2005年02月02日

大切な友達へ

さっき、夜中なのに突然電話がかかってきました。
中学〜高校の時に仲の良かった友達からでした。
それは突然の訃報でした。
もう一人、仲の良かった友達がいました。
親友です。
彼が登校拒否になったとき、いっぱい話をしたやつでした。
男同士のアホな話もたくさんしたやつです。
一緒に小旅行もしたやつです。
そんな彼が、亡くなった・・・。
突然の知らせでした。
彼は小学校の先生になるという目標を持ち
単身、北海道の学校へ行ったやつでした。
この春、大阪で臨時講師の登録をし、
彼のこれからがまさに始まろうとしている、そんなときに。
あいつがいたから、中学〜高校と充実したときを過ごせた
そう言っても過言でないほど大切なやつでした。
そんな彼が、もうこの世にいない。
まだ信じられません。
明日お通夜で遺影を見て、
オレは何を感じるのでしょう。
今は、心からご冥福を祈るくらいしかできません。

昨今、子どもたいの命に対する意識が話題になっています。
死んでも生き返る、そう思っている子も現実にいるようです。
彼らは何を思い、何を感じて生活しているのでしょう。
この年になると、周りの人の死を受け止めることがあります。
昨年の秋、お世話になったYのスタッフを亡くしました。
志し半ばの死、その想いや家族の気持ちを考えると、
つらい気持ちになりました。
子ども達も、生まれたときはみんな純白。
彼らの心に命の大切さ、生かされているという思いを
伝えるのも我々リーダーの大切な使命ではないでしょうか。

なんと表現したらいいかわからず、
ただただ文字を入力してみました。
みなさんは大切な人を大切にしてますか?

yusuke_t2000 at 02:03|Permalinkこの記事をクリップ!