August 25, 2006

すい、きん、ちかもく、どっ、てん、かい!!!

冥王星が惑星でなくなるらしい。


ってことは、

「すい、きん、ちかもく、どっ、てん、かい、めい!」

とのたまっていたものが、

「すい、きん、ちかもく、どっ、てん、かい!!!・・・ううっ」

ってことになるってことだ。



お?

「すい、きん、ちかもく、どっ、てん、かい!!!・・・ううっ」

ってなんか俳句っぽくないですか?

この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
これに上五をつけてみた人、全国で8人はいるでしょうね。
もちろん、私はそんなことしません。
Posted by 中村安伸 at August 26, 2006 07:40
というか、何年か前、季語+このフレーズの句を見たことがある気がします。

昔の人は(発見以前?)、冥王星なしで暗記したらしいです。
私の世代はさすがに「てん・かい・めい」で終わるフレーズでしたが。

冥王星は、俳味があるので、しばしば句で見ましたが(ぶっとんだ系俳句?)、これから数年は使いにくくなりますね。
Posted by てんき at August 27, 2006 11:15
僕が覚えた頃、すいきんちかもくどってんめいかい、でした。
冥王星の楕円軌道が海王星の軌道の内側に食い込んでいましたから。
Posted by てつりん at August 28, 2006 03:36
>安伸さま
いや、もっといるでしょう。今日一日だけでも8人近くいるのでは。だから俳句は面白い!

>てんきさま
そうですね。惜しいことをしました・・・。
昨日と今日の句会で10句以上「冥王星ネタ」の句、見ました。時事ネタを俳句に導入するということについては、うわさ話が好きなおばさま方となんだか根っこが似ている気はします。

>てっちさま
僕は「てんかいめい」でした。ジェネレーションギャップ!
Posted by ユースケ at August 28, 2006 04:37
今日は不機嫌なのです。
てんかいめてでしたよ。私の時も。
「うわさ話が好きなおばさま方」なんて常套句を使ったり、思い込みで言わないように。うわさ話とはどの範囲か。うわさ話を好きなのはどういう人種か。時事ネタ結構。句がよければ、それでよし。お若いの、言葉は真摯につかおう。
Posted by 苑を at August 28, 2006 14:54
あらら、つくっちゃいました。おばさんはつくる人。
ま、それはさて置き、某句会ではたいへんお世話になりました。

「てん・めい・かい」の時期はそう長くはなかったように記憶してます。
おおむね「てん・かい・めい」だったでしょうか。
それと、「しんちぢり」もよろしく。(笑)
Posted by furiko at August 28, 2006 15:42
>苑をさま
常套句の件、誰かに怒られるかなあと思いながら書いていました。悪意まんまんです。すみません。
苑をさまや俳句関係の方はまったく想定に入っていなかったんですが。タイミングも悪かったですね。

「時事ネタ」とひと口に言ってもいろいろありますね。言い方が粗かったなと思います。ここはコメント欄なんで、別に書いてみます。句がよければそれでよしにはもちろん賛成です。


>furikoさま
「しんちぢり」覚えましたよ!あと、「あらばしり」。
Posted by ユースケ at August 29, 2006 00:16
「てん、めい、かい」に入れ替わったのが1979年ですから、ちょうど私は小学生で、このフレーズを覚えたばかりでした。1999年に元に戻ったということです。

苑をさま、furikoさま、句会ではお世話になりました。
苑をさまの「句がよければそれでよし」には基本的に賛成であります。

土曜日の句会では、さすがに「水金地火木土っ天海」を使ったものはありませんでしたが、惑星関連がけっこうありましたね。
作り手側は共感を得やすいだろうと思うのでしょうが、読み手としてはハードルを上げてしまいます。
ただ、うまく昇華されていると効果が高いですね。

あと、うわさ話は私も大好きですよ。

Posted by 中村安伸 at August 29, 2006 06:35
安伸さん、こちらこそお世話になりました。
私もうわさは嫌いじゃありません。
さらに「おばさま方」が自分のことを言われたんだとは微塵も思っちゃいませんです。もっと図々しいから、ね。
ただ、つるると言葉を滑らせちゃあきまへん、と言いたかったのね。別に書く・・おお、楽しみにしています。
Posted by 苑を at August 29, 2006 10:50
皆様、こんばんは。安伸さん、いつぞやは新宿区某所で失礼いたしました。

>タイミングも悪かったですね。
この若者、言い逃れも弥縫も、みごとなほどまったくできてない。
事態収拾していただいた安伸さんには足を向けて寝られないはず。

私が、苑をさんと振り子さんを相手にこの状態になったとしたら、今頃、日本にはいない。
Posted by てんき at August 30, 2006 00:13
>安伸さま
「てん、めい、かい」の時期が20年近くあったんですね。情報有難うございます。
あ、僕もうわさ話好きです。

>苑をさま
なるほど、おばさま方の言葉を代弁していただいたというわけですね(このイヤラシイ口ぶり!)。

ひとまず、アドバイスいただいたので、もうすこし言葉を出すときに考えるようにします。
ただ、「うわさ話が好きなおばさま方」については、この書き込みにおいて不適当だとは思えず。また、実際とは別に、常套句の醸す「ゆるさ」のようなものは健康のために重要。必要。
あ、でもやっぱりコメントいただけたのはうれしいです。ありがとうございますm(__)m
Posted by ユースケ at August 30, 2006 12:53
>てんきさま
言い逃れも弥縫もしてないですよ!
しかし、安伸さんには足を向けて寝られません。ってか、意識的に安伸さんに足を向けて寝てたとしたら大問題ですね。やってません。

言い逃れも弥縫もせず、こいつ馬鹿だなーと苦笑しながら見ていただければ幸いです・・・と思っていたんですけど、んー、もしかしてそういう書き方になってないですか。そうだとしたら失敗です。すみません。やばい、関係各所に謝罪の準備だ。でも、当面日本には居座ります。すみません。
Posted by ユースケ at August 30, 2006 12:54
私の誤解・誤読ということですね。
たいへん失礼しました。

国外逃亡は、私なら、という話ですから、ご遠慮なく国内で。

では。
Posted by てんき at August 30, 2006 17:55
ユースケ氏

足向けて寝ていただいても一向にかまいませんよ。僕はいつもユースケ氏に足向けて寝てますから。(ウソ)

苑を様の、
「うわさ話とはどの範囲か。うわさ話を好きなのはどういう人種か。」を受けて、思うこともあるのですが、ユースケ氏の書かれるものを拝見し、必要ならば書こうか、などと思っております。


てんき様

こちらこそお世話になりました。そういえば新宿区でしたね。次はなに区でお目にかかれますでしょうか。
Posted by 中村安伸 at August 31, 2006 21:42