2006年07月29日

いまさらになって「ウェブ進化論」を読んでみる

 以前に、へぼんじんさんや銀玉さん(「銀玉の主題歌」で検索をかけてきた方、申し訳ないけれどうちのblogにある「銀玉」はある方のハンドルネーム、固有名称なのでちょっとご期待には添えないかと存じます)のblogなんかで色々書かれていて、気になっており、少し前にアマゾンでネクサスのDVDかなんかと一緒に買ってあったのですが、なんとなく積読状態(これって「つんどく」で変換できるんだね。おぢさん驚いたよ)だったのですが、最近電車の中とかで読むものがなくなってきたのでついに手をつけました。
 積読だったのは、ほうぼうの履歴書に「趣味は読書で、今度知人のblogで紹介されていた『ウェブ進化論』を読もうと思っています」といった具合に記入していたので、ネタとして消費するのがもったいなかったという面もあったりして(笑)。

 で、今やっと「Web2.0」という単語が見え始めてきたところでして、まだ読了してないのですが、ここまでの感想だと、非常にエキサイティングだな、といったところでしょうか。

 僕は「グーグル=無料で検索サービスを提供する会社」という認識の持ち主なのですが、あのGoogleって凄い会社なんだなぁと、いまさらのように思い知らされたしだいです。
 僕がネットを始めたのが確か2000年ごろで、Googleがスタートしたのが1998年ですから、僕がネットの世界に足を踏み入れたときには既にGoogleは世に出ていて、僕もそれほど使っていたわけではないけれど(というか確か当時はYahoo!の検索機能もPowered by Googleだった気が)知ってはいました。
 それが、2002年ごろだったか、急に方々で「グーグル先生」という具合に先生、と敬称をつけて呼ばれたり、「ググる」と動詞化されたりして、日本のネット社会のGoogle信奉が高まりだした印象があります。
 で、GoogleアースにGmailでしょ。なんというか、凄くなる過程を目の当たりにしてきたのにいまさらになってスゲェ、と驚くという何とも不思議な状態です。

 これから先、世界はもっと面白くなる。Googleはじめテクノロジーの手によって(ちなみにこれ、ウルフェスのライブステージのザギのセリフのパロディね)。
 そんな予感を感じさせてくれてますねぇ。
 読後に何が残るのか、まだ読み終わってないので結論は出せないのですが、ワクワクしながら呼んで生きたいと思います。
yutajin at 01:24│Comments(0)TrackBack(0) 

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yutajin
 あるときはデンキヤのバイト、またあるときは3流大学生、しかしてその実態は……!

 すいませんただの特ヲタです(笑)。
 特にウルトラ全般に思い入れが深く、コスモスもネクサスも両方愛してまっす!あと、ネクサスの影響で佐藤康恵さんとdoaにハマりました。

 ヲタ趣味、ヲタそのものについて、大学やバイト先での出来事について綴るblogになると思います。有益なものは多分何も無いですけど、足跡を残していただけると小躍りして喜びます(笑)。

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