チューリップ賞はソウルスターリングの快勝でしたね。3歳牡馬はレイデオロ、プレスジャーニーといった実績馬が皐月賞へ直行しそうなだけに、例年になく混戦かなと。

(月1更新にならないようにしないと・・(^_^;) )

弥生賞はペース、展開、馬場が年によって変化しています。ただ、ここ3年に限っては上がり3F2位以内の馬が勝ち、トゥザワールド・サトノクラウン・マカヒキは東京・京都外回りで最速上がりの好走歴があります。

◎本命はカデナ。過去4走全てで上がり最速です。

阪神未勝利で京成杯2着ガンサリュートを退け、百日草特別ではアドマイヤミヤビの2着、京都2歳Sは0.2差快勝。2走前から乗っている福永は、自信を感じさせる4コーナーでのポジショニングを見せています。

相手は△ダンビュライト・サトノマックス・グローブシアター。

非ノーザンファーム本命なので、相手はノーザンファーム3頭。今年芝1600m以上の重賞17レースでノーザンファーム生産馬が2着以内に絡まなかったのは、京成杯の1レースだけ。その京成杯でも7番人気のキャロットファームが2着に入っています。フェブラリーSでもノーザンファーム生産馬のゴールドドリームが優勝。

カデナの単勝が思ったより売れていない(前売り4.3倍)のは、非ノーザンファームだからかも。。

馬券は◎単勝、◎1着付け馬単3点。

◎カデナ
△ダンビュライト
△サトノマックス
△グローブシアター