結城リナ Official Blog

今回のツアーで楽しみにしてたのは、
貸別荘での大人数での飲み会!!


トロピカルビーチを後にして27人が向かうは宜野座村にある貸別荘。

1棟じゃ足りないから3棟借りて本館のリビングでみんなでご飯を食べるというスタイル。


何だか学生の頃の合宿を思い出すよね。


男子の部屋とか遊びに行っちゃったりしてさ。



かんぱーい!!



女同士の戦い。

宿にてアンプラグド、弾き語りライブ。

パーカッションはトシ

今回ゲスト&イベントサポーターの駄菓子屋ROCKがツアーを大いに盛り上げてくれた!



みんないい笑顔

マッサージをされて瀕死状態。



今回のツアーは料理人のクミコさんが来てくれたおかげで終始美味しすぎるご飯を食べる事が出来ました!ご飯が美味しいと何倍も幸せが膨れ上がるね!

みんないい子にまて。

いただきまぁーす!!


もちろん駄菓子屋ROCKのライブもあり。
ガムテープでパーカッションをつとめるとしくん
(今回トシという名前が二人もいて呼び方に困ったね)

絵描き歌(上手い)



少年の様なおじさん2人だね。



本当に楽しい夜だった。
飛行機が早かったり緊張と興奮で寝れなかった方が多数だったのでこの日は早めにお開きでした。


こうしてブログ書いてると思い出が甦ってきて何だかまた幸せに浸れちゃうな。


明日は朝からラジオ体操とその後はドライブですよー!!




(続く)

楽しかった濃ゆーい沖縄ツアーが終わってしまった。


全力投球で挑んだ沖縄ツアーが終わってから、未だ沖縄ツアーロスです…



大好きな人達と過ごした3日間。
蘇る思い出がたくさんあり過ぎてどこから話せばいいのやら…


でもきっと時系列で話した方が、
わかりやすいかな。


とりあえず、まぁまぁトラブルが多いツアーでした。

まず、
みんなに渡すしおりに力を入れ過ぎて
みんなの手に渡るのに超ギリギリになり、
たくさんの問い合わせを頂きました。


「しおりが来てないんですが…」

「出発時刻は何時でしょうか…」

「どういったスケジュールでどうすれば…」



本当にすみません…


最終的に郵送したにも関わらずなぜか手元にしおりが届かない方までいて。
ツアー当日にしおりを渡すという
不安と心配に満ち溢れたスタートをきってしまいました。



すみません。


本末転倒です。




このツアーで初めましての方も何人かいて、

空港で待ち合わせの中、ポツポツと人が集まり、なんだかドギマギ不思議な空気。

それはまぁ3日も一緒にいればイヤでも仲良くなるはず!!とふんでさほど心配しなかったかな。

そしてみんないい大人なので、なんなく搭乗。

飛行機、怖いねー。



それより!!!

これ見て。



もっとよく!!




下の方!




カレー屋

ねぇでやんの!!!!

潰れてねぇでやんの!!!!


那覇空港着いてからバラバラになったみんなや、
那覇空港で待ち合わせをしてた人達が


集合出来ねぇでやんの!!!!


さっき言ったじゃん。



初めましての人もいるって言ったじゃん。

那覇空港待ち合わせで初めましての人もいるんだわ。


会えねぇの!!

向こうに気づいてもらわない限り出会えないから唯一の目印となる私がもう空港内を結城リナです感アピールしながら走り回ってね。

そんでやっとこさ

なんとか会うべく人達に出会えて集合出来たんだよね。

カレー屋じゃない水槽前で(○ٹ○)


でもこの時点で悪天候で羽田空港組の飛行機は30分遅れで到着したためすでにスケジュールが押している。

そして関西空港組の飛行機はそっからさらに1時間半の遅れ…


私1人関西空港組の到着を空港で待ち、
みんなには先にレンタカーで次の目的地、トロピカルビーチに行ってもらうことに…


その間水槽前で待っているため何人もの旅行者に
「すみませーんシャッター押してもらっていいですかぁ?」

とカメラマンを任される。


持ち前のサービス精神で


「はーい行きますよ!お、魚がおねーさんのこと見つめてるー!!はいチーズ!」



といい具合に苦笑いの写真を撮ってあげる。


その後なんとか関西空港組と合流し、トロピカルビーチへ!
予定のスケジュールからすでに1時間半の遅れ!!


ここで、今回のツアーのコーディネーターである行本さんオススメの
ブエノチキンと
超有名店「メキシコ」のタコスを紹介。


丸々一匹のトリの中に多種のハーブとニンニクをぶっ込んだ激ウマブエノチキン



皮に絶妙な甘さと柔らかさを持ち合わせたタコス




これを買い込んでトロピカルビーチへ!!



そして


雨と強風!!ザ!悪天候!!




屋根があるから雨はしのげるも、
横殴りの風。


そして予定より1時間半遅れたことによる空腹。



それによりものの10分くらいでみんなたいらげトロピカルビーチを後にする。


思わぬ境遇にて1時間半の遅れから
まさかの予定通りのスケジュールを取り戻す。


全ては計算通りさ。



(続く…)

大阪エミュリボンにてワンマンライブをしたのは3/26のお話。




もう随分と前の事のように思うけど、


もう随分前の事だよ。



ワンマンライブを終えて怒涛の舞台稽古やらなんやらでゆっくり振り返る暇が無かったですけど、


昨日やっと舞台も千秋楽を終えて、

明日から沖縄ツアーだけど、ここで書かなきゃ、また沖縄ツアー…その後東京ワンマンライブとバタバタしてしまいそうなので。

今更ですが、ワンマンライブについて…




楽しかった。





純粋に。




その日、私のライブの為に足を運んでくれた人達の前で歌えたあの空間は、
最高に幸せでした。


音楽のフィールドに足を踏み込んでから早8年くらい?

あっという間に時が過ぎて、
いつの間にかアルバムも2枚出してて、
いつの間にかギターもそこそこ弾けるようになってて。

いつの間にか人前でミュージシャンです

って言える自信がついてて。



やっと
地元でもない大阪でワンマンライブが出来ました。


本当にありがとう。


昔から応援してくれてる方の顔が見れて、
エミュリボンから私を知ってくれた人もいて、

あぁ、私は8年間やってきたんだな。
って改めて実感しました。


エミュリボンオーナーのゆうちゃんが
「このワンマンでしか見れない何かをしよう!」

と提案してくれた、

【みんなで作ろう即興ソング】




は出来上がったその場でレコーディングしてCDを販売したり、

そこでしか出来ない、その場でしか体験出来ないイベントになったなぁ。

ゆうちゃんありがとう。



もっと歌にしたい事、
伝えたい事がたくさんあるなぁ。


惜しくも時間が経つのがなんとも早いもんだから、
生き急いでしまう。


まわりはゆっくりやって行きなよ

とか言うけど、
急がなきゃいけない事だってあるんだよ。
私は限りある時間の中で、出来るだけたくさんの事をアウトプットしたいんだ。


もっともっとおもろい事ぶちかましていくから。
身も心もよじれるような歌を作るから。


大阪ワンマンライブ、本当にありがとう。

ぎっしー、川村さんも日帰り遠征で大変な中、サポートありがとう!



そんな流れで

なんと!!
東京でもなんと3年ぶりのワンマンライブが決定したよ!!


もう、身内に夜な夜な連絡して誘って来てもらうようなライブはいやなんだ。

純粋にライブを観たいと思ってくれる人がきてくれたら嬉しい。


3年前と同じ様なライブな訳がない。
この3年で培った全てをぶつける、最高のライブをかましてやろうと思います。


ゴールデンウィーク真っ只中。
地方の方は遠征も出来ちゃうね(❁´ω`❁)





18歳以下は無料にしてみました。
これを機に、遊びにきてみてね。

2017/05/06(土)

@下北沢MOSAiC

開場:18時/19時

料金\3500(ドリンク代別)


予約フォーム


そしてまたその前にも大阪でなんと餃子食べ放題ライブ!!


最高ですね!早食い大会もあるよ!


大阪de餃子LIVE Vol.1

日程:4月21日(金)

場所:大阪DROP

時間:OPEN/16:00 STRAT/16:30(予定)

料金:前売り/\3500 当日/\4000(餃子食べ放題付き+d代)

※再入場可能(要1ドリンクオーダー)


出演者

葉月

川村いさみ

EMPTY HEAD BRAVERS

結城リナ

ようよう



おはよぉございます。
珍しく早起きでございます。



と言いましても早起きのラインはいったい何時からなのでしょうかね。


ちなみに私個人としましては9時に起きれたらそれはもう早起きなわけで、


ですから、今朝の7:00起きなんてのはまだ今日が始まっちゃいけないんじゃないかぇ?

と、そんな気すら感じてしまいます。
ですから、犬の散歩でまだアイドリングをかましてる中、
もう既に出勤モードでパキッと決めて駅に向かう戦士達を見てると
つい後ろ姿に向かってうんち袋を持った手で敬礼をしてしまったりします。



これを毎日…
毎日やれと言われたらどうしましょうか。
雨の日だろうが雪の日だろうか温度計の針が氷点下を示していようが、

毎日、毎日、毎日…

満員電車で押し潰されながら、
痴漢されたりなんかもあったり、
たまに席に座れたと思ったら隣の居眠りしたオッサンに寄りかかられたり…


私は3日で多摩川に身を沈めるでしょう。

ほんっとぉーに尊敬します。
この社会で生き抜いている戦士達。


あなたからしたら当たり前の毎日。
私からしたら戦場のような毎日。

おいおいおい、なんだよ。
それじゃまるで俺が地獄の中生きてる不幸者みたいじゃねぇかよ。


なんて声が聞こえた。
私の中で。
失礼。
ちょっと角度を変えてみてみよう。


確かに、電車の窓から時折ぱっと現れては過ぎ去る桜の木が昨日より花を蓄えていたり、
張り紙広告の深田恭子が可愛かったり、
隣のオッサンのイヤホンから漏れる音楽が私も好きなアーティストだったり
それだけで不思議と幸福を感じるもんだ。




人生はつづく毎日。

まだ生きた事のない未来を不安に思ったり、
代わり映えのない毎日に嫌気がさしたり、
そんなのばかりかもしれないけど、

ちっちゃな幸福のスパイスを与えてあげたら、
思った以上に美味しい人生が出来上がったりするんでしょうね。




昔からわからない。

今もずっとわからない答えがある。


「あなたは何になりたいの?」



未だかつて自分が納得した答えを出せたことがない。


私は世でいうシンガーソングライター
と言うカテゴリーに属してる。らしい…


でも生まれてこの方
「シンガーソングライター」になどなりたいと思った事は一度もない。


「将来の夢はシンガーソングライターです」
と言った記憶も一ミリもない。





将来の夢があるとしたらひとつだけずっと思い続けてることはある。


「親に家を買ってあげたい」


これだけは何故かずっとある。


これを叶えるには稼がなきゃいけないし、
親が死ぬ前に。という期限もある。

残念ながらそうこうしてるうちにお父さんが死んでしまったわけだから、

お母さんの為だけに家を買って1人で住まわす。というのはどうもまた話が変わってくる。

という事で今は一緒に住んでる借家のお風呂を改装する。

というミニマムな夢にシフトチェンジ中。



まぁ、そんなことはどうでも良くて、

現在お仕事としてシンガーソングライターというカテゴリーに属してる訳ですが、

私はお芝居もしたいし、
バラエティを見てても私だったらあーしたいこーしたいが浮かんでくるし、
イベントに出ても何をぶちかましてやろうか。
とワクワクしてしまう。

本来ならありえない、自分が描いた世界をステージの上だったら作れる。

エンターテインメントは非現実的だから面白い。
自分が体験出来ない世界が見れるから面白い。


そこに人は夢を見たり、
パワーを貰ったり、
希望を抱く。

勝手に。

それがいい。
私は描きたい世界を、頂いたステージで表現して、
見てる人は勝手に自分に落とし込む。


こんなWINWINな世界は最高ですね。


予定調和なエンターテインメントが嫌いだ。
弾き語りのライブも嫌い。
カテゴライズされるのも嫌い。

だから毎度聞かれる度になんて答えたらいいかわからない。

「何がやりたいの?」

歌手?女優?芸人?ジャーナリスト?
詩人?


ずっと決められないことがダメなことだと思ってた。

方向が定まらないのは軸がないからだ。
気持ちが中途半端だからだ。


でも絶対に違う、もっと言葉じゃ表せられない根拠の無い自信がずっとあった。


私は歌手をやりたいわけでも、
女優をやりたいわけでも、
芸人をやりたいわけでもない。


私は私の面白いと思う世界を色んな形で表現したい。


アウトプットの方法は何だっていい。

それがたまたま今は音楽なだけだ。

きっと
本当に音楽が好きな人間も、
芝居が好きな人間も、
お笑いが好きな人間もいる。

そんな人からしたら私みたいな人間は
「人の畑に素人がズカズカ入ってくるな」
とやっかまれると思う。


でも一つだけ。
私に「結城リナ」をやらせたらプロだぞ。

やりたい事
「結城リナの描く世界をどんな方法であっても表現したい。」
これだ。

でもこんな事仕事の場で発言してもバカにされるだろな。



まぁいっか。




このページのトップヘ