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9月29日発売の「結城友奈は勇者である メモリアルブック」の感想になります。
主にインタビューと書き下ろしノベルについてです。

■作品紹介

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『結城友奈は勇者である』を中心に、『乃木若葉』『鷲尾須美』『楠芽吹』など、物語に連なるすべての勇者をフューチャーしたメモリアルブック。描きおろしノベルも収録!










・かんりにんのかんそう


主な内容はこんな感じです。

・各勇者であるシリーズのストーリー&キャラクター紹介、設定資料集
・グッズ絵などのイラストギャラリー
・スタッフインタビュー
・書き下ろしノベル

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個人的に気になったところをピックアップ気味に紹介します。



■乃木若葉は勇者であるストーリー&キャラクター紹介

過激な表現のため没となった、杏タマ最期のシーンのラフ絵が公開されています。
胸にぽっかり穴が空いてますね(白目)



■スタッフインタビュー

今回はアニメスタッフのみならずコミカライズに携わった先生方にもインタビューされていてかなりのボリュームに。

嬉しい情報は、「勇者であるシリーズ」はこれからも続いていくので、応援よろしく、とのことです!

そんなこと言われてしまうと、続編にも期待してしまうってもんよーもんよー!
勇者であるシリーズで今後描きたいことについてはと「シリーズについて、まだこの部分を見てみたい」いうテーマで語られていて、

タカヒロ氏と上江州氏は、「勇者の章」の後、友奈たちが元気に復興していく日常編を描きたいとのこと。
これは勇者の章BDのブックレットでも少し語られてましたね。
いっそ100年1000年後の未来の世界のお話もいいかも、なんてコメントも。

朱白あおい氏は上里家と安芸家が大赦を掌握していく、大赦内でのドロドロ政治劇を書きたいとのことです。
ついに明らかにされるひなた伝説…?

前田氏は安芸先生と白鳥歌野のエピソードを描きたいと仰っています。
仮に「のわゆ」「しうゆ」がアニメ化したら、何話目にこんな話を入れたいなんて具体的なイメージも…!

岸氏は鷲尾須美の章3話以上のコメディ特化の勇者部を描きたいそうです。
あれ以上にコメディとは、いったいどうなってしまうのでしょう。



日常、コメディ、どろどろ政治劇。
個人的には、この中なら日常系が見たいですね…w

もし新展開があるとして、
勇者の章に続いて(結城)友奈ちゃんたちのお話になるのか、それとも、時代や舞台を新しくして新しい勇者が登場するのか…。
まだ映像化されていない「乃木若葉は勇者である」「楠芽吹は勇者である」のアニメ展開にも期待したいですね。
しかしのわゆアニメ化の報なんて聞いた日には、今度こそ嬉しさのあまり気絶しますねw

スマホ/ブラウザゲーの「ゆゆゆい」にも勇者たちの新しいエピソードが追加されていきますので、
引き続き追いかけていきたいです。



■書き下ろしノベル(落花枝に返らず 破鏡再び照らさず)


千  景  砲


「勇者の章」時系列での防人たちの日常の様子(バレンタインでメブモテモテ)
天の神降臨の際に防人に命じられた任務、
そして勇者の章最終話後の後日談が描かれています。

勇者の戦いの裏で、彼女たちも奮闘していたのですね…。
信仰心の強い亜耶ちゃんがなぜ神婚の儀のときにうどん粉にならずに済んだか、なども明らかになります。

何と言ってもめぶあやですよめぶあや。
「神樹さまがいない世界で、私は何を指針に生きていけばいいの?」
という亜耶ちゃんを
「私がいつだって亜耶ちゃんのそばにいる」
と言いそっと抱きしめる芽吹のシーンが、挿絵と相まって非常に打点が高いです。
なんというイケメン…いや、イケメブ。


今後、芽吹たちは外の世界の調査を始めるみたいです。
先ほど勇者であるシリーズの新展開について述べましたが、これでも一本できそうなテーマですね!






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