結城リナ Official Blog

15日から始まった舞台がいよいよ折り返し地点に来ました。

全部で8公演か。

5公演やってたくさんの方々の感想など聞いて、あらためて作品作りって答えがないなと思った。

100人お客さんがいたら100人の感想がある。

誰1人として全く同じ気持ちや感想や点数になる人間はいないでしょう。


お客さんの反応をいち早く知る方法としてTwitterでエゴサーチをするも
わざわざタグ付けして呟いてる内容って言ったらだいたい良い感想である。

わざわざタグ付けして辛口批判するってのもそれはそれで誰得?
と言った感じがするし。

参考にはなるけど、
わざわざタグ付けしてつまらんかった舞台に辛口批判するってそんなところにマメになってる時間があるならその時間をもっと面白いもんに当てるだろうし。


エゴサーチして出てきたコメントだけが全てではないわけで。


じゃあこの舞台面白いの?どうなの?
何が正解なの?


って陥りそうになる時、

私はいつも自分が楽しめてるか。
流動的な「作業」になってないか考える。

舞台なのに流動的な作業って!

おい!!

と、まぁ見てる側からしたら、
舐めてんのかって話ですけど、
慣れが出てくると、自分ではそのつもりなんてこれっぽっちもありませんが、

慣れからくる症状として、流動的になったり

ふと、なんでこの役で、こんなセリフをはいてんのか。


私の芝居って面白いの?
なんなの?


という謎のブラックホールに引きずられる時があります。

 

そんな時の私に一番の処方箋は、

「んで?今お前は楽しんでんのか?」


が全てを解決させてくれます。


自分が選んで決めた舞台出演。


自分が選べる立場でそれを選んだという事は少なからず、
その場所に自分が憧れたワクワクやドキドキが詰まってる。と思って選んだわけで。


時にそんな事を忘れて、
周りの反応に頼りすぎてるが故に本来の自分の求めてたドキドキやワクワクを置き去りにして悩み始める。



みんな私のこと見てくれたかな。面白かったかな…



最初に言ったがその「みんな」が同じ答えになる事はまずない。

だからそんなことを考えるだけ時間の無駄。


もちろんお客さんの感想等で反省点が出てきたり改善点がわかったりするわけだし、


誰に向けてやってんだっつったらお客さんな訳なんだけど、

答えをお客さんに求めるのは筋違い。



自分がやりたかった事をなんで人に聞くんだよ。


近道をしようとするな。


舞台という表現する場で、たくさんたくさん考えて自分がしたい表現をして人に伝わる。

こんなシンプルな事を意外と人は忘れがちになる。


人の反応を気にするという事は自分が自分に対してしっかり見てあげられてないから。


そんな事を自分自身にたくさん言い聞かせた前半戦でした。

明日っからも楽しんでいくよ。

いよいよ明日から舞台が始まります!
約1ヵ月、毎日稽古して来た作品を明日からの5日間で爆発させるわけですが、

OFF VIVID COLORという劇団は元AV女優、現役AV女優、舞台女優、が入り混じったなんとも混沌とした劇団です。

女だけで構成された劇団てのはそれだけでまぁまぁ大変なわけですが、
こんないろんな人種が集まった劇団はそうそうないなと思いました。

本当にみんな個性的。
芝居の概念を覆されるような役者がたくさん揃ったなと思います。

みんなを見て欲しいです。
もちろん私をガン見して欲しいですが、
誰1人見劣りする様な人がいない個性豊かな劇団です。

見てもらえたらわかる。
絶対面白い。

騙された思ってみてみぃ。

既に初日と楽日と16日の13:30は売り切れました。

役者が今回の舞台にすごい手応えを感じてるからこそ、
チケットの売上にも影響してるんだと思います。

私は今回も劇中歌を歌わせていただきます。
お芝居なのにその中で歌わせていただけるとは
ミュージシャン冥利につきますね。

必ず楽しんで帰ってもらいます。
迷ってる方は早めのご予約オススメします。

私からご予約いただいた方には
特典としまして、結城リナ幼き頃バッヂとチェキをプレゼント!

結城リナ専用予約フォーム
http://ticket.corich.jp/apply/75092/014/

『ヘヤノゾキ』

演出:中山浩(アフリカ座)
脚本:すぎやまゆう(u-you.companyアフリカ座)

2016年7月15日(金)〜19日(火)

【劇場】
Taccs1179
(西武新宿線下落合駅下車2分)
〒161-0034 東京都新宿区上落合1-17-9

【タイムテーブル】

15日(金) 19時30分
16日(土) 13時30分 ☆/18時
17日(日)  13時30分  /18時
18日(月)  14時     /19時
19日(火) 15時☆

各回30分前開場
☆の日はアフターイベントあり

【チケット】
前売り3900円/当日 4100円
全席日時指定

今から約10年前、私は音楽とは無縁の場所にいた。


がしかし、今と変わらず表現者ではあった。


女性としてはとても大切な19歳から23歳までの4年間、
私はAV女優として生きていた。


表現者と言っても当時の私はとにかく

「金」

に重きを置いていたので、
作品に1本でれば

「これのギャラが◯◯だから…
やっべーー今月こんなに稼いじゃったよ。」


と手帳を開けばスケジュール帳に数字ばかりを書き込む女。


それでも人様の前で全てをあらわにして、
ある程度のリスクを背負いながらも
見ている方の身も心も特定の場所に逝かせなくてはならないわけですから、

「どうしたらエロいか」


は、常日頃考えていたものです。


じゃなきゃ仕事減っちゃうもんねーーー!!!


だからさ、当時よく聞かれましたよ。

「ねぇ、撮影中は気持ちいいの?」


その度に私は「マッサージみたいな気持ちよさ」


と答えていた。

やはりカメラが回って、周りにスタッフがいるという状況下では
脳内までは気持ち良くなりませんな。


そこ揉まれたら気持ちいい。
そこ押されたら気持ちいい。


そんな感じ。

だから気持ちが高まって


「おかしくなる」


事はありませんでした。

ですから逆を言えば企画的に「キモいおじさん」と絡んだとしても、
対して抵抗はありませんでした。


しかし、それは若かりし自分にはとても良くない傾向だったんだなと。


だってさ、







1番敏感な時期を棒に振ってるよね!



もうね、
こうなるとね、
脳内がね、
麻痺してくるわけですよ。


自分の現場ならまだしも、

鑑賞側にまわろうもんなら


「あー、これ気持ちよくないやつやー、
痛いやつ痛いやつ。
女優さん頑張ってるなぁ」

とか、

プライベートで「なに」があろうもんなら
無駄に背中とか反ってみたり、
パフォーマンスに重きを置いて、
エロく見えるかしら…

と1番エロくない事考えたり。



もったいな!!!


私の性春時代!!




とまぁ、時を経て…





久しぶりに先日おエッチなおビデオをなんとなく拝見させていただきました。











エッロ!!!!



すっげ!!!!




やっば!!



感覚というものは時に1度寝かすとまた新たな刺激の受け方をするものなんですな!!





よっしゃー!!!




ただいま!性春ー!!!




先日初めてライブで新潟行ってきました。



栗原ゆう氏のワンダーワールドで呼んでいただき参戦。

とりあえず、共演した可愛い女の子達との写メをぶぁっと載せる回です。
これは。


SAWAさむ。



吉河順央氏



ミライスカートちゃん
ワンマン近いらしいよ!みんなで行こう!




大ファンです。
校庭カメラガールツヴァイ
ららちゃんいなくて寂し…


里咲りさちゃん
初共演だけど、今後の予定で少なくとも2回対バンする高確率ぶり。



お世話になってます。
ワンダーワールド主催者
栗原ゆう



WHY@DOLLさんとゆるめるモ!さんは撮り損ねた…

ので、集合写真

ありがとうございますた。

昨日の夜から新潟に前乗りして、
新潟の味を堪能してます。


地方遠征の醍醐味です。







何を食べてもハズレがない。

東京ではそんな店なかなか無いよなぁ…


お金出せばあるけど。笑


さて、何しに来たか思い出そう…






えっと、ライブだね。


毎回アイドル界隈にふんわり混ぜて出演させてくれる事、
本当に感謝しております。


ワンダーワールド主催者の栗原ゆう氏。


ありがとう。
しっかり生きるよ。

今日の箱はここだよ。


SHOW CASE!!


ふるまちモール7の中を入ってすぐにあるオレンジの建物!

目立つからすぐわかると思います。









待ってるよ。
一緒に楽しみましょう!

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