2009年12月

2009年12月31日

大みそかの祈り

一月一日の日の出には多くの人が手を合わせるが
十二月三十一日の夕日に手を合わせる人は少ない。

今年私が実際に会った川上ゆうさんは
夕日に手を合わせる心を持った女性でした。

私はゆうさんへの感謝をこめて
夕日に手を合わせてお祈りします。

川上ゆう様
ありがとうございました。



yuufan at 10:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑記 

2009年12月29日

雑誌情報

雑誌関係の情報をtacotacさんが寄せてくださいました。
コメント欄から何回分かを一部コピー転載します。

私の拙いブログを読者の方に補完して頂いて感謝します。
多才な方々からのコメントで記事より面白いかもしれません。
どうぞコメント欄にもお立ち寄りください。

【雑誌情報】

よろめきSpecial 艶 Vol.3』ミリオン出版(490円)
*5ページのグラビアと付録DVDに19分の映像。
 12/16発売のウォーA組と同じ内容のモノですが、
 グラビア・DVD映像共にA組とは若干異なります。
 
マドンナハウス 2月号』若生出版(830円)
12/28日発売
ピンナップ、インタビュー記事と共に
付録DVDに10分の取材映像がありました。

Don't! 2月号』サン出版(590円)
川村ゆみ(仮名)として登場。
付録DVDに約50分のオリジナル映像あり。
5/30発売のマガジンバン7月号と同様の内容ですが、
見逃していた方には嬉しい再録だと思います。
誌面の告知によると
1/15、1/19発売の雑誌にも登場している模様。

本当にあったHな話 2月号(ぶんか社)」
表紙にもゆうさんを確認できますが
主になでしこ出演作の紹介で撮り下ろしはありません。

FRIDAY ダイナマイト 1/5増刊号』講談社(650円)
袋とじ「オトナの美女ヌードBEST8人」に登場。
「宴」の写真ですが、
過去2回とはまた少し違うカットでした。

ザッツ ダン 2月号』メディアソフト(590円)
中ほど4ページのグラビアに登場。
これも「宴」の写真なので目新しさはないかも。
応募者全員サービスでテレカの購入が出来る様です。

SMネット 2010年2月号』サニー出版(2,000円)
雨宮あみさんによる奴隷市場3のレビューの他、
SUNSHOPでのイベントや
ドグマのトークイベントのレポートが載ってました。

ウォーA組Special 2月号』サン出版(650円)
オリジナルのグラビアとDVD映像(約19分)
人妻AVアワードで若妻賞1位♪

PENT-JAPAN スペシャル 2月号』ぶんか社(580円)
DVDには東京音光作品の1シーン。
インタビューも1ページと少々物足りませんが、
DVD収録の豊丸さんの映像に竜二さんが登場。

ガチンコ 2月号』若生出版(490円)
12月17日発売

ゴッツ!2月号』ミリオン出版(590円)
12月17日発売


yuufan at 12:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 情報 

2009年12月26日

1月の新作

新年1月の発売予定作品です。
各社の年始休暇の関係か通常月より発表が早いようなのでこちらも早めに紹介します。
タイトル・メーカー・発売日を表記します。

童貞狩り
ワープエンタテイメント
1月5日
この作品の撮影中の出来事か定かでないが
ゆうさんが久しぶりに悔しい思いをしたとブログ11/4に
書いてありちょっと気になる作品。

熟女レズ ヌルべちょレズビアン
グローバルメディア
1月10日
北条麻妃さんとのレズ作品。ブログ10/13。

待ち侘びる人妻
溜池ゴロー
1月13日
ドラマ物。台詞は8つ(アドリブ除く)。
顔の反応と眉に注目。ブログ9/28。

乱れた人妻たち
なでしこ
1月15日
オムニバス作品。

若妻レズいびり
アンナと花子
1月19日
乃亜さんと共演。ブログ10/3ではメーカーはクロスと
紹介されていたがアンナと花子からでした。

乳首舐め殺し美女のフェラチオと精飲
エムズビデオ
1月19日
乳首伝道師としてのお役目のようです。ブログ10/18。

地獄の性介護物語
STAR PARADISE
1月20日
麻縄の香りにクラッとしたゆうさん。ブログ9/29。
大河というレーベルのドラマ作品です。

はじめてのレズ旅行
LADY×LADY
1月21日
桐原あずささんと伊豆の温泉ロケ。ブログ11/11。

敏感乳首をお留守にしない超気持ちいい乳首弄り
アロマ企画
1月25日

心揺れる 官能・昭和名作選
FA
1月25日


最近はレズ作品への出演が増えているようです。
北条さんと2度目の顔合わせや
乃亜さんにいじめられるレズマゾ。
そしてあずさんとのプライベート風と多彩です。

もうひとつ今月はドラマ物が楽しみです。
ゆうさんは「あっ」とか「うっ」とかの短いセリフは
抜群に旨いけど長いセリフがあるのか気になります。

ゆうさん、これは冗談ですからね(笑)
本当はもう少し長いセリフも旨いと思っています。

ゆうさんの「はい」とか「ごめんなさい」は最高です。






yuufan at 14:29|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 新作 

2009年12月23日

セーラー服と聞かん坊

前回の記事の「鏡子ふたたび」にコメントをありがとうございました。
ご質問のあったセーラー服のchapterについてもう少し書きます。
また例によって推測、想像、妄想だらけですがご容赦ください。

魁監督が主宰するBDSM−TOKYO.comのなかの動画「鏡子」のシリーズは23タイトルあります。
2007年4月から2008年6月まで不定期で更新されて、セーラー服姿でゆうさんが登場する「セーラー服の悪癖」は最後の更新でした。

タイトルの説明コメントには
一人撮影第一弾。セーラー服禁断の変態行為の幕開け。

残念ながらこの後「鏡子」の新作は登場していません。

まず第一の疑問はこの後の映像は有るのか無いのかです。
第二の疑問は有るならなぜ公開しないのか、無いならなぜ撮影されなかったのか。

私の考えは映像は有ると思います。
撮影されなかったとしたらそれはゆうさんが撮影の続行を
拒否したということで、ちょっと考えにくい。
それに第一弾とか幕開けと言っているのですから
続きは撮影されたと考えるのが自然でしょう。

ではなぜ公開されなかったのか?
思いつく理由としては
1.魁さんが忙しくて編集ができない。
2.魁さんが納得のいく映像が撮れなかった。
3.ゆうさんがセーラー服姿はもう嫌だと公開を拒否した。
4.ゆうさんのセーラー服姿が未成年に見えるので公開を止めた。
5.あのセーラー服が実在する高校の制服であり問題になった。
6.撮影内容が凄すぎて公開できなかった。

このうち4と5は既に一編が公開されているので理由としては希薄と思います。
また1の忙しいのも最もだが全くストップしてしまう理由にはならない。
2の理由も川上ゆうのセーラー服姿だから、どう下手に撮っても公開に値しないものにはならないだろうから違うと思う。
6の理由はモザイク処理でカバーできるだろうからこれも違うか。

結局、私の結論は3のゆうさんがもう嫌と言いはって魁さんの説得に耳をかさないというもの。
つまり「セーラー服と聞かん坊」という駄洒落のような結論です。




yuufan at 18:14|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 魁監督 

2009年12月17日

鏡子ふたたび

川上ゆうブログにプレミア作品という枠が作られて
そこにあの鏡子さんの写真が載っていました。

川上ゆう プライベート調教記録
シリーズ日本のマゾ女 鏡子 VOL.1

CHAPTER 1〜8 まで 約100分
これに特典映像が 約20分 充実の2時間です。

私の一番のお気に入りの「牝犬恥育」がchapter1で
いきなり引き込まれてしまいました。

そしてこのDVDは特典映像がすごくいいです。
私のようにネットで既に映像を見ている者でも
このDVDを買ってよかったと思いました。
本当に特典でした。

ちょっと内容を説明すると
ヘッドフォンを着けたゆうさんがDVDの映像を見ながら
ひとり感想を呟きながら見ている姿を収めています。
「そうか、こういうときも”出た”とかでなく”出ました”とか言わなければいけないのかも」・・・なんてことを言いながらです。

それのどこがそんなに良いのかと疑問に思われるでしょう。
ところが凄く良いのです。まァ一度見てください。

ところで私は「出た」で良いと思います。
まだ鏡子は未熟なのですから。
でも魁さんは気に入らなかったのか
ネットでは「出た」はカットされていました。
今回、DVDで童女のような「出た」が聞けて良かったです。

魁さんはロリコン趣味のようになってしまうのを避けて
カットしたのかもしれません。





yuufan at 20:54|PermalinkComments(12)TrackBack(0) 魁監督 

2009年12月14日

つくばTV?

今日の川上ゆうブログで紹介された「つくばTV」とは?
私は聞いたことがないテレビ局なので調べてみました。

http://harlem.cs371.com/2009/12/13/lesbian-2/


ところで前回までの4回分のブログタイトルで
ちょっと遊んでみました。



yuufan at 23:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 情報 

2009年12月11日

川はいいなァ

川上ゆうはいいなァの脱字ではありません。
昔のNHKドラマ「天下御免」の挿入歌です。

流れ流れて村から町へ
橋をくぐって海に出る
川は ハァー いいなァ

このドラマに保倉幸恵という若い女優が出てました。
(ほくらさちえ)と読んだと記憶しています。
「あっ、流れ星」なんて台詞を言う星娘という役でした。
その後これもNHKの「黄色い涙」というドラマが
保倉幸恵を見た最後でした。
本当に流れ星のように消えてしまいました。
忘れられない目をしてた女優でした。

「黄色い涙」の主題歌は小椋桂でした。
佐藤春夫の有名な詩に曲をつけたものでした。

「海べの恋」

こぼれ松葉をかきあつめ
をとめのごとき君なりき
こぼれ松葉に火をはなち
わらべのごときわれなりき

わらべとをとめよりそひぬ
ただたまゆらの火をかこみ
うれしくふたり手をとりぬ
かひなきことをただ夢み

入日のなかに立つけぶり
ありやなしやとただほのか
海べの恋のはかなさは
こぼれ松葉の火なりけむ


旧かなで紹介しました。
恋も原文は旧字なんですが
漢字変換できなかったのです。
いとしいとしと言う心の方がいいのですがね。

たまゆらの火をかこみのたまゆらとは
少しの間ということです。
この詩の乙女と童は隠れた恋をしているのです。

佐藤春夫が友人谷崎潤一郎の妻に恋をして
後に谷崎が妻を離縁し佐藤に譲渡したという
戦前の文壇の有名な事件です。

そんな背景を抜きにして鑑賞してもいい詩です。
また小椋桂の歌も実にいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=kzHQYyFxXHU








yuufan at 16:38|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 雑記 

上京

汽車の中のシーンから始まる小説で「雪国」を凌ぐ
あるいは日本文学で随一と言えるのが漱石の「三四郎」です。
主人公の三四郎が九州から東京へ上京する汽車の中から
小説は始まります。

うとうととして眼が覚めると女はいつの間にか
隣の爺さんと話を始めている。

この女とひょんなことから名古屋で同宿することになり
翌朝駅で別れしなに言われる。
「あなたはよっぽど度胸のない方ですね」

思春期の私は自分が言われたようにドキッとしたものだ。
この度胸の無さはあれから馬齢を重ねただけでは
なにも変わってはいない。

東京生まれのゆうさんには上京の経験はないでしょうが
三四郎の上京のように、新たな人生を踏み出すことの
象徴的表現としてのものならば経験していることでしょう。
そして
三四郎のようにひとりで「迷羊(ストレイシープ)」と
つぶやくような経験もしたことでしょう。

川上ゆうも三四郎のように大都会で多くの人との
邂逅(かいこう)を経て成長しているのだと思います。




yuufan at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

ゆきぐに

ゆうさんが9月のサイン会で金太郎と桃太郎を間違えたのを目撃してから、このブログもたまに読み仮名をつけたりするようにしました。
最近の例では初会、馴染、蹲踞などです。
(ゆうちゃん、冗談ですからね)

今日のタイトルは振り仮名不要の雪国です。
あのノーベル文学賞、川端康成の代表作ですが
意外と読んだ人は少ないようです。
理由はおそらく学校で生徒に勧めないからでしょう。
(逆に漱石のこころは勧めすぎです。)
雪国を学校で勧めない理由を一言でいえば
子どもが読むような内容じゃないからです。
(そう説明すればもっと読まれるのに)

ゆうさんはあの有名な書き出しをどう読みますか?

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

「こっきょう」「くにざかい」の二派があるのです。

私は子どもの頃から自然とこっきょうと読んでました。
だから「こっきょう」が多数派だと思います。
なにしろ東海林太郎の「国境の町」というヒット曲が有名でしたから。(私はショージタローをトーカイリンタローと読んで父に笑われた記憶があります。)
でもこのヒット曲、タイトルはこっきょうで歌のなかでは「凍りつくよな くにざかい」となってるんです。くにざかいでないと音符と合わなかったのでしょう。

さっき雪国は子どもが読む内容でないと言いましたが
おそらく中学高校の教科書にも載ってないと思います。
なぜって名文と言われる冒頭部分にもこんな記述がちりばめられているのですから。

・・・結局この指だけが、これから会いに行く女をなまなましく覚えている・・・(略)・・・鼻につけてにおいをかいでみたりしていたが・・・

いかがです、これでは教科書は無理ですよね。

あの書き出しが名文と言われる所以はそれに続く一文が見事だからです。だから名文として暗唱する際はその部分まで覚えてください。


国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。
夜の底が白くなった。




yuufan at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2009年12月10日

うみゆかば

竜二さんが開戦記念日がらみのことを書いていたので子どもの頃に自然と覚えた軍歌を思い出した。昭和30年代のTVからは軍歌もよく流れてきましたっけ。その中でも「海ゆかば」はその厳かさから他の曲とは別格の扱いのようだったと記憶しています。
なにしろ作詞が大伴家持ですからね。8世紀の人ですよ。このことをアメリカ人に教えたら驚くでしょうね。日本人はもっと古いということを誇りに思い大切にしたほうがいいですね。

大蔵省を財務省なんて名前に変えてはダメですね。
こちらも8世紀からある名前なのに。
門札も味気ない活字になってしまったし。
あの池田勇人の書になる門札はどこに行ったのでしょう。


ゆうちゃんも名前を一度変えたけどこれは正解だったと思います。
森野雫では源氏名のようで幅広い役柄を演じる女優の名前にはふさわしくないでしょう。
「川上ゆう」という名前をこれからも大切にしてください。



yuufan at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 
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