今年の函館芝は状態が良さそうです。

函館スプリントSで1.07.8のレコードに代表されるスプリント戦の上がり推移。1800m&2000mはスローペースが例年より多く、上がり重視のレースラップ構成となっています。例年の巴賞は上がりが各馬変わりづらく、今年は上がり1〜3位がそのまま上位1〜3位でした。

馬場が良く上がり重視なので、1800m〜2000m戦は全く荒れていません。500万下、1000万下、1600万下の12レース連対馬24頭中、22頭が5番人気以内。他は6番人気と8番人気が1頭ずつ。1レースを除き、すべて上位1〜3番人気が連対。

函館記念は荒れるレースとして定着していますが、この配当の流れなら人気勢中心に行きます。

◎本命はファントムライト。

秋の東京A&福島C、冬の東京D&中京・・・レース上がり3Fからほとんど変わらない自身上がりでずっと好走。今年は上がりがそれほど重要視されないレースラップになる予想(スローペースで上がり重視馬場なら、イーブンラップでは上がりが問われない雪崩れ込みが予想される)なので、こういったタイプでも勝負権はあると見ます。

相手は上位人気の◯ネオリアリズム▲レッドレイヴン△バイガエシ△マイネルミラノ

馬券は◎→◯▲△、◯▲馬連4点 or ◎単複。


◎ファントムライト
◯ネオリアリズム
▲レッドレイヴン
△バイガエシ
△マイネルミラノ