2008年05月29日

お引越しします。

6月からは




諸事情により、お引越しする事となりました。




それに伴い、日常はもちろん、ゲームについてはログインができなくなると思います。



転居先にインターネット回線が引かれるまでは、荷物を移動する前に現在の住まいからアクセスを行ったり、インターネットカフェ等からアクセスを行う他ありません。

その為、コンテンツの参加については既に一時休止をお願いしてあります。





またゲームのできる環境になりましたら、フレンドや各LS、まだ出会っていない方々とご一緒に遊ばせて欲しいと思っています。 (^_^)




宜しくお願いします。




yuukari_t00t at 11:30|PermalinkComments(1)clip!日常。 

2008年05月18日

感想です。その2

もう1つのコルセア



tomononさんからの要望だった、サルベージと、アサルト-ナイズル島の感想について
今回は、遅くなりましたが続きの記事となります。





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アサルト-ナイズル島
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ナイズル島でのアサルト作戦内容は、実際に現場で決まります。

記事の予告から1ヶ月経過しているので、今では何度も行っているのですが
もしこれまで体験したことがない人がこの記事をみて、少しでも参考になるよう
記載してみます。








アサルトに入ると、まずはエントランスのような四角い部屋で
1つの宝箱と、ポール(小さい塔?)があります。
※この時点で、作戦時間の30分は消費されていきます。


宝箱からはテンポラリアイテムと、
ポールではナイズル島の階層を選択してから突入することができます。




はじめて入った人は、一度だけポールを触ることでだいじなものを手に入れる事ができます。


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だいじなもの【幻灯の円盤】
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これをもっている人は、アサルト突入のリーダーとは別に
島内で進んだ階層を記録する事ができます。

但し、実際に記録係りとなるのは
【幻灯の円盤】を持っている状態でポールに触ってその先に進んだ人の権利となります。



階層を進むと、部屋を飛んだ先には必ずポールが立っています。
このポールが、その階層でのスタート地点/ゴール地点です。

皆でポールに重なってエリアチェンジしているので、まずはポールの位置から離れた上で
そのポール自体を調べてみると、その階層の作戦が表示されます。




例えば、



     ■1層目…モンスターの殲滅



このコンテンツはあくまでアサルトの為、制限時間が30分となります。

他のアサルトのように戦闘に時間がかかる事は少なく、コルセアでご一緒させて頂く際には
ファントムロールをかけたらすぐに移動またはモンスターを釣りに行動しました。









     ■2層目…ランプの点灯+ギアに注意


ギアの注意の時は、先に釣ってしまえばペナルティの対象にはならないそうです。
コルセアの場合、先に遠隔武器で釣ってしまい
すぐにQDライトショットを使う事で、比較的安全に行動を止める事ができます。




階層ごとに作戦を終わらせる事で、クリアとなります。
階層の記録は5層毎なので、5層クリアして脱出、5層クリアして脱出…と繰り返します。


階層の作戦をクリアした上で脱出をしないと、アサルト自体は失敗となります。







アサルトをクリアして、はじめて手に入れることができるトークン
テンポラリアイテムや、階層選択で利用されます。

特に階層選択では多く利用されるので、記録係りになったメンバーのroronさんは
とても苦労しているようでした。


もし、これからナイズル島を始められる方がいれば
まずはトークンを手に入れましょう。 (^_^)
作戦は、覚えてしまえば分かりやすいアサルトだと思います。





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補足です。

okaayanの場合、通常の射撃だけではなく、投擲武器でのマクロも組んでいます。 (^_^)



マクロ例
/equip レンジウェポン 投擲武器
/p コルセアが、<t> を釣ります〜。
/shoot <stnpc>
/wait 3
/equip レンジウェポン 射撃武器



上記は実際に使っているマクロです。




コルセアでこのマクロを使うときは、通常の射撃を頻繁に行わない事や
モンスターの釣りとPT補助を主に行う時になります。


までに、既に次のモンスターを手動でターゲットします。
これで対象に向かって歩きながらでもマクロを押しておく事で先にメンバーに報告を行い
をstnpcにすることで、任意のタイミング、場所で遠隔攻撃の動作となります。

更にの設定を行う事で、間隔の短い武器で釣りを行った後、すぐにQDが撃てるように武器を戻しています。
現在までに試していて、wait3がちょうど武器を投げた直後に武器変更が行われました。





勿論、このマクロだけではすぐにQDを使う事は出来ません。
射撃武器があっても、矢弾を設定していないので外れたままです。



そこでQDのマクロの1行名には、全て適切な矢弾を装備できるように設定をしておきます。
okaayanは、ライトショット/ダークショットについては
普段あまり消費をしない【コルセアブレット】にしています。
消費しやすい矢弾を設定しておくと、いざという時にアイテムを切らしてしまいます。
※但し、ダメージを与えるQDについては攻撃力の高い矢弾を設定しておきます。




これで、遠隔武器での釣り⇒QDでの対応がスムーズにできるようになりました。



もし他にも良いマクロがあれば、是非 教えて下さい。




長くなってしまいましたが、サルベージよりも少し遊びやすいナイズル島の感想?でした。 (^_^;






yuukari_t00t at 19:53|PermalinkComments(2)clip!ゲーム。 

2008年05月16日

1ヶ月振りとなります。

ブログをかけないワケ




先日までに、自宅のPCの電源が突然落ちてしまい
そのまま壊れてしまいました。




元々、頂き物のPCだった為、壊れやすいという忠告を受けていたにも関わらず
壊れる近日にいつもより酷使したことが原因と思われます。






PCの中には、日常のデータはもちろん
FF内でのSS画像も保存されていたので、それらが無くなってしまった事は少し寂しかったです。


現在は、PS2でプレイを行っています。
(Okaayanは、本来PS2でプレイを始めていたのでアルタナを買いなおしました。)







ブログの更新もままならず、画像を貼り付けることも今はできませんが
また新しいPCを買いなおしたときには、以前のように
色々な記事を書いてみたいと思います。(^_^)




それまでは、稀な更新や文章のみの記事となってしまうと思います。
すみません。









yuukari_t00t at 18:43|PermalinkComments(2)clip!ゲーム。 

2008年04月12日

感想です。その1

2つのコルセア




先日、tomononさんから

良ければどんな風に感じたのか、感想聞かせて欲しい

といった事をお伝え頂きました。




それは、普段ご一緒させて頂いている『サルベージ』と、最近はじまった『アサルト-ナイズル島』でのコルセア参加の事です。






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サルベージ
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スタート時には、ステータスダウンや装備不可の制限がかかっています。
メンバーの皆さんで、順番に解放を行っていくのですが
コルセアについては制限が他のジョブの方より多く感じました。




例えば詩人さんであれば、

魔法解除⇒歌を1曲歌えます。
+遠隔解除⇒歌を2曲歌えます。


という手順です。



これがコルセアになってしまうと、

アビリティ解除⇒ファントムロールが使えるようになるものの、QDは撃てません。
+遠隔解除⇒射撃武器を装備して、はじめてQDが撃てます。

アビリティが無く、遠隔解除のみであれば ロール/QDは勿論できません。



QDはモンスターへの効果を及ぼすアビリティなので、
魔法1つでどちらもできる詩人さんより、少しだけ動けるようになるまでに差がありました。
但し、ファントムロールは最初から、複数の効果をPTにかける事ができます。








少しだけ離れたお話しなのですが、通常モンスターである
Imp(インプ)族が使うアムネジア効果を考えて、なんとなく似ているジョブの方が居る事を知りました。


Imp族は、アムネジアサイレスになる技をたくさん使ってきます。



例えば、コルセアがアムネジアにかかると
⇒ファントムロール+ダブルアップ
⇒QD
のどちらも使えなくなってしまうので、工夫して近づいたりしています。
但し、サイレスだけかかってしまったとしても、アビリティは使えるのであまり問題はありませんでした。



これが召喚士さんの場合、
アムネジアにかかると⇒召喚獣の履行/退避/帰還ができません。
サイレスにかかると⇒召喚獣の召喚/既に召喚された召喚獣自体が魔法履行できない等があります。

※聞いたお話しなので、詳細が誤っている場合があります。すみません。 ;




上記のように、2つ以上の要素が絡んでいる行動に少しでも制限がかかった場合に
とても難しくなるジョブがあります。

おなじように、挑発ができない忍者さん等も、苦労される事が多そうです。






また、過去の記事に少しだけ書いた事があるのですが
QDの命中率に、ステータスのAGIがとても関わってしまいます。
関連記事名:コルセアのメモ帳


魔法の場合はスキル制があるのですが、QDはアビリティの為、AGIのみが頼りになります。
AGIが低い場合のライトショット(睡眠効果)や、他のQDに付けられているダメージの命中率については
どれほど本来の効果と差があるか、判りません。 (^_^;)



詩人さんや後衛さんには歌唱/魔法スキル等があるので、もしかしたらコルセアの方が
頼りなく感じてしまうかもしれないですね。







なんとなく、コルセアの良いところは


☆ファントムロールはアビリティなので、すぐに発動して時間がかからない(アビリティなので、ロール効果も長持ちするのかも?)

☆QDはアビリティなので、属性の追加効果にレジストが無く、ヘイトが一定?(元々ヘイトが低く、ダメージ分のヘイトも無いように思います。)



という、この2つだと思います。

その合間に、射撃で遊んだり、回復したり、別の事で楽しみを見つけられるのが魅力なのではないでしょうか。 (^_^)






もし、たまたま記事を読んだ方に誤解を招いてしまってはいけないと思い、以下は補足となります。





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QD(クイックドロー)について


クイックドローにはそれぞれ2〜3つの効果が付いています。
以下はそれぞれ

A<レジスト有>/B<レジスト無>として記載するので、もし参考になれば、と思います。




■ライトショット
A<睡眠>/B<既にかかっているディアの防御力ダウン%が効果up>

■ダークショット
A<ディスペル>/B<既にかかっているバイオの攻撃力ダウン%が効果up>



■アイスショット
A<氷属性のダメージ>/B<既にかかっているパライズの効果がup>

■アースショット
A<土属性のダメージ>/B<既にかかっているスロウの効果がup>


■ファイアショット
A<炎属性のダメージ>/B<既にかかっている同じ属性の精霊弱体のステータスダウン+スリップダメージが効果up>

■サンダーショット
A<雷属性のダメージ>/B<既にかかっている同じ属性の精霊弱体のステータスダウン+スリップダメージが効果up>

その他属性も、同様にダメージと、精霊弱体効果がupします。




…というようにそれぞれが対応しています。
矢弾の消費は無いのですが、射撃武器/矢弾を装備している必要がある事と、
実際に消費するのは属性カードで、手元に持っている事が条件となります。



全てのコルセアさんが、常に全てのカードを持ち歩くことはないと思うので
狩場やコンテンツによって、事前にモンスターの弱点やメンバーに必要なカードを
準備または指定して頂くのが良いとおもいます。






okaayanは、光闇土氷のカードに加えて、黒さんが入れやすい精霊弱体魔法バーンの為の
ファイアカードを含めた5つを常に持ち歩いています。 (^_^)





記事が長くなってしまったので、もう1つの『アサルト-ナイズル島』
後日改めて記載してみます。



読みづらい記事で、すみません〜。 (i-i)



yuukari_t00t at 13:25|PermalinkComments(1)clip!ゲーム。 

2008年04月08日

祖れは祖れより祖こに在る

骨を見てみる




先日、合成をしながらキャラクターを動かしているとき
気分転換に、少しだけバストゥーク瓩離エストで改めて遊んでみました。





その時になんとなく気になったのは、このクエストです。

商業区の橋の近くに、一人のがるかさんが不安気に立っていました。








がるかさん。
『向こうに、元気そうなヒュームの老人がいるだろう?
 以前、彼の元に【骨くず】を持っていく冒険者を見た。

 とある者は、あの老人は【骨くず】を砕いて粉にして飲んでいるのでは、と噂していた。
 もし真実ならば、悲しい話だ。死を喰らってまで老いから逃げねばならんのか…。』





このがるかさんは、噂話を元に 骨=死=生命の象徴 として捉え、
おじいさんを通して、遠まわしに、ヒューム族がやがてただ死を迎える存在であるかのように語っていたような気がしました。

これを、ゲームの世界観に照らすのであれば
ガルカ族にとって 死=転生=生の繰り返し として、いずれ生まれ変わる自分達を誇りに思っているのかもしれません。





実際に街中を巡ると、ガルカ族の転生について語る方は居ても、
ヒューム族の死について肯定的な意見を話す方は殆ど見受けられません。


なんとなく、現実でもこのような論理が通る世界があると思います。









そこで、がるかさんが問題としたおじいさんの元に、【骨くず】を渡しに行ってみました。

おじいさんは、がるかさんの反対側の通路付近から、川を眺めてこう言います。





おじいさん

『決してこれを食らうわけではないぞ。
 死を傍らに置く事で自分の永遠ならざるを知るが極意。
 死を食らうのではなく、死を想う。
 これじゃよ。 まだおぬしには難しいかの。』












故人の火葬を行った後、遺骨をご家族やその場のご親族、隣人とご一緒に、お別れを済ます作業があります。
皆さんも、ご家族またはご親族等の為の経験がきっとあるのではないでしょうか。





その時、皆さんが心に想うことはなんでしょうか?






がるかさんは、もしかしたら自分達には普段訪れる事のない死に対して
ヒューム族への純粋な悲しみや、または永遠の安息としての願望から本当の死を欲している裏返しの態度だったのかもしれません。


おじいさんは、もしかしたら必ず訪れるその時が、本当は耐えられないからこそ
あえて自分以外の骨を身に寄せたり、またはがるかさんの発言を知っていて、身をもって自分を見てもらおうとしているかもしれません。








人の気持ちは、誰もが決して同じところに向く事はないと思います。



それでも隣人として一緒に居られるのは、

自分が信じる事を信じて

相手が信じる事を信じる



そうやって、少しずつでも尊重し合うのではないかと思います。







その時に見ているものが違っていても、私達のみえないところで少しずつ尊重しようとする隣人が
皆さんの近くにも、きっといるかもしれませんね。 (^_^)









サンドリア瓩筺↓ウィンダス瓩任聾られない、ファンタジーとは少しだけ違う

バストゥーク瓩砲蓮△修鵑淵エストがあると思いました。









yuukari_t00t at 03:12|PermalinkComments(0)clip!レビュー。