ゆーすけが行く!!!

釣りと音楽LOVE♪

山陰ナイトゲームでコハタと遊ぼう??


とふと思い立って、島根県へ。
IMG_3140



















灯り付きの堤防でコハタと遊ぶ夏の夜。

IMG_3141


















まさとはきっちり尺クラスのアコウをキャッチしたし、カサゴ・アオハタなど数匹釣って満足な釣行。

ロックフィッシュ!
ハードロック!
グルーパー!

と言えば、装備も大掛かりでお金もかかるし磯に出ないと釣れない?

と思われがちです。

が!

サイズは小さいですが港湾部でも遊べるお手軽な部分も兼ね備えています^^

小型サイズメインであれば少し強めのメバル・アジタックルやバスロッド・チヌロッドにPE0.6号にリーダー3号で十分楽しめます。

使用するルアーは3g~10g程度のウェイトでジグヘッドやメタルジグ、バイブレーション、テキサスリグと言った感じ。

IMG_3138




























(7gテキサス+プロトワームにて)




ワームは2インチ~3インチ、クロウ系・シャッド系と使いやすい物がオススメ。

ソルト用でなくても、バス用ワームでも十分釣れます^^


手持ちのタックルで、気軽に遊べる港湾コハタゲーム、オススメです^^

IMG_3229


































(息子 4歳 キャストは私が)

もちろんデイゲームでも^^

家族で短時間遊ぶにも楽しいですよ^^



ではでは。


今回は山陰(島根県)でのキジハタゲーム。
もちろんデイゲーム。


毎年思うのは6月に入って安定する。と言う事。

もちろん、4月・5月と釣れるんですけど、日によってバラバラ。
なので、ギャンブル感が強いです。

が、50cmを超えるランカーサイズが出やすい時期なので、チャンスの時期でもあります^^;

浜田市にある新留渡船さんを利用し、磯へ行く。

出船時間は日の出1時間前くらいなので、のんびり準備が出来るのが良いですね^^



朝マズ目は広範囲をサーチすべく30gのジグヘッドにスワールテールシャッド3.8インチをキャスト。

ボトムを取ったらハンドル10回転を目安に巻き上げ、再びボトムを取る。
の繰り返し。

キジハタは基本的に、ボトムを丁寧に探った方が釣れる魚種ですが、スイッチが入り活性が高い個体はルアーを追従し食ってきます!
イワシ・キビナゴ・アジなどのベイトフィッシュに付いているパターンでは中層でガツンと食ってくるケースも多いです。

朝マズ目は1日の中でも活性が上がりやすいタイミングなので、効率よくサーチするには適していると思います。

そんな中、ねちねちやってるまさとにヒット^^;



IMG_2622




























21gタングステン+スワールテールシャッド3.8インチ(クリアレッド)

んー浮いてないのか、活性低いのか^^;
検証すべくひたすらJHリグで通すと、1時間バイトなし^^;

太陽が顔を出したくらいのタイミングでやっとこそヒット^^;
IMG_2647






























でも着底した瞬間のヒットだったので、今日は魚が浮かないのかな。

と思いながらもカラーチェンジ(パールバックホワイト)して、ボトム中心に探ってみるとすぐにヒット。

IMG_2637































やっぱり浮いてない。

ここからはTG28gのテキサスリグへ変更し、ボトム中心に(クリアブルー)。

IMG_2636































やはり浮いていないのねぇ。。


気分転換がてら久々にメタルマル(28g)を投入。

IMG_2635






























これもまたまた着底バイト。

ほんと、今日は浮かない日なのね^^;

数はそこそこ楽しめたので、午後からはボートゲームに切り替えてサイズ狙いへ。

風が強く少しうねりがあるけど、何とか釣りが出来そう。

IMG_2663















さっそくロッドを曲げるまさと。
35cmクラスを幸先よくヒット。


私も負けじとガツン!!っと重量感のあるバイトで40UP。
IMG_2687































21gシンカーにスワールテールシャッド3.8インチ(クリアレッド)にて。

午前中の感覚で今日はもう浮かないだろうと絞ったので、ボトムの釣りを中心に組み立てる。
ボトムの釣りはテキサスリグが好きだから、他のはあまりやらないけど、ジカリグ・フリリグ・キャロも有効な状況。

これでバイトも浅い状況ならば、フリリグかキャロって感じでしょう。


夕マズ目。

潮が走り始め、魚の活性も上がってきた。

まさとが40弱を1本、同行者もでかいのをバラしたりと期待感が高まる。


馬の背の潮が当たる側にリグを流し込んで、ボトム着底を感じたらふわっと持ち上げる。
持ち上げるとワームが潮に少し流されて、ナチュラルな動きを演出(イメージ)

ティプから伝わるテンションが少し緩んだ。
潮が緩む場所へワームが入った瞬間に「ゴツっ」っとえぐいバイト!!

ガッガッ!!

首を振りながら、根に入ろうとするのに対して普段ならごり巻で寄せるんですが、ちょっとまずい重量感。


突っ込まれるたびにいなしてかわして、浮いてきたのはランカーキジハタ。

IMG_2673





































IMG_2674































圧巻の50オーバー^^;

長さもだけど、体高もグッドなナイスな魚体!

IMG_2684































このクラスになると口も頭もかなりでかいね^^;

こりゃ、あんだけガツガツやられるわけだわ^^;

本心ではショアから50オーバー獲りたかったですが、今日は数もサイズも満足のいく内容でした。

これから本格的なシーズンに入るキジハタゲーム。

数が釣れる時期に入るので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください^^


ではでは。




ふと思い立って激流ナイトアコウへ!


しかし、甘くないですね・・・激戦区。

居そうな場所に居ない・・・接岸してないの?水温まだ低いもんな。


なんて考えてたら、メバル釣ってました(笑)

IMG_2522

































今年は何年ぶり?と言うくらいにこのエリアへアジが大量接岸。

どこに行ってもアジは裏切らないくらいのレベルで、比較的イージーに釣れる。

同行者の粉もの氏と現地合流したエド氏と共にしばしアジと戯れる。

IMG_2521


















お目当てのアコウはどうやらお休みの様子。

でも、3にんでわいわい遊べたので満足な釣行でした。

まだまだアジが釣れ続くのかな?

今年はちょっと雰囲気の違う激流エリアです。


ではでは。

翌朝。

8時からボートゲームの予定だったので、早く起きる必要もなかったけど日の出前に目が覚めた。

前日に思いを寄せる魚からのコンタクトが無かったのもあり、一人で堤防へ向かう。

もしかしたら」とドキドキしながら1時間投げ倒し、朝の準備運動は終了(笑)

簡単には出会えませんね(笑)


準備を済ませボートゲーム開始^^


IMG_2445
















船長オススメのポイントを流すと気持ちよくアカハタが答えてくれて、幸先の良いスタート。


前日の感触とほぼ一緒で、やはりボトムにべったり。

ロッドを大きくリフトすると食ってこない状況で、ボトムバンプに近いイメージのアクションが有効なようで・・・そこそこ良いペースで釣れる。

サイズアップを目指し、水深25m前後のポイントへ入ると重量感のあるアカハタ。

IMG_2451




















加来さんも良型をキャッチ。

IMG_2450




















ボートゲームで数狙いが出来る状況だったので、私はテキサスリグで。
加来さんはロックンチャターを使ってほぼ1日通しましたが・・・40を超える良型はロックンチャターなんですよね^^;

ワームは近日発売予定の「スワールテールシャッド」で統一していたので、ブルブルっと強い波動がでるチャターが効いたのは間違いないですね^^


IMG_2449
















今シーズンはカラーも増えましたし、28gも追加になったのでショアゲームでバンバン使ってもらえるんじゃないかな?
と期待を持ってます(笑)

と言っても、状況に合わせて色んなリグを試していただきたいです。



ロックンチャターがハマるタイミングがあれば、テキサスリグがはまるタイミングもあります。

1日中1つのルアーを使い倒すのもよし。

「楽しむ」ことが一番ですから。



ではでは。

遅めのGWがやってきた。


2週間の休みをもらえたのでさっそく遠征へ。

の前に家族旅行へ!!

FullSizeRender
















2泊3日で夢のネズミさんと会う企画。
平日と言うこともあり、アトラクションの待ち時間が平均20分ってとこでしょうか。

家族から「楽しかった、連れて行ってくれてありがとう」と言われると、嬉しいものですね。
次は10年後にでも行ってみましょうか。。


さて。

家族サービスを終え、加来さんと二人南へ車を走らせる。


IMG_2357































今回は加来さんと2人と言うこともあり道中はハタプロダクトの話で盛り上がる。

あっという間に入島し夕マズ目の1チャンスに思いを乗せる・・・がノーフィッシュ。。
4日間の日程なので、焦らず・・・ゆっくりと。。


2日目。

天気予報通りの雨。

撮影機材は出さずに、釣に没頭な1日かな。

ロックンチャター28gで一通りサーチし、反応がないので少しスローにJHリグへ変更。

ボトム付近でモソっとワームをやさしく咥える程度の違和感でヒット^^;
30後半のアカハタでファーストフィッシュ!!

IMG_2372





























セットしているのはまもなく発売予定の「スワールシャッドテール」の3.8インチ。


IMG_2441































カラーはざざっとこんな感じだけども、それより説明したいのはテールの形状とVカット部。

シャッドと銘打ってますが、テールの動きはブレードが渦を巻くかの如く。
シャッドテールの様に左右にテールが動くのではないです。

テールとボディの接合部にあるVカット。
ここをカットする事により、テールが暴れるすぎず、ボディに近い部分でテールが動くようになっています。


動画で解説してますので、そちらも参照ください。




今回のターゲットはハタ。
願わくば①スジアラ②オオモンハタ③アカハタな順ですが③が手堅い感じ。。

水温が上がって、安定したらショアラインでも十分に釣れる魚ですし、ボートゲームでは数釣りも楽しめるのが魅力。
また40を超えるランカーサイズであらばファイトも力強く楽しめます^^


IMG_2393
















レギュレーションさえきっちり守って釣れば
、枯渇することもないと思っています。


50m沖にキャストしアカハタを数本キャッチしたあたりで、「バコ」っと水面を割る魚を発見。

「スジアラか??」と思い急いでキャストすると着水と同時に「ガツっ!」っと力強いファイト開始!

一瞬「きた!スジアラ!」と思ったけども、十分耐えれる突っ込み。

寄せてみれば、南方系のアノ魚^^

IMG_2391





























スワールテールシャッドでヒット^^

良い魚でした。


時間の経過とともに強くなる雨。

思い起こせば、移動前日にまさかの梅雨入り発表だったけ(笑)

土砂降りの中での遠征もいい思い出になる事でしょう。


魚っ気がなくなったので、港湾部へ移動。

天気図的に晴れる方向へ向かっているせいか、堤防の上に立つと向かい風の暴風・・・。

内側は楽に釣りができるレベルだけども、なんともぱっとしない雰囲気なので、顔面に雨を受けながら向かい風に立ち向かう。

ロングキャストもままならない風なので、テスト中の「ジュラクロー」をテキサスリグで使ってみる。

IMG_2404





























フナムシを思わせる様なフォルムだけど、ちょっとした仕掛けがあります^^;

「ジュラクロー」はまだ少し時間がかかると思うので、ここでは小出し程度で・・・。



このポイントは沖は砂地、手前は堤防の基礎と言うありがちなロケーション。
根が点在していれば、広範囲にサーチするけど沖は砂のみ。
回遊性の高いハタを巻いて習うか、基礎周りに潜むハタを狙うかに絞ると魚にいち早く出会えるのでは?と思います。

ポイントの癖を自分なりに把握し、選択肢を絞ってアプローチするのも良いと思います。


28gのシンカーでボトムをねちねち。
単純なリフト&フォールで丁寧にサーチ。
やはり沖に何もない。

ならば手前の基礎を入念に探るしかないな。と考えながらやってると基礎手前で「ガツガツ」っとバイト!

ん?首を振るけどハタっぽくない・・・。

とブッコ抜いたらあの美味しいお魚^^

IMG_2403






























嬉しいゲスト^^
地域によっては、ハタゲーム中に混じるヒラメ。

嬉しいことにジュラクローで釣れた^^;

IMG_2400






























いい加減雨もやんでほしいところなんだけど、容赦なしに振り続ける雨。


それでもはるばるここまで来たんだから・・・と夕マズ目まで粘ってアカハタを追加。

IMG_2418






























締めの一匹。

あいにくの天気だったけど、色んな魚と出会えたのは嬉しかった。

明日はどうなるかな。


ではでは。







↑このページのトップヘ