2005年02月05日

脾臓の触診

 患者を右側臥位にして触診するのが脾がもっとも触れやすくなる。
 基本的に右側臥位であるが、仰臥位でも行う。
 脾を触れる→脾の腫大ありとみなせる。
 吸気時に左上方から右下方へ呼吸性移動し、呼気時固定は不能。
 内側に脾切痕を触れる。

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