最近、最も腹が立ったことは前回の記事でも書いたように文科省の教員の実態調査です。

私に限らず、いろんな人が「部活動は負担ではないという誤解を与えかねないものだ」と指摘しています。

そもそも、部活動問題に声を上げる立場は残念ながら少数派なんですよね。部活動を支持・推進する力が過度であるから声を上げているわけであって。
でも、少数派だからどうでもいいことでもないし、本当に深刻なことが起こっているのに、これでは何事も問題がないかのように伝わるので、伝え方次第で良くも悪くもどうにでもなるのだなと、改めて問題の難しさを感じました。


その一方で、嬉しいこととして、最近Twitterを通して部活動問題について声を上げてくれている人が増えています。

日頃の活動の甲斐あって、部活動問題が世間に広まりつつあるようです。
聞いた話では教員の初任者研修の中で部活動問題の話題(真由子さんのブログや内田先生の記事など)がでてくるなど、徐々に認知されてきているようです。
(ちなみに、このブログも『部活』等で検索すると1ページ目に出てくるようになりました。多少は貢献しているかも!?)

これからの学校現場を作っていく若い先生たちに部活動問題を知って、一緒に考えてもらえることは本当に本当に重要なことだと思っています。(もちろん、先生以外もですけどね)


何度も言っていますが、このブログを見てくれているみなさん、まだTwitterアカウントを持っていない人はぜひTwitterアカウントを取得して、一緒に部活動問題について語りませんか?

匿名で気軽に参加できます。初めはフォロワーが少なくても、私や部活動問題を話題にしている人たちがフォロワーになったり、ツイートを拡散したりしてくれます。

自分ひとりでため込んでいた「部活動っておかしい」って気持ちを呟いてください。その一言が力となり、徐々に部活動問題の認知は広がっています。

1人でため込んで1人でつぶやいて『愚痴』で終わらせるのではなく、問題点を指摘して社会を変える力の一助となってください。よろしくお願いします。


それから、最近私がおすすめのブログを紹介します。

ボクが先生をやめたワケ

部活動問題などについて分かりやすく、様々な角度から述べています。非常に勉強になるので読んでみてほしいです。(あっきーさん、勝手に紹介させていただきましたm(__)m)


というわけで、以下は最近のTwitterでの話題の一部を紹介します。