脱サラして建築士を目指す!!

35歳、二児の父親が建築士を目指し転職します。

今週は構造が終わった段階で、計画、環境、構造の3科目による中間テストが行われました❗️





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もちろん現状の時間のとれる範囲で全力投球してきました❗️




現状の自分の実力の確認です。






そして目標は


計画、17/20点

環境、18/20点

構造、25/30点



と定めました❗️






結果…













計画、18点⭐️


実例対策がまだ不十分ではあったもののラッキーな事に勉強していた範囲が多く出題され、1ミスで耐えました☆


もう一つのミスは車椅子の洗面台の高さが65cmという誤り。

怪しいとは思いつつも、段差の知覚による輝度比の数値が2.0というのがはっきり思い出せなく1/2でOUT❗️


洗面台の高さは車椅子使用者も健常者も同じでOKで75cm程度が良いという解答です。

ダイニングテーブルの標準が70cmなので少し高いと覚えておきます☆













環境、16点💧


スラスラ解けた割には足元をすくわれまくりました💦



色彩の記憶色は彩度や明度が高い傾向になる…

あ〜確かにそう言ってたかも…


排水槽の吸い込みピット1/15以上1/10だったかぁ〜
たしかに1/5ではよく考えれば急ですよね💧


最後は誤りの枝ではなく適当な枝を選ぶという逆の選択肢の罠にまんまと引っ掛かりました💥










構造、23点


正直、現状やってきた過去問と比較して文書問題が難しかった💧


逆に自信を持って答えた問題が少ない割には健闘できたのではと思えました❗️


構造はまだまだ練習不足な感じで、伸びしろがある手応えです。

公開模試までには25点まで引き上げます☆












ということでこれからは法規❗️


学生時代は得意としていた科目なので良いイメージを持って取り組みます(^^)


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ご無沙汰しております。スピチルです☆





私の卒業設計

「次世代型分譲住宅〜Landscape Village

が学内優秀賞を受賞しました。




審査された先生方ありがとうございました⭐️





長くもあっという間の2年間が終わりました。



2015年の春から現在の家づくりで土地探しから始まり様々な紆余曲折の末、2017年の春に新居が出来ました。


しかしながら、全てが中途半端で無知での設計者と施主が建てた家は、やはりそれ相応の家となってしまい正直、後悔がたくさんありました。




もっとこうすべきだった!


もっと子供達をのびのび育てられる住まいが欲しい!


自分のような思いを他の人達にはしてほしくない!


家づくりでお施主さんの笑顔を作るそんなやりがいのある仕事がしたい!!






そう決心して、ほぼ3年ようやくここまで来ました。





自分のわがままを応援してくれた嫁さんに感謝です。




普段なかなか遊んであげられるない子供達よ、ごめんね…






あと少し、もう少しパパ頑張らせてね☆







一級建築士学科試験日は7月18日❗️

加速度を上げて頑張ります☆(^^)







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学籍番号9番齋藤です。よろしくお願いいたします。




私が、今回制作した卒業設計のテーマは



「サスティナブルな次世代型分譲住宅の提案」についてです。



今回、私がこのテーマを卒業設計に選んだ理由として、


なぜ人々は狭い土地でも無理やり家を建て、

圧迫感のある中でも暮らしているのだろうか?




こんな疑問を抱いておりました。



そしておそらくそれは多くの人が妥協して暮らしているのではないかと思います。



そこでは私は人々がより豊かな気持ちで暮らせる、そんな次世代型分譲地計画を考えました。




名付けて「ランドスケープビレッジ」 と呼びます。




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このランドスケープビレッジは従来の住宅地とは違う大きな特徴があります。




それは、敷地境界の撤廃です。




ランドスケープビレッジでは柵などの人工的な仕切りは敢えて設けず、自然界に存在する植栽や岩石などで曖昧に隔てる。




明確な仕切りがないからこそ、どこまでも繋がるランドスケープを手に入れることができる。



それ故、この分譲地計画をランドスケープビレッジと名付けました。





続きまして、こちらは分譲地内のマップです。


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まず始めに分譲地内に入ると目の前にビオトープが迎えてくれます。



このビオトープはこの分譲地のシンボルであり、周りにある各住戸から望めるよう設計しております。




そしてこの分譲地住宅はキャンプ場をモチーフにしております。




都会の喧騒から離れ自然に癒されたい…




これが日常的に感じられるがこのランドスケープビレッジの一番の魅力です。





続いてランスケープビレッジの構成システムについて説明します。

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庭が繋がっているという点から従来のタウンハウスとも似ているのですが、


個々の独立性を高めるため長屋ではなく一戸建てへと応用し、定期借地権を備えているという点において他にはない新しいシステムとなっています。



 

そしてなぜ定期借地権を採用したかというと、30年ごとに分譲地全体を一斉にリノベーションしたいからです。



建物のメンテナンスはもちろん30年も経てば新しい設備や建材も大きく向上しております。



定期的に分譲住宅全体を新陳代謝することで

サスティナブルな分譲住宅として永続していきます。





最後に世界中の目標である、SDGsに向けて、



「持続可能な都市」と「陸上資源を守る」



に対応した計画となっています。



Landscape Villageは日本が世界にアピール

する具体的な計画として提案します。




以上、発表を終わります。ご清聴ありがとうございました。

 

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