アラサーなのに障害だらけ恋愛

アラサー(片足アラフォー)で久々に出来た彼氏は訳アリだらけの元ホスト! 発展的な進展なしの日常を記録します

2016年08月

そんなこんなで、前回 の続きです。
 
 
 
ドタキャンしてしまった後ろめたさと申し訳なさで、しばらくずっと
自分からその人には連絡していなかった。
向こうも気まぐれなところがあって(今思えば、そこからして怪しいんだけど・笑)
メールの返信にも数日空くような人だったから、しばらく途絶えていた。
 
しばらくして、どちらからだったか忘れたけど再び連絡を取った。
また、食事の約束をした。
 
 
今度は完全に「おじさま」に内緒で、食事に行った。
だいたいこれくらい、という時間に、家に着いたよ。そろそろ寝るね。の
嘘の定時メールを「おじさま」に送った。
 
その時は確か、その人の地元の料理が食べられるお店に行った。
なぜか記憶があやふやなんだけれど、多分2件目に行って、帰ったと思う。
1件目のお店の記憶しか、なぜか、無い。
 
 
 
初めて声をかけられてから2年目の春。
その人はこの春、遠くへ異動になったから、最後にまた食事に行きませんかと言った
 
 
異動・・・
 
 
そっか。彼は花形のポジションだった。誰に紹介しても恥ずかしくないような。
そしてイケメン。
卑しい私は、そんな彼とのつながりを失うのが、また再び惜しくなった。
またまた「おじさま」に完全に嘘をつく形で出かけた。
 
 
今日こそは何かが起こるかもしれないと私も思ってたけど(笑)
一件目は彼が予約したお店に行って、そのお店で何となく、この街のホテル街の話になって
お店を出たときに、何となく、そっち方面行くでしょ?みたいな話になってた。
 
 
ホテルに行くまで、来年は・・とか今度は・・・とか、次回を期待させるワードを
その人はたくさん言った。
お互い付き合ってる人がいなくて、何も問題なくて、なんとなく、その人と付き合えるような
気になってた。
 
 
急に男性とホテルに来るっていう経験が、私にはなくて、ものすごく緊張していた。
いつもなら怖気づいて、帰ってたかもしれないところ、でも私だって
こういう局面で頑張らなくっちゃ、いつまでも不倫で、普通の幸せが来ないと思った。
もう、自分にムチ打つ勢いでシャワーを浴びた(笑)
 
 
で、した。
 
 
 
けど、その人はイケてなかったと思う。
あっちも緊張してたと思いたいけど、え?入ってる?みたいな感じだった(笑)
私が悪かったんだと思う・・ごめん・・
男性にとっては、プライドが傷ついたかもしれない。
 
 
ホテルを出てから、私はタクシーに乗って帰宅。
 
 
で、そこから彼は音信普通になった(笑)
次は○日に・・・みたいな話も少しだけしてたんだけど、その連絡も完全無視。
彼が異動する日も、異動した後も、なんの音沙汰もなかった。
 
もしかして、エッチが不発で、彼としては私の顔を見たくなかったのかもしれない。
 
でも思い返すと、全ての食事が完全割り勘だった(笑)
全額おごれ!なんて言わないけど、1回ヤリたいだけの相手だったから
少しも多く払う気は、全然無かったんだろーなって。
 
 
しかししかし、バカすぎる私は、まだ少し希望を持ってた。
ほぼ「おじさま」以外を知らなかった私は、同年代の男性の
腰の細さや肌のすべらかさ、ほとんど初めて知る 他の人の体 を感じて
完全にその人の事を好きになってしまっていた。
 
 
まだ以外と私の惨めエピソードが残ってるので
続きます・・・




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どちらかというと大変奥手で慎重派、初体験すらハタチ過ぎてからだった
恋愛経験不足の私。
 
 
1回だけ、やり逃げという憂き目にあった事がある(笑)
 
 
もう、だ~~いぶ昔のある春。
職場で最も大きな人事異動が起こった4月があって、そのドタバタが少し落ち着いた5月。
 
 
廊下ですれ違った人に、急に声をかけられた。
見たことの無い人。若くて、ジャニーズみたいなキラキラ系の子だった。
この春新しく来た人かな?
 
 
その人は急に、仕事に関する専門的な質問を私にしてきた。
ちょうど私がその時出てきた部屋が、その専門の部屋だったんだけど
私はたまたまその部屋から出ただけで(笑)そのことに関する知識は、皆無だった。
 
困って、申し訳ないと思って、誰か分かる人に取り次いであげようと思った。
「ちょっと待ってて下さい!誰かに聞いてきます」と言ったら、その人は慌てて
 
“いやいや、いいんです。ただ、綺麗な人だなと思って・・・・
 
へ・・・?!(照゚д゚)
 
なんと!
 
 
当時すでに「おじさま」と不倫してた私だけど、その時も、ちゃんと彼氏が出来れば
不倫から抜け出せるのに・・って薄っすら思ってた。
だから、こんなかっこいい人にそんな事言われて、嬉しかった。
 
 
その日はそれだけだったけど、それから時おり、廊下等で会うようになった。
会ったら人懐っこく話しかけてくれた。
ある時、紙に書いたメールアドレスをくれた。
今度食事にでも行きましょうっていう話になった。とても嬉しかった。
 
 
当時の私はまだ真面目で(笑)「おじさま」にも絶対嘘はつかないって決めてた。
「おじさま」も彼氏とか好きな人が出来たら、サッと身を引くから言って、と言っていた。
だから、そんな人と知り合いになって、食事に行くって「おじさま」に全部報告していた。
 
 
実際、食事に行く日が決まると、「おじさま」が邪魔してきた。
すごく私のメンタルを攻撃してくるやり方で。
こうやって振り替えると、マインドコントロールされてたかもしれない。
私は最終的に、なぜか「おじさま」に、ごめんなさいごめんなさいって謝って、
その人との食事をドタキャンしていた。
 
 
すごくキラキラしたチャンスを、自分の手で逃しちゃったと思った。
悲しくて悔しくて、また私の未来は真っ暗になったと思った。
でもその時は「おじさま」に嫌われるよりマシだと思った。
 
 
長くなりそう(笑)
続きます




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来月は私の誕生月。
 
彼は何かを考えてくれている。
とりあえずこの間、A案、B案、C案、どれがいい?ってLINEがあった(笑)
 
案の全容は明かさず、それぞれのキーワードだけ。
そして、一度リクエストしたら、変更不可(笑)
き・・決めるの難しい!!
 
 
とりあえず、ひと言のキーワードだけで多少行き先が予想できるものが2つ。
全然予想できないものが1つ。
 
面白いから、その予想できない謎なC案をリクエスト(笑)
 
 
今日、正解発表があった。
どの案もものすっごく素敵なプランだった!!
どれも捨て難い!!
 
お互い仕事中にLINEのやりとりしてたもんだから(笑)
言葉足らずになって、変更不可って言われたのに変更希望してみたり
案の内容を勘違いしてたり(主に私が悪いですね・・)で、紆余曲折ありつつも
結局当初の予定どおり、謎だったC案に決定。
 
 
一番地味かもしれないけど、ゆっくり出来て、彼との時間がたくさん取れそうなプラン。
 
各種予約はこれから彼がしてくれるそうで。
 
ああ~~~!!!楽しみだああ!!!!
こんなに誕生日がワクワクなんて、小学生の時以来?!
(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァ
 
 
素敵なところにゆっくり泊まれそうだから、美容グッズもたくさん持って行こうかなあ。
いいパック買おうかな。
高い化粧水のサンプル、満を持して使おうかな。
彼にオイルマッサージしてあげようかな(一度もしたこと無いけど)。
いいオイルも買うか。
 
ひーーー
楽しみ~!
 
なんかね、お金かかりそうな案もあったけれど、一番リーズナブルに済みそうで
なおかつゆっくり出来そうな案に落ち着けて、本当に良かった~!



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今日も朝から、仕事の事で私が一方的にイライラ&悲しくなる。
 
月末につき、彼はまた昼夜逆転して忙しいだろうから、家には行ってない。
現に、今朝8時くらいにLINEが来た。
こんな早起きしてるわけないから、徹夜したに違いない。
 
一緒の仕事をしているのに、プライベートでも付き合ってるとなると
仕事上ではあまり正当な評価を得られない。
副業バイトでは、彼が雇用者で私はバイト。
 
 
他のスタッフよりどんなに頑張ろうと思っても、実際頑張っても
他のスタッフにかけてるような労いの言葉は私はかけてもらえない。
 
そんな言葉をかけるに値しない程度の仕事しか、私は出来てないのかもしれないけど。
 
 
多分誰よりも彼の為に頑張ろうと思ってるけど、一切評価されない。
 
 
もう疲れた。居る意味ない。
やっぱり仕事は、全然関係ない仕事じゃないと、私はダメかも。
仕事上だけの付き合いの人に、仕事できないと思われてもいいけど
彼には思われたくない。
 
実際どう思ってるのか知らないけど、彼も私の存在に関してはスルー。
イライラする。
今朝のLINEの内容も、普通の業務連絡から、だんだん私が悲しくなる話へ。

仕事では一切関係なくなりたい。




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私と「おじさま」は、仕事は全然違うのだけれど、
付き合っている間に、少しだけ仕事上で協力関係というか取引関係になったこともあり
オフィシャルな場でもかつてはメールが来ていた(もちろんオフィシャルな内容の)。
 
 
本当は、お互いこの仕事上の関係は、無くても問題ないので、
別れたから、もう仕事上でもつながる事はないと思ってた。
 
 
けど、昨日急に、またメールが来た。
付き合ってる頃と変わらない、オフィシャルな内容のメール。
もちろん、ひとつの仕事として、私も普通に処理した。
 
私に依頼しなくてもいい仕事。
なのに送ってきた。
きっと「おじさま」はまだ私を忘れていない。胸が痛くなった。
 
 
好きな人になんだかんだ言い訳をつけて連絡を取りたい気持ちで
メールを送ったんじゃないかと。
 
立派な人生を送って来た人なのに、私なんかで晩年の精神のバランスを
崩しているかもしれない。
「おじさま」もすごく繊細な人で、神経質だった。
図太い私から見たら、メンタルが病気のレベルに感じられた。
 
だからこそ、新しく好きな人が出来たって事は、言いたかったし、
言って欲しいと言われていたけど、到底言えなかった。
 
 
何かもう、とにかく本当に申し訳ないと思う・・・・




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