おら、ぐらしあす!Hola、gracias!

『世界は広い!』ってことやん☆

簿記の記録

3年9ヶ月ぶりに更新。

この間にチャレンジしていた簿記検定がひと段落したから記録しておこうと思う。

【日商簿記3級】

独学
会社の自己啓発の一環で、テキスト2冊くらいの通信研修だった。

第130回(2012年2月26日)⇒合格(92点)合格率49.1%
(点数内訳:第一問12点、第二問12点、第三問30点、第四問8点、第五問30点)


【日商簿記2級】

独学(TAC販売のネコが出てくるテキストと問題集)

第132回(2012年11月18日)⇒不合格(点数不明)合格率22.9%

第133回(2013年2月24日)⇒合格(点数不明)合格率47.6%

地元の商工会議所で受けて、
点数開示できることを知らなかったので点数が分からなかった。

合格すれば、満点だろうがギリギリだろうが同じ簿記2級だけど、
分かる範囲(第101回以降の試験)で過去最高の合格率の回に受かった故の
簿記2級っていうのが何か気持ち良くなかった。

日商1級は難易度の割にあまり評価されないみたいなことは調べて分かったけど、
ありふれた2級ホルダーとの差別化を図るためチャレンジすることにした。


【日商簿記1級】

ネコの本がなかなか良かったという印象もあり、TACに通った。

第137回(2014年6月8日)⇒不合格(46点)合格率9.7%
(点数内訳:商業7点、会計11点、工業23点、原計5点)

1年勉強して受験したけど、
簿記1級の範囲の広さのために、インプットのみに時間を割き、
演習や試験傾向等全く準備しないで臨んだため、受かる気はゼロだった。


第138回(2014年11月16日)⇒不合格(70点)合格率8.8%
(点数内訳:商業14点、会計9点、工業24点、原計23点)

前回で基本のインプットは終わっていたため、
演習を繰り返しつつ試験傾向等の把握にも時間をかけて試験に臨めたが、
会計学に初出題で全くのノーマークだった包括利益計算書が出題されて、
試験終了後は今回もダメだと悟った。

ただ、
不合格は覚悟していたものの、まさかの合格点の70点には届いていて、
ヤバいと思っていた会計学で足きりを食らった事実を知ったときは叫んだ。

このショックのあまり、もう受かったも同然だし1級はやめようかと思ったけど、
ここで頭を過ぎったのは、
「いくら70点でも不合格は不合格。1級に合格していないってことは、2級と一緒。」という言葉だった。

そのため、改めて簿記1級にチャレンジすることにした。


第140回(2015年6月14日)⇒合格(89点)合格率8.8%
(点数内訳:商業18点、会計24点、工業22点、原計25点)

受けた人はわかると思うが、工業簿記がかなり意表を突いた本社工場会計だった。
ただ、自分は前回の教訓もあり、何とか足きりにならないように点数は拾えた。

その結果、試験直後に各学校が出す予想解答で自己採点した結果、

TAC:15、22、14、25 計76
大原:16、20、13、25 計74

と、まー合格はできたかなーという感じだった。

それでも3度目の正直で、もう後はないと思ってたから、
記入ミスしてないかとか色々不安な要素が出てきて、正式な結果が出るまでの2ヶ月間は悶々としてた。

いざ合格発表のとき、
合格したと分かったときは、嬉しさよりも安堵が強かった。

それにしても、点数開示を受けたときはたまげた。

商業簿記・会計学もさることながら、工業簿記の各学校が予想した配点との大きすぎる隔たりは何だ。

89点なんて2年間勉強してて一回もとったことない。

合格率は8.8%だったけど、
各学校が発表したとおりの配点だったら足きり者多数で、
この試験の合格率は、3%くらいだったんじゃないかと思った。


(番外編)
【全経上級】
第138回と第140回の間に行われた全経も受けていた。

第138回不合格で、第140回を受けると決めたものの、
既に前回で基本のインプットは終わって、
繰り返しの演習を次の半年後の試験まで続けるというモチベーションを維持するのは難しいと思ったから、
間に全経上級を受けることにした。

独学(過去問と会計学の理論集を購入)

第177回(2015年2月15日)⇒合格(301点)合格率16.26%
(点数内訳:商業87点、会計82点、工業74点、原計58点)

点数どおり原価計算ができなくてあまり手応えはなかったけど、
商会で挽回できてたみたいでなんとか合格だった。

日商より合格率が高く、難易度も劣ると言われているけど、
合格を手にした喜びは確かにあって、
メンタル的に次の日商1級の弾みになったし、

学力的にも、
あんまり日商では問われないからと疎かにしてた理論を勉強することでできて日商1級合格にプラスになったと思う。


(おわりに)

「みんな持ってる簿記2級は気に食わん。」
だけの軽い気持ちで始めた簿記1級だったけど、
勉強してくうちにめちゃ合格したくなった。

こんなん合格できるわけないやんと思った1回目。
もう諦めようかと思った2回目。
3回目の試験直前には、
もうこんな経験したくないって思うくらい勉強した。
それくらいやったからこそ落ちたらどうしようとかナーバスにもなった。


無理だと思った、欲しくてたまらなかった合格を手にした今、

既にその苦しんだ過去の思いは薄らいでいる。

人間っていう生き物の都合のよさなのか、己の向上心かは分からない。

「成功は一瞬で過ぎ去る」テレビで誰かが言ってたとおりだ。次の成功を掴み取らなければ。

刺激

駅ホームでのおれの姿を見つけて笑顔で駆け寄ってくる女子高生。

彼女は中学時代おとなしめで目立つ存在ではなかったけど真面目で芯のある子ではあったと思う。

やりたいことができる行きたい高校を目指して、入学して一年目からフランス留学して夏に帰ってきたらしい。

留学したときの話、地元議員と活動してる話、英語のディベート授業の話。どれも生き生きと話してくれる。iPad使ってディベートする子もいるらしい。

目標があって、意識の高い集団に囲まれる毎日。

二年前以上経つのに先生って電車の中で呼ぶから恥ずかしいけど、かっこいいぞ!教育実習生だったときの生徒!

おれも負けないぞ。刺激をくれてありがとう。

地震と暗闇の山陰地方を走ったときに見えた灯火に思うこと

大人になって成長して色々な経験して、失いたくないものが増えたし、その存在の大きさに気づいた。一人じゃ何もできないし、意味ない。車買ってローンだし、大きい目標をクリアするには年単位の時間を要する。けど、そんな先を見据えたって意味あるのか。なぜ生きる?

W杯での戸惑い

優勝候補が負けたり、強豪国が格下国に苦戦することはサッカーではよくあること。

だけど日本はそうじゃない。

試合内容は大会前の親善試合と一緒で全然良くない。

監督の采配は謎だし、本田もクラブの活躍とはほど遠い。

日本が躍進してるんじゃなくて日本代表を捉えるメディアや国民の目が変わっただけ。

カメルーン戦はたまたま点が入ったけど、カメルーンの不和・不調に助けられた勝利で、得点の期待感はまったくない。

キーパー川島はイングランド戦でPK止めただけで、ほとんどはDFの功績なのに取り上げられるのは川島。

オランダの失点は明らかに川島のミスだ。代表のGKなら何食わぬ顔で止めてほしかった。実際それができる楢崎がいるから納得できない。

やっぱGKには安定感・安心感が必要で、誰もがこれまで何度もGKに助けられてるからあのプレーは仕方ないと思われる選手じゃないと。

ミサンガ

3年2ヶ月前にタイで買ってずーっと左足首につけてたミサンガが切れた。

サッカー終わってソックス脱いだとき一緒にちぎれたミサンガがあった。

太くて頑丈だったから切れないんじゃないかと思ってたけどついに切れた。

たかがミサンガだけど、「始まりがあれば終わりがある。終わりがあれば始まりがあるんだ。」と感慨深くなった。

中国にもアメリカにもメキシコにもインドにも就活にも一緒に行った相棒並の愛着だったと今気づく。

はな金

土日の2日間休みってのもあるけど、一週間がんばったっていう達成感がテンションを上げるんだと思う。

って言っても、今週はわずか2日。

とりあえず、お疲れ。

国際留学生会館の話

今月初めに留学生会館を退去してきた。

はじめは、チューターってことでサポートする意識が強かったけど、

実際、一緒に暮らしてた留学生は優秀でみんないい人ばっか。

京都バスツアーや餅つき、みなと祭りと流しそうめん、名古屋港観光などなど一緒に楽しんだ。

自分が企画したみかん狩り、徳川園の紅葉見学、カラオケ、パーティー、ビール工場見学もたくさんの留学生に参加してもらって存分に楽しめた。

振り返ってみれば、一緒に遊んでくれてありがとう!って感じ。

会館で出会ったインド人の実家を訪ねて泊まらせてもらったり、

名古屋市の職員の人と仲良くなって、

何度かご飯に連れてってもらった。

この前もわざわざ就職祝いをしてくれた。

就活や教育実習で満足にサポートできなかった部分もあるけれど、

会館で過ごせたことは一生の財産になった。

be happyの要素

01042009(002)
空と岐阜駅
14092009(010)
空と愛教の寮の屋上
22022010(002)
空と男鹿半島
29032010(001)
空とトリトン
21022010(004)
空と遠くに佐渡島
29032010
空と桜木
25112009(001)
空と愛教
24022010(001)
空と松島
22032010(001)
空と天橋立
23022010(006)
空と花巻の街
sky
空と岐阜タワー内
23012010
空と三重の棚田
22022010(003)
空と田沢湖
06032010(001)
空と木曽川from犬山城
15032010
空と田懸神社の豊年祭
08242009
空と夏休みの少年
08072009
空と愛教2
06112009
空とインド門
05312009
空と木曽川と犬山城
04122009
空と昼休みにサッカーat港区
02232009(001)
空と脇道at名駅
08132009
空と高速道路to北陸
ismfileget(29)
空と我ら
ismfileget(28)
空と高校生
all photoes above were taken by usk with nokia's mobile

やっぱ天気が良いと気持ちがイイ!

青い空に白い雲の組み合わせは最高だな。

痛みのレベル

スポーツやってる人には分かるだろう。

人間の意識や集中力が与える体への影響。


この前の試合で右足甲を痛めた。

試合中痛みを感じたが、試合続行が可能だと判断してそのまま走り続けた。

しかし、試合後は歩くのに支障が出るくらいの痛みだった。


人間の意識を一ヶ所に向けることが可能だと感じずにいられない。

やっぱ、気孔とか実在するのだろうか。


そういえば、前も体調悪かったとき、

逆に元気に振舞ってて、「元気そうだね」って言われた後、

ホントに元気になった気がした。


「病は気から!!」でもその前に、「健康第一!!!」

19〜25日の一週間、

da15147e.jpg北陸&東北をヴィッツで駆け抜けた。

今は仙台港から名古屋港に向かうフェリーに乗船中。

到着は明日の昼前だから旅は完全に終わってないんだけど、船酔いしそうで動けないから横になった状態で日記を更新。

去年それぞれアメリカ、カナダ、オーストラリアに留学して愛教を5年かけて卒業する3人。

それぞれの留学先でSkype会談しながら南アフリカ行こーぜとか話し合ってたけど、金銭面やスケジュール的にフタを開ければ、レンタカーで日本巡りの旅に。

先月に熊野古道行って感じた、「日本の良さも知ろうぜ」をテーマに愛知から岐阜、滋賀、福井、石川、富山、新潟、福島、山形、秋田、岩手、宮城を巡った。

ヴィッツくんの走行距離は1850キロ。

それぞれの地で温泉入ったり、美味いもの食べたり、マン喫探すのに60キロ走ったり。

特に印象に残ってるのは、氷見の村山家と銀山温泉と田沢湖と牛タン。

日本を巡ることで、またこの地に大切な人を連れてきたいと思えた。

ただ、日本でも知らない所が多くあるのに地元愛知に身を固める窮屈さを感じた。

農林中金を目指すことを強く心に誓った。
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