桜花賞予想

突然ひょっこり顔を出したくなります。

桜花賞、社台系18頭中16頭か。

ラッキーライラックの不安材料ばかりが週中から出ているのが興味深いです。石橋脩、枠順など。一昨年のメジャーエンブレム、昨年のソウルスターリングは出走馬に社台系が少なく、レース展開が不規則でした。今日の阪神牝馬Sみたいに、ハイ or スロー問わず、非社台が多いと展開が面白くなるケースが多い。

12月の阪神マイルなら押し切れても、4月の阪神マイルBコースではその展開の紛れが非常に大きい。

ただ、今年は18頭中16頭が社台系列。面白い展開はほぼないでしょう。非社台の2頭は岩田と武豊。展開を荒らす騎手ではない。

展開が順当ならラッキーライラック、アーモンドアイ、リリーノーブルのサンデーレーシング&シルクレーシングのノーザンファーム3頭で決まる確率は高いと見ます。過去2年の雪辱を狙っているはず。

特に「週中から新聞上で過剰に不安要素を出されている」◎ラッキーライラック本命。
サンデーレーシング○リリーノーブル、シルクレーシング▲アーモンドアイが大本線。

◎ラッキーライラック
○リリーノーブル
▲アーモンドアイ

馬券は◎→○▲馬連大本線。

ジャパンカップ予想

キタサンブラックが天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念のローテーションを発表したとき、2回勝つのではないかと思っていました。当時、5回のG1勝ちで2回勝てばウオッカ、ディープインパクトの領域に並びます。逆に言えば、3連勝はないのではないかと。。

ジャパンカップはウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラ・・宝塚記念や天皇賞秋と比較しても牝馬の活躍が目立ちます。エピファネイア唯一の古馬G1勝ちの舞台です。

イメージとして、瞬発力やキレよりもバテずに長く使える脚がある馬が上位に来ています。ラストインパクト、デニムアンドルビーが典型的な例でしょう。

◎本命はレイデオロ。

超スローペースの日本ダービー、向こう正面からマクリ進出して直線押し切る。
スローペースの上がり瞬発力勝負の神戸新聞杯、道中4番手から直線先行で押し切る。

日本ダービーはスワーヴリチャード、神戸新聞杯はキセキの勝ちパターンを直線早め先頭から圧倒しています。普通なら上がり上位の馬に負かされる展開です。ローズキングダムが優勝した年の日本ダービーのように、超スローペースの日本ダービーは3歳勢ハイレベル。

キタサンブラックは今回負けて、有馬記念で有終の美を飾る形だと見ます。

馬券は◎レイデオロの単勝1本。
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