ゆーすけが行く!!!

釣りと音楽LOVE♪


仕事から帰ると僕宛の小堤が。

なんとも嬉しいアイテムが届いたではありませんか♪

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INX.label 特別企画
「釣り人専用 青紙包丁」


日ごろの魚調理の腕を買われて、サンプル品が届いたんですが、言うことないですよねこのデザイン。
「刃物」に秘められる魅力というのは・・・男心をくすぐると言うか本能に直接刺激すると言うか・・・。

大工時代に凄腕職人から言われた言葉が今でも頭の中に鮮明にあります。

「仕事は道具で決まる、腕じゃない」

その言葉がぴたりと当てはまる、そんな気がします。

ま、実際に刃を研いでみると、素人の僕にですら明確に伝わる「良さ」が感覚で伝わってきます。

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ほんとはちゃんとした砥石で研ぎたいのですけどね^^;

で実際に刃を入れてみると、うっとりするほどの切れ味なんです^^;

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今まで使っていた小出刃もそれなりな切れ味なんですけど、イメージでいうと「グゥッ、グゥ」って感じが「スゥッ、スゥッ」って感じ?

あー
うまく説明できないですけど、兎に角よく切れる。

ロッドやリールもそうなんだけど、良い道具には良さがあり、使った人にしか分からない良さがある。
言葉で語れる部分何て一握り。

ま、刃物なので折れない限りは半永久的に使えるので10年、20年、30年と付き合える。
ロッドやリールはそうはいかないですね^^;

ただINX.labelでの販売は、好評につき予定分がすべて完売し受付を終了しました。
次回のタイミングでお求めお願いします^^







 


今季1発目のショアロック。

アコウも、もちろんのところだけど本命はクエ!!

時間が空いた時にちょこちょこ文献的なものをネットで探したり、クエの生態を少しでも理解しようとネットサーフィン。

イケイケドンドンで、勢いに任せて釣りに行くのも醍醐味ですが、まずは「相手」を知るのも重要な要素。

釣れる時期は?
何を食べるのか?
どんな場所で釣れるのか?

などなど。

 下準備は大事なのです。


さて。

今回は渡船を利用し沖堤防へ。

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なぜこの時期に沖堤防を選択したのかと言うと、気まぐれです(笑)
と言うのは冗談で、4月~6月あたりは沖堤防での実績が高いから。
もちろんクエのね。

それと、沖堤防をあまり利用しないので興味がてらってところも。


水温の上昇と共に活性が上がるハタ系。
様々な文献にも書いてありましたが、25度前後が良いみたい。
成長するに最適なのは27℃とも書いてありましたが、それは試験場の中で飼育された個体のデータでしたので「必ずしも」と言う訳ではないと思います・・・。




日曜日と言うこともあり、先客の餌氏が5名、他の船で渡る人も数名いたので、邪魔にならない場所でスタート。


日本海特有の流れのないまったりとした海面。
時折、メバルのライズが見えたりイワシの群れが通過したりと雰囲気は悪くない感覚。

地形の把握がてら、JH18gでサーチ。
地形の変化のある場所やウィード周り、捨て石回りなどは入念にチェックを入れる。

 日が昇り始めて、魚のスイッチが入るであろう時間になると、自然とこっちも気合が入る。

でるならこのタイミングなんだろうな。
と身構えながら、捨て石付近でテンションフォール気味で「ガツン」とひったくるバイト!!

ロッドから伝わる力加減で大型ではないと判断し一気に巻き上げる!

そして上がってきた魚は・・・

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今季1本目のクエ!!

サイズは35cmってところでしょうか。

サイズはともかく、何とも嬉しい1匹♪
今年も手が震えましたよ(笑)

この1匹を境に魚のスイッチが入ったのか、カサゴは連発。
しかし肝心のクエはこの1匹のみでアコウも混じらない何とも言えない時間帯。
9時を過ぎたあたりから、海の雰囲気も悪くなったので別の堤防へ渡してもらうことに。



移動先では餌氏が3名。

堤防は物凄く長いので気兼ねなく出来そう♪

ロックフィッシュの実績の高い場所へ下してもらい、すぐさまひったくるようなバイト!!

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32cm程度の中型アコウ。

いとーちゃんが作ってくれた「いとちゃんベイト」(仮)笑
ボトム着底後にハンドルを10巻ほどし中層付近まで巻き上げ、再度ボトムへ着底させまた10巻。

一般的には「スイミング」と言われるメソッドだけど、僕の中でのスイミングは2パターン。

着底後から巻き上げ、一定のレンジをキープさせるイメージのメソッドと、着底後にルアーを中層付近まで巻き上げるメソッドを使い分けてます。

個人的に得意なのは前者なんですけど、少し苦手な巻き上げメソッドで1本捕れたので、結構満足です(笑)



なぜこの2パターンを使い分けるのかと言うと・・・
根回りに居る個体と浮いている(回遊)個体がいるから。
そして、活性の高い個体・特にアコウはそこそこな距離を追ってくるからです。

youtubeにハタ系の水中動画って結構あるんですが、日中の映像を見ると結構あっちいったりこっちいったりしてるんですよね。

で実際に巻き上げメソッドで釣れるんですから色んなところがリンクしてくるんです。
昨シーズン、ボトム付近をメインで攻めた僕に対し、巻き上げメソッドメインの友人とで差が出たりと。

ま、自然相手の遊びなので状況に合わせるのも釣果に繋がるのかな。と言うところです。


仕事がバタバタしていますが、今シーズンは豆に通おうと思います。


ではでは。







5月も終わる。

もうすぐ6月。じっとり湿った時期が来る。

ここ数年のパターンは4月末にサツキに通ったものの、5月に入って行かなくなるというパターン^^;
そして6月に入ったら近場のチヌと渓流に行って、ロックフィッシュの流れ。

今年も同じパターンで失速(笑)

だめですね^^;


職業柄GW開けたらバタバタするので、合間をぬって市内河川でチヌゲーム。


夜のチヌゲームの定番は「ボトム攻め」ですね♪
ルアーFの中でも取っ掛かりやすい?と思ってます。



今年は自作リグを久々に投入。
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DECOY スライディンヘッド5gとスライドボムヘビー7g

フックを1タッチ装着出来るクリップ式を採用したヘッドです。
それにリングをセットし、フックの可動域と自由度を上げた・・・イメージ(笑)

リングなしだと、ワームの動きが悪くなるというか動きが固い感じ。
 フッキングもリングを装着させた物の方が断然良いです^^


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僕のチヌゲームの定番ワームはmolix・フリーキーロック♪

以前も書きましたが、マダイにも最適^^

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それとジャッカルのウェーバーシュリンプ2.8
この2つはお気に入りのワーム♪


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魚はそれなりに入っている様子で、飽きない程度に釣れる。

決して活性が良いとか入れ食いって感じではないのだけど、好んで捕食するパターンは2つ。

何かしらの障害物にルアーがスタックして、「ポン」とルアーを外した直後のバイト。
もしくはアップにキャストしたルアーが自分の正面からダウンに入った瞬間。

定番のバイトの出方です。

数が入って、活性が高ければ着底ヒットもばんばんするし、アップだろうがダウンだろうが関係なし(笑)

でもまっとうな食い方でしか魚が釣れないのであれば、今のチヌがどんな感じなのか目星がつきます。

そうなると1箇所で粘るのではなく、数投して数歩歩いて、数投しての繰り返し。

足で稼いでチヌを探して、食い気の立っている魚をこちらから探していくのが、釣れる方法かと。


仕事帰りの短時間で楽しめるチヌゲームも、少し考えながらやると見えてくるものが違ったりして面白味があります。



さて、次は何を釣りに行こうかな。

ではでは。






 


加来さんからTELが入る。

「ちょっと遊ぼうよ」

誘われるがままに遊んできたのですが、今回はチームFのプロトロッドのテストを兼ねて。


選りすぐったブランクの中から「コレ」って物を形にしている最中ですが、まぁ何と言ってもこのブランクが秘めた良さはプロトの段階でも凄まじいものがありますよ!

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こんなに丸々太った90近いシーバスも余裕のファイトでキャッチ出来るしさ^^;

1ピースをフルに生かした良さが出てる感満載。
でも個人的に6.5ftと言うレングスは物足りないところ・・・。

瀬戸内をベースに考えると、僕ならば7ft中盤は欲しいところ。
もしくは8ft代ってところでしょうか。

何にせよ、プロトの段階ですからレングス も変わるだろうし、アクション・テーパーなどなど色々と考え練っていこうと思います。

お楽しみに^^



加来さんの隣で僕はせっせとオカズ確保(笑)

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最近はまっている「グチ」もゲット出来て言うことなし。

リグはもちろんボトムドライブ+モリックス・フリーキーロックの組み合わせ♪
ボトム攻めるなら持って来いのセット。

もう少しすると中国地方も梅雨入り間近。

そろそろ渓流に行こうかな。。

いやいや・・・ロッドが先ですわ。



ではでは。

 

GW初日。

短時間の朝マズ目1本勝負のサツキマス。


この釣りは正直言うと、忍耐の一言。
1日やって釣れない、なんてざらだし数年通って1本獲ったなんてことも。

雨が降った後とはいえ、期待はせずに心は平常心をもってポイントを目指す(笑)


駐車場に車を止め川を眺めていると、徐々に車が増えてきた。
各々準備をするなかで、数人に声をかけ情報収集。

ん?
っと思い声をかけると、なんとガイチさん ではないですか。
こんなところで数年ぶりの再会^^

サツキ話で盛り上がりながら、途中まで一緒に。

さあ。

いよいよ今季初のサツキマス釣行。

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水量はほどほどで、濁りも程よく、なんとも釣れそうな雰囲気ムンムン。

日が上がるにつれ、水面では虫がハッチする。

いよいよかな?

と思った瞬間「ドン」っと重いバイト。

そのまま、下流へジィィィィっと突っ走る。


サツキにしては引きすぎじゃねぇか??


と思ったらさらに加速(笑)

この時点で「あいつか」と思ったけど、100mほど走られたのでスプールを抑えフックアウトさせる。 
思った通りリアフックにでっかいウロコが(笑)

腕もパンパンになったことだし、ここいらで小移動。


思いっきり下流へ下り、魚の反応を伺う。

ルアーが流心を通ったあたりだろうか?

「コツ」っと小さめのバイト!

一発ジャンプしてサツキだと確認。

慎重にやり取りしたのだけど、惜しくもフックアウト。

ま、獲れない時はこんなもんですな。

のんびり気長にやりますか。




ではでは。




 

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