May 17, 2008

雪がたくさんっ!

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プロスキーヤー、ガイド佐々木大輔さんによる3日間の授業を無事に終えました。

内容はアイゼン、ピッケルを使用した登山でした。昼間は雪がシャバシャバ。夜はアチカチ。アイゼン、ピッケルが無い僕はどうしようもなく、借りることを余儀なくされた。当然冬山用の靴も無く、普通のトレッキングシューズで参加。当然アイゼンは合っていなかった。普通のトレッキングシューズでは即効で雪でぬれた。しかもマットが使い込んで薄くなったやつしかなかった。それで雪の上で寝れる訳が無い。一睡もできなかった。授業内容では、前に教わったことが全く違う答えで帰ってきたこと(これに関しては色々な考え方があるようだが)←こうゆうときはどうすれば良いのか等

この実習の悪かったところ...

事前連絡が遅すぎる
3日前に雪山に行くことを知った

知識レベルの差がありすぎる
ビーコンの捜索練習も行ったが、何度もやったことがある人と付け方すら知らない人がいた。レベルを合わせた参加にすれば知っている人はもっと高いレベルの授業ができたと思う。

根本的な質問。
なぜ山岳ガイドコースとクライミングコースに分かれているのか。
そもそも同じ実習に行くのであれば分ける必要はあるのか。
クライミングのガイドを目標にしている人はどちらに在籍すればいいのか。


まったく良くわからん。


この実習の良かったところ...

ガイディングするときの注意点を学べた...(?)

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