315

11月某日に「まんがタイムきらら展」に行ってキマシたので、
ささやかなレポートになります。






まんがタイムきらら展について







会場には秋葉原駅から向かいましたよ。



305


アトレ秋葉原がきらら展仕様に!



306


ソフマップの巨大看板。私の訪問時は『やがて君になる』が!
おい電柱、二人の間に入るな(私が撮った位置が悪いのですが)



304

会場のアーツ3331に到着。
どうやらがっこうを改築した施設らしいですね。



会場内は一部エリアを除き撮影禁止なので、公式ツイートなどを貼りながら綴っていきます。



展示はきらら誌がびっしりと詰まったフロアからスタート。
よそのニュースサイトさんですが、こんな感じの展示です!



15年分のきらら表紙が終結した風景は圧巻でした…!

バリエーション豊かなきららの表紙、女の子がイチャイチャしていたりするものもあれば(個人的に一番うれしいパターン)、お色気で攻めているものもあったり、アニメ化決定!の文字が力強いものもあったりと、様々です。


311

312

314

313

このあたりは知らない人なら「百合漫画雑誌の表紙だよ!」とか言っても通じる…かも。


クリアファイルなどの付録が展示されているコーナーもあります。
無意識に集めている付録も、ああして並べられるとまるで宝物のようでしたね…。
大切にしようと思いました(謎の悟り)



きらら雑誌の展示の後は、80作品の描き下ろし展示コーナーに。
既に連載が終了した作品のものもあります。
推しの作品の描き下ろしに歓喜するもよし、懐かしの作品に思いに馳せるのもよし、この展示会のメインとも言えるエリアですね。
描き下ろし展示の80作品は公式ページに公開されているので、ぜひぜひチェックを。
あの作品と数年ぶりに会えた…!的な感動もあるかもしれません。



描き下ろしコーナーの後はきらら作家の作画動画コーナーに。
きらら漫画の原稿が出来る工程を動画で追うことができます。
ピクシブとかで絵師さんがよくやってるアレですね。
きらら作家を目指す人には参考になるかも!?
私のときは、NEWGAME!の得能先生、幸腹グラフィティの川井先生、夢食いメリーの牛木先生の作画の流れを見ることができました。



作画コーナーの次にはショートアニメコーナーがあり、そちらを抜けるときららファンタジアコーナーへ。
ランプが謎の虹色の体液を…きらら汁とでもいうのでしょうか。
イベント開催情報もあり、クリスマスイベントは今年も開催です。
しかし私はクリスマスまでにココチノピックアップの傷が癒えるか不安です。。。



最後の撮影コーナーでは、きららキャラの等身大POPと記念撮影したり、きらら作家さんの寄せ書きを見ることができます。
ココアさん人気過ぎる…!



303

302

301



展示は以上でおしまいです。
込み具合にもよりますが、フルで回って1時間~1時間半程度でしょうか。


更にまんがタイムきらら展には物販もあります!
当然きらら展限定グッズも多く用意されているので、まさにきららファン垂涎のイベント…!
…なのですが、私のときは数時間待ちという過酷な状況だったので、諦めました(´・ω・`)

今後も同じような状況になっているかはわかりませんが、並ぶつもりの人は暇つぶしの道具を持って行った方がいいかもしれません。きらファンとか。あと防寒。




感想としては、心から行って良かった、見て良かったと思える展示会でした!
生の描き下ろしイラストを目の前にすると感激ですよ!



以上、まんがタイムきらら展のレポでした!





こんな企画を開催中です。



【人気記事】



    【百合関連お役立ち記事】



    【感想系の記事】



    【他サイトさんの記事】

    Powered By 画RSS


    【新着記事】


    【TOPに戻る】