2010年03月

2010年03月31日

奴隷サーガ予告編

cmc_059_large奴隷サーガ
鋼鉄の首輪
5月1日発売
シネマジック


シネマジックのホームページでサンプル動画が公開されました。
http://www.cinemagic.co.jp/top.html

よく出来たサンプル動画だと思います。
ピンホイールや洗濯ばさみなど責め具のクローズアップで
展開される責めをテンポ良く紹介している。
ストーリーを予見させるようなセリフは入れずに
最初と最後を檻の中の涼子という場面構成。
しかもラストの檻の外に立っている神藤らしき男と
その男をちらっと見上げた涼子の複雑な表情。
ドラマの展開に興味をそそられる予告編です。

「あなた、すみません。私こんな女になってしまって。」
とでも言っているような川上ゆうの表情の演技が冴える。



yuufan at 19:49|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 情報 

2010年03月30日

桜の季節の思い出。

靖国神社の桜のたよりを聞くと子どもの頃に
父に連れられて初めて東京へ行ったことを思い出す。
いつもは酔っぱらいで冗談ばかり言っていた父が
さすがに靖国神社では真面目だった。
父は大正生まれで軍隊経験のある人だったから。

お参りを済ませた後、父が私に
「宮城(きゅうじょう)も見せてあげよう」と言った。
私は大喜びをしたが、着いたところは当然「皇居」であった。
「後楽園球場」で野球が見られると思ってた私はガッカリした。
二重橋を眺めて涙目になる幼児なんているかしら。
なんて利発な我が子だと父は満足気であった。





yuufan at 19:35|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 雑記 

2010年03月29日

4月の新作

新年度始まりは5本のリリースです。
単独主演はグローリークエストさんの1本のみとは珍しい。
そしてゆうさんのドSというのも珍しい。
近所のドSオバサンのM大学生への接吻と愛ある虐め 2
メーカー:グローリークエスト
発売日:4月1日
ブログ掲載:1/30
2回連続大量ザーメン激顔射 3
メーカー:ヴィ 
発売日:4月1日
ズボ入れマジイキ バイブオナニー 2
メーカー:ワンズファクトリー 
発売日:4月1日
旦那のいない白昼!主婦狙いレイプの約三分の一は
被害者の自宅で起きている!!
メーカー:グローバルメディアエンタテインメント 
発売日:4月10日
ブログ掲載:1/15
もう一つの混浴温泉バスツアー 5
メーカー:マドンナ 
発売日:4月25日


yuufan at 00:16|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 新作 

2010年03月28日

情報あれこれ。

寄せられた情報を掲載します。
皆様どうもありがとうございます。

■パーフェクトチャンネルで川上ゆう特集をやってます。
「痴女RETURNER」の監督:魁と明記されているのは珍しいです。
http://www.perfectchoice-ex.com/adult/page/ad008343.html?ref=r


■ゆう&あずのイベントがあります。
ゆうさんが責め手役のようです。
http://www.anna-and-hanako.jp/event/100424.html


■ゆうさんに読んで欲しい小説とコメントがありました。
再三のお勧めはナニカアル?
http://www.shinchosha.co.jp/book/466703/


yuufan at 16:34|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 情報 

2010年03月27日

3月の撮影

川上ゆうブログから3月の撮影実績です。
日付はブログの掲載日。
??はメーカー名不明。
 
【DVD】
3月 5日 ?? 痴女もの。藤井シェリー、蒼マリー共演。
3月 6日 ?? レズもの。4人の女の子に責められる。
3月 8日 ?? 自身の監督作品。飯倉えりかdebut。
3月15日 ?? 吉原でソープ嬢役。
3月18日 ?? ネギを片手に撮影。
3月26日 FA  セーラー服がお似合いで。
3月30日 KMP 鬼フェラ地獄 夏スペシャル
 
【雑誌】
3月12日 週刊実話 初めてのカツラ。
3月19日 ぶんか社 官能小説。
3月22日 サン出版 中森玲子さんと撮影。
 
【その他】
3月28日 マドンナ 熟バスツアーのイベント


さあすぐに4月です。
新学期、新年度の始まりです。
LOVE−、enjoyで行きましょう!


yuufan at 12:17|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 撮影 

2010年03月26日

白い目で見ないで。

乱丸今月の新作
メーカー
乱丸
初出演


「きもち良すぎて白目をむくの。」
川上blog 昨年11月12日に記事。
トリップしたそうな、どこへ旅行に行ったのか?
本編でも行く行くと言っているが行き先は不明です。

ベッドで白い目をむくというとエクソシスト(古!)を思い出したが
それほどわざとらしく白目をむいてなかったので良かったです。

5つのchapterの構成です。タイトルがついています。
・放心す五感の性交
・とろける愛情一本
・麗しき狂気の求め
・哀願錯乱粘着玩具
・昇天する狂乱3P

この作品はちゃんと手間を掛けて作ってます。
chapterごとに衣装も変えているし
ベッドのシーツが紫、ピンク、赤と綺麗なもんです。
(やはりちゃんとしたのがいいね、黒のビニールマットはちょっとね。)

初めはゆうさんの反応が過剰でわざとらしいのですが
だんだんと本気度が高まってくると
実にエロチックなゆうさんです。
きもち良すぎて白目をむくのは見てるあなたかもしれません。



yuufan at 22:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 作品レビュー 

2010年03月25日

お色気ジョーク

昔の事だが、読書が好きでベッドに入っても本を手放さなかった。
「私より本のほうが好きみたいだね」と妻。
「文字通りこっちが本妻だね」と私。

しばらくすると妻の寝息が聞こえてくる。

そっと秘所に指をはわせる。
「あ〜ん、いきなり、なに〜」

「ページがめくりにくかっただけだよ」


どこで覚えたジョークか忘れましたが
実演するとあまり愉快なことにはなりませんのでご注意を。






yuufan at 20:20|PermalinkComments(7)TrackBack(0) 雑記 

2010年03月24日

こっそり教えて。

ないしょないしょ話






お勧め作品を教えてとの質問がありますが
ゆうさんの作品群は多彩だから選択が難しいですね。
ファンの方も人それぞれ嗜好が異なりますし。

ゆうさん自身のお勧め作品も聞いてみたいですが
立場上言えませんよね。
こっそり教えて(笑)

写真は「素人マダムズ」から。
こんな表情が見られるからこの作品はお気に入りです。

yuufan at 19:36|PermalinkComments(9)TrackBack(0) 雑記 

2010年03月23日

最近ではこれ。

表お勧め作品











桜草お二人へ
花のプレゼント





お勧め作品などあればとのコメントを頂いたので
ひとつ紹介させてもらいました。
川上ゆう×桐原あずさ 「はじめてのレズ旅行」

メイキングビデオ風の映像が多くあり
ふたりの素の可愛らしさを堪能できます。

下の写真はふたりのイメージカットです。
昨日、サクラソウを庭で撮影しました。



yuufan at 20:41|PermalinkComments(11)TrackBack(0) 作品レビュー 

2010年03月22日

井上陽水の歌

先日の「月の沙漠」に関するblogでtacotacさんへのコメントに
井上陽水の歌について言いぱなしになっていたので書きます。

まずYouTubeをお聴きください。
http://www.youtube.com/watch?v=y1VQtiDrbaE


次に「月の沙漠」(元の詩は砂でなく沙です)の詩です。

月の沙漠を はるばると 旅の駱駝が 行きました
金と銀との 鞍置いて 二つならんで 行きました
 
金の鞍には 銀の甕 銀の鞍には 金の甕
二つの甕は それぞれに 紐で結んで ありました
 
先の鞍には 王子さま 後の鞍には お姫さま
乗った二人は おそろいの 白い上着を 着てました
 
広い沙漠を ひとすじに 二人はどこへ 行くのでしょう
朧にけぶる 月の夜を 対の駱駝は とぼとぼと
 
砂丘を 越えて 行きました
黙って 越えて 行きました


陽水は4番(広い・・・とぼとぼと)を削除しました。
これにより詩の全編が写実の風景になっています。
俳句・短歌でいう「写生」です。

太字で示した”どこへ・・”や”とぼとぼと”は
作者の感じたことの言葉であり写生ではありません。

元々この詩は歌われることを前提に書かれていませんし
子供向けに書かれた詩ですから4番の部分は
詩の解釈のためにも必要でしょう。

陽水は4番の部分を削除し、その卓越した歌唱力で
詩の世界を表現することに挑戦しています。
歌唱と最後の一行で充分表現できていると思います。

しかしこのような古典をカットすることは
なかなかできることではありません。
もし陽水本人にこの話をしたら
スローに唄って長くなっちゃったから切っただけと
とぼけるかもしれませんが。







yuufan at 12:18|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 雑記 
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