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当ブログがるおんちゃんねるで開催した2020年百合っぷるイベントのまとめ記事になります。




まず前置きとして… 2020年⇒2021年の年末年始に、百合納めとして『好きな百合っぷるを語ろう』というイベントを開催しました。 当ブログがるおんちゃんねるの読者層の中で、特に熱量が高かった百合っぷるのコメントをピックアップしてまとめ記事にしようという企画で、この記事がそのまとめ記事になります。 現在締め切っていますが、ルール説明と投稿ページはこちらになります。



 


投稿ページには、この記事でピックアップしている以外にも多くの百合っぷるの投稿が熱いメッセージを携えて投稿されているので、是非とも目を通してもらいたいな。 新しい百合っぷるとの出会いもあるかも?

それでは、2020年百合っぷるイベントで特に熱量の高かった百合っぷるをメッセージ付きで紹介いたします。 中にはネタバレが含まれているものもありますので、気にする人は注意してください。 なおスペースの問題で、全てのメッセージを公開することは叶いませんでした。ご容赦ください





◆安達桜×島村抱月(安達としまむら)

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『安達としまむら』より『安達×しまむら』です

恋に一生懸命な百合女子って素敵。思わずテレビの前で応援しちゃう。2期も見られたらいいな




恋愛感情有り、葛藤有り、付き合うまでの描写、恋人同士になり、その後も続く。
自分の好きな百合にピッタリとハマった、正にmy favorite CP です。



しまむらとの距離に悩む安達のもどかしい恋心と、人から好きになられても、一時の友情や友達付き合いと言ったものをどこか「軽薄」と感じていたしまむらが、初めて手にした「好き」という気持ち……その初々しい距離感や、悩みながらも増していく親密さがなんとも愛おしいです


不器用だけど一生懸命で、無様なほどまっすぐ、純粋でありのままの原石みたいな意志をそのままぶつけてくる安達の姿が、人間関係に摩耗し自分を見失いそうなしまむらをどうしようもなく安心させる。
そしてしまむらも自分でも気がつかないうちに安達がお気に入りになっていく…。
他人に興味がなかったしまむらが、未来編で安達の成長を喜んでいるのは、それ自体しまむらの成長でもあって。
それらは二人が出会えたからこそ(必ず出会うんだけど)の変化であって、やはり二人は互いにかけがえのない存在。
そんな彼女らの心のやりとりに立ち会えたことに、ただ感謝。



ただ女の子がイチャイチャする楽しい百合というより、百合を美とした日本的情緒溢れた素晴らしい作品でした。
雅、渋い、侘び、寂び、と共に萌えから「尊ひ」という新たな美の形をみたような気がします。



安達が悶々としながら、しまむらとの距離を縮めようとする姿がまさに「尊い」という言葉がぴったりで、ニヤニヤさせられっぱなしでした。
特に安達が勇気を振り絞ったアニメの後半は、毎回のように安達を応援していました。
どこまでも不器用ながら、まっすぐにしまむらを求める安達と、仲良くなる人は多くても、どこか一線を引きたがる受け身なしまむらは、とてもお似合いの二人だと思います。
安達の頑張りが功を奏してか、話数が進むごとに安達を受け入れ、求めるようになっていくしまむらも大変かわいらしく、終わるのがもったいないとすら思えて、二人が仲良くしていく姿をもっと見ていたいと思えてしまう二人でした



もはやこの二人に言葉はいらないだろう。
宇宙レベルで惹かれあった二人。
皆仲良くではなく、安達といる世界を生きることを決めたしまむら。
他の王道な作品とは一味違う所が良い。



体育館の二階から始まり、なんでもない日常や、クリスマス、バレンタインやお泊り会といったイベント、様々な過程を経て少しづつ、でも着実に深まっていく二人の関係。
原作で丁寧に描写されていたその変化がアニメでも上手くまとめられていて、とても良かったです。
不器用だけど、しまむらとの距離を縮めるために頑張る安達と、そんな安達の事が少しづつ特別になっていくしまむらを観て、とても幸せな気持ちになれました。
そしてアニメ最終話以降、あだしまの関係は大きく変化していくので、是非二期を観たいですね、期待しています!



安達桜Trickな展開を待ってます







◆高咲侑×上原歩夢(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)

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『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』より『高咲侑×上原歩夢』です。ゆうぽむの愛称で親しまれてますね

11話ラストを見たときの衝撃は今でも鮮明に思い出せるなあ




幼馴染百合の1つの到達点を見せられた気持ちです。
これから二人がどんな道を歩もうとも、そこにあるのは変わらぬ想い。



侑ちゃんは小さい頃からあのイケメン力で歩夢をキュンキュンさせてきたんだろうなあ。
そりゃ依存しちゃうのもしょうがないよ。
12話で依存する関係は終わったけど、百合っぷるとしてはより高みに上った気がしますわ。



まさかラブライブでこんな湿度の高い百合が見られるとは
11話は作画も演出もよくてラスト数分、ドキドキしっぱなしでした



いつも一緒だった幼馴染みという積み重ねに加えて、これから先のお互いの未来を応援し合えるという関係にまで前進することが出来た二人。
たとえこの先どんな未来が待っていても、二人はともに歩んでいってほしいです。
今の難しい情勢下では、ニジガクそのものがどんな未来を歩むのかすら未確定ですが、願わくばそれが幸福なものであってほしいと思っています。
二人の未来をまだまだ見ていたい。そう思わせてくれる二人でした。



やっぱ11話の衝撃がすごかったですね。まさか百合の修羅場をラブライブ!で見えるとは
歩夢の侑への特大感情は、ずっと描写されてたけど12話で侑が「歩夢を最初から可愛いと思ったのは私なんだからね」と言っていたので侑も歩夢に対して特別な想いがちゃんとあるのが良かった。



幼馴染同士の関係が強いラブライブシリーズ。
虹ヶ咲はソロアイドル活動がメインで前2作とは路線が少し違いますが、
本作でも幼馴染同士の関係の強さは健在でした。
百合要素はもちろん、演出もライブシーンも凄く、アニメとしての総合的な完成度も高い作品でした。
個人的に2020年最高のアニメだと思います。



ゆうぽむは幼馴染百合好きの自分にクリーンヒットでした。
ずっと一緒だった関係が変わってしまうという幼馴染ならではの悩みを、大切なものが増えていっても二人の想いは変わらないという百合とスクールアイドルを両立する形でまとめたのは本当に素晴らしいと思います。
12話最後に侑ちゃんからの嫉妬心を見せることで『変わらぬ想い』は実はお互いに重かったというのを示唆するのも本当ににくい演出です。
1話で信じたゆうぽむが途中ハラハラしながらも12話で花開く感動はアニメならではの体験でした。



11話は勿論ですが、そこに至るまでの描写がとても素晴らしかったですね。 
ゆうぽむには、いつまでも一緒に笑いあえる、幸せな関係を築いてほしいです。








◆ほわん×マシマヒメコ(SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!)

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『SHOW BY ROCK!! ましゅまいれっしゅ!!』より『ほわん×ヒメコ』です

今期放映の『SHOW BY ROCK!! STARS!!』での活躍にも期待だね



自分としては今年は断然この二人
1話のEDのエモい歌詞とシンクロしたしっぽタッチに、2話の二人きりになってからの丁寧な描写で「こいつは久々にすごいのが来た…!」ってなって以来、今年1年ずっと自分の中のNo.1だった



天真爛漫とツンツンクールという王道の組み合わせ
寂しがりなのに他人に臆病なヒメコの面倒な部分を全て包み込むほわんの大きな愛が素晴らしい
アニメでは二人の出会いからすれ違いを経て想い合うようになるまでが丁寧に描かれている
特に6話と10話はシチュエーションから描写の繊細さ、声優さんの演技に至るまですべてが最高なので必見
アプリの方も隙あらばイチャイチャしたりアイドルに夢中なヒメコにほわんがヤキモチを焼いたりと見所が多いよ



最初はヒメコがほわんにドキドキしているのが強いように見えて、よく見るとほわんのヒメコちゃん好き好き度の高さに気付く
一見誰にでも優しく距離が近いほわんだけどヒメコちゃんは特別なんだなって…
STARSでのほわヒメにも期待しています



ヒメコのことが大好きなほわん、そんなほわんに救われたヒメコ
最高の6話でした
その後もお互いのことが大好きな描写がとても尊く、いつまでも見ていたいようなカップルです



運命的に出会い、距離を縮めて、壁を乗り越え、結ばれたあとはとにかくイチャイチャ。
これぞガールミーツガール!
特に10話、11話は凄まじい…
スタッフの熱が感じられる本当にいいアニメ、カップルでした。



二人の出会いから衝突などを経て想い合うようになるまでをじっくり描いた本編はもちろんのこと
ヒメコ作詞のED曲では「oh my glrl」と歌ったり、showroom配信では婚約してたり、アプリショバフェスでは憧れのクリクリにデレデレなヒメコにヤキモチやいてるほわんを見られたり
ありとあらゆる媒体でイチャイチャしててとてもいい



天真爛漫とツンデレクール系百合っぷる。
過去にトラウマがあって他人になかなか心を開かなかったヒメコちゃんがほわんちゃんと出会って少しずつ心を開いていくのが良かったです。
一緒に同居しながらもすれ違う事が多くなったりして、
その想いが大爆発する6話は2020年屈指の神回といってもいいでしょう。
以降はイチャイチャっぷりが増してきて、
ほわんちゃんの実家に帰ってお泊りする10話とロックフェスティバルに向けて最後の総仕上げをする11話のイチャイチャっぷりは凄かったです。



"ほんとに好きなヒトに 出会えたんだ"
エンディングのこの一節に尽きます








◆木ノ幡みら×真中あお(恋する小惑星)

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『恋する小惑星』より『木ノ幡みら×真中あお』です

遠ざけても遠ざけても引き合う運命…そんな言葉が似あう二人だと思ったな





元々は昔一度あったことがあるだけの2人だったけど途中から同棲&石垣島に来ちゃった♪
物語後半はあおちゃんがグイグイ来てた



小さい頃に約束した二人が高校生になって再会。
1話が良すぎて、正直1話がピークだと思ってました。
アニメ中盤まではゆったりで癒しはされるものの、どこか物足りない。
…と思っていたら、8話で突然の同居の提案、同棲編が始まるし、一人での「きら星チャレンジ」と思ったら「きちゃった」で乗り込むし、で終盤の過剰な百合供給に歓喜し、空まで打ちあがり星になりましたわ。
2020年すぐの作品でしたが、8話と10話のひきの素晴らしさは2020年1番、2番でした。
みらあお尊い。
素晴らしいアニメ化に感謝です。



幼いころのその場限りの約束をお互い温めて温めて、同棲からのきら星チャレンジにまで繋げた二人に一票。
互いに惹かれ合いながら心を燃やして夢にむかって進んでいく二人。
まさに恋する小惑星のようでした。



小さい頃に出会った子と高校生になって再会して一緒に夢を追いかける。
それだけで尊いですけどもその夢も小惑星を探すというなかなか壮大なスケールというのもこの二人の尊さに拍車をかけていると思います。
天真爛漫なみらちゃんはもとより大人しそうなあおちゃんも実はみらのためなら沖縄にまで「来ちゃった///」したり、みらとの同棲を達成したりと凄い行動力を見せてみらと夢への強い思いが感じられて良かったです。



百合において最強といっても名高いの再会系カップリングのみらあお
最初はみらが勘違いしていましたが、性別が女子と分かっても消えなかった「二人で誓った約束」と彼女たち二人の想いが尊かった!
紆余曲折合ってのみらあお同棲、高校生の財力を考えると滅茶苦茶大変な石垣島までみらを追うあおの覚悟はもう強すぎる相思相愛と言えるわね!



第1話から夜遅くまで一緒に電話したり、一緒にお出かけしたりとイチャイチャ度が高かった百合っぷる。
あおちゃんが転校するかもしれない展開になった時はどうなるかと思いましたが、
あおちゃんが勇気を出した結果、同棲展開で大逆転勝利という結果に繋がりました。
最初の頃はみらちゃんがあおちゃんを引っ張っていくというイメージが強かったですが、
中盤からはあおちゃんの行動力が上がってきて、
きら星チャレンジで石垣島に押しかけてきた時はもうケッコンするしかないですねと思いました。



あおにとってみらは文字通りの希望の星であり輝く未来の象徴であるのと同時に、
もう2度と失いたくないかけがえのない存在なのだと思うと感慨深いね…。
この2人を語る上で欠かせないのは原作者さんが描いた、アニメ版最終回のエンドカードかな。
「みらとあおは2人で同じ夢を見て、同じ方角、同じ将来を見詰め続ける旅人である」
…と言う2人の関係性が的確に表現されておりましたの。
因みに現実的な話になるが小惑星は現時点で発見されているものは数十万に登るものの未発見のものも数十万はあると推測されているので、
みらとあおの2人にも充分チャンスはあると言うか、
諦めずに手を伸ばし続けていればいつか届く日が来るのだと信じておりますの。








◆犬飼ミチル×柊ナナ(無能なナナ)

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『無能なナナ』より『犬飼ミチル×柊ナナ』です

正直このイベントで初めて知ったカップリングと作品で、ざっくりとしか把握してないんだけど…こんなカンケイもあったんだね




暗殺者として育てられていたナナちゃんがじわじわとミチルちゃんに絆されていき、最後は唯一無二の存在になっていく流れは、百合好きの皆さんの心を打つことでしょう
ナナちゃんが暗殺者だという事実は知らなくても、その心の中にある本当の優しさを見抜いていたからこそ、ミチルちゃんは最後までナナちゃんを信じることが出来たんだと思っています



最初は能力者を殺すために利用できると思って治癒能力をもつミチルに近づいたはずが、だんだん優しさにほだされて、ナナを治した代償として寿命削って倒れたとき寝ずに看病して、起きた時本当に嬉しそうにして髪の毛わしゃわしゃしたり、小さい傷を治そうとしたとき体を大事にしてよって怒ったり、初めての友達ができたと喜んで、プレゼント渡そうとしてる様子が恋する女の子だと思われたり、死ねばいいと思っていたのに自分が何回刺されてもかばったりするように変わっていったナナちゃんの変化が本当に尊い。
ミチルちゃんにもらった枕を抱きしめて顔真っ赤にしながらミチルちゃんのこと考えたりしてる様子も打点が高くて、そのうちに自分から告白しそうな勢いで尊かった。
それだけにお互いを助けようとして能力の代償で死に別れてしまう結末は残酷だったけれど、ミチルちゃんのやさしさが、暗殺者のナナちゃんを人として再生させ大切なものを残したのだと思いたいです。



ナナしゃんにとってミチルちゃんは人類の敵だったのに一緒にいるうちに看病したり、過去のトラウマを癒してもらったり親友になったり、最終的にもらった枕を抱きしめながら「ミチルちゃん今何してるかな」なんて言っちゃうようになるんです!尊い


ミチルちゃんの曇りない優しさに触れたナナしゃんの感情の変化がとても刺さりました。
殺害対象としか見ていなかったのに本音で話し合い、体調を気遣い、プレゼントを用意し貰った枕で相手を想い続ける。
段々と堕ちていく様子にこれはもしやといろんな意味でドキドキでした。
任務と感情の葛藤の中、唯一できた友達を救うため自分を犠牲に助けるというこれ以上ないくらい尊いもの観させてもらいました、ありがとうございます。
百合要素ほぼ期待していなかったんですが泣かされました。



ずっと命を狙われ、最後は突き放されたにもかかわらず、ナナを助けるため自分の命を捨てたミチル。
悲惨な過去を持ち、優しい性格を捨ててまで任務に奔放していたナナの心を開けるのは同じく心優しい彼女しかいなかったであろう。
悲しい結末だったが、二人は本当の親友だったと思う。







◆中村希×川口芳乃(球詠)

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『球詠』より『中村希×川口芳乃』です

チーム内でもいくつかカップリングがある球詠だけど、うちでは希×芳乃が特に人気だったみたい




新越谷の博多弁スラッガー希ちゃんと敏腕マネージャーの芳乃ちゃんのカップリング
この二人は芳乃ちゃんの確かな選手分析から、転校を辞めて新越谷の野球部に入部した所からその尊い関係が始まりますが、やはり語るとすれば、vs梁幽館の希ちゃん最終打席でしょう
強豪校の実力を見せつけられ自信を失いかけてい芳乃ちゃんに、希ちゃんの強烈なHR
彼女の顔に光を戻した希ちゃんのヒーロー力は心打たれましたわ



芳乃が希の弱点を克服するために尽力し、希がそれに応えた
アニメ12話又は単行本6巻の告白シーンとその後の展開は是非見てほしいのです



アニメはまぁ色々とあったけど、希ちゃんの大好き!だけはしっかり描いてくれて嬉しかった。
最高級のプロポーズを希ちゃんがしたので、あとは芳乃ちゃんが応えるだけわね
きらファン参戦と二人の結婚報告待ってます



ずっと裏方としてチームを支えてきた芳乃と、芳乃に背中を押されてきた希。
ですがアニメ終盤(原作6巻)では自信を失った芳乃を支えようと、今度は希が頑張ります。
「芳乃ちゃんの作戦は間違ってないと自分が証明する!」
そんな意気込みが希に力を与えていたのでしょう。
2人の絆が生んだホームランは、スポーツ的にも百合的にも最高のクライマックスと言えるシーンでした。
スポーツと百合が見事に融合した作品でした。








◆王雨嘉×郭神琳(アサルトリリィBOUQUET)

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『アサルトリリィBOUQUET』より『王雨嘉×郭神琳』です。神雨(しぇんゆー)なんて呼ばれてますね

イノチ!感じるほどーに♪




アサルトリリィの中でも屈指の百合っぷるとして、エンディングでの「イノチ感じている」場面が取り上げられたことで大注目の二人です。
とにかく常に距離が近く、戦闘能力を鍛えるため…また訓練弾とはいえ、自分に向けて「チャーム」を撃ち込ませるなど、互いにパートナーの事を信頼しきっている所が垣間見える所がとても素敵なカップリングです。



出会ってそこまで時間が経ってないはずなのに、当たり前のように一緒にいるのが素敵です。
イノチ感じるエンディングもいいですけど、風呂場での背中合わせもとても良かった。
先生に「2人組作って」って言われていないのに2人組作ってそう。



面倒な女と依存気味な女の何とも言えない関係性が好きです
4話の打ち合いはまさに命感じてましたね



イノチ感じるという新しい百合語録を生み出したカップル
アニメ、小説、舞台とどの媒体でも特別な関係で常に一緒にいる二人
アサルトリリィの中では、一番好きなカプです。
特に最終回のエンディングの膝枕とエンドカードの一柳隊の中で雨嘉に花冠をつける神琳の破壊力は凄まじかったです。



今年は百合アニメの量が多くかなり満足な1年を過ごせたが、特にこのコンビは個人的に一番インパクトが強くかなり前から展開していた作品と知ったときはなぜ今まで知らなかったんだと後悔してしまったくらい
感情を出すのが苦手な雨嘉とそれを引っ張っていく神琳のコンビ、アニメの続きであるアプリでこれからも追っかけていきますとも!



今年の一文字と流行語は『命』と『イノチ感じる』で決まりなはず……








傾向としては、2020年もアニメ作品の百合っぷるの投稿が多くみられました。 アニメ業界としても放送延期などが重なり苦しい1年だったかと思いますが、秋クールは豊富な百合系アニメが放映され盛り上がりましたね

いやホント大変な中放映まで漕ぎつけてくれて感謝感激よ。 2018年もなかなかの豊作だった記憶があるけど、2020秋は当ブログ始まって以来最高のクールだったかもね。 次にこのクラスのフィーバーを体験できるのはいつになるんだろう

コミックとしてはきらら系コミックをはじめ当ブログでも取り扱ったことのある作品が少なからず連載終了になってしまい、寂しいですね。 きんいろモザイク、Aチャンネル、アニマエール、先日発表されたのんのんびよりやひなこのーと、などなど…。 (きんいろモザイクは後日譚のきんいろモザイクBest wishes.がスタートしましたが)

悲しいけど、時間が経たないタイプの日常系コミックも、作品として終了するときはいつか必ず来るからね。 これぞ自然の摂理。女子二人が近距離で向かい合ったらTrickするのと同じくらい必然。 のんのんびよりは今期にアニメ3期が放映されるから、盛大に(?)見送ろっか

最後に改めまして、投稿いただいた方はありがとうございました。 また同じようなイベントを開催した際には、是非またコメントしてください

本当は今年は開催するかどうか迷ってたんだけど、秋のクールは豊作だったしたくさんの投稿もいただけたしで、結果的には開催して良かったと思うな! ではでは、2021年も多くの百合っぷるに幸ありますように







~おまけ~



集計はこちらのページに置いておきました。 興味がある人は覗いてみてください








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