こんにちは、ごんつです。

さきほどツイッターで流れてきた衝撃のニュース。

「ホープフルS優勝馬レイデオロが皐月賞直行」 

まじかー、ってのが第一印象ですね。正直ローテーションが正しいとは思えません。

それ以上に困るのが、皐月賞の予想が難しくなってしまうこと。スプリングSや弥生賞に出てくる有力どころとの対戦歴がないまま本番になるので、力関係の横比較がほとんどできません。ただでさえ最近は共同通信杯からの直行組が成果を出して、予想が難解になってきているのに、混迷に拍車をかけるようなこの決定…。うーん。

先日もミスエルテの桜花賞直行ローテが発表になりましたが、最近はこういう使い方が流行っているのかもしれません。「G1を叩き台にする」というやつですね。まあ、脚元の状態面や疲れなどを考慮して、そういったローテーション選択になるのでしょうが、予想する側とすればあまり歓迎すべき事態ではなさそうです。もちろんそれでも予想する楽しみが減るわけではないですが、不確定要素が増えると馬券は当たりづらく、その分穴狙いにシフトすることになります。

ちなみに、過去15年遡っても、1・2・3月にレースを使わずに皐月賞に直行した馬の優勝はゼロ。やはり不安はありそうです。