March 11, 2006

International Fairぷち写真特集。

ポーズ最後のポーズを芝生で再度挑戦!





さらし組露出度で衣装も勝ち!





はっまだまだお祭りモード!










Doraと大好きなDoraはチュニジア人!ベリーダンスを見事な腰つきで披露してくれました。











ca95e00a.JPGアジア人は絆が強い!Koreanの仲良し♪この日は手作りビビンバとプルコギでアピール。 ましっそよ〜














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March 04, 2006

YOSAKOI出陣!

Fair


大好きな踊りを披露す機会がつに訪れました!
指導を引き受け、一人づつ個性を出し合って踊れた舞台は 大成功をおさめ観衆を拍手で湧かせることができました。

こうやって今達成感でいっぱいなのもみんなのおかげ。
中間テストと課題の合間をぬっての練習時間はさぞかし厳しかっただろうに、みんな私に合わせてくれ 毎日参加してくれて 感謝と嬉しさでいっぱい。
使い古した言葉だけど ありがとうでいっぱいです。

今回はInternational Fairって言う行事で、世界10カ国くらいが披露する中の日本代表として踊らさせてもらいました。 
アフリカやインドやスペインの踊りもかっこよくて釘付けでした。
踊りの練習を通して日本人の子達とも仲良くなれる機会に恵まれたことも大きかった。

私も不手際や 忙しさのせいにして時にイライラしてしまい 反省点もたくさんあったけれど、終わりよければ全てよし! みんなのどっこいしょーー!っていう声もよく出てたし最後のポーズもバッチリ決まったし 初めて指導側にまわって学ぶこともたくさんあり、大きな経験になりました。

踊りは大好評ゆえ、またJapan Fairを4月に開催して披露する機会を作る話で進んでるみたいなので、 また楽しみが増えると思うと 目の前の課題もス〜イスイ進んじゃう♪  なんてことはないですよね。


本当に楽しかった。
気分ものってきたところで ラストスパートに切り替える引き金になったことは間違いない。

どっこいしょーー!!
写真は頂いたらまたのっけたいです。

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February 12, 2006

親子喧嘩。

久々に親と電話したら、ほっとして言いたいことぶちまけた。
将来について考えてる時期だから、やっぱり留学後の進路どうするか 相談してたんだよ。 ちょっと最近の自分の興味分野として アフリカがあったから ボランティアなんてできたらいいな 程度で話してて、ただ興味を持ってほしかっただけなのに、母 大反対。
ボランティアのためにアフリカ行きたいなんて、ちょっと母には考えが吹っ飛んでたらしい。 それに、今セミ終わったらすることもないし、 ボランティア試験に受かったら行こうかな って言ったら 火に油を注いじゃった。。

アメリカで半年勉強しただけで、アメリカの何が分かったっていうわけ? 
英語だってまだNativeの20%も理解できないで、 何がアフリカ?
こっちは大金出してあなたのサポートしてるのに、 もう1年経たないうちに 国をでたいってどういうこと? 
今の環境がどれだけ幸せなのか あなたは分かってない。

べらべらべらべら・・・・・

もう


勝手にしなさい。


無言で切りました。
悔しくて悔しくて 子供みたいに反抗してみたけど、勝ち目なし。
ただ 私の興味を認めてほしかっただけなのに、 そんな怒られるなんて一世眩杼つかなかったから もう放心。 
言わなきゃ良かった と思う反面、勝手に行動してたら大変なことになってただろうから 話せて一安心なところもある。

親のいうことも一理あるのは百も承知です。
アメリカを外国人として見てきて 見習うべきところや見直したほうが良いべきところはたくさんある。
なんだかんだ言ってもこの国は大国で、世界をリードする先進国であることは間違いないよ。
毎日新聞とかネットでできるだけ情報を摂取してるつもりだけど、そんなんじゃあ追いつかないくらいこの国では常に国際間を左右することが動いてる。

私はそんな国を一年やそこらで分かった気になってアフリカに今度は興味が、なんて親もキレるはずか。

私にも言い分はたくさんあるのに、経済的にも負担をかけてる親のいうことには従わなくちゃいけないのかな。

そんな生半可な気持ちでアフリカに興味が湧いたわけじゃないし、アメリカ留学のおかげで自分の興味発見できたと思ってるのに。

でもやっぱり考え直したほうがいい のかな。超大国アメリカに戻ってくる機会なんてもしかしたらないかもしれない。 そう思うと、このチャンスいかして できるだけこの国のことを吸収すべきなのかな。

どっちにしろ もっと勉強しなければいけないよね。



 



yuukatara at 13:38|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

February 01, 2006

卯月。

最近ちょいと気分がすぐれません。 なんでかって言われても答えなんてないんだけれども、勉強にもリキが入りません。たぶんPortlandのこの気候の影響もあると思う。 なんていっても、雨のない日はないくらいです。
そんなPortlandっ子になりきろうと、色々活発に活動しようとしているんだけれど、その場限り。 その場限りで何が悪い、幸せに思う瞬間さえあれば! と思うのが正解。 それでもテンションの上がらない日は早く床に就きます それで朝早くに起きます。 

なんと5時。

夜行性の私には奇跡の習慣が見につきそう。
暗くても朝のほうが 再生されてて健やか。 
気分の上がり下がりなんて 誰にでもあるものだから深刻になる必要はないよね。
前向いてすすもう。
ピンチはチャンスだ 
いい言葉だわぁ。 

そんな気分を盛り上げてくれようと、友人がダンスを観に連れて行ってくれました。
創作ダンス。創作ダンスは全員裸足で、なるべくボディーの線が見えるような衣装を着て踊るんです。個性溢れる感受性で客席を沸かせてくれました。 Gypsyの曲がノリノリで、自然に首が縦に動いていました。 ダンスダンス♪
gypsy

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January 20, 2006

気が付けば。

ただいま♪ 新学期開始でブログの更新してなくて ごめんなさい。いつも心優しいコメントを残してくださってるみんな 本当にありがとう
ブログって独りよがりな媒体だけども、 少しのコメントで 相手と繋がってるのが実感できるんで好き。 私の記事に対して返答してくれたのが嬉しい っていうより、足跡によって書いてくれた相手も元気でやってるのがわかって嬉しい 

学校は順調にスタートもりもり勉強しています。
もりもり食べてもいます。活発にもりもり動いてもいて、来週あたりからスノーボーディングとやらに挑戦を挑もういうところ。 そいで すくすく成長しています 
冬休みも、旅行にとどまらず さまざまなハプニングやタイミングの良さに見回られ、人生最高のvacation

Respectとappreciateを忘れずに これからも大切に生きますね

そしてだ、 成人を迎えたみんな〜
           成人おめでとうござり

写真を送ってくれた子たち、みんな色っぽいわぁぁ〜 かっこいいわぁぁ〜。
まだ自慢してない人、写真待ってますよー

いつも思うんだけど同じように年をとるって不思議な感覚じゃ。
今のは独り言。
みんなこれからも大切な友でいてくださいな。
私の友香って漢字は そのために付けられたと信じています

yuukatara at 19:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

January 04, 2006

NYの端っこ。

お正月も過ぎ、学校が始まるまで残すところ10日ほどです。
信じられない早さです
明日には久々にLewis & Clarkの友との再会。これで移民生活も終わり。
あとは15日にNYからPortlandに飛ぶだけ。

Sophieの家はNYでも田舎のWoodstockというところ。毎日何しようかって考えても 映画観るか遠出しておいしいもの食べに行くか 雪と戯れるかしかない まぁ私には珍しいことだから良しなんだけども、 21世紀の東京に住む私にはやっぱり神経がおかしくなりそうなくらい静か。
今日は出かけようってことで NYのcapitalであるAlbanyまでドライブ ここも静かな街だったが、さすがにcapitalなだけあって高いビルや歴史を感じさせる古い家が連なってて、なんといっても家や木々が雪化粧してるのが美しかったです。

耳が引きちげれんばかりの寒さ。 3分歩いては中に入れてもらわないと命が持ちませぬ。 New York State Museumを見学。これが目的。 New Yorkの歴史や繁栄までにいたる道のりだとか、とくに面白かったのがWorld Trade Center9.11事件で活躍した勇敢な消防士のお話。 当初の記憶がよみがえり、自分がいかに他人事だととらえていたことを思い出した。 実際ニュース情報聞くくらいで、全く興味なくて ショックは受けたものの 毎日毎日テレビで同じこと繰り返してるメディアにうんざりしてたりもしてたっけ。
今じゃそんなそっぽむいたりできない。 あれが2001年の私かぁ なんて懐かしく思う。 どんな事件にもドラマはあるもので、やっぱり事件全体を知るよりも 一人の物語に感情移入できるほうが より人間味がある世界が実感できる。
恥ずかしながら、私は今日初めて9.11が人間による人間の大惨事だということを認識した。 
私がこの世界に生きている限り、生きているうちに起こった事はきちんと子供や孫に人間劇のように伝えてあげられるようにしたい。
だから今日ここで感じたことは日記にしっかり書き留めます。
そういう意味でも 学ぶって一生かかっても学びすぎということはないよね。

帰りはインド料理が食べたいということで、偶然みつけた食べ放題インド料理。そういえば食べ放題のことAll you can eat resturantって言うらしいの、私 forever eating resturantて言ってたしね
食べ放題マスターとしては覚えておきたい単語だわ
3人でたらふく食べたのに なぜか2人分しかChargeされてなくて、戸惑い店員に丁寧に間違いの指摘をしたにもかかわらず、笑顔でスルーされましたよ。
面白いことも起こるもんです。 三人で議論した結果、きっとうちらの中の一人のことが気に入ってFreeにしてくれたんだと。笑 でも店員女だよ?じゃあレズだね ってことで。 もしくは私たちがあまりに貧乏学生に見えたゆえ、同情でおまけしてくれた。 ここらへんは謎ってことで

いよいよ明日 アメリカ人口18万人のうち7万人が住むNY Cityへいざ




yuukatara at 09:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

January 01, 2006

新年。

今年も元旦を迎えられたことに まず感謝。
移民のような生活をおくってる今、ブログに書きたいときに更新できないので 日記に書きとめておいて すぐに思い出だせるように。

明けましておめでとうございます

去年も日記に今年の目標を意気込んで書いたのをはっきり覚えています。もちろん今年も同じように。 でも何かがはっきり違う。 そう、ここはNew York.
家族とは遠い遠い異国。
初めて迎える別々の新年、とても不思議なキモチ、 新鮮だけどどこか物寂しい。やはり文化上家族と過ごすのがお正月だから、どうしてもあのガヤガヤうるさい滋賀の後藤家のリビングが恋しい。 
お餅にぜんざい、お豆におそば。

私はNYに住むSophieの家族とシャンパンで2006を迎えました。
どんなところにも温かい家族って存在するもので、 たった5日お世話になるだけなのに、気さくに歩み寄ってきてくれるみんなに私も全力で答えようと。

どんなカタチであろうと 人の温もりを感じて生きていきたい、そう思えた元旦の早朝でした。 


yuukatara at 09:06|PermalinkComments(1)TrackBack(0)