最初に。
釣り場の混雑によるトラブルを避ける為、遅れてヤリイカの記事を書いています。

今年のヤリイカの最初の目撃は、4月の中旬。
例年から見ると、今年は適度な群れが入ってきているようです。

「いつ入って来たんだよ!見てねえぞ!」と声が聞こえそうですが、
函館のまわりの山の雪が消え、水温が上がった瞬間、中群れ大群れが
続いて入ってきましたね。
釣り場でよく会う方も、結構な数釣りを楽しめた様です。

そして、意外や意外!
釣り場に着くと、どこから知識を付けてい来たのか、投光器の方もおりました。
マメイカ狙い?(ヤリイカ釣りの常連さん達の合言葉は、明かり厳禁)
周りの釣り人からは「ぶーぶー」聞こえてきます。
話を聞くと、どうやらイケナイ針での引っ掛けのようです・・・
*函館では、このひっかけ釣りは捕まる対象になります。


ヤリイカ釣りは、時期によって日没から期待できますが、
私のヤリイカ釣りは、釣り人のヘッドライト・車のライトが納まり、
釣り人がいなくなった頃に始めます。
(鼻水を垂らして帰った方が多いかな?笑)

数釣りを楽しみたい私は、主にシャクリ釣りです。
お手製のイカ針で、2本の竿を交互にしゃくってあげます。

この釣り方は、群れが淵まで来ると、食いが一番立つ様な気がします。
間が空くと、たまにチカをちぎっての撒き餌。
同じ釣り方の人が数人いると、ヤリイカが餌を取り合う為、
群れが中々離れませんね。(^^
良い群れに当たると、数十分~入れ食い状態です。
2018やり

もし、淵で群れを見てしまった時、
「浮きの仕掛けしか持って来ていない」って方は、
長竿で、テーラーをシャクって釣るのも楽しいですよ。
(もちろん、エサを付けてあげます)
備考・・・餌を抱くと、アタリがわかります。

間もなく月が出て釣れにくくなりますが、
これからヤリイカ釣りを楽しみたいって方は、
月夜でも、曇りで夜の満潮時は期待できますよ^^
この位の月でも、海中が見えない状態でしたら、
堤防の陰になるところで釣れる事があります^^
曇り月