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今月発売のまんがタイムきらら7月号をもって「うらら迷路帖」が完結しましたので、
ささやかな感想になります。ネタバレあり。














うらら迷路帖最終回です。
エピローグとして、千矢たちの7年後が描かれています。
年齢にして、23歳ですね。



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小梅はマリさんと再会し、彼女の弟子として修業中。
迷路町での地位は四番占に。
今はマリさんと一緒に修業の旅に出ていますが、迷路町には年に1回のペースで訪れてるみたいです。
ちなみにマリさん変わってない!さす魔女。



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臣は二番占になってます。
その地位になるまで一体何人もの女子と夢占いをしてきたのでしょうか。
今は紺の代わりに巽屋を継ぐために時江さんのもとで勉強中のようです。
臣ほどのうららが守ってくれるなら、巽屋も安泰ですね。



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ノノは晴れて先生に!うららとしては五番占です。
椿先生との甘いカンケイは続いているようです。
ちょっ、空白の7年間気になりすぎですよ!この二人は特に!




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ニナ先生は新しくお店を開き、そこで佐久隊長と同棲してるみたいです。知ってた。
「隊長の風邪を自分の体内に~」なんて言ってた大島さんと塩沢さんは今や警ら隊の隊長と副隊長。



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昔千矢たちの八番占試験を妨害してきたりらちゃんは、今ではうらら見習いに。
りらちゃんきらファン参戦はよ。
臣もできたんだから可能性はあるはず。



みんなが順当にエラくなっていたり、交際人間関係が進んでたりすると、いかにも『後日談だなぁ』という雰囲気がしますね(*´ω`*)




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そして紺は一番占となり、千矢と共にうららの頂点に。
それは裏っ側も含めて、迷路町のすべてを背負うということ。
ちなみにお狐様も健在です。




「一緒に一番占になる約束、やっと果たせた
私たちこれからもずっと一緒よ」

千矢
「…うん」


小梅
「なーんかまるで二人が結婚するみたいじゃない?」





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ああ、「この後二人が出る儀式」ってそういう…

泉中術の回で、禁忌を犯して占いの力を奪われてしまったかも…?と落ち込む紺に、
千矢が『神様がいなくても、私がずっとそばにいるから!』と励ましたシーンを思い出して、ほろりと来てしまいました。
千矢紺尊い(語彙力散華)



乙女たちは進み続ける
まだ見ぬ明日に夢を描いて

その未来がどうなるかは
神様だってまだ知らない







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うらら迷路帖完!
途中で掲載紙(きららミラク)が休刊したりもしましたが、無事終わりを見届けることができてなによりですよホント。
最終回は後日談だけでなく、カップリング関係も惜しげ無く描いてくれて、感謝感激ですね。
はりかも先生に拝。


アニメ後(九番占試験合格後から)の展開も面白いので、百合度もアップしますし、
アニメが好きだった人は完結を機に原作コミックも手に取ってみることをおススメしますよ…!









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