2009年アンライバルド、2011年オルフェーヴル、2013年ロゴタイプが皐月賞を制したステップレース。ベゴニア賞と朝日杯FSを制したロゴタイプと同ローテを歩んでいるサトノアレスがこのまま突っ走るか注目ですね。

ペースと走破タイムは年によって変わり、立ち回りが上手い先行勢がそのまま押し切る展開が続いています。上がり上位が勝ちきれないことは一つのポイントでしょう。皐月賞は超高速馬場の持久力志向なので、立ち回りだけでは通用しません。

◎本命はサトノアレス。朝日杯FSは相当のハイレベル戦だと見ています。

きさらぎ賞を制したアメリカズカップ、きさらぎ賞&弥生賞3着ダンビュライト、土曜日ファルコンS2着ボンセルヴィーソ、アーリントンカップ2着レッドアンシェル。これらの馬を大外から早め先頭でねじ伏せたサトノアレスは相当でしょう。

1.35.4 / 48.3-47.1 / ▼0.8▼0.3△0.9のレースラップは、同条件1600万下(9R)元町Sと変わらず、そのレースは後方決着。ただ、2歳で後方から追い込むには厳しいレースラップであり、今回の前売り単勝オッズでも評価されていない印象です。

実績を素直に評価します。

相手は朝日杯FS2着○モンドキャンノ、△オールザゴー、エトルディーニュ、プラチナヴォイス。

馬券は◎単勝、◎→○△馬連。

◎サトノアレス
○モンドキャンノ
△オールザゴー
△エトルディーニュ
△プラチナヴォイス