ゆーすけが行く!!!

釣りと音楽LOVE♪


盆休み・・・がっつり仕事。

サラリーマンには自由がないってか(笑)


さてさて。



8月後半お話し。

今回は3泊4日のハタゲーム。
どんな魚と出会えるか、凄っく楽しみな夏休み。

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古賀君加来さんInx.laberメンバーにタップクラフトの丸山氏


初日はほぼ移動ってことで、フェリーに乗って一息。

到着した頃合いには、おなかも減ったのでまずは腹ごしらえ^^

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綺麗な海。
青い空。
そして・・・旨い飯。

個人的に「これだけで十分」って思わせるほど心が満たされてしまって・・・(笑)
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ね?(笑)

でもね、お腹が満たされるとやっぱり「釣り」ってなっちゃうんですよ(笑)

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下見がてらあっちいったりこっちいったり。


取り合えずやってみないことには、状況も分からないしってことで糸を垂れてみる。

初めてのポイント(ハタゲーム)って誰でもそうですけど、何も分かんないんですよね。
なので、僕は重た目のリグ(21~28g)を基準に探ります。

通常だと、1か所で3投が目安。

ポイント扇状にイメージして左45°・正面・右45°って感じ。
その3投でなんとなーくの地形を把握します。
で深追いはしない。
堤防の場合は5m刻みで横移動。

これが僕のハタゲームのスタイル。

スローな釣り(テキサスリグ)は好まないので、使うリグはJHがメイン。

で、一通り防波堤をサーチしたら、次はメタルジグに変えてさらに沖を狙うって感じ。

今回はアングラーが4人もいるわけで、しかもみなさんお達者な方。
同じことをしても・・・なので、50gクラスのメタルジグで皆が打ってない遠距離を担当しようではないか。

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ロッド ツララ・エルホリゾンテ85 
リール ジリオンTWSHL

中・遠距離を探るも、魚からの反応は・・・なし。

んーここ特有の地合い?と言うか癖?
んー分からん!

って振り返ると、古賀君は釣るよねぇ~^^

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敷石周辺でのヒット。

防波堤の敷石周辺でアカハタが釣れるって・・・瀬戸内の人間からしたら考えられませんよ^^;

敷石まわりに魚が居るのであれば、沖はちょっと厳しいかな?
と思いながらもメタルジグをゆっくりしゃくっていると、「ガガ」っとひったくるバイト。

掛けた瞬間からゴンゴン首を振る・・・真鯛に似た引きだけど、トルクフル・・・。

50m沖で掛けてるし、地域が地域なので上げるまでどんな魚かもわかんない(笑)

姿を見て・・・なんか見たことあるような。
抜き上げれるサイズなので、ドバァっとブッコ抜き!

お!
フエダイじゃん♪
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古賀君に調べてもらうと、どうやら「イッテンフエダイ」と言う魚みたい。

「クロホシフエダイ」とよく似ているみたいです。

ともあれ、遠征1匹目と出会えることが出来てほっと一安心。

夕マズ目に活性が上がった様子で、この後もバイトがあったけどジグのスピードが合わなかったのか乗せることが出来ず初日は終了。

少し離れた加来さんはデカいのにやられた様子。

古賀君はもう1匹追加した様子。

どうやらマズ目は1チャンスありますね。



明日からの釣行が楽しみですな。

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Day2に続く・・・。








 


今年はのハタゲームの前半戦は沖堤防を軸に。

と言うのも、基本的に誰でも行ける防波堤や陸続きの磯の方が自分のスタイルに合っているから、実は沖堤防は遠慮していたんですね。

ですが、ハタ類の行動やシーズナブルパターンなど・・・知りたいことがわんさか出てきて、沖堤防の釣りもしなきゃってなった訳です^^;

と言う訳で、島根エリアの沖堤防へ調査。


8月中旬。

自分の中でこの時期のデイゲームはあまり経験なし。
なのでワクワク感たっぷり^^

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気合の入った表情のイトー氏ww


朝マズ目に青物の回遊があるかな?
と思いながらジグをしゃくったりトップやったりしたけど反応なし。

キジハタにシフトチェンジし、巻いてみるものの釣れるのはカサゴのみ。

やたら活性が上がってて、巻きで反転系の「ガツ」ってバイトが出るから本命と勘違いするほど(笑)

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良型ですけど、本命でないのでリリース。


7時を過ぎるとすっかり明るくなって、周辺を観察できるくらいに。

ふと海に目をやると・・・少し濁りが。
ワームのカラーをいろいろ変えてみるが反応なし。

巻きの釣りで魚を捕りたいので、あれやこれや試すけど、何かずれてるんだよね。
スローな展開(テキサス・軽量JH)はやりたくないんだよなぁなんて思いながら、困ったときのメタルマルを投入。

さすが。

あっさり釣れた(笑)

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小型ですが本命。

ボトム着底からの巻き上げる瞬間にヒット。

この1匹で何となくだけど、活性があまり高くなくて巻のスピードやレンジが合わないんだろうなぁと仮定。

おそらく、テキサス14g程度でボトム付近をフワフワーって感じで釣れるんだろうけど、スローな展開はしたくない!!
って極力思うので、21gJHでボトムから1mまでのレンジをリトリーブ。

仮定したパターンに近づいた様で、ショートバイトが頻発。

あぁ、やっぱり。

同じタイミングで同じ仮定をしていたイトーちゃんは、魚にちゃんとアジャストさせるよね~^^

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30cmあるなしサイズ。

この子は小さいのでリリース。

で、答え合わせ。

どうやって釣ったの?

ボトムフワフワー

ってな具合で、やっぱりって感じ^^;


仮定通りにテキサス14gあたりでやったらアジャストしたであろうデイゲーム。

ボトムの釣りも楽しいけれど、せっかくのデイゲームならばアグレッシブに釣りたいよね。




雨が降れば状況も一転するであろうハタゲーム。

月は変わって9月。

これからが本番です!!


ではでは。





さて。


色々と書きたいことが盛り沢山ですが、まずはDay2の内容を。

お題目は

「岸打ち」

ショアからではなく船からキャスティングするシャローエリアでのハタゲーム。

想定する水深は5m前後。

もちろんプラッキング^^


数年前から熱くなったハタゲームですが、一般的には「テキサスリグでボトム」が定番。

特に僕の住む瀬戸内エリアではナイトゲームでアコウ(キジハタ・アカミズ)を狙うのがベターです。

6年前からアコウを狙い、2年ほど前からデイゲームへ移行し、僕自身色んなタイミングでアコウや他ハタ類を狙いましたが、大きく分けるとデイとナイトでは狙い方が変わるという点。

「アコウは夜行性」

と思ってらっしゃる方も多いかと思いますが、実は日中は物凄く活発にエサを追い求めているように僕は感じます。

これは、デイゲームをやり始め分かったことですが、中層付近でアコウが釣れちゃうんですね^^;

水深15mほどの場所でルアーをボトムへ着底して、ハンドル10~15回転あたりで「ガツ」っと反転するバイトが多い傾向かと。
日中はイワシや小アジなどが回遊するので、ベイトの居るレンジまでアコウが追ってくる・もしくはステイする事はおかしくないと思います。

テキサスでボトムを釣るのも面白いですが、広大なポイントを効率よく探り魚との出会うチャンスが多いのはスイミング(一定レンジをトレース)や巻き(ボトムから中層付近まで巻き上げる)の釣りかなと。

もちろん、スイミングや巻きが通用しないパターンもあるので、ここが面白いトコロ^^

自分と自然との勝負の醍醐味ですね。


ま、そんなところでシャローゲームへ(笑)

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写真の背景を見て分かることですが、岸近いところを移動。

水深7mをメインにまずは様子見。

加来さんはメタルマル28gを使っていたので、僕はJH21gをチョイス。
同じルアーを使ってもいいのだけども、二人が違うことをした方が色んなものが見えるし、見つけるのも早い。

初めての場所だし、まずは1匹を釣るためにも、広範囲に探れ早いゲーム展開が出来るメタルマルやJHリグでのスイミングはこういうシュチュエーションには向いていると思います。



期待とは裏腹に釣れるのはカサゴのみ^^;

「少し早かったかな?」

と思いつつ、徐々に深場へと船を動かしてもらう。


水深13m付近の潮が走るポイントへ。

ボトムも起伏があり、ハタ類が好みそうな地形^^

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期待していた通り、早速魚からの反応が!

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一発目のアコウがこのサイズだとにやけちゃいますねぇ^^

ボトム着底からの巻き上げでガツっとヒット。
アクティブな状態のアコウは中層付近まで平気でルアーを追ってくる。

試しに自分も着底から12巻ほどで「ガツ」っとバイト。
乗らなかったので、ワームを見るとテール部分だけなくなっちゃってる^^;

テールバイトも多いので、こんな時はメタルマル強し。。


小型も含め数匹釣ってまた移動。

船長曰く「アコウとアカハタは同じところにはいない」だそうで、アコウしか釣れないのを見て移動を判断してくれたみたい^^

水深20mラインのポイント。

ここから怒涛の快進撃がスタート!

様子見でJH28gにMolix RAシャッド3.8をセット。
ボトム着底後1アクションでガツっとバイト^^

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30あるなしの小型ですが人生初のアカハタ♪

目元のシャドウがなんとも美しく、深紅の体色がなんとも派手だけど綺麗なんだよね^^

初めて釣った魚にうっとりしてると、今度は加来さんにヒット!!

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ナイスサイズのアカハタ!

実は今回プロトのスプーンを持ち込んだのだけど、これが思った以上に良い仕事をしてくれました^^

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怒涛の3連発!!
3匹目はまさかの45cmと言う超ランカーサイズ^^
この後、加来さんも3連発させてこの時間帯は完全にスプーンが圧倒!!

僕が推奨するスプーンの操作方法は「ボトムバンプ」

アカハタは根からあまり動かず、捕食範囲も狭いと聞いていてたし、「カチャ・カチャ」と言う音が効果的とも情報があったのでスプーンが岩などに当たった時の音もいいんじゃないかな?とね。

スプーンを使ったボトムバンプはこの2点を兼ね揃えるルアー。

考えて釣果が出ればこんなに嬉しいものはないですね。

フックシステムももう少し改良が必要なので、今後も期待大です^^



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その後もコンスタントにアカハタが相手をしてくれて11時に納竿。

食べる分だけ確保し、あとはすべてリリース。


10年後20年後の事も考えながらね。



夏本番な8月あたま。

少し早い夏休み。

一泊二日で濃厚なロックフィッシュゲームを堪能すべく加来さんと共に近場の遠征へ^^

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僕自身、初めて行く場所で事前の情報も少なく経験を元にタックルを準備。

中・遠距離・ヘビーウェイト・巻物を兼ねてチョイスしたのはTULALA Corona 106

近・中距離・ヘビーウェイト・テキサス用としてはTULALA El Horizonte 85 

近・中距離・ライトウェイト・巻物用でTULALA Glissando 77


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この3本があればそこそこの大型魚にも対応出来るし、色んな状況に対応出来るでしょう。

合わせるベイトリールはジリオンTW・XXHL PE2号とSHL PE1.2号
スピニングはストラディックC3000 PE0.8号。

ざっとこんな感じのタックル。


初日は移動を兼ねていたので、ショアからのキャスティングゲームへ。

流速がとびしま並みに早く、予想をうらぎられ、魚は反応してくれるけどカサゴオンリー^^;

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Molix RAシャッドをがっぽり。

3.8インチだけど、25クラスのカサゴは平然と喰らいついてきますね。

僕のこだわりですけど、小さいワームはほぼ使いません。
3.5~6インチがメイン。

大型狙いもありますけど、ワームを小さくすると小さい魚も釣れてしまうから。
リリースサイズは極力狙わないです。

釣れない時はワームのサイズを小さくしても釣れないですしね~^^;


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とか言いながら初日は思いとは裏腹なゲーム展開でした。


ルアーを回収途中に小型ヒラマサがわんさか追いかけて来たのは、ここだけの話(笑)

ま、翌日のボートゲームに期待ですな^^











2年ぶりにケンサキゲームへ。

今年は美保関からの出船ということで加来さんと一緒に現地へ向かう。

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18時前に出船し夕マズ目からのスタート。

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初参加のUさん以外は仲良しメンバー。
釣れなくても会話だけで楽しいところです^^

ポイント到着し、各々準備をする。

今回は単体の釣りに固執しようと思う。

なので使用するのはこんなこんな感じの仕掛け。
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結果から言うと、鉛スッテ20号がコンスタントに釣れたように思います。
でも、ケンサキが浮いて来たらエギマル過剰D2.5寸が圧倒!!

って感じ。

やはりダートの動きに反応しますね^^

みんなも自分の釣り方でケンサキゲームを楽しんでいる様子^^

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で、今密かに計画していたのが泳がせで大物を釣ること♪

同じ考えをしていたモトくんが先にビックフィッシュをゲット^^

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僕も負けずとビックマダイを♪
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泳がせの楽しさ堪能しました^^

さて、今回のまとめですがパラソル級はボトムべったりパターン。

ボトム着底後に5巻きほど早巻き。
そこから大きくしゃくりを入れて、スッとロッドを海面付近まで下げるメソッドがパラソル級のケンサキイカ非常に効果的に思えました。

また、ボトム着底後に小刻みな1ピッチの巻き上げ後に止めるのも効果的でした。


泳がせをやりながら35杯も釣れれば満足のレベル。

来年はもう少し違ったアプローチでパラソルサイズを狙いたいと思います^^



ではでは。

 

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