アラサーなのに障害だらけ恋愛

アラサー(片足アラフォー)で久々に出来た彼氏は訳アリだらけの元ホスト! 発展的な進展なしの日常を記録します

カテゴリ: 背景

やり逃げ男が異動で遠くへ行ったあとも、ちょっと未練が残って
時おり連絡を送っていた私。
 
でも返信は来ない。
でも、たま~~に来る(笑)
 
友達の結婚式でそっち行くからその時会えるかな?と言うので
その日は空けておいて、前日や当日に連絡するも音信不通。
 
こっち来たら連絡して!というので、たまたま出張でそっちに行く機会があったので
連絡してみる。その日なら会えるよ!という。
ので、前日や当日に連絡するも音信不通。
 
半端ないカス男でした。
こんなものによく引っかかったな・・・
 
私、だめんずかもしれない・・・・
 
当時は、1回ヤリたいだけ、という男性の心理がよく分かっていなかった。
そして、自分がその対象になるなんて夢にも思っていなかった(笑)
 
顔が良くて、最初っから性的な話をグイグイしてきて、
アプローチが長期に渡っていて(焦っていない)、割り勘の男は
わりと要注意かもしれませんね・・・
 
 
その後も、そいつの元上司という男性に、告白してもいないのに振られる珍事が
起こるのだけれど、それはまた別のお話(笑)





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そんなこんなで、前回 の続きです。
 
 
 
ドタキャンしてしまった後ろめたさと申し訳なさで、しばらくずっと
自分からその人には連絡していなかった。
向こうも気まぐれなところがあって(今思えば、そこからして怪しいんだけど・笑)
メールの返信にも数日空くような人だったから、しばらく途絶えていた。
 
しばらくして、どちらからだったか忘れたけど再び連絡を取った。
また、食事の約束をした。
 
 
今度は完全に「おじさま」に内緒で、食事に行った。
だいたいこれくらい、という時間に、家に着いたよ。そろそろ寝るね。の
嘘の定時メールを「おじさま」に送った。
 
その時は確か、その人の地元の料理が食べられるお店に行った。
なぜか記憶があやふやなんだけれど、多分2件目に行って、帰ったと思う。
1件目のお店の記憶しか、なぜか、無い。
 
 
 
初めて声をかけられてから2年目の春。
その人はこの春、遠くへ異動になったから、最後にまた食事に行きませんかと言った
 
 
異動・・・
 
 
そっか。彼は花形のポジションだった。誰に紹介しても恥ずかしくないような。
そしてイケメン。
卑しい私は、そんな彼とのつながりを失うのが、また再び惜しくなった。
またまた「おじさま」に完全に嘘をつく形で出かけた。
 
 
今日こそは何かが起こるかもしれないと私も思ってたけど(笑)
一件目は彼が予約したお店に行って、そのお店で何となく、この街のホテル街の話になって
お店を出たときに、何となく、そっち方面行くでしょ?みたいな話になってた。
 
 
ホテルに行くまで、来年は・・とか今度は・・・とか、次回を期待させるワードを
その人はたくさん言った。
お互い付き合ってる人がいなくて、何も問題なくて、なんとなく、その人と付き合えるような
気になってた。
 
 
急に男性とホテルに来るっていう経験が、私にはなくて、ものすごく緊張していた。
いつもなら怖気づいて、帰ってたかもしれないところ、でも私だって
こういう局面で頑張らなくっちゃ、いつまでも不倫で、普通の幸せが来ないと思った。
もう、自分にムチ打つ勢いでシャワーを浴びた(笑)
 
 
で、した。
 
 
 
けど、その人はイケてなかったと思う。
あっちも緊張してたと思いたいけど、え?入ってる?みたいな感じだった(笑)
私が悪かったんだと思う・・ごめん・・
男性にとっては、プライドが傷ついたかもしれない。
 
 
ホテルを出てから、私はタクシーに乗って帰宅。
 
 
で、そこから彼は音信普通になった(笑)
次は○日に・・・みたいな話も少しだけしてたんだけど、その連絡も完全無視。
彼が異動する日も、異動した後も、なんの音沙汰もなかった。
 
もしかして、エッチが不発で、彼としては私の顔を見たくなかったのかもしれない。
 
でも思い返すと、全ての食事が完全割り勘だった(笑)
全額おごれ!なんて言わないけど、1回ヤリたいだけの相手だったから
少しも多く払う気は、全然無かったんだろーなって。
 
 
しかししかし、バカすぎる私は、まだ少し希望を持ってた。
ほぼ「おじさま」以外を知らなかった私は、同年代の男性の
腰の細さや肌のすべらかさ、ほとんど初めて知る 他の人の体 を感じて
完全にその人の事を好きになってしまっていた。
 
 
まだ以外と私の惨めエピソードが残ってるので
続きます・・・




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どちらかというと大変奥手で慎重派、初体験すらハタチ過ぎてからだった
恋愛経験不足の私。
 
 
1回だけ、やり逃げという憂き目にあった事がある(笑)
 
 
もう、だ~~いぶ昔のある春。
職場で最も大きな人事異動が起こった4月があって、そのドタバタが少し落ち着いた5月。
 
 
廊下ですれ違った人に、急に声をかけられた。
見たことの無い人。若くて、ジャニーズみたいなキラキラ系の子だった。
この春新しく来た人かな?
 
 
その人は急に、仕事に関する専門的な質問を私にしてきた。
ちょうど私がその時出てきた部屋が、その専門の部屋だったんだけど
私はたまたまその部屋から出ただけで(笑)そのことに関する知識は、皆無だった。
 
困って、申し訳ないと思って、誰か分かる人に取り次いであげようと思った。
「ちょっと待ってて下さい!誰かに聞いてきます」と言ったら、その人は慌てて
 
“いやいや、いいんです。ただ、綺麗な人だなと思って・・・・
 
へ・・・?!(照゚д゚)
 
なんと!
 
 
当時すでに「おじさま」と不倫してた私だけど、その時も、ちゃんと彼氏が出来れば
不倫から抜け出せるのに・・って薄っすら思ってた。
だから、こんなかっこいい人にそんな事言われて、嬉しかった。
 
 
その日はそれだけだったけど、それから時おり、廊下等で会うようになった。
会ったら人懐っこく話しかけてくれた。
ある時、紙に書いたメールアドレスをくれた。
今度食事にでも行きましょうっていう話になった。とても嬉しかった。
 
 
当時の私はまだ真面目で(笑)「おじさま」にも絶対嘘はつかないって決めてた。
「おじさま」も彼氏とか好きな人が出来たら、サッと身を引くから言って、と言っていた。
だから、そんな人と知り合いになって、食事に行くって「おじさま」に全部報告していた。
 
 
実際、食事に行く日が決まると、「おじさま」が邪魔してきた。
すごく私のメンタルを攻撃してくるやり方で。
こうやって振り替えると、マインドコントロールされてたかもしれない。
私は最終的に、なぜか「おじさま」に、ごめんなさいごめんなさいって謝って、
その人との食事をドタキャンしていた。
 
 
すごくキラキラしたチャンスを、自分の手で逃しちゃったと思った。
悲しくて悔しくて、また私の未来は真っ暗になったと思った。
でもその時は「おじさま」に嫌われるよりマシだと思った。
 
 
長くなりそう(笑)
続きます




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「おじさま」から、自分から離れた本当の理由を言って欲しい。
と来たメールに、本当の事はやっぱり言えなかった。
 
彼が現れたことを言えなかった。
 
 
また嘘をついてしまった。
 
 
でもきっと丸くおさまった。
 
 
私と「おじさま」の間の長い長い時間に、一区切りがついた。
不倫だったくせに何言ってんだ、だけど、本当に感謝している。
色んなことを経験させてもらった。丸12年。
 
 
今夜は、以前から誘われていた職場の上司と食事だ。
本当は疲れていて、早く帰りたいけど、一度行かないと治まらなさそうなので
今夜決行。
話って何だろう・・・
ちなみに既婚者子持ち、奥様にもお子様にも会ったことがあるので
そっち方面の話では無いのは確かです。


 



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19日のお食事会で、本格的に別れるきっかけがあってから
6日後の今朝、「おじさま」からメールがあった。
 
やっぱり私に不信感、主に嘘をつかれてるんじゃないかという
強い疑惑があるという内容。
 
 
私は彼が現れたとき「おじさま」に、好きな人が出来たと言えなかった。
それは単に私が弱くて、今まで好きだった人を傷つける勇気がなかった。
言わないほうがこんなに傷つける事になると想像できなくて。
 
「おじさま」とは不倫だったけど、お父さんのように、
好きな人が出来たら報告して、身を引いてもらって、祝福してもらえたら・・・と
とんでもなく甘く考えていた。
 
おじさま」も、私にちゃんと好きな人が出来たらもちろん応援すると
口では言ってくれてたけど、実際、今まで何回か、ちょっといいかも・・と思う人とのデートや
合コンに行ったときなんかは、鬼のようにメールが来て不機嫌になって・・があったので
彼の事を言う勇気がなかった。
彼が、人に祝福してもらえる、特に、私を愛して可愛がってくれていた「おじさま」が
祝福してくれるような背景の男では無かったから。
 
今朝のメールでは、要するに、自分から離れた本当の理由を教えてくれという内容だった。
嘘はつかずに、怒らないから教えてくれと。
 
「おじさま」はきっと気付いていると思う。
私から、好きな人ができました、のひと言が、聞きたいのだと思う。自分が納得するためにも。
もう知っていて、私から決定的なひと言が欲しいんだと思う。
 
でも、どうしても私は言える気がしない・・・・

 



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