チャンピオンズカップ予想

中京1800mダートG1として3年目のチャンピオンズカップ。

初年度はスローペースの上がり不要の前残り、2年目は超ハイペースから上がり不要(なだれ込んだだけ)の追い込み。全競馬場通じてもっとも前残りが顕著な競馬場にあって、ペース関係なく上がり不要が一つのキーワードだと思います。

一昨年は前走みやこS(勝ち時計1.50.2)ナムラビクター2着、エルムS(1.41.9)ローマンレジェンド3着、盛岡(1.49.3)サンビスタ4着。昨年は武蔵野S(1.34.7)ノンコノユメ2着、みやこS(1.47.8)ロワジャルダン4着。

サンプル数は少ないながら、超高速決着をステップにした馬たちが好走。過去2年の上がり不要決着とリンクしており、パワー型のコパノリッキーが凡走した要因でしょう。

◎本命はレコード決着武蔵野S2着ゴールドドリーム。

負けた3戦は、地方とレコード決着逃げ切りだけ。
前売り単勝2番人気は売れ過ぎも・・。

相手は中京の鬼○サウンドトゥルー。勝負どころで立ち遅れる欠点が中京では出にくいと予想します。

◎ゴールドドリーム
○サウンドトゥルー

馬券は◎単勝、◎○馬連&ワイド。

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(22:30追記)

▲コパノリッキー△ノンコノユメ追加します。
馬券は◎単勝、◎→○▲△馬連。

ジャパンカップ予想

古馬王道路線の天皇賞春、宝塚記念、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念。ジェンティルドンナ、ジャスタウェイが引退した昨年以降、すべて単勝7番人気以下が連絡みしています。

ジャパンカップはタフな上がり勝負。実力馬が力を発揮しやすく、馬連万馬券を出した昨年を除けばほとんど荒れません。

ただ、土曜日の馬場状態は上がり勝負とは程遠い馬場。キャピタルS&500万下2400mは追い込み勢なだれ込み。土曜日はレース上がり3F35秒台、例年と違い上がり不要の馬場だと思います。

馬場込みで本命◎レインボーライン。

セントライト記念と神戸新聞杯で、順当にディーマジェスティとサトノダイヤモンドが勝利。菊花賞でもクラシック春の序列が変わらない上位馬の中で、唯一2着に入ったのが◎レインボーライン。

上がりが問われなかった札幌記念でモーリスと同じ上がり3Fを出していますし、消耗戦ならチャンスあると予想します。

★ビッシュ。

オークス上がり上位のシンハライトとチェッキーノは、引退と故障で戦線離脱。オークス3着のビッシュは、適正外の秋華賞で人気を落とした前売り単勝12番人気。面白い1頭です。

相手は○リアルスティール▲ゴールドアクター△ディーマジェスティ。○リアルスティールは上がり不要の天皇賞秋が適正レースなら、土曜日の馬場で前進ありそう。

馬券は◎→○▲△馬連3点主軸。



◎レインボーライン
○リアルスティール
▲ゴールドアクター
△ディーマジェスティ
★ビッシュ



蛯名が乗るディーマジェスティ。基本騎手で外したりはしませんが、蛯名がここ1ヶ月あまりにも乗れていないので、評価を下げました。。”ダンス”発動時の上半身の浮きが素人目にもはっきりわかるほどで、上半期の追い方と違いが出ています。

キタサンブラックはこの馬場で武豊がどう乗るのか。例年でも逃げ先行厳しいのに、土曜日上がり不要馬場。。1番人気で最内枠の最高の条件が、逆に足枷になる気がします。キタサンブラックが来れば、サウンドオブアース&シュヴァルグランがセットで上位に入るレースかなと。
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