ゆーすけが行く!!!

釣りと音楽LOVE♪



「〇〇パターン」



と言う言葉があるように、その餌を好んで捕食するタイミングがある。
それは季節、地域、時間によって様々なパターンがあるのだけれども、 そのパターンを見つけ出すのって意外と難しいものです。

5年、10年とやり込んでやっと「やっと少しわかったかな?」と思いますが、「なんで釣れないの?」ってシーンにいまだに遭遇するもんで、こういったシュチュエーションがメバルプラッキングの楽しさだったりもします^^


さておき。

この「〇〇パターン」にいち早くたどり着く為にも、僕が欠かさず行っているのはコレ。

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「ストマックの確認」

面倒だと言えばそうかもしれないけれども、現場でまさに今の状況を確認するためには最適な方法だと、僕は思っています。

この日は少し強めのルアー(molix ジュバリーノ)の一人勝ちだったので、小魚でも捕食してるのかな?と思いながらストマックをチェックすると案の定。

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スズキの稚魚?のような感じですが
明確には分からず。

ストマックが確認できれば「ベイトはコレ」と断定出来たようなものなので、あとはそこへアジャストさせるのみ。


フライフィッシングでは当たり前な作業ですが、ルアー業界には浸透せず。
捕食するベイトが大きかったりだとか、色々あるのでしょうけど、ライトゲームでやって損はないと思います。
地味な作業ですが、大切な確認です。

個人的には

「どんなベイト出てくるかなっ?」

ってドキドキ感がたまらなくてやってる部分もありますが(笑)


そろそろ、コイカやイカナゴが出始めるシーズン。

忙しくなりそう^^



ではでは。


仕事帰りの1時間。

サラリーマンアングラーの私にとって「ホッと」息を抜くことのできる至福の一時。
この時間だけは仕事も家族も忘れて趣味に没頭!!

男って一人の時間が必要なんです。


さてさて。

今夜は西方面のチェックへ。

産卵が終わり、時期的にメバルも回復し始め釣りやすくなるかな?
ってタイミングだと思います。

ベイトもアミ主体からコイカや小魚に変わってくる時期ですので・・・プラッキングが楽しめるよね♪


と言っても現実はそんなに甘くなく、最初の1匹をキャッチするまで30分苦戦^^;

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向かい風5m、ラインメンディングしながら巻きでヒット。

ラファエル→INXジェイド→ジュバリーノ
のローテーションでヒット。

ラファエルで広範囲に表層をサーチして1匹キャッチしたけど、表層の少し早巻きはずれてる感じだったので、少しレンジを下げてスローな釣りが出来るジェイドへ交換。

がこれが見事に外れたわけで(笑)

もう少し下のレンジを探れるジュバリーノに変えたら1発^^;

確認の為にもう一投するとさらに1発^^

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Molix Jubarino

今日はこのルアーの日。
このタイミングではまったルアー。
これだからプラッキングは面白い。


これからその面白さが体感できる季節ですね^^


今年も相変わらずプラッキングで遊んでおります^^

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メバルのプラッキングは春くらいでしょ~
と思ってる方もいらっしゃるかもですが、シーズンしょっぱなの接岸のタイミングや、産卵前後でも十分に通用します。

逆に、ワームで出せなかった魚と出会えたりするのもプラッキングの魅力でもあるし、プラグで釣れた事が単純に楽しかったりします。

こんなプラグで釣れたら面白いだろうな。

こちら側にプラスの楽しさも与えてくれる。そんな気がします。


さて。


今回はシンキングペンシル(以下シンペン)の使い方をざくっと書いてみようかと。

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「どうやって使っていいか分からない」

と初心者の方からよく聞かれるのですが、それもそのはずで、巻き抵抗が小さいのでミノーに比べるとルアーの存在感をこちらが把握しにくいのが前提。
ミノー系ばかり使っていると特に分かりにくいんですね。


①基本は表層リトリーブ(巻き)。


JHリグを使うと場合と一緒です。
単純に巻くだけです。
リトリーブスピードはシンペンの自重や釣りたいレンジに合わせて変えますが、2.5gで表層をトレースしたいのであればハンドル1回転/1秒からスタートしてみてください。

この速さでレンジキープが出来ない場合は遅くしたり、早くしたりの調整。

これ基本です。

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②レンジを変える。


私のアプローチの方法ですが、まず表層からチェック。
一通りサーチして魚の反応が無ければ、カウント1、カウント2、カウント3とレンジを刻みながらその任意のレンジをリトリーブでサーチします。

ポイントの水深や環境、時期、潮流でメバルの付く位置が変わりますが、潮が動きやる気のある個体は表層付近で釣れることが多いです。

瀬戸内エリアはシビアな状況下では数センチのレンジの差で釣れる・釣れないが出ますので難しいところですが、それがまた楽しかったりで^^


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③アクション


表層、中層とサーチしても反応がない。
そんな時はリトリーブの最中にアクションを入れます。

と言っても、ルアーがバランスを崩す程度の軽いアクションで、「チョン」と1アクション。
ロッドティップを4、5cm動かす程度

メバルは時にルアーを追従しますので、こちら側からアクションを入れることによって「食わせの間」を与えてやります。
そうすることによって、追ってきたメバルにスイッチを入れてやるんですね^^
これが出来れば「釣った」と言う感覚が非常に大きいです^^



ざくっと書いてみましたけど、私のシンペンメソッドはざっくりこんな感じです。

もちろん、ベイト次第で違ったアクションを好む時期もありますが、この方法を覚えていれば少し幅が広がるかと思います。

皆さまぜひ参考にしてみてください。

ではでは。





2週間でしょうか?

釣りに行ってないです。はい。


1に仕事、2に家族、3に釣りなので、優先順位をいろいろ考えると、この繁忙期は仕事に集中したい時期。
でも時間を見つけてはごそごそ(笑)

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INX.label から発売されるロッドの初期プロト。

ほぼ形になってるので、今年中には販売出来るのかな?
古賀・山本両氏が取り組んでるので、加来さんが実釣テストしてるので良いものが出来る・・・はず!!

仕上がりが楽しみですね^^


そそ。

釣りの方はと言うと、今季1発目の捕獲へ。

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義父さんが「タコ食いたいのぉ」
の一言でさっと動く私(笑)

力関係が分かるでしょ?(笑)

にしても!
冬のタコの美味さと言ったら・・・。

また命令が出たら捕獲しに行こうかな^^


気づけば2月。

現場も変わるし、忙しくなりそうです^^

今月12日、かめや釣り具さんにてINX.labelのイベントを行いますので、興味のある方は遊びに行ってください^^
僕は・・・行くかわかりませんが(笑)

プロトロッドの展示も予定してますのでよろしくです^^


ではでは。



明けましておめでとうございます。

本年もマイペースですがよろしくお願い致します。


さて。

年始1発目は激流エリアの調査。

今シーズンは水温が高めなので、アジは釣れるだろう・・・と思いながら良型メバルに出会えるのでは?
と少し期待してポイントへ向かう。

目視できるうちにどんな流れが生まれるのかを見ながら、アワヨクバ・・・と思いながらショアジグングを。2017-01-10-14-24-14
















中層付近で微妙なバイトがあるものの乗せきれず。

的を絞ったこの男はきっちり仕事するよね~^^

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安定のソルティーベイト。
やはりオレンジが最強です。

日が暮れてここからが本番。

天気予報では徐々に落ち着くはずの風。
ちなみに現時点では立ってるのが辛いくらいの暴風^^;
落ち着くのを期待してナイトゲームへ移行する。

水深は大体8m前後かな?

魚が浮いていればプラッキング、沈んでいるならばボトムワインドのプランなんだけど、やむ気配のない暴風。
プラグを投げるレベルの風ではないのでボトムワインドからスタート。

情報では沖の本流筋で良型が釣れる。
との事なんだけど、そこはあえて狙わない^^;

自分には自分の魚を見つけたいし、その場所以外でも釣れる場所がある可能性だってありますからね!!



日が完全に落ちて常夜灯に火が灯る。

潮が止まる21時間がまずは勝負。

一通りボトムワインドでサーチしてもそれらしい反応がないので、JH単体3gへチェンジ。
暴風のせいで何をやってるかさっぱり状態なので、少し風が防げる堤防の中間付近へ移動。

日が沈む前に、この場所に潮が当たっているのを確認していたので、アジは釣れるだろうとと思ってましたが、やはり居ましたね^^;
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28cm前後がパタパタっと。

ものの15分くらいで地合いが終わり、今度は堤防の先端へアジが入った様子。

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同じ群れなのかな?
28cm前後かパタパタとヒット。

だがすぐ居なくなる。
今の潮の癖なんだろうか。

激流エリアでよく体験するのが、潮の当たり方次第で同じレンジやコースで釣れないという事。

よくピンで釣るって表現を聞くけども、ピンと聞くとあたかも「その一点」って感覚になるけど、そのピンって毎投ごとに少しずつズレるもんで。
流速が変わるし、変わればそこに起きているであろう反転流の強さや大きさも変わるから。
良く釣る人はそれを毎投ごとに微妙な操作でピンにリグを入れちゃうんですよ。

古賀君がそのレベル域の人^^;
言い方を変えれば変態だ(笑)


程よく釣れたところで潮止まり。


ここらで楽しみにしていた夕食^^

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写真はともかく(笑)
おうじろうさんが作ってくれた明太子ジャガイモが笑いが出るほど美味しかったり・・・
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なんにせよ外で食べる肉は旨いの一言。
豆板醤入れすぎたキムチ鍋もおいしかったなぁ(笑)


お腹も満たされ干潮からの動き出したタイミングで集中する。

ボトムワインドは相変わらず無反応なので、やまない暴風を考慮しキャロでサーチ。

沖では反応がないので、敷石周りにリグが流し込めるような位置へキャストし一度ボトムまでリグを流す。
そこから自分の足元まで丁寧にリフト&フォール。
と言ってもティップをゆっくり2・3cm動かす程度。
「ピョン」と跳ね上げたり、「ツンツン」と動かしたりはしません。

が、シンカーがストラクチャーに当たれば根掛かりのリスクがあるので、そんな時は素早くロッドを大きく上へ持ち上げ、根掛を回避させつつ再びボトムまでリフト&フォールの繰り返し。

立っていられないくらいの暴風が時折緩むタイミングで集中。

「コっ」

っとでかい魚特有の小さなバイト!!

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グラマラスな29cm。



待ちに待ったメバルの地合いらしく、25~27がバタバタっと連続ヒット。

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顔がにやけてますな(笑)


30分くらいの勝負だったけども、良型に出会えてホット一安心。

潮が止まるタイミングで1時間ほど仮眠し、勝負の朝マズ目へ突入。

狙うのはもちろん40upのアジ。
うっすら明るくなるにつれて、水面にベイトが浮き始める。

中層を意識してひたすら投げ続けたものの、朝マズ目は何も起きずに終了。


十分すぎる収穫があったので満足ですが、次は風の弱いタイミングで行きたいものです(笑)



ではでは。



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