どうも、結局RATWまとめの続きが書けていないyuuです。
でも書きたいから書く!初心に戻ってそこに忠実で更新する!ブログタイトル通り!
見てくださってる方には申し訳ないですが(…いるのだろうか…)
生暖かく見守ってくださるとうれしいです…。

さて、本日は6日8日。TERUさんのお誕生日ですね。
40歳おめでとうございます。
毎年恒例函館修学旅行でいつものメンバーと函館でお祝いして
一昨日帰還いたしました。

TERUさんもついにジャスフォーかあ…。
(注:ジャスフォーとは
   アラフォー=around fortyの派生系。just fortyの略)
最初に好きになった頃はTERUさんは27歳か。
…今の自分と同じです。びっくり。

あの頃は本当に格好良くて、格好良いのが大好きだったけど
今は彼の見せる笑顔が本当に愛しいです。
もちろんあの頃も笑顔も好きだったし
今も格好良い瞬間は叫ぶほど好きだけど、
今はほんとうに彼の笑顔が愛しいです。

これはメンバー全員に共通することなのだけれども
彼がいてくれなかったらきっとGLAYはGLAYではなかったし、
GLAYがいなければなかよしのゴレンなんてどう考えても知り合うわけないし、
今オフでいちばん仲良しの親友とも
そこまで仲良くなることがなかっただろうなあと思います。

振り返れば自分が辛いときはいつもGLAYがいてくれたし、
彼らがいてくれたからこそ、彼らの音楽があったからこそ
わたしは色々乗り越えて今ここにいられます。

RATWのDVDを見ていてしみじみ思ったけれど、
今いるサポってほとんどがわたしみたいなひとで、
それを全部受け止めたうえで
ライブでは辛いこと忘れて思いっきり楽しんでほしいとか、
一緒に夢を抱いて毎日を生きて行こうとか、
これからもずっと一緒にいてくださいとか、
そういうことをステージの上で笑って言えるのってほんとうにすごいと思うんです。
わたしだったらたぶんそういうのひとり分で限界だろうに、
何万人分とか。絶対無理。


今はもうわたしにはGLAYより大切なものがひとつできてしまって
万が一のことがあったらGLAYに関するすべてを投げ捨ててでも
きっとそちらに行くだろうなという自信があるのが
自分でもとても悲しくて寂しいのですが、
それがきっと13年という歳月なのだろうなと思います。

でも万が一がない限りは、GLAYといっしょにいる。自分のために。

あんなに心に沁みる歌声の、
あんなに愛しい笑顔の、
あんなに素敵なひとが生まれてくれたこと、
この世界中に感謝します。



函館の夜景を見ながらGLAYを育んでくれてありがとうって一人泣いたのは
ここだけの話。です。