
『盃』の発表が無事終りました。

若干名、当日になって体調不良などという健康管理の怠りを見せた者もいましたが…。
みんなで何かひとつやる。
久々にその感覚を思い出せました。

大変なこともあったようななかったような。
出だしという大役は簡単なようでかなりびびってやってました。

簡単なことではあったのだけれど、僕はかなりの充実感を味わいました。

お疲れさん会は本日の主役、ごっつあんの乾杯にて開始。

今回の飲み会はいつもと違ったものになりました。

傍から見たら相変わらずの酔っ払いのおもしろ話だったかもしれません。

かなりの激闘を今回は繰り広げました。

ただの恋話が自分らの教育観、人間観。

うちのゼミには色んなやつが集まっていますが、多くは教職志望の面々です。
なぜか今の今までそういったことを言い合ったこともありませんでした。
お酒の力を借りたとなると聞こえは悪いですが、それでもこの日のようにぶつかるのを僕は求めていました。
求めていたというのもぶつかってみてようやく気づけたのですが。
最近のくすぶりはおそらくここだったのです。
自信の無さはここだったのです。
つかみ合いになったり、だいぶ周りに迷惑をかけました。
けれど、僕も周りもそうゆうぶつかれる相手を求めているということがわかりました。
嬉しい。
決して同じ方向を見ているわけでは無いけれど。
こうやって自分を見せる、また見せてくる相手がいるこのゼミ。
すごいやつらが集まってるんだと改めて考え直しました。
だからこいつらを持ち上げるゼミ長という仕事を渡されてる限り、僕はどっしり腰を据えて魅せる男にならないかんなと思いました。

まだまだ未知数の部分は多いけれど、この日を境にまたひとつ自分の殻を壊せた気がします。

酔っ払いは散り際も美しいのです。
