ソウルスターリングが断然の単勝1.2倍(前日22:00)ですね。2010年以降のG1で単勝1.1〜1.4倍は14戦8勝の勝率57%。超特殊馬場の天皇賞春、オルフェーヴルとゴールドシップの2頭以外は全て3着以内に入っています。

桜花賞は阪神Bコース外回りのため、上がり3F11秒台中盤で推移します。3歳牝馬でこのレースラップに耐えられる先行馬はまずいません。名馬ダイワスカーレットだけで、他では2015年レッツゴードンキが「中盤12,9-12.5」どスローで逃げ切ったくらいでしょう。大抵は上がり上位の後方馬が外から追い込んでくる流れです。

昨年の単勝1.5倍メジャーエンブレムが逃げていた前走から道中7番手に控えたのは、この辺りの事情が大きい。ソウルスターリングにとって、レースラップが後半3F11秒台の持続力戦にならない可能性がある馬場悪化はプラスになる可能性があります。

◎ソウルスターリング○リスグラシュー△レーヴミノル△ジュールエコール。

前後半4F46.7-47.3の締まったマイルの流れで4着以下を千切った、阪神JF1〜3着馬中心です。阪神牝馬Sのように締まった前後半4Fイーブンラップから、上がりがそれほど問われない展開になると予想します。馬場悪化がアドマイヤミヤビ、ミスエルテのプラスにならないと見ました。

馬券は◎→○△★馬連。

◎ソウルスターリング
○リスグラシュー
△レーヴミノル
△ジュールエコール