2016年04月07日

柳井さん、ありがとうございました。

柳井さんの桜
柳井さんお別れ会

私にとって大恩人の柳井プロデューサーが逝去されました。
突然のお別れにただ呆然とした日々を送ってきました。
4月4日。
毎年、池尻大橋で開かれる柳井さんと武田鉄矢さんのお誕生日会。
いつもの柳井さんの席には桜の鉢植えが。
そして大好きだったタバコがそっと置かれてありました。
集まった、金八先生の歴代3年B組の生徒役の人達、出演者、スタッフ、そして夫婦道の出演者たち。
一人一人が柳井さんとの思い出や感謝の気持ちを涙で語りました。
最後に柳井さんの席の桜を囲み、みんなで歌った「贈る言葉」。
これほど悲しい「贈る言葉」を聴いたことがなかった。
その会に先立って、3月30日。柳井さんのお別れの会が緑山スタジオで開かれました。
祭壇は金八先生でおなじみの桜中学体育館を模したもの。その中央に柳井さんの笑顔がありました。
出席者は500人を超え、その中には180人を超える歴代の3年B組生徒役の方たちがいたそうです。
これほど多くの出演者に送られたプロデューサーはいないでしょう。  
Posted by yuuki6132005 at 15:28Comments(0)TrackBack(0)

2015年11月23日

毛利甚八さん



漫画「家栽の人」の原作者である毛利甚八さんが亡くなりました。享年57才。
「家栽の人」をドラマ化した時からの20年以上のお付き合いでした。

10年近く前のこと。
NHK朝ドラ「すずらん」の舞台になった北海道の沼田町で一つの問題が起きていていました。
そのころ、法務省は少年院を出た少年に更正の機会を与える更生保護施設を沼田町に建設したいと打診していのです。
町の人たちからは不安の声が出始めました。罪を犯した少年が町をうろつくなんて危険ではないか・・・。
その不安は誰でも感じるものです。
それでも、沼田町の皆さんは、なんとか行き場を失った少年たちの更正に力を貸したいと町民を説得し続けていました。
「なんとか町のみんなに理解してもらう方法はないでしょうか?」
たまたま、沼田町に遊びに行っていた私はそんな相談を受けました。
帰りの旭川空港で毛利さんに電話しました。
「沼田町の住民に少年院を出た少年を受け入れてもらえるよう説明してもらえない?」
私がそう言うと、毛利さんは絶句したようにこう答えたのです。

「清水さん、今、僕、どこにいるかわかります? 法務省にいるんです。しかも、少年の更生保護施設を国が作るべきだっていう講演をして、控え室で休憩してるとこ」

こんな偶然であるのかと思いました。
しかも、毛利さんの隣には更正施設で寮母さんをしている三好さんという女性がいて、彼女が偶然にも来週北海道に旅行する予定だと。
「旅行のついでに沼田町に行くと言ってくれてます。もちろん僕も行きます」
話はとんとん拍子に進んで、数日後には毛利さんが町の人たちの前で講演してくれて、更正施設の開設につながったのです。
今でもその更生保護施設は町の皆さんの善意によって続いています。

「家栽の人」は間違いを犯した少年たちの更正の話です。
毛利さんの原作は常にそんな少年たちを温かく見守る視点で書かれてありました。
 一緒に少年院で授業をやったこともありました。

「人間はみんな点と点。その点と点を繋げていく線がコミュニケーションなんだよ。君たちはみんなその線を持っているんだ。諦めちゃだめだ」

毛利さんは少年たちにコミュニケーションの大切さを本当に熱く語り続けていました。
いい授業でした。少年たちの表情が一瞬輝いていました。私は彼の言葉に熱いものがこみ上げてきました。

晩年は末期がんを宣告され、最後の力を振り絞って一冊の本を書き上げました。
まさに彼の一生を振り返る本です。

― 家栽の人から君への遺言 ― 講談社刊

毛利さん。
あなたの遺言、しっかり受けとりました。
ありがとうございました。
  
Posted by yuuki6132005 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)

2015年06月13日

61歳誕生日

61歳になりました。
年金生活者になります。
今日、加賀まりこさんにご招待いただいて、グローブ座の「ブルームーン」という舞台を観てきました。
加賀さんがとても素敵でした。
で、帰り道、都立大久保病院に。
別に病気ではなく、誰かのお見舞いでもなく、実はこの病院、61年前に私が生まれた病院なのです。
戦後の復興まもないころ、日本は憲法9条で不戦の誓いをたてながら、ドサクサにまぎれて自衛隊ができたこの年、母は貧乏で出産費用も出せずに、生まれたばかりの私を連れてこの病院を脱院したのです。
数時間前に観た加賀さんのお芝居は、タイムスリップして、若き日の両親に出会う話。
私が病院の玄関に立った時、血相を変えて赤ん坊を抱えて逃げる母とすれ違いました。
誕生日に新大久保に来たのはまったくの偶然。何かに導かれたみたい。
61年にして初めてこの病院に来ました。もちろん建物は変わってしまってるけど。
自分がこの世に生を受けた地に立つ誕生日。
シンプルだけれど意外にやる人少ないかも。皆さんもどうですか?  
Posted by yuuki6132005 at 21:33Comments(1)TrackBack(0)

2015年05月31日

プラチナエイジ放送終了

3月30日から放送していたプラチナエイジ。
無事に放送終了しました。
60歳6人の集団劇。
けっこう挑戦した企画でした。
今、テレビドラマは若い俳優を中心とした企画かサスペンス物がほとんど。ある一定の年齢を過ぎた俳優さんたちが活躍するチャンスが以前に比べるとかなり減っています。
そんな中で、今回の6人の俳優さんたちは本当に思いきりお芝居を楽しんでくださっていました。
こういう企画、これからもどんどんやってほしいものです。
とは言っても、このドラマどれだけの人が観てくれていたんだろう・・・。
昼の時間帯でワイドショーに囲まれて影の薄い枠。
あんまり観てくれないだろうな・・・と思って始まった第一話。
しばらくして、街を歩いていると、いろんな人から声をかけられ始めました。
「清水さん、観てますよ!」
幼稚園に子どもを通わせてくるお母さんにまで「ボス(園長)観てます!」。
普段ドラマを観ていないような友人やその周辺でも「観てるよ!」。
最終週になると「もう終わっちゃうのね・・・」とあちこちから言われ。
こっちから何も言ってないのにけっこうリアクションが大きかったです。
最終話が放送された日。尊敬する女優、加賀まりこさんからお電話が。
「楽しかった! 全部観たわよ。役者さんが生き生きしてたわね」
ありがたいお言葉をいただいて、プラチナエイジは終了しました。
こういうドラマあってもいいんじゃないですかね。
  
Posted by yuuki6132005 at 09:58Comments(2)TrackBack(0)

2015年05月19日

幼稚園の園長をやってます

我が家の3人の子どもが卒園した鎌倉幼稚舎幼稚園。
理由あって、20年前から経営に関わってきました。
そして、この4月から理由あって園長をやることに。
遊びを中心とした保育・教育を目指しています。
毎日、幼稚園にやってきた子を泥だらけになってクタクタになるまで遊ばせ家に帰す。
英才教育なんかまったく無関係の幼稚園です。
もちろん脚本業も両立してやっていきます。
それを支えてくれるのが、幼稚園のスタッフと家族です。

写真は幼稚舎幼稚園名物の泥んこプール。
赤土で出来たプールに子ども達が飛び込んで泥だらけになって遊びます。
先生達も一緒に泥だらけ。
大変なのは洗濯をするお母さん達です。

泥んこプール
泥んこプール泥んこプール
泥んこプール
泥んこプール
泥んこプール
  
Posted by yuuki6132005 at 12:40Comments(0)TrackBack(0)

2015年03月30日

プラチナエイジ

なんか、こういうのもアリかな・・・と考えた企画です。
他局ですが、かつて、金妻や男女七人、ふぞろい・・・男女の集団劇を一生懸命観てくれた世代。この世代が等身大の集団劇を観たいんじゃないかと勝手に妄想して書き始めました。
60歳の女三人の主役。アラ還男女六人のドラマ。テーマ曲は今年還暦の郷ひろみ。コテコテの60歳ドラマ。
「私たちって高齢者なの?」
「冗談じゃないわ!」
書いてる私も還暦です。

プラチナエイジ

3月30日スタート 月〜金 13時25分 フジテレビ系列

出演 榊原郁恵 池上季美子 宮崎美子 他

制作 東海テレビ 国際放映

http://tokai-tv.com/platinumage/  
Posted by yuuki6132005 at 16:50Comments(3)TrackBack(0)

2015年02月13日

私の父はチャンポンマン 再放送

一昨年、NHK地域発ドラマ(BSプレミアム)で放送された「私の父はチャンポンマン」が地上波全国ネットで再放送されます。
ドラマが社会に果たす役割は多々ありますが、その中に地域振興のお手伝いという役割もあります。
このドラマは長崎県の小浜でチャンポンによる町興しに挑む人たちをモデルにした、いわばコテコテの町興しドラマです。ただひたすら「小浜チャンポンは美味い!」と言い続けるドラマ。地域発ならではのドラマです。

NHK総合
2月15日(日)3時5分〜
出演  山口智充  荒川ちか  石橋蓮司  田中美里 他

http://www.nhk.or.jp/nagasaki/champon/index.html  
Posted by yuuki6132005 at 10:42Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月11日

吉行あぐりさん

最終回を書き終えるまでお会いしません。

18年前、朝ドラ「あぐり」の執筆を前に、モデルとなる吉行あぐりさんにプロデューサーを通じてそうお伝えしたことを昨日のことのように思い出す。
何度も会って親しくなってしまうと、あぐりさんに対して遠慮が生まれてしまうことが嫌だった。
ご本人に会ってお話しを聞けば、自伝に書かれていない面白い話が聞けるかも知れない。でも、そのメリットより、あぐりさんに遠慮してドラマの登場人物のスケールを小さくしてしまうことが怖かった。

書く前に挨拶にも来ない。なんて失礼な脚本家なんだ。
きっとあぐりさんは怒ってるに違いない。
今ならまだ間に合う、やっぱり挨拶だけでも行こうか・・・。
迷っているうちにドラマの放送が始まってしまった。
内容はといえば、主人公のあぐりやエイスケは破天荒で実在のご両人からかけ離れている。
放送を見たあぐりさんはますます怒ってるに違いない。今更、会いになど行けるわけがない。
結局、最終回を書き終えた数日後に、浅野プロデューサーの陰に隠れるように市ヶ谷のあぐりさんの美容室へご挨拶にうかがった。

「清水さん、エイスケさんって素敵な人だったのね」
ドラマの感想を求めた私に、あぐりさんは何か大発見でもしたかのようにそう言った。
無礼な脚本家を怒ることもなく、あっけからんとしてご自身の人生なのに、まるで他人事のようにご覧になっていたようだ。大きな太陽のような人。私が一年近く書き続けてきたあぐりそのものだった。

それから2年経ち、朝ドラ「すずらん」を書いていた時、あぐりさんからプレゼントをいただいた。
生まれたばかりの娘への贈り物。
それはすずらんの絵柄のワンピース。
今でも妻は娘の宝物として大切に持っている。
今日一日、部屋に飾ることにしよう。
あぐりさんに感謝をこめて。
あぐりさんからの贈りもの



  
Posted by yuuki6132005 at 11:53Comments(0)TrackBack(0)

2015年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
年賀状フグ



元旦に書き初めやりました。

書き初め ゆめ

ひらがなでゆめと書いてありますが、よく見ると漢字の夢という字になっています・・・なってないか・・・。

今年もよろしくお願いします。
  
Posted by yuuki6132005 at 22:35Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月18日

さぬきうんどん融資課 再放送

5月に放送されたNHK地域発ドラマ(BSプレミアム放送)「さぬきうどん融資課」が地上波で再放送されます。
といっても、四国限定ですが。もし、四国にお住まいの方がいらっしゃいましたら是非ご覧ください。

11月21日(金曜日)午後7時30分より

出演 桐谷健太 佐藤江梨子、駿河太郎、松本明子、遠藤章造(ココリコ)、藤澤恵麻、石倉三郎 他

http://www.nhk.or.jp/takamatsu/70drama/  
Posted by yuuki6132005 at 23:08Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月17日

コタツと鍋と熱燗と花火

10月18日は江の島花火大会。
季節外れの花火大会ですが、これがなかなか味わいがある花火でして。
我が家の物干し台にコタツを置いて、鍋をつっつきながら熱燗で観る花火。
夏とはまったく趣きが異なりますがいいもんです。
名物の2尺玉が頭上に打ち上がった時がクライマックスです。
写真は去年の様子です。IMG_0012
IMG_0038

  
Posted by yuuki6132005 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)

2014年10月10日

「あぐり」と「すずらん」

連続テレビ小説読本という本の取材を受けました。
21世紀の朝のテレビ小説がなぜ好調なのかをひもとく本です。
で、昔の朝のテレビ小説はどうだったの? ということで、数ある作品の中から拙作の「あぐり」(1997年)と「すずらん」(1999年)を取り上げていただきました。
自分の中ではついこの間書いたように思えるけど、もう17年と15年経っていたんですね。昔ですね・・・もはや古典ですね。インタビューを受けながら随分長いことこの稼業やってきたんだなと・・・感慨深いものがありました。
「あぐり」と「すずらん」。どちらも思い入れのある作品です。
「すずらん」なんかすごいですよ。
21世紀の朝ドラが高視聴率だって話題になってますけどね、「すずらん」は最高視聴率95パーセント、平均視聴率85パーセントですから。
・・・モンゴルでの話だけど。

この本の編集者の佐野さんという女性、現在私が経営している(といってもボランティアですが)幼稚園の卒園生でした。奇遇な話です。
洋泉社 発行 洋泉MOOK「連続テレビ小説読本」1400円


IMG_1750
IMG_1751

  
Posted by yuuki6132005 at 11:48Comments(0)TrackBack(0)

2014年08月30日

正しいご家族

27年前。私のデビュー作「正しいご家族」が放送されました。
TBSが若手の脚本家を発掘しようと企画した「新鋭ドラマ賞」に応募して入選した作品です。
大手建設会社の営業部長が娘が風俗で働いていたことが発覚して左遷。その後釜を狙う営業課長の主人公は仕事は抜群、人柄もよく部下に人気がある。
ただし、家族に問題が・・・。妻は新興宗教にのめりこみ、娘は父親が不明の赤ん坊を抱え、息子はゲイバーで働くゲイ。
会社の上層部は部長の後任を主人公にと考えるが前任者の例もあるので、念のため家族を調べようとする。そのことをあらかじめ察した主人公はレンタル会社で絵に描いたような理想的なニセ家族を借りて、その危機を乗り切ろうとする。
こんなお話です。
プロデューサーは松田幸雄さん。ディレクターは水留章さん。
脚本の書き方も満足にわからない私をお二人は優しく指導してくださいました。
その後もお二人とは「正しいご家族の会」を毎年のように開催して思い出話に花を咲かせています。
今では松田さんはTBSサービスの常務さん、水留さんは制作会社ドリマックスの社長さん。
私が今でも脚本を書いて暮らしていけるのはお二人のおかげです。
その「正しいご家族」が明日TBSチャンネル2(CS)で放送されます。
主演の蟹江敬三さんの追悼番組です。
27年前に関東ローカルで放送されただけでもう二度と人の目に触れることはないと思っていた番組がこうして再放送されることは本当に脚本家冥利につきます。天国の蟹江さんに心から感謝しています。

8月31日(日曜日)午後1時放送 TBSチャンネル2
9月27日(日曜日)午後1時放送 TBSチャンネル2


正しいご家族の会


中央が松田さん。右が水留さんです。  
Posted by yuuki6132005 at 11:27Comments(1)TrackBack(0)

2014年07月29日

鎌倉ぼんぼり祭り2014

毎年、貼り絵を揮毫させていただいている鎌倉鶴ヶ岡八幡宮のぼんぼり祭り。
今年も魚シリーズの貼り絵を奉納させていただきました。
今年の題材は「ふぐ」です。
ふぐは怒ってます。
ふくれてます。
海への放射能汚染水の流出。
珊瑚の美しい海を破壊しての基地建設。
他にもいろいろ怒ってます。
平和に暮らしたいのに陸も海も穏やかではありませんね。
魚たちも怒ってます。

ぼんぼり河豚 




















鶴ヶ岡八幡宮のぼんぼり祭りは8月6日〜9日開催です。
夕方に出かけて行き、まずは400基のぼんぼりを見て歩き、7時ぐらいにぼんぼりに火が入ったところでもう一度見て回ると楽しいです。  
Posted by yuuki6132005 at 11:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月17日

さぬきうどん融資課 再放送のお知らせ

拙作の再放送のお知らせです。

「さぬきうどん融資課」(NHK高松放送局開局70周年記念番組)
出演 桐谷健太  佐藤江梨子  駿河太郎  遠藤章造(ココリコ)  藤澤恵麻  松本明子  石倉三郎 

7月20日(日曜日)午後1時〜2時
NHK BSプレミアム

よろしくお願いします。  
Posted by yuuki6132005 at 11:08Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月29日

忙しい季節

この時期はけっこう忙しい季節です。
泥付きラッキョを買って来て、丁寧にへたを落として漬け終わると、次には我が家の庭になった梅で梅酒を漬けます。今年の梅は少ししか生りませんでした。そして、次に南高梅で梅干しを漬けました。
梅雨明けの土用になると塩漬けした梅を干します。
忙しいです。
うめぼしとらっきょ&梅酒
  
Posted by yuuki6132005 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月14日

誕生日の夜

誕生日に家族からプレゼントをもらいました。
長男からはネスプレッソというワンタッチでエスプレッソが入れられるコーヒーメーカーを。
次男と長女と妻からはすごいバッグに収められたビールサーバーを。
で、妻から心温まる感謝の言葉がつまったバースデーカード。
中身はお見せできませんが、一行目だけ。
「初めて会ってから23年が経ちました」
ネスプレッソをプレゼントしてくれた長男は今年24歳。
アレはダレの子なのか・・・。
不安で眠れぬ誕生日の夜。
ビールサーバー鞄
ビールサーバー
バースデーカード
エスピレッソマシン
  
Posted by yuuki6132005 at 14:24Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月13日

私の名前は

皆さんは電話や口頭で自分の名前を相手に伝える時、どんなふうに説明してますか?
例えば、和男さんだとしたら「平和のワにオトコ」とか、美咲さんだったら「美しく咲く・・・ウフフ図々しいですか?」なんて伝えたりするわけです。
で、私の場合はですね。
今は「有る無しのアリにイキル」と言うのが普通に使う伝え方です。
子どもの頃は「有楽町の有に生きる・・・有楽町で生きましょう・・・なんちゃって」とやってましたが、近頃は「有楽町で逢いましょう」という歌があったことも忘れられてしまい、まったくウケません。
中学になった時、「有名のユウに生娘のキ」と言ったら先生にどやされました。でも、これ父親に教えられたんですけどね。
かつては「有意義に生きるですね・・・素敵!」なんて言ってくれる人もいましたが、今は誰もそんなこと言ってくれません。
「有りのまま生きる・・・と書きます。ありのままに〜っていう歌流行ってるでしょ? 英語で言うとLet It Goです!」っていうのは激しくこじつけてますね。
そんなことを考えながら散歩していたら、いいの見つけました。
私の散歩道は鎌倉の腰越から江の島あたり。歩いているとよく見かける看板がこれ。

生しらす有ります





















「生しらす有りますのアリに生しらすのナマと書きます」
どうでしょうか?
ウチの辺でした伝わらないか・・・。

てなことで、そんな名前がつけられてこの世に生まれ今日で60歳。還暦になりました。
これからもよろしくお願いします。

  
Posted by yuuki6132005 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)

2014年06月03日

池田実さん

私の出身高校・東京都立北高校の先輩、池田実さんのことが朝日新聞に載っていました。
高校時代からずっと、社会のいろいろな問題に正面から向き合って生き続けている先輩です。
尊敬してます。
誇りに思っています。
IMG_1514IMG_1516
  
Posted by yuuki6132005 at 17:06Comments(1)TrackBack(0)

2014年04月09日

新たな疑惑発覚!

サムラゴーチさんといいオボカタさんといい、いろいろ大変ですね。
世の中にあれだけ持ち上げられて、今度は一気に引きずり下ろされてボコボコにされて・・・。
あれはホントだ、いやウソだって居酒屋トークのかっこうのネタになってるみたいですが、私はとある居酒屋で同じような疑惑にぶち当たりました。
ある意味、奇跡の交響曲やSTAP細胞よりも重大な疑惑とは。

注文したのがコレ。
ふわふわ卵メニュー



ふわとろ蟹玉石焼飯!
メニューを見て絶対コレって決めて注文したんだけど・・・。
で、やってきたのが。
コレ・・・。

ふわふわ卵現物


ふわとろどころかベチョベチョぺったんこ疑惑。しかも蟹少ない疑惑。
世間を欺いているのはサムラゴーチさんやオボカタさんだけじゃないかもよマスコミの皆さん。
どうして、こんなことになってしまったのか、こっちの疑惑もひとつ晴らしてもらえないもんでしょうか?

  
Posted by yuuki6132005 at 16:14Comments(1)TrackBack(0)