ゆーすけが行く!!!

釣りと音楽LOVE♪

さて。


色々と書きたいことが盛り沢山ですが、まずはDay2の内容を。

お題目は

「岸打ち」

ショアからではなく船からキャスティングするシャローエリアでのハタゲーム。

想定する水深は5m前後。

もちろんプラッキング^^


数年前から熱くなったハタゲームですが、一般的には「テキサスリグでボトム」が定番。

特に僕の住む瀬戸内エリアではナイトゲームでアコウ(キジハタ・アカミズ)を狙うのがベターです。

6年前からアコウを狙い、2年ほど前からデイゲームへ移行し、僕自身色んなタイミングでアコウや他ハタ類を狙いましたが、大きく分けるとデイとナイトでは狙い方が変わるという点。

「アコウは夜行性」

と思ってらっしゃる方も多いかと思いますが、実は日中は物凄く活発にエサを追い求めているように僕は感じます。

これは、デイゲームをやり始め分かったことですが、中層付近でアコウが釣れちゃうんですね^^;

水深15mほどの場所でルアーをボトムへ着底して、ハンドル10~15回転あたりで「ガツ」っと反転するバイトが多い傾向かと。
日中はイワシや小アジなどが回遊するので、ベイトの居るレンジまでアコウが追ってくる・もしくはステイする事はおかしくないと思います。

テキサスでボトムを釣るのも面白いですが、広大なポイントを効率よく探り魚との出会うチャンスが多いのはスイミング(一定レンジをトレース)や巻き(ボトムから中層付近まで巻き上げる)の釣りかなと。

もちろん、スイミングや巻きが通用しないパターンもあるので、ここが面白いトコロ^^

自分と自然との勝負の醍醐味ですね。


ま、そんなところでシャローゲームへ(笑)

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写真の背景を見て分かることですが、岸近いところを移動。

水深7mをメインにまずは様子見。

加来さんはメタルマル28gを使っていたので、僕はJH21gをチョイス。
同じルアーを使ってもいいのだけども、二人が違うことをした方が色んなものが見えるし、見つけるのも早い。

初めての場所だし、まずは1匹を釣るためにも、広範囲に探れ早いゲーム展開が出来るメタルマルやJHリグでのスイミングはこういうシュチュエーションには向いていると思います。



期待とは裏腹に釣れるのはカサゴのみ^^;

「少し早かったかな?」

と思いつつ、徐々に深場へと船を動かしてもらう。


水深13m付近の潮が走るポイントへ。

ボトムも起伏があり、ハタ類が好みそうな地形^^

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期待していた通り、早速魚からの反応が!

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一発目のアコウがこのサイズだとにやけちゃいますねぇ^^

ボトム着底からの巻き上げでガツっとヒット。
アクティブな状態のアコウは中層付近まで平気でルアーを追ってくる。

試しに自分も着底から12巻ほどで「ガツ」っとバイト。
乗らなかったので、ワームを見るとテール部分だけなくなっちゃってる^^;

テールバイトも多いので、こんな時はメタルマル強し。。


小型も含め数匹釣ってまた移動。

船長曰く「アコウとアカハタは同じところにはいない」だそうで、アコウしか釣れないのを見て移動を判断してくれたみたい^^

水深20mラインのポイント。

ここから怒涛の快進撃がスタート!

様子見でJH28gにMolix RAシャッド3.8をセット。
ボトム着底後1アクションでガツっとバイト^^

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30あるなしの小型ですが人生初のアカハタ♪

目元のシャドウがなんとも美しく、深紅の体色がなんとも派手だけど綺麗なんだよね^^

初めて釣った魚にうっとりしてると、今度は加来さんにヒット!!

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ナイスサイズのアカハタ!

実は今回プロトのスプーンを持ち込んだのだけど、これが思った以上に良い仕事をしてくれました^^

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怒涛の3連発!!
3匹目はまさかの45cmと言う超ランカーサイズ^^
この後、加来さんも3連発させてこの時間帯は完全にスプーンが圧倒!!

僕が推奨するスプーンの操作方法は「ボトムバンプ」

アカハタは根からあまり動かず、捕食範囲も狭いと聞いていてたし、「カチャ・カチャ」と言う音が効果的とも情報があったのでスプーンが岩などに当たった時の音もいいんじゃないかな?とね。

スプーンを使ったボトムバンプはこの2点を兼ね揃えるルアー。

考えて釣果が出ればこんなに嬉しいものはないですね。

フックシステムももう少し改良が必要なので、今後も期待大です^^



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その後もコンスタントにアカハタが相手をしてくれて11時に納竿。

食べる分だけ確保し、あとはすべてリリース。


10年後20年後の事も考えながらね。



夏本番な8月あたま。

少し早い夏休み。

一泊二日で濃厚なロックフィッシュゲームを堪能すべく加来さんと共に近場の遠征へ^^

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僕自身、初めて行く場所で事前の情報も少なく経験を元にタックルを準備。

中・遠距離・ヘビーウェイト・巻物を兼ねてチョイスしたのはTULALA Corona 106

近・中距離・ヘビーウェイト・テキサス用としてはTULALA El Horizonte 85 

近・中距離・ライトウェイト・巻物用でTULALA Glissando 77


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この3本があればそこそこの大型魚にも対応出来るし、色んな状況に対応出来るでしょう。

合わせるベイトリールはジリオンTW・XXHL PE2号とSHL PE1.2号
スピニングはストラディックC3000 PE0.8号。

ざっとこんな感じのタックル。


初日は移動を兼ねていたので、ショアからのキャスティングゲームへ。

流速がとびしま並みに早く、予想をうらぎられ、魚は反応してくれるけどカサゴオンリー^^;

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Molix RAシャッドをがっぽり。

3.8インチだけど、25クラスのカサゴは平然と喰らいついてきますね。

僕のこだわりですけど、小さいワームはほぼ使いません。
3.5~6インチがメイン。

大型狙いもありますけど、ワームを小さくすると小さい魚も釣れてしまうから。
リリースサイズは極力狙わないです。

釣れない時はワームのサイズを小さくしても釣れないですしね~^^;


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とか言いながら初日は思いとは裏腹なゲーム展開でした。


ルアーを回収途中に小型ヒラマサがわんさか追いかけて来たのは、ここだけの話(笑)

ま、翌日のボートゲームに期待ですな^^











2年ぶりにケンサキゲームへ。

今年は美保関からの出船ということで加来さんと一緒に現地へ向かう。

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18時前に出船し夕マズ目からのスタート。

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初参加のUさん以外は仲良しメンバー。
釣れなくても会話だけで楽しいところです^^

ポイント到着し、各々準備をする。

今回は単体の釣りに固執しようと思う。

なので使用するのはこんなこんな感じの仕掛け。
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結果から言うと、鉛スッテ20号がコンスタントに釣れたように思います。
でも、ケンサキが浮いて来たらエギマル過剰D2.5寸が圧倒!!

って感じ。

やはりダートの動きに反応しますね^^

みんなも自分の釣り方でケンサキゲームを楽しんでいる様子^^

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で、今密かに計画していたのが泳がせで大物を釣ること♪

同じ考えをしていたモトくんが先にビックフィッシュをゲット^^

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僕も負けずとビックマダイを♪
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泳がせの楽しさ堪能しました^^

さて、今回のまとめですがパラソル級はボトムべったりパターン。

ボトム着底後に5巻きほど早巻き。
そこから大きくしゃくりを入れて、スッとロッドを海面付近まで下げるメソッドがパラソル級のケンサキイカ非常に効果的に思えました。

また、ボトム着底後に小刻みな1ピッチの巻き上げ後に止めるのも効果的でした。


泳がせをやりながら35杯も釣れれば満足のレベル。

来年はもう少し違ったアプローチでパラソルサイズを狙いたいと思います^^



ではでは。

 


ただいまプロトロッド製作中。

右往左往したけど、方向性もまとまり「よしこれから」って感じ。





自分に足りない情報はいろんな人に聞いてアドバイスをもらいながらの試行錯誤。

ブランクをカットし、リールシートの位置がほぼ決まったので仮止め、そして任意に想定した位置へガイドを仮組する作業。

1本のブランクにリールシートが付きグリップが付き、ガイドが載る。

モノヅクリの楽しさは完成した時の達成感。

今はそんな楽しみ方をしています。

 


暑い・・・

暑い・・・

暑い・・・

盆地特有のこの蒸し暑さ。

カラっと気持ちよく晴れるのはもう少し先ですね。


忙しい合間にポツンんと時間が空いたので、近場で軟体生物の捕獲を・・・

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2スッポ抜けくらって、その後土砂降りの雨。。

タイミング良くやっさんからお誘いを受けたので、夕涼みがてらチヌゲームへ。

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雨後の笹濁りを期待するも、超マッディな水。

ルアーなんてまともに認識できないでしょ?
ってくらいまっ茶っ茶なのにもかかわらず、この男持ってます!!

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ちょび髭が愛らしいですな^^

雨の影響か?潮のタイミングなのか、この日は物凄く渋かった。

軽量ジグヘッドを使ったやっさんに対し自分は定番の7gのリグ。

ボトムメインな自分に対し、中層からボトムをドリフトしていたやっさんに軍配が上がりました^^

やはり状況に応じてリグを豆に変えないといけませんねぇ^^;

2人で行くと、自分と違った釣りを見れるので勉強になりますね♪


さーて

次はいつ釣りに行けるのやら^^;


ではでは。

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