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当ブログがるおんちゃんねるで開催した2018年百合っぷる企画のまとめ記事になります。




~前置き~

2018年の年末に、百合納めとして『好きな百合っぷるへの思いを叫ぼう』という企画を開催しました。
当ブログがるおんちゃんねるの読者層の中で、特に熱量が高かった百合っぷるのコメントをピックアップしてまとめ記事にしようという企画で、この記事がそのまとめ記事になります。
現在締め切っていますが、ルール説明と投稿ページはこちらになります。


記事

がるおんちゃんねる2018年百合っぷる企画!




投稿ページには、以下でピックアップしている以外にも多くの百合っぷるの投稿が熱いメッセージを携えて投稿されているので、是非とも目を通していただきたいです。
新しい百合っぷるとの出会いもあるかもしれませんよ。

それでは、2018年百合っぷる企画で特に熱量の高かった百合っぷるをメッセージ付きで紹介いたしま
す。
中にはネタバレが含まれているものもありますので、気にする人は注意してください。
なおスペースの問題で、全てのメッセージを公開することは叶いませんでした。ご容赦ください。




◆猿渡宇希×鳩谷こはね(アニマエール!)

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アニマエール!よりこはねとうきです!
こはねのことが「アイ!ラブ!ユー!」な宇希が微笑ましかったですね。
幼なじみ同士ならではの役得な場面も多かったです。ありがとうございます!




足を痛めてチアに出られなくなってもマネージャーとしてこはねちゃんを一生懸命世話する宇希ちゃん…
宇希ちゃんの将来の夢はこはねちゃんのお嫁さん
幼馴染は特別!



幼馴染同士であり、欲望を隠さない宇希さんと天然で宇希の気持ちに気付いてるのか、全く読めないこはねさんのカップリング
こはねの割とハードなスキンシップ、それにドキドキしたり嫉妬の炎を燃やす宇希
これだけでもう尊い以外何を言えばいいのか…
こはねが実は宇希の恋心に気づいていて…なんて妄想すると、こはうき沼から抜けられませんね。



ツンデレキャラかと思いきゃ、恋に素直で純粋な女の子というのが衝撃的で、趣味に刺さりました。
黙っていたら美人タイプのこはねが相手というのも、一層百合百合しくて良かったです。



猪突猛進天真爛漫な元気娘×常識人であり理解者、けれども淡い恋心を伝えられないでいる幼馴染み、と言う関係がツボだなあと思ったり。
チア部の中ではツッコミ役であり良心ポジションの宇希だけどこはねへの気持ちは隠しきれてなかったり、こはねのことになるとつい我を忘れてしまいがちになってたのが可愛いですの。
ポンコツ気味でアホの子なこはねを宇希が精一杯フォローしてたのも印象的だね。
バイタリティの塊みたいなこはねの後ろを宇希がついていって、時にツッコミ入れたりブレーキかけたりする、二人の関係は昔からそんな感じだったのかな。



宇希はガチ。






◆一ノ瀬花名×百地たまて(スロウスタート)

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スロウスタートよりはなたまです!
二人を取り巻く優しい空気が打点高かったですね。



深夜故にいつものテンションを出せない状況でたまちゃんの隠してる優しさみたいなのがあふれてくるところ本当に尊い。
でも、普段から結構意識してそうなのも尊い。
花名ならたまの望む「今までもこれからも私のことしか好きにならない」を実践できそうでもある。



二人とも優しくて、相手のことを大切にしているのがとてもいいです
アニメ6話の夜の会話が何よりも良かった



スロースターターでどこか自信なさげな花名とハキハキハイテンションなたまてのカップリング
仲良くわたあめを食べたりなど、たまてが花名に、花名がたまてにと信頼し合ってる関係性が堪らないです
花名がたまてに悶えるような言葉をたまーに言ったりするのも最高ですね)



誕生日の日に誰よりも早くお祝いをして、プレゼントを贈ったところから始まって
アニメ6話の深夜での会話。誰かと違っていいんですという肯定する言葉を送って
原作でも世話焼きだったり過保護だったりと仲が深まっているのがとてもいいカップリング



甘くて優しい二人の距離感がとても好き
原作では世話焼きだったり、落ち込んでいる花名に笑って貰いたくて行動する姿が尊い
アニメでも一緒にわたあめを食べたり、海に行けなくて一緒に泣いたりする姿が良かった
そしてここには、はなたまが好きな人が多くて嬉しい








◆天野灯×ソフィー・トワイライト(となりの吸血鬼さん)

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となりの吸血鬼さんより灯×ソフィーです。
人間と吸血鬼という、異種族間ならではのカンケイに惹かれた人が多かったようです。



永遠は無理かもしれない
いつかは終わりがやってくるかもしれない
それでも、一時でも長くこの二人の幸せな時間が続いていくことを願わずにはいられない… 。


天真爛漫(?)な灯に振り回されて迷惑がっているように見せかけて、友人として何かと気遣ってくれるソフィーの優しさや時々見せる恥ずかしげな表情が打点高いです…
吸血鬼と人間、違う時間に生きているけれどもいつかは一緒になって欲しい、そんな二人です


灯の変態的なアプローチと、そっけないようで大切にしてるソフィーの組み合わせはいつも癒される。
SF慣れしてると寿命の違いが気になるけど、ED「私たちずっと一緒ね」、OP(FULL)「一緒に歩く このスピード 手を繋げば 止まる景色」等のフレーズから、別れはないと信じたい。


人間と吸血鬼、種族の違いもありなかなかすれ違うことの多い二人ですが、そんな中でも楽しく過ごそうと一途な灯とそれに応えようとするソフィーちゃん。
種族の違いさえも超えた絆の尊さが素晴らしいです。
この2人の幸せが少しでも永く続いて欲しいと願わずにはいられないです。


最初はソフィーに一目惚れした灯が一方的にアプローチしていたのが、
わりと序盤の同居を経て仲が深まっていき、
いつしか互いに大切な存在となっていた・・・
年の瀬に非常に強力な百合ップルに出会えたことに感謝。







◆松坂さとう×神戸しお(ハッピーシュガーライフ)

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ハッピーシュガーライフよりさとちゃん×しおちゃんです。
サイコホラーアニメということで全編通して不穏な空気が漂いがちでしたが、
そんな中でも最後まで愛を貫いた二人に心打たれました。



元から二人だけで完結してる百合っぷる好きだけど周りにちゃんと人がいるのに孤立に堕ちていく感がすごい好き
アニメとても良かったです


閉ざされた二人だけの空間で愛を誓う、閉鎖的で退廃的な雰囲気の漂う二人だったかなと。
性格や倫理観は歪んでしまったさとちゃんだけどしおちゃんに対しては嘘偽りのない、純度100%の愛を持っていたのがよかった。
そんなさとちゃんだからこそ、しおちゃんの方もただ愛されるのでなく自分もさとちゃんを愛したい、本当の意味で相思相愛になりたいと願ったんだろうね。
さとちゃんの心中と言う形で結末を迎えた二人ではあるものの、愛とは何なのか知らなかった少女が自分だけの愛を見つけ、最期まで貫くことが出来たのだと考えるとある意味ハッピーエンドだったのかな。


色々と狂気的な作品ですが、その中でさとしおの甘い愛が際立っていました。
星空の結婚式素晴らしかった。
おねロリのキス尊い。
アニメでは先行して物語の結末まで描かれましたが、なんとも言えない感情を残してくれた作品です。
しおちゃんのその後を妄想してしまいます。


原作も好きですがアニメが特に素晴らしかった、あの最終回には感動させられました。
死さえも二人の愛を別つことはなくハッピーシュガーライフは終わらないんだなって


人を愛する喜び、人に愛される喜び、そして、相手の幸せを願うこと。とても丁寧に『愛』を追ったこの物語は素晴らしいの一言に尽きます
ほんとうの愛を見つけた『二人』に永遠の幸せがありますように。







◆大空遙×比嘉かなた(はるかなレシーブ)

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はるかなレシーブよりはるかなです!
スポ魂も百合も熱いアニメでしたね。




かなたの欠点をものともせずにかなたを信じて突き進んだ遥と、そんな遥の信頼を糧にして見事に立ち直ったかなた。
本当に尊い関係でした。



元カノとの傷を癒す、遥の前向きさが良い。
こんな明るい、良い子がいたら惚れますよね、かなたさん。
「処理」には妄想が捗りましたね、ええ。



従姉妹同士であり信頼できるパートナーのカップリング
遥がかなたにグイグイ行ってかなたがいろんなところまで妄想するという様式はもはや芸術
アツい試合展開も、この二人の信頼関係があってこそ生まれたモノ
他のはるかなレシーブ百合ップルにも言えることではありますが、百合的な甘さとスポ根的なアツさを併せ持つ素晴らしい百合ップルです 。



はるかからの水着のプレゼントにプロポーズの意味があると知りつつそれを
受け取るかなた、尊い。
かなたからはるかへの「責任取ってよね!」はプロポーズへの返事にしか聞こえない、尊い。
かなたの元カノの話に嫉妬する今カノのはるか、尊い。
激闘を乗り越えるごとに2人の絆は深まっていくのです。はぁ・・・尊い。



個人的に今年の百合アニメで一番期待を大きく上回った作品。
呼び捨てにする回とかもう最高でしたし、すぐにいちゃいちゃするのも素晴らしい!
はるかなの、もう付き合ってるとしか思えない距離感。尊かったです。れ







◆小糸侑×七海燈子(やがて君になる)

WS005562

百合アニメ、やがて君になるの侑と燈子です!
原作コミックの百合人気が高く、アニメも会心の出来でしたね。



今年自分の中の百合をこの二人が彩ったと言っても過言ではない。
百合とは、同性愛とは何か。それをこの二人が再認識させてくれた。
尊いのは違いないけど、自分の妄想が入り込む余地すら残されていない二人の関係にとても惹かれた。



スキが分からない侑とスキに目覚めた七海先輩の微妙にもどかしいような空気感が、すっきりときれいな風景の中に溶け込んで流れていくのがなんとも尊い


割れ蓋に閉じ蓋がぴったりな二人
一見すると相思相愛なのに侑は近くにいるために自分を隠し燈子は自己嫌悪から本当の意味で侑に近づかない関係性は絶妙
侑が燈子にただ靡くだけじゃなくて燈子本人を変えようとする姿勢はとても好印象でだからこそ燈子と一緒にいられるんだろうなと感じる
侑が自分の好きって感情に悩み追求する姿は恋愛とは何かを考えさせられるし共感できる
一方で自己嫌悪と姉の代わりをするので精一杯で恋愛をする余裕がない燈子にもすごく共感できるからどっちも頑張ってほしいから付かず離れずで薄氷の上でなりたっている今の関係はすごくドキドキするし面白い槙くんの気持ちもよく分かる
なにより侑がけなげで応援したくなるいいキャラしてるのが大きい
だからこそ原作6巻のラストとその次の話で大ダメージを受けたのでなんとかハッピーエンドに盛っていけるといいなぁ…



やっぱり侑が恋心を必死に抑えるところが好き!
単に女の子がいちゃいちゃしてるだけじゃないストーリーがある感じも好き!
でも体育館の倉庫のシーンは最高でしたw


大豊作だった2018年の締めくくりにふさわしい二人。
最初は燈子が侑に一方的に甘える関係性でしたが、徐々に燈子に惹かれていきながらも、それを口にしたらこの関係が壊れてしまうことを知っているので気持ちを押さえる侑の様子がとてもいじらしく、尊いです。
一つ間違えれば一瞬で壊れてしまいそうな危うい関係の二人ですが、だからこそこの二人には幸せな結末を願わずにはいられません








◆鎧塚みぞれ×傘木希美(リズと青い鳥)

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アニメ映画「リズと青い鳥」よりのぞみぞです!
考察や二次創作も熱い二人ですね。



まさか百合ップルを主人公としたスピンオフ映画が作られるとは、これが2018年……
主題歌Songbirdsの「歌にしておけば〜好きになったことを」というのがこの2人をよく表していると思う



こんなに静かで美しく、透き通った百合初めて見た。


吹奏楽部の天才オーボエ奏者と良き先輩のカップリング
響け!ユーフォニアム放送時からみぞれの希美依存の印象が強かったのですが、この二人に焦点を当てた映画では捉え方が変わりました
「リズと青い鳥」の演奏を通じて自分の本当の気持ちに気づいていく両者
この脚本が最高ののぞみぞを生み出してくれました



「響け!」の続編としてではなく、キャラデザも一新して、作画もガラリと変えることで雰囲気も全く違う一つの独立した作品として作られたこの意欲作と出合えたことに感謝の念に堪えないです。
お互いに望むものの違い、性格の違い、残酷なまでの才能の違い、いずれ訪れる卒業という明確な終わり。二人の間を阻み、引き裂こうとするものはあまりにも多いですが、もし二人の物語に続きがあるなら、それらを乗り越えて二人には幸せになってもらいたいです。
映画の中でもたびたびすれ違ってしまう二人ですが、みぞれが希美と一緒にいるときにたびたび見せる楽しそうな様子は、繊細かつ美しい作画や演出もあり、見ている方も幸せな気分になってしまうほどでした。本当に素晴らしかったです。



見たときエモいとしか言えませんでした。
リズと青い鳥は他にも百合的な見所たくさんあるからみんな見ような! 







◆天堂真矢×西條クロディーヌ(少女☆歌劇 レヴュースタァライト)

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This is 真矢クロ!スタァライトより真矢クロです!
10話の告白シーンが特に印象的で、百合シチュの無限の可能性を垣間見せてくれました。



お互い大好きオーラを隠そうともしない天才カップル
いくらなんでも公衆の面前でノロケすぎw



クロちゃんが一方的にライバル視してるだけかと思いきや真矢様もちゃんとクロちゃんを認めているのが良い。
10話の「私の真矢」、「私のクロディーヌ」で尊死した。



3話で真矢様が1人でもスタァだと言っていたのが10時話ではクロディーヌとあなたとなら羽ばたいていけると言ってて個人的には最高でした。
あと、フランス語の告白で完全にやられましたね



10話のお互いに思いを伝えあうシーンは百合歴史に残る名シーンだと思います。
ツンデレのクロ、王子様系真矢、本当に最高でした。



貴女がいるから、私はより高みへと羽ばたけるーーー
互いが互いの運命で、相手の名前の前に「私の」を付ける百合が目白押しの作品です
女と女のバチバチの感情のぶつかり合い、是非ともご覧下さい









~かんりにんの感想~

媒体の傾向としては、今年もアニメ作品の百合っぷるが多く投稿されていました。
原作付きの作品については「アニメを見たのがきっかけで原作コミックにも手を出した」という声も。

カップリングとしては、
平和な日常の中でのイチャイチャを見せてくれた百合っぷるや、
スポーツやバトル、舞台を通して熱い絆を見せてくれた百合っぷる、
重苦しい過酷な状況の中での尊い支え合いを見せてくれた百合っぷるまで、
多種多様なカップリングが投稿されていました。

「Citrus」「やがて君になる」「ハッピーシュガーライフ」などのアニメ化が寄与したからか、
去年と比べるとシリアス寄りの作品の百合っぷるの投稿も大幅に増え、
当ブログの百合傾向(造語)も変化しているのかもしれません。





最後に改めて、投稿いただいた方はありがとうございました。
また同じような企画を開催した際には、是非また投稿してください。

以上で終わりです。
2019年も多くの百合っぷるに幸ありますように。




~おまけ~

集計はこちらのページに置いておきました。
興味がある人は覗いてみてください。







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