2007年05月16日

Innocent Until Proven Guilty

同志社大ラグビー部の部員がわいせつ行為の容疑で逮捕され、同ラグビー部は当面活動を自粛すると言い出した。

でも本人たちは容疑を否認している。

なんで容疑を否認している部員たちをサポートせず、おせっかいにも本人たちの先回りをして罪を認めるような「活動自粛」なんてするんだろう。

将来のある学生たちなのに...薄情な大学だねぇ。とりあえずは身内の言い分を信じてあげてもバチ当たらないと思うんだが。

「親は子を庇い、子は親を庇う。直きことその中にあり。」

と、孔子も言ってるじゃないか。

あ、キリスト教の学校か。

自分たちが面倒をみる若者たちのことを心配するよりも、自分たちの保身を優先させているようで、見苦しいオッサンたちだ。

(自分へのメモ:セガレに同志社を受験させるのはやめとこう)

倫理レベルの話はさておき、法律的にも

「逮捕されたら有罪」

なんて法治国家では考えられない風潮が当たり前になっている日本。

周防カントクの映画のおかげで少しはましになったのではと思ったのに...。

話は変わるが、村岡元官房長官の日歯連収賄事件で、東京高等裁判所は東京地方裁判所の一審無罪判決を覆して有罪とした。

逆転判決を受けて検事氏、

「祝杯を挙げたい...」

...だから検察に勝利は無く、敗北も無いんだって...。

不謹慎きわまる...。

多分、日本の法曹教育はその根本がおかしいんだろうな。

yutethebeaute999 at 19:59│Comments(0)TrackBack(0)かため 

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