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不定期の百合漫画感想です。

今回は「月が綺麗ですね」の4巻の感想です。









■作品紹介■

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ちるとカヨの些細なすれ違いも解消し、
仟年堂には穏やかな時間が流れておりました。
しかし、そんな日常の中にも小さな事件はあるもので、
ちるが近所に働きに出てみたり、
日和先生が百との関係を考え直したり、
日々、小さなお話が積み重なっていきます。
今までと、これからの自分を見つめ直す第4巻です♪




■既巻の感想■

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■特典情報■









・かんりにんのかんそう

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キレイなほうの伊藤ハチ先生が織り成す獣耳百合漫画も4巻目に突入です。

安定のちる×千里さんふ~ふはもちろんのこと
(ちょっとだけ緊張しちゃう、のシーンは危うく浄化されるところでした)
『侍女さんと書生さん、恋の芽生えが』とあるように
この巻では表紙のカヨ×鈴のエピソードが多く、彼女たちのカンケイの進展が描かれています。



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出会い方と言い、どこか運命的な巡り合わせが多いこの二人。
もしかしたら将来ふ~ふになったりして。



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先生×百ちゃんのエピソードも!
この二人の掘り下げにも期待したいですね。
しかし気のせいか、この二人のエピソードに突入するとどこか違った雰囲気を感じてしまいますよこの漫画。
まぁ、きっと気のせいです。
いえいえ、お話自体はとっても綺麗で素敵なんですけどね!


立花館ToLieあんぐるや私に天使が舞い降りたなど、
最近は百合姫コミック出身のアニメ化が絶好調ですので、
月が綺麗ですねもいつか実現すると良いですね。





以上、「月が綺麗ですね」4巻の感想でした。






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