恒例の近場調査。

今回は河口エリアに行ってきました。


広島市内は大小様々な河川があり、山からの豊富なミネラルが豊かな海域を育んでいます。
そこにプランクトンが集まり、それを捕食する小さな生物が集まり・・・
という感じに食物連鎖が形成されていると、私は思います。

と、硬い感じで書いてしましましたが^^;
要するにそこにメバルも居るよってこと♪

今年「新規開拓」をメインにしてますので、自分の経験を活かしながらおおよその場所はGGマップで選定。

ポイントの選び方は人それぞれあると思いますが、要素として外せないのは「変化のある場所」
例えば下流方向に川が大きく曲がっていたらその下流には反転流が出来ます。(下げ潮)
漁港などがあり川に対して張り出していればこれもまた流れの変化になりますね。

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例えばこんな地形の河口。
流れはあくまで想像の範囲ですが、大きなイメージとしたらこんな感じかな?と予想を立てます。
そうすると、流れが当たる大まかな場所が特定出来て、ここかな?というポイントが絞れます。

これで絞ったポイントに行って、流れがイメージ通りか現場で確認します。
もちろん、水量や風などの要因でポイントがずれますし、時間を追うごとにポイントのズレが生じますのでこれも現地で感じながら把握したらいいと思います。

で、実釣となるわけです。

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最初から反応があったので思わず笑顔になったんですが、フリーフォール中のバイトだったので、「アレ?」って感じで釣れちゃってました^^;

中層からボトムまでの間でのバイトだったと思うので、そこを意識してトレースしても反応なし。
ストマックを確認してもコレ!とい言い切れるほどのベイトも確認できず。

いろんなレンジで数匹追加し、胃の内容物を調べるためにバッカンにキープ。
20分ほど経って、リリースした後にバッカンを見ると、極小ベイトがちらほら。
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中央付近に見えるのはオキアミの様なエビの幼生の様なベイト。
他にもアミっぽいのやら、ダンゴムシっぽいのやら、まぁ兎に角小さいのばかり。

こうなると、やはり強いのはクリアにラメ系のワーム。
自分のお気に入りは赤ラメ入の1.5インチワーム。

JHを1.5gから1gへ変更し表層をドリフト。

数匹連チャンし、最後に本日最大魚がヒット。

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最大魚と言っても20あるなしサイズ。
瀬戸内アベレージは17cmってとこなので、20もつれサイズは嬉しい1匹です^^

市内エリアも本格的にシーズンインした模様ですね。

これから毎日楽しみだな♪

今シーズンはマメに更新できそうなので、ちょこちょこ見に来てくださいね。


ではでは。