桜花賞が始まると、いよいよ春のG1戦線開幕という気がします。

さて、その桜花賞はハープスター1強となりそうです。
結果はこれから。。ただ、ハープスターには既に名馬の資格があります。

ハープスターのチューリップ賞で驚いたのは単勝オッズ1.1倍で勝ったことです。過去10年単勝オッズ1.1〜1.4倍でクラシック戦線の重賞(2、3月)を勝った馬は11頭。今年はハープスターの他にミッキーアイルもいます。

無題

9頭中、クラシックに勝ったのはダンスインザムード、ディープインパクト、シーザリオ、ウオッカ、ブエナビスタ、ロジユニヴァースの6頭。残った3頭、アストンマーチャンはその後G1勝ち、レーヴディソールは桜花賞前に骨折。9頭中7頭、フサイチホウオー以外はその後G1を勝っています。

クラシック前哨戦で単勝1倍台前半のオッズで勝つ馬は、その後の活躍が当然かもしれません。ちなみに「着順関わらず」に範囲を広げてもわずか16頭。ディーププリランテ、ローズキングダムの名前も見えます。

ダンスインザムードとブエナビスタはその後の桜花賞も1番人気で勝っています。ウオッカとシーザリオも2着ですし、このパターンで桜花賞向かった年は連対100%(アストンマーチャンはウオッカと同じ年)ということになります。

中心はハープスター。

肝心の相手ですが、、、ダンスインザムード、ウオッカ、ブエナビスタ、シーザリオの年の1〜3着内人気は穏やかです。逆に牡馬のクラシック戦線は荒れています。


2004年 1→7→4(人気順)
2005年 2→1→10
2007年 3→1→7
2009年 1→2→5

シーザリオ&ラインクラフト、ウオッカ&ダイワスカーレット、ブエナビスタ&レッドディザイアといったように、スター候補が出るとその他も強いというのはよくあります。今回その候補が上位人気レッドリヴェール、フォーエバーモア・・もしくはその他の馬か。

ここ2年の桜花賞は連対馬に限れば京都外回り&クイーンカップが主力ローテ。


上がり不要を先行で押し切るパワー型・・ジェンティルドンナのシンザン記念とヴィルシーナのクイーンカップ。

前傾になった重馬場の紅梅Sを上がり最速で勝ったレッドオーヴァル。

前後半イーブンラップのアルテミスSを上がり最速で駆け抜けたアユサン。


パワー&スタミナがキーワードのここ2年。

パワー型のクイーンカップを制したフォーエバーモアと、チューリップ賞の前走中京マイルのこうやまき賞を道中2番手から楽に押し切ったヌーヴォレコルトが相手です。

阪神マイルのパワー型なら、ベルカントの阪神1400フィリーズレビューローテとぶっつけレッドリヴェールは厳しそう。△は重賞好走馬3頭です。

馬券(予定)は3連単フォーメーション◎-○▲-△の6点。
馬単では楽しみが少ない。。。汗


◎ハープスター
○フォーエバーモア
▲ヌーヴォレコルト
△アドマイヤビジン
△マーブルカテドラル
△ホウライアキコ