2010年02月

2010年02月28日

2月の撮影

川上ゆうブログから2月の撮影実績です。
日付はブログの掲載日。

【DVD】
2月 2日 サイドビー ドラム缶風呂で夕日を眺める。
2月12日 V(ヴィ)  北条さんたちと痴女る。
2月23日 マドンナ  四ツ足に首輪でニッコリ。
2月27日 FA     「色っぽい嫁」シリーズ。

溜池ゴロー作品(2月25日ブログ)は
「熟女と巨乳と溜池ゴロー!」という
モバイルサイトのオリジナルコンテンツであると
溜池監督のブログに記事がありました。

2月18日の犬として監禁。
2月19日の女将になります。
2月28日の童貞くん・・・
これらは詳細不明です。

今月は札幌でのイベントやあずさんと一緒のイベント、また撮影会が2度、雑誌や広告写真。
そしてそして司会業と八面六臂の大活躍。

さぁ〜明日から3月だ。
春よ来い。早く来い。歩き始めたゆうちゃんが待ってるぞ。


yuufan at 21:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 撮影 

奴隷サーガ(続き)

シネマジックの「奴隷サーガ」の一枚の写真が話題になっています。
ファンの多くがもっている「川上ゆう」または「片倉涼子」の
イメージに合わないものだからです。
作品内容が判らないうちからアレコレ言うのもなんですが
これほど川上ゆうのシネマジック主演作品は注目されているということでしょう。

私は知りませんでしたが「トワイライト・サーガ」という
昨年公開の映画があるそうです。
「奴隷サーガ」とはなんの関係も無さそうですが
「サーガ」という単語は私が思うほどは誰も聞いたことのない言葉でもなさそうです。

いずれにしても「奴隷サーガ」という新しい名前に
川上ゆうが「生命」を吹き込んでくれることを期待します。


ところであの写真はゆうちゃんのイメージだけでなく
重力の法則にも反してますよね。(笑)



yuufan at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 作品レビュー 

2010年02月26日

奴隷サーガ

シネマジックのホームページが更新されました。
早耳情報として5月1日発売の川上ゆう主演作です。
「奴隷サーガ 鋼鉄の首輪」 監督:魁

とある男の元で調教を受ける
奴隷ナンバー007、通称・片倉涼子。

つまり「奴隷市場の女」の続編です。
共演の生田沙織さんは奴隷市場シリーズ初出演です。

細かいつっこみですが片倉涼子は通称でなく本名ですよね。
それに「サーガ」という単語は多くの人にとって意味不明です。
私が連想するのは栗本薫の「グイン・サーガ」ぐらいです。
これは「奴隷市場の女」をシリーズとして延々と続けるという
シネマジックさんの決意の現れのタイトルでしょうか。
いずれにしても「奴隷市場の女」シリーズのファンを無視した
変なタイトルではないでしょうか。

それと紹介された写真がDVDの表紙にならないことを願います。
ファンとしては色んな表情のゆうさんを見れて、それは良いのですが
DVDのパケ写としては、これを採用したら失敗すると思います。

単なる印象だけでなく理屈を言わせてもらいますと
片倉涼子はまだ調教が完成していないのです。
だから涼子の表情には戸惑いや羞恥が必要なのです。
今回紹介された写真にはそれがありません。
まるで神藤との愛も忘れたあばずれ女のようにも見えます。
これではダメです。

「ドッグカフェ2」も早耳情報の写真とパケ写は違いましたから
「奴隷サーガ 鋼鉄の首輪」も変更になることを期待します。
(でもドッグカフェの場合はパケ写の方が悪かったですが。)

この内容でシネマジックさんの掲示板に書き込みしようかな。
「魁×川上ゆう」の大切な作品だから
細部までおろそかにしないで欲しいと願います。








yuufan at 21:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 作品レビュー 

2010年02月25日

熟バスツアー!

ゆうさんが楽しかったと言っていた「熟バスツアー」が発売されます。
3月25日発売。2900円。メーカー:マドンナ
特筆すべきは、収録時間:400分!
出演者も多いけど、これだけあれば
ゆうさんもたくさん写っていると思います。

マドンナさんのHPには現場レポートも掲載されています。
ホームページは川上ゆうブログにリンクされています。

撮影場所は都内から約2時間ということですから関東でしょう。
東名や中央高速方面は渋滞もありますし
あまり有名な温泉地では撮影しにくいでしょうから
おそらく撮影場所は千葉県でしょう。

早速、発売予定をウィキペディアに掲載しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E3%82%86%E3%81%86


yuufan at 19:35|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 情報 

2010年02月23日

初めはドキドキ

ニベア2月5日
新宿ラムタラ
ゆう&あず
サイン会









ゆうさんの私物争奪ジャンケンで獲得しました。
サイン入りDVDではなくリップクリームの方です。

初めて使うときドキドキしました。
だんだんドキドキ感が薄れてきたのが少し寂しい。
仕方ないですよね、今は私の私物ですから。




yuufan at 20:36|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 雑記 

2010年02月22日

夫婦

オリンピックの4位は辛い順位です。
立派な成績ではあるがあまりに3位との差が大きい。

皆川賢太郎 2006年 トリノ大会 スキー回転競技

その成績結果は、もうほとんどの人の記憶にありません。
今回のバンクーバー大会で
妻となった上村愛子の結果を見て思い出しました。

テレビ観戦していた夫皆川のまなざしは
凛々しくまた愛情に満ちていた。
いい夫婦だなと思いました。




yuufan at 22:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑記 

2010年02月20日

高橋選手、おめでとう!
演技曲の「道」は懐かしかったです。
ニーノ・ロータの名曲です。

これを機会にフェリーニの代表作である「道」を
若い人たちが鑑賞してくれたら嬉しい。

こじつけでなく正直な感想として
奴隷市場の一作目のあるカットのゆうさんの表情が
どこかで見たことがある気がして思い出したのが「道」でした。

それは神藤から口に射精されたシーンですが
あの時の戸惑いと怯えの混ざった目は
「道」のジェルソミーナの目でした。





yuufan at 00:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑記 

2010年02月18日

訃報を聞いて。

つひに行く 道とはかねて 聞きしかど
昨日今日とは 思はざりしを

久しぶりに魁監督のブログが更新されたと思ったら
藤田まことさんの訃報でした。
全く、このニュースを知らなかったので驚きました。

冒頭の一首は「伊勢物語」の最終段の一首です。
主人公が病に倒れて詠む場面です。

私はこの歌を映画評論家の故淀川長治先生に教わりました。
先生はこの歌をメモ紙に書いて財布のなかに入れてありました。

先生はよく講演会で
「皆さん、私は明日死にます。」
「こうして皆さんとお話をするのは今日が最期です。」
と言ってらっしゃいました。
いつもそんな気迫で語るのだとおっしゃってました。
なかなかできることではありません。



yuufan at 23:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 雑記 

2010年02月17日

オリンピックTV観戦

男子のスピードスケートは力を出し切りましたね。
加藤選手は大の字に倒れてしまい
見るからに限界を超えたという感じでした。

その姿をTVで見ていたK子さん(我が妻)曰く
「あぁ〜、乳酸菌が溜まっちゃったんだね。」

なぜか私はその瞬間ゆうちゃんの顔が浮かびました。




yuufan at 19:53|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 雑記 

2010年02月15日

最善の戦略は・・

前回の話題の回答を書きます。
まだ自分で考えたいという方は以下を読まないでください。

あっ、その前に、昨日の文章の書き出しの一文ですが
夏目漱石の「夢十夜」です。
「こんな夢を見た。」で始まり夢幻の世界が表されます。

私は川上ゆうの「緊縛夢十夜」の映像化を夢見ています。
監督はもちろん魁さんです。
冒頭のシーンは・・・あっ、今はこの話ではなかったですね。


心優しいゆうちゃんは問題の決闘のような状況になったら
どちらも撃つことができずに空に向かって撃ってしまうことでしょう。

しかしゲーム理論からみても最善策はこの選択です。

皆さんの回答にあったように三人が対峙している状況では
命中率の低いゆうちゃんが狙われることは有り得ない。
つまりゆうちゃんのこの戦略は自分は手を下さずに
三人の決闘を二人の決闘にすることができるのです。
しかも・・・ここが重要ですが・・・二人残った状況で
先にピストルを撃つのは必ずゆうちゃんになるのです。

もちろん確率的にゆうちゃんが決闘に負ける可能性はありますが
この選択が最善であることは正しいです。

実は米ソ冷戦時代に核武装をしなかった日本の選択は
このゲーム理論に基づくものです。
(これは私のウソ話です。)



yuufan at 18:57|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 雑記 
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