応援しているカーリングがイギリス相手に快勝!テンション上がりますね。

09年 1.34.6(47.0-47.6) 12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4
08年 1.35.3(46.7-48.6) 12.4-10.9-11.5-11.9-12.4-12.4-11.7-12.1
07年 1.34.8(46.6-48.2) 12.4-10.6-11.6-12.0-12.3-12.0-11.5-12.4

過去3年ともに走破時計が速く、前傾ラップ。それでいて上がり3Fのどれかに0.5以上のギアチェンジがあり、紛れの生じにくいレースラップだと思います。

今年のフェブラリーSは、エスポワールシチーとサクセスブロッケンがオッズ通り実力が抜けていると思います。昨年のフェブラリーSでのパフォーマンスは強烈でした。

1.34.6(47.0-47.6) 12.7-10.5-11.9-11.9-11.8-11.3-12.1-12.4

結果は逃げ先行勢の決着でしたが、パッと見は先行勢に厳しく感じます。後半3Fが11.3-12.1-12.4と、直線入口で仕掛けられる底力を持った馬たちが上位に。

その後のレースを見ても、上位馬と下位馬の実力の違いが浮き彫りとなりました。1着サクセスブロッケンから6着ヴァーミリアンの差が0.3、6着ヴァーミリアンから7着アドマイヤスバルは0.7。

昨年の上位6頭中、今回出走するエスポワールシチーとサクセスブロッケンは昨年に比べ実績を重ねています。2強を倒す可能性のある馬はダート戦線に見当たらず、昨年同様のパフォーマンスなら順当にワンツーもありそう。

2強で堅いと思いつつ、本命は捻りました。ローレルゲレイロです。
2頭より先行でき、実績のあるローレルゲレイロに活路を見出します。

ダート適性や距離など問題はありますが、馬体重が軽いローレルゲレイロが斤量57キロで出走できるのは非常に大きい。芝の部分をより長く走れる外枠もプラス材料です。

全盛期に突入している昨年最優秀短距離馬が初めてのダート。
今回のオッズなら期待値は十分です。

サクセスブロッケンとエスポワールシチーは、東京大賞典に出走したサクセスブロッケン上位。
サクセスブロッケンが前走出走した東京大賞典は、直線での瞬発力に特化したラップになることが多く、フェブラリーSとの相性も良いです。

◎ローレルゲレイロ
○サクセスブロッケン
▲エスポワールシチー