2006年12月18日

パートナーシップ(提携)について

今日はパートナーシップ(提携)についてです。
 
 
 
1.問題は、うまくいったときに起こる。
  
  お互いの目的と目標が一致しにくい
 
 
  誰がその事業をマネージメントするのか
  誰がその人の部下になるのか
 
  
  パートナーを組む時に、あらかじめ徹底的に検討しておくことが重要。
 
2.利益をどうするのか。  本国送金  または 再投資 ?  配分をどうするのか
    
 
3.だれが組織の長になるのか。 
  だれがその人の部下になるのか。
 
 
コメント
保険の代理店経営のときに、よく起こります。
一匹のおおかみの集まりであるから、合併などで一緒になっても
上記の3つの項目でもめて、失敗する人が多い。
 
一緒にやる場合は、方向性、理念、目的を共有し
文章にして、後でもめないようにすることが大切です。
 


2006年12月11日

同族会社の経営

こんばんは、  今日も頑張って勉強をしましょう
 
4つの原則を守ることが重要です。
 
―侏茲琉いものは、働かせてはならない
   一族のものは、事実上経営陣の一員
  出来の悪いものがいると、一族でないものに不満がたまる
 
経営陣のポストのひとつには一族でないものを起用する
   財務、開発のトップが妥当
   仕事と私事を混同しない、外部のものを経営陣にいれること
 
専門的地位には、一族でないものを起用することが必要
  生産、マーケティング、財務、研究開発、人事  
  これらの部門は、膨大な知識と経験が必要
 
じ綏兌圓鬚瓩阿觝乱を解決する方法
  後継者問題に係る意思決定は利害関係のない、一族のものにゆだねること
 事業継承が問題となるはるか前に、適切な後見人を見つけておくことが必要
 
 例、 公認会計士、  技術顧問を務めてきた大学の教授 
 
この4つの原則を守っている同族会社はほとんどない
 
一族が同族会社に奉仕すれば、会社は繁栄するが
一族に奉仕する経営をすると生き残りは難しい。
 
コメント
自分の会社を作ったら、多くの経営者は息子を後継者にする。
 
能力のない親戚を、名ばかりの専務にしている会社があった。
その会社の営業部長は、やり手であったが、
実力のない専務に、不適切な指図され腐っていた。
また同族のものが役員を独占し、将来性がないのでやめたいとこぼしていた。
 
なかなか他人を社長に指名することは、難しいですね。
私もその立場になれば、どうなるかはわかりません。
  


2006年12月10日

ゼロ成長の時 経営の心得

皆さん  こんばんは

今日も元気に勉強しましょうね

不景気で、業績が伸びない時に、有能な人材をどう引き止めておくべきか

どのように対処すべきか、彼らのやる気をどう維持していき、その能力を発揮させるかが、経営者として大きな問題となります。

有能な人材は、挑戦の機会がない、達成感がない、成果を上げることが出来ない場合には、その組織から去っていくことになります。

ゼロ成長の時に有能な人材に対して取るべき方策とは

挑戦し甲斐のあるものを与えることが必要である。

   生産性の向上   10年で生産性を倍にすることを目標とする。

   これにより社員に報いることが出来るようになる。

人の能力を維持、向上させ続けることが出来る会社は、大きな成長の機会に出会うことが出来るようになる。

コメント

優秀な人材は、社長からもう学ぶものはない。この会社にいても将来性がないと判断したら去っていく。

したがって、絶えず経営者は自己を磨き、絶えず社員に進むべき道を指し示し、この社長についていけば、自分の将来が明るいと思わせなければならない。

絶えずそのためには、自分に厳しく、ビジョンを明確にし、従業員に将来の姿を指し示し、その実現の為に何をしなければならないかを、指し示すことが出来るような、そんな経営者になりたい。

そのためにも、経営指針、経営計画を作成すると同時に、マーケティング、売れる仕組みづくりに力を注ぎたいと決意しています。

 



2006年12月08日

高成長が経営危機を招く

こんばんは。今日もドラッガーの勉強をしましょう。

急速な成長は、将来深刻な経営危機となる危険性がある。

1.成長   資金繰りの悪化  倒産にいたる

  キャシュフロー中心オマネージメントが必要となる。

2. 2〜3年後の財務構造の変化を予想すること

 成長による資金不足に対応するため、資金調達先の計画を立てておくこと

3.将来必要となる情報を予想すること

  売り上げや利益などの経理情報だけでなく、市場の動向、最終需要の動きを定期的に調査

  必要な情報が手に入るような仕組みづくりが大切です。

3.経営陣のエネルギー  成果の上がるところに集中させる

  技術、製品、市場に集中する

  成果の上がらない物は捨てる

4.チームとしての経営陣を準備、育てておく

  最初は経営陣は1〜2人の会社からスタートしている 

  5年くらいチームとしての経営陣を作るのに期間が必要

5. 経営陣が不得手なものに手を取られ、得意なものに集中できなくなる。

 できないこと  他人に任せる 

 他人でも出来るものは他人に任せる

コメント

普通の中小企業の経営者は、全て自分で何でもやろうとします。しかし伸びている会社の経営者は、不得意なものは他人に任せ、自分でも出来る些細なものでも任せている。

経営者は経営者としての本来の仕事のみに集中すべきではないでしょうか。  将来のビジョンを考え、戦略を練り、どうすれば会社がうまくいくのかを、絶えず考え、従業員にどうすればどうなるのかを指し示す。これが本来の経営者としての仕事だと思うのですが、なかなか出来ませんね。

 



ドラッガー 実践する経営者より


皆さん おはようございます。



お元気ですか。これからドラッガーを少しまとめながら 実践する経営者―成果をあげる知恵と行動



皆さんのお役に立てればと思い、書き綴るりたいと



思っています。



今日はドラッガー先生の著書より「実践する経営者」の



まとめとコメントを書きたいと思っています。



戦略について



多くの会社が成長を望んでいるが、多くの会社が



成長のための戦略、方策を持っていない。

 

成長規模が適切であるか

手にしている資源から最高の果実を生み出せる



規模であること市場と技術の実態によって、変化する。

 

最小限の成長目標を知らない限り、成長のための方策を



持つことは出来ないまたそれを知らないと実際の成長も起こりえない

 



1.何を捨てるか
成長の戦略を持たなければならない





第一になすべきは、どこでいかにして成長をするかを



決めることではない

 

何を捨てるかを決めることである





競争に負けたもの、陳腐化したもの生産性の



低くなったものを捨てるしくみを持つこと



もはや成果の上げられない、あるいは努力に対する



見返りが急速に減少しつつある製品



サービス、市場、技術から資源を引き上げなければならない。

 

2.集中せよ
成長戦略は自らの強みが、大きな成長を生む分野に



集中しなければならない

 

わが社の特有の強みは何か、顧客はわが社の何に対して



支払ってくれているのか自社の強みを今後予想される変化に適用すること





取り組むべき機会の優先順位を知ること。



経営者は機会を作り出すもの





経営者は市場、人口、社会、技術、価値観の変化に対して



自らの強みを合わせること



 



コメント



皆さん  私の会社のことを少し述べてみたいと思っています。



 



捨てること



今の飯の種になっているものをなかなかできるものではない。



しかし新しい成長路線乗るためには、今までやってきたものを



あえて捨てる勇気があるでしょうか。



私の場合、保険の代理店をやっています。



保険のことなら何でも出来ますが、やはり新しいものをつかむためには、



古いものを捨てなければなりません



総花的にやっていれば、力の分散になり、特徴のある代理店になりません



 



これからの成長路線



今からは団塊の世代が退職時期を迎えます。



老人の人口が増えてくる。安定した老後を送りたいというニーズが増えてくる



資産を守り増やす  ことを当社のモットーとして 取り組みたい



 



そのためには、ドラッガー先生の言われる古いものを捨てて、これから伸びるであろう



と思われる部門に自分の能力、経営資源を集中させることこと急務であろうと思います。



 



そのためにも、お客様の資産を守り増やすための情報の提供 サービス 商品の選定に



力を注いで行きたいと考えます。



2006年11月25日

多可町加美区 道の駅の紅葉

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ひさしぶりのブログを書きます。

5ヶ月ぶりの出筆です。

今日は、保険の集金に丹波市青垣のお客様のところへ行きました。その道中に多可町加美区の一番奥に、杉原紙で有名な道の駅があり、その前に青玉神社があります。

その入り口の紅葉を携帯電話のカメラに収めてきました。

道中もみじの紅葉があまりにもきれいで、一寸立ち止まり

じっくりと見せていただきました。

 



2006年06月13日

健康の問題

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最近気になっていること
 
健康面 前から血圧が高く、何とか血圧を正常にしたい。
6月から、スポーツジムに週3回 個別コーチつきで通うことにしました
 
現在 血圧の薬を飲まなかったら 160-110  薬を飲まずに正常値にしたい
 
おなか周り 95センチ を 80センチくらいに
体重 75Kg を 65Kg 10Kg減量をする  半年を目途に頑張りたい。
コーチは、私のお客様のご子息である植田 登さん 若手のなかなかのイケメン の好青年です。
 
使用前の写真を恥ずかしいけれども公表します。 笑って下さい。
6ヵ月後にも ビフォアー・ アフター 両方の写真を公表しますので
びっくりしてください。
 
 
また取引先の朝日カイロプラクティックの下條先生に見てもらったところ、
骨盤がずれていてゆがんでいるとのこと
このままほっておくと歩けなくなるとか
かなり左足が右足に比べて短いとのこと、
これが血の巡りが悪くなって、血圧が高くなっているのかもしれません。
 
経営者は健康でなければなりません。
太っている人、体の自己管理ができないような経営者は、
アメリカでは失格だそうです。
 
 
病気で休み、お客様に迷惑をかけたくない。
体を壊したために、廃業に追い込まれることもよくあるとか。
早急に体を直し丈夫で元気にバリバリとやれる体を作りたい。
 
 
7月13日(木)には下條先生にお願いをして、経営者のための健康講座
足腰を丈夫にするための講義をやってもらいますので、
お楽しみにお待ち下さい。
 


2006年06月11日

セミナー

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皆さん こんばんは

お久しぶりです。5月の後半はセミナーの準備で忙しく、

ブログをサボってしまいました。

6月3日、4日と2日間資産形成セミナーを開催しました。

参加者は 3日 三田市 8人 4日 加東市  30人 でした。

セミナーには、東京で大活躍中の 松井 信夫氏をお招きし、

資産を増やすための王道を教えていただき、受けられた方から

よくわかった。是非相談したいとの要望が多く寄せられました。

松井氏のアドレス http://www.wim-fp.com/

 

次回は私が 7月19日(水) 加東市河高交流センターで

1:00〜3:00に  テーマ  「老後の生活を考える」 勉強会

老後の生活設計、 ライフプラン表(キャシュフロー表 お金の不足額

時期を理解するための表作成 指導) 老後の資金準備計画を勉強します。

 

参加者 30名限定  参加者には 資金計画表(シュミレーション機能付き

エクセルソフト )  プレゼント

参加申し込みはお早めに、電話、FAX、メールにてお申し込み下さい。

主催  加東生活情報センター

     0120−800−036(24時間受付 留守電)

     FAX 0795-40-50238

     メール fujii@yutopia.co.jp

 

 



2006年05月21日

自分史 その2

銀行は本来中小企業を助け、育て大きくしていくことこそ
本来の銀行の役割ではなかったのか。
 
しかし当時の銀行は自分の利益ばかり追求し、お客様を完全に無視している。
お客様を絶対に損をさせてはならない。
 
世の中が騰貴に走っている時にこそ、本来銀行は、冷静に
中小企業の経営者に対し、本業に力を入れるべきである
といさめるべきであった。
 
しかし上司から保険を売って来い。ノルマは月3件以上 ○○百万円といわれ
 
私の取引先に保険の中身を分からないまま、売りつけた。
 
 
「楽して儲かる」 ということを推し勧める片棒を担いでしまった。
お客様に損をさせる種を撒いてしまった。
 
私は自分のやっていること、銀行のやっていることは、自分利益追求
のみに走り、お客様の繁栄のことを考えていない。
 
 お客様が繁栄してこそ、銀行の繁栄があり、自分もやりがいがある。
 どこか間違っていると考えました。
 
私は、もっと人の役に立つ仕事をしたい。
私の生まれてきた使命は、もっと別のところにあるのではないか
と思い、銀行を辞める決意をしました。
 
 
私は銀行のやり方、また人間関係のもつれもあり また単調な仕事の繰り返しに
嫌気がさしてしまいました。
 
 
 「私は、もっと世のために大きな使命を持って生まれてきたはずだ。」
という思いが心の底からふつふつと沸いてきたのです。
  
 もっとお客様が心の底から喜んでいただけるような、自分がもっと存在価値が
見出せるようなそんな仕事をしたいと思い、
21年間勤めた銀行を辞める決心をしました。
 
やはり新しいものをつかむためには、古いものを勇気を持って捨て、
新しいものに飛び込んでこそ、つかめるものと思います。
 
行をやめ、幸福の科学に入局し、1年5ヶ月間自分を見つめ、
これまでの人生を反省し、心の勉強をやりました。
その後保険業界に転進して新しい道を歩め始めました。
 
 
大手損保会社に研修生として45歳で入社。がむしゃらに頑張った結果
 同じ時期に入社した120人中第2位になりました。
 
おかげさまで今では、お客様からは藤井さんは本当に誠実で正直に
やってくれるから、信頼して任せられる。いろいろな情報も教えてくれるので
長く付き合えるので安心だとうれしい評価を得られるようになりました。
 
あの当時銀行に対して納得できず、やめ新しい道を選んだ私ですが
同じように不満を持っている人に対していえることは
あの当時は世の中の風潮が、異常な状態ではありました。
 
 
しかしそんな流れに同調するのではなく、本来本業とは何か。
本来の正しい仕事とは何か。絶えず原理原則、理念に立ち返えり
自分の行動が正しいかどうかを反省することが大切です。
   
楽な道を選ぶのではなく、あえて厳しい道を選ぶとそこに大きなチャンスが
待っています。
   
これからも大きな理想を描きながら、挑戦を続けて行きたいと思っています。
 
 


自分史 その1

皆さん お久し振りです。長い間どのようなものを書いたらいいのか

悩んでいたのです。

福井の石橋さんのブログを読んで感動しました。

私もなぜ今の保険の仕事をするようになったのかを

書き綴って行きたいという思いに駆りたてられたのです。

 

少し長文になるかもしれませんが、最後までお付き合いを下さい。

 

私は以前都市銀行に勤めておりました。
しかし銀行のお客様に対する対応の仕方に納得が出来ない
あまりにも自分勝手な対応に我慢がならず銀行を辞めてしまったのです。
 
 
平成元年 バブル景気のころ、都市銀行で取引先係を担当していました。
皆さんもご存知のようにゴルフ場や土地の値上がりの時であったので、
取引先にお金を貸し儲かると射幸心をあおるようなことをしました。
 
 
入社当初は、銀行は日本経済の中心的な存在であり、
金融を通して日本経済の発展に貢献したいという大きな夢を
持って入社しました。
 
 
しかしどうでしょう。土地や株のブーム バブル景気に浮かれ
お客様に「儲かりまっせ。やらなきゃ損ですよ」と言い
 
お客様からは、「絶対儲かるならやってみようか」といわせたのです。
 
 
 
しかし銀行はお客様が儲かっている時にはお金を借りてくれ、
この商品を買ってくれと無理やりに押し付け、
 
一旦バブルがはじけたら、お金を引き上げ
倒産にまで追い込んだりするやり方にどうしても納得が行かなかった。
 
例えばある取引先に絶対儲かるから1億円貸し、一時払い変額保険
やゴルフ場を買わせた。
  
その結果、バブルがはじけ、保険は半額になり、ゴルフ場はつぶれ
お客様には利息だけを払わせ、ダブルの損害をおわせたのです。
 


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