2005年11月05日

大道芸ワールドカップ3日目

 九州男児のにくばなれさんで紹介されているあいつ(リンク先記事の写真下から3枚)が地味に気になるyutajinですこんばんは。
 今日もボランティアに参加してまいりました。アクセスログ見るとあんまり受けが良くないみたいですが、どうせもともと誰もほとんど見てないblogなのでGoing my waaaaa(0w0)aaaaay!
 一日目同様に9時に静岡市役所に集合。今日の集合場所は17階だぜ!階段経由で自分の力を試そうかとも思いましたがおぢさんなのでやめときました。

 僕は今日は駿府公園のブースで書類管理係をやることになりました。同じボランティアで、どっちが偉いとかそういうことは決してないのですが、なんだか役職がついたみたいで緊張してしまいました。ただ、今回は僕以外にも男性がいたので(男性陣は駿府ブースに固めてくださったそうです)、少しはリラックスして仕事できるかな、とも思いました(が、書類管理係に指定されてブースから出られない僕を除いた男性達は、揃って北口インフォメーションに出張したり、迷子を捜しに行ったりする事が多かったので、結局僕はほとんどの時間を黒一点で過ごしたのでした・笑)。

 1日目に、青葉と比較して駿府は混むと聞かされていたので若干ビビっていました。
 しかし、10時が過ぎ11時が過ぎ、このまま1日目のように比較的平穏に過ぎ去るかなと思ったのですが、12時直前にお孫さんと離れたおばあちゃんが!1日目の青葉は5件とも保護された迷子を引き取る、というパターンだったのでまごついてしまいました。
 その後もほとんど切れ目なしに迷子が保護されてきたり、子供とはぐれた保護者の方がブースを訪れたりしました。ほんと、「コレで一旦はみんな会えたね」と口にしたくらいに「すいませ〜ん」みたいな。家族から1時ちょっと前に、「サーカス(BINGOのことか?)のチケットが買えるけどどうする?一度電話くれ」とメールがあったのですが、書類管理者の責任もあって、なかなか抜け出せず、結局連絡が取れたのは4時頃で、家族は結局チケット買わなかったそうです。正直、申し訳なかったです。僕の分ほっといて買ってしまえば家族は楽しめたのに……。
 結局、保護、捜索、それぞれ15件程度ずつ承りました。どちらもうち何件かは伝票記入中に解決したのですけどね。

 駿府公園は青葉通と違って、案内放送の設備が無いそうなので、保護した迷子を預かったら、親御さんが来るのをただひたすら待つのみ。会場もだいぶ広いので必然的にお預かり時間は長期化します。
 また、おじいちゃんおばあちゃんと孫、という組み合わせが結構多かったです。この場合、おじいちゃんおばあちゃんは携帯電話を持っていないことも多く、迷子を発見してブースで保護しても、「30分周期くらいでブースに立ち寄ってください」とお願いしている保護者をただ座して待つことになります。この場合も時間が結構かかりましたね。
 あと、おとといと比べて大きな迷子が多いな、と思いました。勿論一番多いのは2〜3歳くらいなのですが、6歳児、7歳児もお預かりしました。捜索依頼なら最年長は小学校6年生だったかな。この場合もおじいちゃんおばあちゃんとの組み合わせが多かったですね。
 それと今回、初めて「大人の迷子」、即ち高齢者の方や認知症の方、何らかの障害をお持ちの方について承ることがありました。
 以前も、迷子について承る範囲が広くなりすぎてキャパシティをオーバーしかねないことが問題になったらしく、実行委員さんが「以前迷子としてお預かりするのは未就学児童のみという決まりをつくった」そうです。ただ、実際には目の前で困ってる人をむげにはできないということで承ってしまっているとのこと(なんか我ながら他人事みたいな書き方だな)。いずれにせよ、基本はそういった小さいお子さん達なので、彼らを退屈させないためのツールとしては画用紙や折り紙、飴程度しか用意していないのです。ところが、小学生や高齢者の方にそれらでお待ち頂くのは、ちょっと無理があるように思えます。その辺対応するべきか、それとも申し訳ないけれどルールを徹底するか……難しい問題だと思います。ああなんか考えがうまく整理できてねぇ。


 さて、まじめな話題、終了!!時間、時間!!ふまじめの時間!!

 ふまじめな話題その1。
 まだ暇だった時間帯、昨日はお休みだった乳男が復活したのか、門をくぐって迷子ブースの前を通っていきました。ソロで。もしかしたら、今日放送されたTV番組の収録だったのかも(基本生放送の番組なのですが、乳男氏とun-pa氏のみ録画出演だったとのこと)。ちなみにしぼんでました。
 それを見た迷子ブースの女の子が一言「Aカップだ」。う〜ん、高さはあるのでAではないと思うんだけどどうだろう。

 ふまじめな話題その2。
 今日はじめてボランティアに参加する人も結構いて、そのなかで女子高生から「いくつなんですか?」と歳を聞かれました。ホント俺ってよく歳聞かれるのナ。
 いつもどおり「いくつだと思う?」と聞き返したところ、しばらく考え込んでから「干支はなんですか?」と聞き返し返されてしまいます。実は丑年なので頭に両手の指でつくった角をつけて「これ」と言ったら「鬼?」ときたもんだ。面倒くさくなって「鬼は丑寅とも言うよね?丑か寅のどっちかだ」と答えて、「かえってくるまでの宿題」と言い残してお昼を食べに行ってしまいました。
 さて、なんて答えるかなと思いつつ帰ってきたらなんと「31歳?
 いや、たまに自分三十路でも通るんじゃないかと思っていたのですが、ホントに31歳とか言われると笑っちゃいますね。さすがに向こうも冗談で言ったんだとは思いますが。
 とりあえず「そうかそうか、俺三十路に見えるか!そうかそうかワッハッハ、ありがとう」となぜかお礼を言ってみました。
 ちなみに、このblogの読者だけに正解をお教えすると、浪人なしの大学3年ハヤウマレであります。

 ふまじめな話題その3。
 自分が家族に電話一本出さないで、結果家族が見られたはずのショーを見られなくしたくせに、僕はまた性懲りも無く丸井でジャケットなんか買った(こないだ買わなかったレザーの奴)後、加納真実さんのナイトパフォーマンス観に行ってました。とりあえず観客の前をぐるぐる走るだけで笑いとってたのが印象的。
 風で飛ばされそうになるあの芸、傘に押し付けられた加納さんの顔が、傘の骨で切れないか心配でたまらないのは僕だけなのであろうか。
 昨日の最後の作品は「Fに捧ぐ」だったのですが、今回は「Mに捧ぐ」でした。加納さんの名前で検索かけると、いつも出てくるのは「Mに捧ぐ」だったので、凄く嬉しかったです。昼間は小さいお子さんも見るから、アニメキャラを起用したFで、大人の多い夜は、情念ドロドロ系のMだったのかしら(でもあのFを小さいお子さん達に見せるのはどうかと思う。「故郷は地球」とか「ノンマルトの使者」とはベクトルの違うトラウマ残しそう)。両方見れた僕って幸せなんだろうな。
 終わったあと、投げ銭しにいったときに気がついたのですが、夜で涼しいのに加納さん汗びっしょりなのです。あの炎天下では……推して知るべし、ですね。あの内容は確かにかなり運動量が必要で、あのジャージは、アイコンとしての意味合いのほかに、動きやすさの確保、という意味合いもあるのかも。そんな風に思いました。


 さて、明日は最終日!がんばって働いて、ファイナルセレモニーでたらふく喰うぞ!オー!(を

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yutajin
 あるときはデンキヤのバイト、またあるときは3流大学生、しかしてその実態は……!

 すいませんただの特ヲタです(笑)。
 特にウルトラ全般に思い入れが深く、コスモスもネクサスも両方愛してまっす!あと、ネクサスの影響で佐藤康恵さんとdoaにハマりました。

 ヲタ趣味、ヲタそのものについて、大学やバイト先での出来事について綴るblogになると思います。有益なものは多分何も無いですけど、足跡を残していただけると小躍りして喜びます(笑)。

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