2018年10月10日

正座でした。

教科書に載ってる有名なシーンを
大河ドラマでは参考にしていませんでしたね。
勝海舟が大あぐらで西郷に対峙していました。
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まあ正座は当たり前でして
この絵で注目する点は
刀を脇に置くことを許したところです。
ドラマでもそこは正しく描かれていました。

ところでこの有名なシーンの後に
ドラマでは将軍慶喜と西郷が
対面するシーンがありましたが
あまりにウソが過ぎるというものです。
ふたりは会ったことはありません。

ウソといえば以前の放送では
勝海舟が将軍慶喜に対して
突っ立ったまま話しかけており
わたしは目を丸くしてしまいました。
しかもタメグチという話し方でした。
勝海舟の権威にとらわれないおおらかな性格を
表現しているつもりかもしれませんが
ふざけるにもほどがあります。

これでは韓国歴史ドラマの大ウソを笑えません。
NHKは日本だって同じようなものだと
あえておとしめるために大河ドラマを
作っているのでしょうか。
いっそのこと「このドラマはフィクションです」と
目立つようにテロップを入れてほしいものです。


ちなみに冒頭の絵画は「江戸開城談判」といい
神宮外苑の絵画館にあります。
いまちょうど 特別展 が開催されています。
この入場券付きガイドブックはお薦めです。
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yuufan at 10:20│Comments(0) 雑記 

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