キーンランドカップ予想

函館スプリントSとキーンランドカップ、函館と札幌で行われる両レースはだいぶ傾向が異なります。上がり34秒台で届く函館スプリントS、それでは届かないキーンランドカップという位置づけです。

昨年のキーンランドカップはレース上がり3F34.6にも関わらず、1着ウキヨノカゼ33.5、2着トーホウアマポーラ33.9という豪脚。過去の傾向から、レアケースだと思います。今年のUHB賞を見ても、全体的に上がりが速い印象の2年間です。

先週重馬場に迫る大雨の影響で、土曜日の馬場は上がりが掛かっています。それなら、本命は◎オメガヴェンデッタ。

重馬場の昨年函館を勝ち、豪脚3頭に差し切られたキーンランドカップ4着。高速上がりの函館スプリントS、UHB賞は中団から届かず0.3差。実績上位の馬が前2走負けて人気を落としています。

この4走なら、上がりが掛かる札幌でパフォーマンスを発揮してくれそうです。

馬券は◎単複一本。

関屋記念予想

今年の夏新潟は20歳前後の若手の活躍が目立ちます。木幡兄弟、野中、石川の4人が2勝以上。圧倒的に人気馬に乗る戸崎圭とデムーロが勝つのは当然として、他のベテラン勢に引けをとらない成績です。

さて、関屋記念。過去5年は明確な傾向がなく、難しい。この時期の新潟外マイルの重賞だけに、勝ち馬は先行勢。2着に上がり上位の差し追い込みが届く図式です。

過去2年の連対馬であるクラレント、ダノンシャーク、レッドアリオンは好走歴に上がり上位がない形。同年京都2勝したレッドアリオンは上がり4位以下での先行粘り。ダノンシャークも同様の傾向で、この辺りにヒントが隠されている気がします。

瞬発力勝負のマジックタイム、ラングレーなど上位人気に上がり勝負好走馬が多い。土曜日の馬場はパワー系の印象(距離延長の人気薄が連対)で中京記念◎本命のピークトラムは、前走勝ちパターンを2着。上がり目に疑問な上、中京好走から新潟は難しそうです。

◎本命はダノンリバティ。若手騎手活躍の流れに乗ってほしい。

ダートから芝へ再変更の4戦は、まずタイム差無しの4着となった大阪城S、勝った六甲Sはいずれも上がり4位以下。レース内容は直線入口から先行を伺い、そのまま早めに先頭に立ち粘り抜く。

マイラーズカップはイン優勢の高速上がり勝負に全く対応できず、中京記念は距離ロスが激しい道中外から直線大外。ピークトラムと違い、今回に向けた叩き台に見えました。


相手は◯ヤングマンパワー▲ロサギガンティア△ピークトラム△マジックタイム。

馬券は◎→◯▲△馬連4点 or ◎→◯▲ワイド2点。

◎ダノンリバティ
◯ヤングマンパワー
▲ロサギガンティア
△ピークトラム
△マジックタイム
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