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この坊ちゃん、弓道の『引き分け』の姿勢みたいで良き…

人気の少ない平日・時間帯に、こうやって広い公園に繰り出して外遊びをしております。


関東もいよいよ梅雨入りとなり、なかなか外遊びの計画も事前に立てづらくなりましたね…

恵みの雨も必要ですが、3月からずっと外遊びを我慢させていた子どもたちのことを思うと…少しでも多く外遊びに付き合いたいなぁ…と思わずにいられません。


はよ梅雨明けしないかなぁ…(気が早い)



そんなわけで、前回の続きです。

*前回の記事はこちら:






予約当日。


療育センターまでは、バスと電車を乗り継いで行きました。
時間にして、1時間ちょっと。


当時、改札口の行き交う人の波や到着・発車の音が怖かったようで(この時に判明)…
宥めるのに結構苦労しました( ̄▽ ̄;)



初診なので、カルテ作成などで5~10分ほどかかり

その後、予約時間になり診察室へ。


診察室、と言うにはシンプルで

何も置かれていない事務用テーブルと椅子のセットがあり

隅には靴を脱いで上がれるスペースがあるのみ。


軽く自己紹介し、

ぼっちゃんは看護師さんと隅のスペースで車のおもちゃで遊び

その間に
初診に至った経緯(3歳6ヶ月児健診で指摘され、受診を勧められたこと)や生育歴、保育園での様子、自宅での様子など細かく尋ねられました。

その後は、先生自らぼっちゃんの傍に行って
型はめパズルなどの知育玩具や絵本を使用して簡単なコミュニケーションをとっていき、反応や行動を見ていきます。


そこでもやはり、先生の質問を嫌がり
スルーか『やだ』と拒否( ̄▽ ̄;)

指示を聞いて動く・見て真似をするところでも、指示理解が今ひとつなところが現れていました。


そして、先生からは…

『そうですね。全く分からない、わけではなさそうですけど、ちょっと言語理解の部分で発達がゆっくりな傾向がみられますね。
診断……は、すぐに必要なければ今無理に付けなくてもいいかもしれません。

指示を耳だけで聞いて何かをやるのは少し苦手かもしれませんね。
逆に、目で見て視覚的に物事を捉えることは得意なんじゃないかな(=視覚優位)。
話す時には、ジェスチャーを交える、絵や写真を見せるという方法を組み合わせることで理解しやすくなるかと思います。

あとは、お子さんの傾向を知るために一度発達検査をして…療育を進めるか、ひとまず様子見るか判断しましょう』


とのこと。

再び、臨床心理士さんによる発達検査と言語聴覚士さん(ST)による評価の日程調整を行ない

初診から約1ヶ月後に発達検査(新版K式)、その1週間後にST評価をしてもらいに療育センターに通いました。
(結構予約で埋まってる、なんてことはザラのようです´д`;)

発達検査も、ST評価も
『子どもが遊んでいる様子の観察、保護者への問診』

なので、基本的に内容はほぼ同じ。



*名前や年齢が言えるか
*積み木を模倣して組み立てができるか
*丸や直線が書けるか
*大小・長短が分かるか
*数字が1~10まで分かるか(概念も含めて)

みたいな項目に沿ってチェックされていました。


所要時間は大体1時間~1時間半くらい…だったかな。
静かな個室で、保護者は最初横で見守り。
ぼっちゃんと心理士さん(言語聴覚士さん)がマンツーマンで遊びを通したコミュニケーションを取り、テスト。

その後、保護者への聞き取りでした。

*身辺自立がどの程度出来ているか
(着替え、歯磨き、食事、トイレ、入浴など)

*発達に関すること
(首すわり、寝返り、はいはい、つかまり立ち、独り歩き、発語が見られるようになった時期など)

*保育園での様子

*自宅での様子

を聞かれたかな。同じことを何度も話した記憶があるような…( ̄▽ ̄;)





結果は、後日
Dr診察がある時に説明を受ける、ということになり

約2~3週間ドキドキしながらその日を待ちました。















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