シンザン記念予想

ジェンティルドンナとミッキーアイルが勝ち、凡走した上位人気でもモーリスのように大成する馬が多い出世レースですね。

素質馬が集まる理由として、展開面の紛れが少ないことが挙げられます。

京都金杯と同じように上がり不要・一桁馬番の要素が強い1月初めの京都外回りマイル戦。ただ、前後半イーブン&後半4F11秒台で先行から押し切れる古馬と、3歳でのシンザン記念は事情が違います。京都金杯のように後半4F11秒台で押しきれないので、スローペースで速い上がりを駆使するミッキーアイル、ハイラップで飛ばして後続勢の脚を使わせるエーシントップなど展開が変わってきます。

やり方は違えど、強い馬が自身の競馬に持ち込みやすい。それがシンザン記念の京都外マイルが選ばれる理由だと思います。

◎本命はペルシアンナイト。

小倉1800m→東京A1800m→中京1600mのローテーションはタフなスピード持続力戦というイメージ。シンザン記念好走馬はスピードの持続力に長けた馬が多く、臨戦過程に◎です。

同厩舎のアルアインは一瞬の脚が速いパワー型、3番人気トラストは上がり3Fで速い脚が使いづらいのでは?と思わせる過去2レース。それ以上に柴田大知の京都芝未勝利が気になりますね。

馬券は◎単勝。
印を他につけるなら前走度外視で新馬戦の内容が良かった○タイセイスターリー。土曜日見る限り、イン優勢馬場。レース見ると馬群の外に行きたがるので、大外枠含め厳しいかなと。当日の馬券成績次第で◎○の買い目増やします。

◎ペルシアンナイト
○タイセイスターリー

一線を越えた出来事【三浦弘行九段】

自分の周りで最も反響があったプロ将棋の出来事が、今回の三浦九段のことです。
疑惑自体がなかった認識なので、詳細は他でご覧ください。(英の放電日記の英さんの記事を見て、自分の意見をブログに残しておこうと思いました)

名人戦契約問題、女流棋士独立騒動、電王戦を見ているので、将棋連盟上層部の権力は想像以上だと思っています。当時の情報に信用性が少ないことも実感していたので、今回もおそらく情報は殆ど出ない、もしくは精査すると辻褄の合わない情報かなと。

今回の問題が出てから第三者委員会と三浦九段の記者会見まで、将棋関連のブログ・ツイッターは見ていません。

将棋連盟だからこの辺りのことは起こり得るので、憤りも少なかったように思います。王者が挑戦者三浦九段の疑惑を告発して挑戦者が変わったのは、尋常ではありません。ただ、先に挙げた3つの問題を乗り越えて将棋ファンをしているので、プロ将棋に対する感覚が麻痺しています。

ただ、証拠がなく疑惑がなかったことが判断された今、挑戦者が変わった竜王戦の対局が完結してしまう現在の流れは一線を越えました。実際に来期の予選1組で三浦 vs 羽生の対戦表が将棋連盟で公開されています。

いくらなんでも、酷すぎではないでしょうか。最大限譲歩しても、決勝トーナメント1組1位の立場で出場させるべきだと思います。3勝すれば挑戦者の位置です。想像でしかありませんが、プロ将棋内部の第三者委員会の発表に対する認識と、私個人の認識のズレが考えられます。疑惑自体がなかったのではなく、別の見方をしている可能性がある。

私の知り合いに、プロ将棋の情報・タイトル戦・叡王戦を見ずにNHK杯と銀河戦だけ見る人がいます。その方が楽しく将棋を見られそうですね。。。



名人戦・・来期11位&今年度は指せず?
竜王戦・・タイトル戦完結?来期竜王戦予選1組 vs 羽生善治
王位戦・・予選で勝又六段に不戦局→完結?
王座戦・・二次予選から登場
棋王戦・・来期挑戦者決定トーナメントから登場
王将戦・・来期予選まだ始まらず
棋聖戦・・二次予選から登場も、対戦表に記載されず→完結?
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