万里慧Official Blog

実家に住んでる私には別宅スタジオがある。

ヒュオー!VIP!金持ちー!

という訳ではなく、

汚くも狭い平屋に家族で住んでいるため、
プライベートスペースが無く、

近所に安いボロアパートを借りそこを仕事場として活用している訳ですが。


まぁ、綺麗だろうが汚かろうがいいんだわ。自分のアトリエがあるってのはさ!!

もうね、好きなように家具を配置して、好きなように過ごせるのね。


だからさ、なんか目標とかを壁に貼ってたりすんの。

自分の五感を刺激するような熱いやつをさ。

ここには書けないような熱いやつよ。



目細めないでよー!!

目を細めないでー!

見えちゃう。
見えちゃう。


これを堂々とデスクの前に貼れたりしちゃう。

一人暮らしの醍醐味よねー。









弟が「プリンター貸して」


と言ってきました。

わたしが出先にいるという最中。



コスプレするのにタトゥーシールをプリントしたいんだって。







鍵はいつも実家に置いてある。


私は仕事中だったためLINEに気付かず何時間も経っていた。


「まりいぇ、プリンター借りた」




プリンターはデスクの横にあります。

デスクの前には音読されたら顔から火が出て焼け死ぬくらい熱い目標が書かれています。



いくら兄弟と言ってもこれは流石に恥ずかしいです。



別に見たとは言わない弟。


しかし、確かに弱みを握ったであろう弟。







これは兄弟喧嘩です。







人のプライベートゾーンに勝手に入った罰を…







コスプレ準備中に不意に猫と戯れる姿。

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家の更新の月です。


なぜ今までと同様に住むだけなのに更新という意味のわからないお金が必要なんですかね。

まぁそれはいいよ。

息するだけで税金がかかる世の中だ。



借家なのにお風呂場をリフォームしました。

オカンが死ぬまでの間はここに住んでやろうという魂胆があったので
借家であっても住み良い家に変えていきたいなという思いの元。


大家さんはおばあちゃんでとてもいい人。

住みやすくする分には好きなようにしていいよ。


あくまで、こちらがお金を払う分にはって話ですね。

そりゃリフォームして、私らが家出てったあかつきにタダで綺麗になってたら大家はラッキーですわ。

まぁ、いい人。
ってか普通か。


そんな中。築50年の家をリフォームすりゃ、出てくる出てくる家の不具合。

人間の体だったら末期ですよ。

シロアリやら水道管の錆びやら。


リフォームはこちらのわがままですから、勝手にやらしてもらってる分お金はこちらで払います。


でも、シロアリ、水道管のサビは大家が管理する義務がある。



っても内装屋が早く工事を進めるのに、
こちらで全部やっておくね。安く済むから。と。
家族ぐるみで仲の良い信頼してる内装屋のおじさんですから、任せるに他ありません。


証拠の写真と領収書をしっかり取っておきました。


リフォームが終わり、更新月ってのもあり、不動産屋に電話をして、

諸々説明しました。


「家賃交渉出来ますかね?またはいくらか出してくれますかね?」


一応話してみますねとの対応。


返事はNO


シロアリやら水道管やら不具合が出た時点で話してもらわないと。という。
それだったらこちらの知り合いの安い業者にお願い出来たのに…


と、たらればの話をする。

なんなら住み始めで水道管から茶色い水が出てきたんなら言ってくれなきゃ
と。

こちらとしては、
住んでからすぐにあーだこーだいちゃもん付けたくないという思いで言わなかった事がこうも仇に出るかと。


そうか、嫌な事は最初から言う事が親切なんだ。


誰に対してもそうか。

恋人にも、親にも、友達にも、仕事相手にも。


自分が違和感や疑問、嫌な気持ちを感じた時点で相手に伝える事が一番の親切なんだ。


それでも、じゃあ大家の知り合いの業者に頼む意思があったのですね?という所で少なくとも直す意思が大家にあったのならいくらか払って下さい。
全部こちらが被るのはおかしいです。


と詰めたら、


5万円払ってくれました。

シロアリ、水道管の工事だけで40万円

のうち5万円払ってくれました。



いままでおばあちゃんとは仲良くしてきました、近所だったから姿を見かけたら挨拶したし、世間話もした。


のにたった5万円払ってもらうだけで
おばあちゃんとの仲は微妙な感じになりました。


5万円が欲しくて詰めた訳じゃないんだけど。


お互いがウィンウィンな関係であるための折り合いを付けたいだけだったのに。


寂しいな。

今日このやり取りだけでとても

ナーバスな気持ちになった。


たった5万で仲悪くなってナーバスな気持ちになった。


悲しいな。



お風呂は超綺麗になったよ。

ビフォー


アフター




足が伸ばせる。


やったね!

いつだって人は恐怖を感じている人間だ。

だから、

そりゃ、何が正解か、
何が間違ってるのか

知りたいんだよ。


間違ってたら損した人生を歩むかもしれないし。

恐怖を味わうかもしれない。



だからだいたい、
安心出来る、保証された正解と言われる道を歩みたがる。


でもどうですか?

それでも!!


それでも、

こんだけ

保証された人生を歩んできたにもかかわらず、

イレギュラーな事って起きるよね。


想定外な事件、
想定外な感情。


あるよ。


でもさ、

その時のことを思い返すと、

結果


何とかその時の自分がどうにかしてきてくれてたなって思うよね!


私の座右の銘

「その時の私がどうにかしてくれる」


これ、その時の私に甘えてるんじゃなくて

どんな時だって自分しか解決出来ないし、
自分が解決出来るから、

後先のことなんか考えず、

心の赴くまま、

生きた方が、健康的なんでは?

ということ。


どんだけ、ズタボロになろうと、
大丈夫。
後に、あの時ズタボロになった自分がいたから今私はこんなに幸せ。

って絶対思える。

結果よければ全てよしってのは

自分で選んだ道なら、
結果がどんな風になろうが、
良し!!と思えるという意味です。


どうも、皆様。

万里慧です。

今回はとっても嬉しいお知らせがあります!


わたくし、万里慧はこの度、
レーベル会社【MS entertainment】
に所属が決まりました事をここにご報告させていただきます!


ありがとうございます!!

ありがとうございます!!

音楽活動を開始してから早8年。

まさか、レーベルに所属出来る日が来るなんて思ってもいませんでした。


今年の頭に事務所に所属し、
事務所の方と何社かレーベルに挨拶回りをしに行くも、

やはり私自身前職が異色であり何かと世間からの偏見が多い職種だった事や、
年齢やらなんやら…

そんな何処の馬の骨かわからんような女をこのご時世レーベルがお金をかけて売り出す事の難しさは十分承知してました。

ですから事務所にいながらも音楽活動はやはり1人でコツコツマイペースにと…


そんな私がレーベルに所属という大きなスタートを切れる事になったのも、
とある女性の惜しみない愛情と努力のおかげなんですね。

今後は何かと私の活動をフォローしたり、会場でスタッフとしていたりするので
きっと皆さんの前にも登場する事があると思いますので、ご紹介しておきますね。


ミクちゃん



彼女とは、去年の末に沖縄でのライブで知り合った事をきっかけに、
ミクちゃんが地元名古屋で主催したイベントに呼ばれ
それがホントに素敵なイベントで、
ミクちゃんの人柄にも惚れ、
なんてしっかりした人なんだろー。

と話をしていたら
どうやら今年の春から東京に就職のために出て来ると言うではないか!!


おめでとうー!
と話を続けてると「東京に住む」というのになぜか
引越し先は「松戸」


「ミクちゃんそこは千葉だよ?」

「うん、なんか東京知り合いいなくてよく分からなくて1人で決めた」



ミクちゃーーーん!!!


しっかりしてんだけど、
なんかへんなとこ抜けてる人でした。


彼女のしっかりものが故に人に頼れないというか弱さに

「私に言ってくれたら良かったのに…」

という言葉が出ていました。



そこから彼女は数日後、松戸の借りたばかりの家を解約し、

「やはり東京に住みたい」

と連絡をくれました。

なんとまたぶっ飛んだ事を…!
ならば全力でフォロー致します!!

と言うことで物件を探し、引越しを手伝い、その事で私たちの距離は一気に近づきました!


ライブに来てくれたり、
一緒に遊んだり…

そんな中私のワンマンライブが5/6に行われ、
そこでも彼女はお花をくれたりなんだり…


違う!これ以上書くと2人のノロケ話みたいになる!!


割愛!!!




彼女の就職先はレーベル会社でした。

ワンマンライブの次の日、

「うちの会社にマリちゃんプレゼンしてみていい?」


という。

友達だからとか知り合いだからとかでレーベルに所属というのは、と複雑な気持ちがありましたが、

彼女もそんな軽い気持ちでいう人ではないので、
なにかを覚悟し、言ってくれたような気がして、

なんだかその想いに乗っかってみたい気持ちになり、


「お願いします」


と。


そこから彼女は、それはもう尋常じゃない努力と気合いでレーベルの人に私をプレゼンし続けてくれました。


入社して2ヶ月の女の子が会社にプレゼンするなんてイレギュラー過ぎるのに…




割愛!!



割愛しなきゃ収まらない。
このたった半年くらいの流れを説明するだけなのに、

その中には色んな思いがあり過ぎて、
一つ一つが色濃く強すぎて…



彼女は6/9に私を呼び出し、
こんなプレゼントをくれました。

私は飲み屋でなりふり構わず泣きわめき、
「私はもうさんざん泣いたから」


と私が一喜一憂する姿をずっと見てました。

ミクちゃんが勝ち取ってくれた最高のスタートライン。


後日の契約日に、
貰った靴をおろして、契約しに行きました。




いろんな偶然、出会い、努力、愛情が重なって得れたスタート。



企業に属したからって、
前と変わっちまったな…なんて思われたくない。

こうやって与えてもらえたチャンスを
何倍にも大きくして、
みんなに届けられたらいいな。


これからも宜しくお願いします!

MS entertainment 万里慧HP

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