万里慧Official Blog

時々自分の体と魂が別々に感じる時ってありますね。


と言いましても優待離脱とかそういう物理的な事ではなく、


「あー忙しいなぁ、こんな体酷使してたら可哀想だなぁ」という感じ。



…1人があまり好きではありません。


いや、嫌いと言うわけでもないのですが、
なんだかとても落ち着かないのです。



「私今1人で居ていいのだろうか。」


とソワソワしてしまいます。



あまりにも1人の時に毎度感じる感覚なので1度思いっきり向き合ってみました。

「おい君、なんでそんなソワソワしてるんだね。充実した時間を過ごしたまえ。」

そうですよね、
1人なら1人で作曲に励んだり自分磨きしたり、
1人遊びしたりとか有意義に過ごせるはずなのに、
もちろんそれが出来ない訳ではないのだが、
どうやら目に見えてこの体が無駄になってない様を見てないともったいないと思っているようです。


人と過ごす=体が物理的に活用されている。
とどこかで思い込んでるようです。


ダメですね、根本を変えなくては。


1人の時は1人の時でこの体、頭に色々植え付ける事ができるのに。


学びなさい。1人は寂しくないぞ。




人の顔色を伺うタイプです。


嫌われたくないから、

みたいなところもありますが何より

自分がされて嫌な事を自分がしていたら嫌だなぁ

というアンテナが結構繊細に張られている感じ。


まぁ巡り巡って結局、
嫌われたく無いが故にされて嫌な事をしないようにしよう、


ということなんだろうけども。

なので、
割りと人の態度や行動は敏感に察知する能力があると思うんだ。あたい。

そんな中、人と話していて不快に思う時があった。

それは決まって相手方が自慢や知識をひけらかしたり、人を見下していやがるなこいつ。

な時。

その時のそいつの顔ってば、気持ち良さそうなんだぁー。

完璧脳内でオーガズムを感じているんですよ。


オーガズム中


まさに「調子に乗っている」


そうなんだよな。


自慢や悪口や注目を浴びてる時って気持ちいいんだよな。


がしかし、
本人は完璧に気持ち良い中それの聞き役ってものいる訳で、

その人達ってのは、 
全くもって気持ち良くはないんだよな。

つまり、
自分が快感を感じている時にその場に居合わせたが為にイヤイヤお守りを引き受けている人間がいるって事なんだよ。


それに気づいてからの私ってば、

人と話してて楽しく気持ち良い時に、

「おい!ちょっと待てよ!私今気持ち良くねーか!?良くなってきちゃってねーか!?」


と敏感に自分の快感を疑う様になりました。


誰が我慢をしてくれているのだ!

お前か!?
お前か!
ってかみんなか!


この様に…
今思うと、これは結構な末期です。


要は自分が楽しいのは罪だ!

と思ってしまってる訳だから。


人の態度に敏感になるあまりに自分の快感に罪悪感を感じるようになる。


何がどうしてこの様な方向に行ってしまったかわかりませんが、コミュニケーションをとるのが憂鬱になり引きこもりになってもおかしくないほどでした。




何しろ表現者として一番考えてはいけない方向だったでしょう。


ですから一時期このせいでスランプに陥ったり、ステージに立つ意味がわからなくなった時がありましたが、


持ち前のプラス思考で結果自分が楽しくなくては人を楽しませることは不可!!



と言う考えに行き着きました。

ご苦労様です。

つまり調子に乗るのは良い。


乗りすぎはだめ!


このような安直な考えに行き着いたのでした。



ご静聴ありがとうございました。



【ライブ情報】



【マリエミ道楽 東京編】

8/20(日)昼

@御茶ノ水KAKADO

開場 12:30

開演 13:00

前売2,500 / 当日3,000 (1ドリンク別)


【マリエミ道楽 大阪編】

8/25(金)

@南堀江knave

開場 19:00

開演 19:30

前売2,500 / 当日3,000 (1ドリンク別)




予約フォーム


http://urx.nu/DJJs?h=urx.blue

まずベースとして、

私自身わりと幸せ者だなと思ってまして、ずうずうしくも…はい。


何を持って幸せかと言うのは人それぞれかと思いますが、


私の思う幸せと言うのは、

大切な人や物と共に生きていける事かなと思うのですが、

そんな環境の中で生きていけてる自分をとても幸せだなと思うのです。


ですが、
身の回りに大切な人や物があるという事は同時に失う事への恐怖も感じてしまうんですね。


ふとした拍子に無くなってしまったらどうしよう…と。

なので私は自分の出来る限り必死で守ろうと思うんです。

金や力をかけまくって。


まぁ誰もが大切なものは守りたいと言うのは当たり前の事なんでしょうけどね。

そんな中、
私は表現者としても表に立たせてもらってるわけですが、

どうも大切なものを守ろうとする姿勢と、
表現者としてあらゆる事柄に対して吸収、
放出していく姿勢と言うのは相反している部分があって、
つい、
大切なものを守ろうとするあまり自分自身に対しても保守的になってしまう時があるんです。


これは似てるようで全然違うんですね。

もちろん自分の体調や環境がしっかりしてなくちゃ大切なものも守れなくなりますから、

あくまで体は資本と言うのはありますが、

時に、
守らなきゃと言うのを言い訳にして挑戦的な姿勢をとる事に身構えてしまってる自分がいるんです。

それはずるい。 

それは違う。


それとこれとは別だ。


警察が大切な家族のために外で犯罪者を取っ捕まえるのを

「ちょっ。無理っす」

とはやらんよな。

そんなような事です。

自分自身は常々挑戦的でいたいものですね。


大切な人やものを守るために。

電車の中での出来事です。


あれはいつだったか私が飲み会の帰りで、
いい具合にお酒が入り電車でも席を確保できて気分良く椅子に体を委ねていた時のことです。


1組のカップルが電車に乗ってきました。


そのカップルは人目をはばからず、乗り口辺りでイチャイチャしていました。


普段の私だったら
(おいおい、よくも公衆の面前でそんな恥ずかしげもなくイチャイチャしよるのぉ…)

とそれはもう針の「尖った方」じゃなく、
「糸を通す若干丸みを帯びた方」くらいの鋭い目つきで睨むことでしょう。



ですが、助かりましたね。
酒が入った時の私は「菩薩様」と呼ばれるほどの寛大な心を持ち合わせるのです。


(いーねー。日本は平和だね。どんどんイチャつけ。どんどん子を作れ。)



と、まるで我が子を見守るかのような温かな目線でガン見していました。

しかし、なんていうんでしょう。
ひとつ言わせてもらいたいのですが、
なぜ、こうやって公共の場でイチャつくカップルってのは


ちょっと崩れがち…と言いますか、

可愛いとは言えぬ…いや、個性的と言いますか…
















ブサイクが多いんでしょうね。









なんなんですかね、
容姿端麗美男美女が街中でイチャつこうものなら、
それはもう世界遺産にして良いほどの絶景でしょうに。



おっと少し言い過ぎたらようだ。






そんなBカップルさん。




何がすごいって




ずーっと見つめ合ってんだよね。


お互いの息のオイニーが確実に嗅ぎ取れるほどの距離感で目を離さずただひたすら見つめ合ってイチャイチャしてる訳ですよ。





背の低めな彼女は女の武器としては最強とも言える
上目遣い。

男性は…




!!

かなり上から見下ろしている!!




顔の向きは正面を向いていながらも、
眼球だけは下を見ている!!




彼は三白眼だな…





いや、そこは置いといて、彼女が上目遣いと言うのなら、
これはまさしく下目遣い!



なんだろう、このSっ気を匂わす目線は…




そして、なんだろう。
この完成した感じ。




まるで凸と凹がしっくりはまった感…。
これは完璧に目だけでヤッておるぞ…。



女性の上目遣いに対し男性は下目遣いで正解なのだ。



なんだか芸術作品を見たかのような



「ほっほぉ〜…」



感に襲われました。






そぅ、成立しているのです。
「上目遣いと下目遣いは素晴らしく成り立っている」のです。




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【近日ライブ情報】

🏮アタシ祭🏮
〜バンドっていいよね〜

6/15 @高円寺HIGH
前売3,500/当日4,000 +1 dr
19:00open 19:30start

act
THE OMATSURIES
万里慧
RABUTORA
東京アクティブNEETs

food
東京カリー番長

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6/17 名古屋de餃子ライブ vol.8
場所:今池 REFLECT HALL
OPEN / START 16:30 / 17:00
ADV / DOOR 2300 / 2800(餃子食べ放題込・D別)

【ACT】
RABUTORA
結城リナ
Black Tank Comebacks
THE GOOD HOPE
RAMPAGE
postman
今池餃子BAND

ご予約はhttp://urx.blue/DJJs から


自分の生き方なんてちっぽけだ。



あの人はお金を貯めて海外へとんだ



あの人は店を出した



あの人は駆け落ちした



あの人は捕まった



あの人は昨日死んだ



何がいい?
どれなんて無い。
選択肢は無限大だ。



何がいい。


それを捨てたんだ。
欲しいものを手に入れる代わりに
それを捨てた。


それを決断した時の自分に恥じぬような生き方を今日は出来ましたか?


負けたくない。


死ぬ時は
「勝った」

って死んでいきたいな。

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