2011年09月12日
最終回コンクリート打設
厳しい残暑の中、最終回のコンクリート打設三階壁と屋上スラブ
まずは三階ルーフテラスパラペット立ち上がりから
この建物は躯体防水工法を採用しています。水セメント比の小さい硬めのコンクリートにコンプラストを混入し水密性の高い躯体を打ちます。壁式構造で比較的鉄筋量の多い壁に硬いコンクリートを打つのは困難です。大勢が掛りきりで慎重に施工。
無事打設を終え、所定のコンクリート強度が出れば型枠を外して造作工事に入ります。鉄筋工や型枠大工の方々から造作大工に入れ替わります。着工後概ね半年〜顔なじみになった職人さん達とはお別れです。少し寂しい気持ちになりますね。
yuukitumugi at 17:42|Permalink│Comments(0)│
2011年09月11日
2011年08月31日
2011年08月25日
2011年08月23日
配筋検査第七回
2011年08月16日
2011年08月14日
2011年08月09日
第三回コンクリート打設
2011年08月05日
配筋検査第五回
2011年07月26日
2011年07月24日
2011年07月16日
2011年07月11日
2011年07月05日
2011年07月04日
2011年06月29日
T定規
先日、23年間使ったドラフターのスティールテープが切れました。前回の修理の際、既に生産中止となっており、次に切れたら修理不能と聞いていました。前の職場以来、30年間ずっとドラフターを使って図面を書いてきました。大学卒業後六年近く過ごした設計事務所で誂えた木製の定規を取り出して急場を凌いでいます。T定規は大学の製図教室以来、何本もいろんなものを試してきましたが、なかなか気に入った使い心地のものはありません。これはチークに黒檀で縁取りした厚さ三ミリ程度の非常に軽いもので、滑りも良く気に入っていますが、長い歳月に肝心の本体が少し反り真っすぐな線が引けません。ロットリングを使ってフリーハンドで書ければ綺麗ですが、とても時間が掛り訂正不能なので。。。一緒に写っている刷毛と角度定規も40年近い歳月を経て共に欠かせない道具のひとつです。

















