Boycraft blog

こんにちはBoycraftです。
ギガ恐竜展につづき、東京からでも遊びに行ける恐竜展第二弾!ということで、横浜パシフィコで開催されているヨコハマ恐竜展2017 ~動く!ほえる!恐竜の森~見に行ってきました。

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夏休み期間中ですが今日はまだ平日ということで、そこまで混んでなかったですね。どちらかというと併設されているトミカ博のほうが人気でした!

今回の恐竜博のみどころは何といっても動く恐竜です! こちら2014年にも開催され好評だったのでリバイバルということらしいです。 あれこれ想像して楽しめる骨格標本も好きなんですが、動く復元模型はまたちがった趣で恐竜が見られ興奮します! では早速みてみましょう。


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まずはイグアノドンをはじめ恐竜発掘の歴史のお勉強です。このあたり意外としっかり作ってあるので夏休みの自由研究にも使えそうです。

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科博にあるトリケラトプスの復元でしょうか? トリケラトプスはいろんなパターンで展示されていましたが、どれも人気でした^^

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少し前にミイラ上で体表が残る曲竜類が見つかって大きなニュースになってましたね! こちらはアンキロサウルスですが、同じく立派な鎧に包まれてたんでしょう。

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これは渋いチョイス!オルニトミモサウルスの全身骨格です。

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ドロミケイオミムスとかガリミムスに似てる?いわゆるダチョウ型の恐竜ですね。ただ大きさが結構あるので迫力がありました。
展示に関してですが、小部屋にパーティションに区切られていて進むんですがちょっと一つ一つの区画が狭いと思いました。そこまで混んでなかったのでまだよかったですが、写真撮るため後ろに下がれなかったり…このあたりは幕張のほうが広々して見やすかったですね~

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そして!ティラノサウルスの登場です!このTレックスのポーズかっこよすぎませんか? 前かがみに口を大きく広げ、今にも襲ってきそうです。後ろ足の位置、しっぽの曲がり方などほんとに躍動感があって感動しました。。

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このTレックスにはスタンという名前がついています。スタンさんが見つけたからスタンです^^

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いやーしかしほんとにかっこいい。今まで見たTレックスの中でベスト3に入るくらいです。何枚も写真撮ってしまいました^^; 人の視線に合わせて頭の位置はこれくらい下げたほうがよいですね。見上げる形だとどうしても正面から見えないんです。 あと口も開いてたほうが断然いい! そういえば口開けた状態の骨格模型見たことなかったかも…
この化石見ただけでも1800円の価値あったかな~と思ってしまいました^^ 恐竜ファンなら必ず興奮すると思います、おすすめです!

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向かい合う形でトリケラトプスも展示されていました。こちらも重量感を感じるポージングに変更してあって大変かっこよかったです!

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ちなみに名前はケルシーというそうです^^ そういばスミソニアン博物館にスーっていうTレックスもいましたね。化石に名前つけるのいいなぁ~

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実際に発見された化石のパーツが確認できます。白い部分は過去の資料などをもとに復元されます。 このトリケラトプスはかなり見つかってますね。日本で発見される恐竜はほんとにごく一部分だったりするので。

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さて!ここから先は動く恐竜の森へ探検です。まずはデイノニクスが登場!

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これは再現度高いと思いました! そんなに動かないんですが、ミズオオトカゲのような造詣がやけにリアルで素晴らしいんですよ。
こちら動きに合わせて恐竜の鳴き声がSEとして流れます。薄暗い雰囲気とあいまって、泣いてるキッズもいました^^; そのあたり要注意ですね。

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そしてパラサウロロフスが…ってクオリティが一気にさがったような^^; 最初のデイノニクス以外はこのような僕が子供のころに遊んでいたような昭和の恐竜おもちゃのテイストの恐竜になります。福井恐竜博物館のとなりの森にいるような感じといえばわかりますでしょうか。っていうか同じところが作ってるのか?

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つづいてアマルガサウルスの展示です!なんでこんなマニアックなチョイスなんだろう? アマルガサウルスってキッズ好きなのかなぁ?

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しかも親子でした^^ このスペースだったらスピノとかステゴサウルス置けそうですが、謎のチョイスですね。

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ここが少し変わっていて、ディロフォサウルスなんですが、口から毒(実際は水)を吐きます!
初代ジュラシックパークにでてきたエリマキトカゲみたいなやついましたよね? あれを再現しています。 

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そしてトリケラトプス…クオリティどんどん下がってるような…ほとんど動かないですし、目の上の角の向き上下逆じゃないかなぁ

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最後はティラノサウルスで締めくくります! こちらはさすがオオトリを飾るだけあって見事な出来栄えでした。動きはそこまででもないんですが、大きさですね!

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でかいとそれだけで納得してしまう存在感があります^^ 写真にはありませんが、この裏手には座って一緒に写真が撮れるフォトスポット用のトリケラトプスがありました。

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そして体感型のブースに続います。よくある化石発掘ですね。こういうアトラクションもっとデジタルからめて面白いことできないかな~と妄想してみたり。

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おなじみの物販では恐竜フィギュアが大量に!

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大盛況でレジには列ができていました!

感想ですが、動いている恐竜に期待しなければそこそこ楽しめると思います! なんといってもかっこいいポージングのティラノサウルスのスタンくんが最高すぎます。あれだけ見にもう一度行きたいくらいですね^^

幕張の恐竜博との比較ですが、ぼくのオススメは幕張のギガのほうですかね~ この日は空いていたからよかったですが、夏休みの混雑考慮すると幕張くらい広いほうがゆったり見れるかと思います。横浜のほうは写真撮ってるお客さんで詰まってしまって進まない場所いくつかあったのと、小さいお子さんだと怖がるパターンもあるかな~と。 あとなんといっても幕張はルヤンゴサウルスの迫力ですね! 見といて損ないですよ!

動いている恐竜いままでいろいろ見ましたが、リアルな動きや質感も大事ですが設置してあるシチュエーションが重要なんじゃないかなーと思っています。

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こちらは福井のかつやま恐竜の森の動く模型です。決してリアルではないし、動きもかなり限定的なんですが、リアルな森に現れると異様な存在感があります! 下から不自然にライトアップされたものより、自然光で見たほうがむしろ迫力あるんですね。 都内だといういうスペース作ることが難しいとは思いますが(まず山を用意しないと^^;) いつかこういった屋外型の恐竜博もできたら面白いんじゃないかな~なんて思ったりしました。


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最後は弊社のアプリの紹介です。恐竜キッズあつまれ!クリアめざして夏休みは恐竜の島でエンジョイしよう! こちらからです。

以上ヨコハマ恐竜展2017 ~動く!ほえる!恐竜の森~の紹介でした。ありがとうございました!

こんにちはBoycraftです。

毎年恒例になっています、スカイツリーソラマチでの大昆虫展ですが今年もさっそく行ってまいりました! 去年から刷新されたところもちらほらあって予想外に?楽しかったのでレビューします^^

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夏休みのキッズをターゲットにしたイベントになります。大人は1000円とちょっと高いんですよね。。カブトムシとのふれあいを一つの目玉としてますが、1000円あれば生体買えちゃう値段になるのでちょっとお高い気がします。
もうひとつの目玉は最近話題のヒアリの展示になります。ヒアリの件については私も一言いいたいことあるので最後に少しお話したいと思います。

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われらがアニキ!敬愛する哀川翔さんも登場です。飼っているカブトムシを持参して哀川さんカブトがもつ記録に挑戦するイベントもやるそうです。くわしくはHPしらべてみてください!

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ありがたいアニキからのメッセージがこちら。「フノのフォルム?」一瞬んん?となりましたが、角(つの)ですね! ぼくもカブトの一番かっこいいところは角の形状だと思ってます。いろんな角度から見た角を実物見ることなく落書きできちゃうくらい好きですね~
 
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このエリアが新しくて面白かったです。とびだせ昆虫ということで、プロジェクタで投影された床の上をあるくと…

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芝生がワラワラとアニメーションしながらいろんな昆虫が飛び出してきます! キッズたちは走って競争してました^^ センサーつかったプロジェクション手法はよくみますが、これは新しい使い方ですね。もっとリアルにしたら昆虫採集もできる?

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生体も多数展示されてます。こちらはハナカマキリですね。とても近くで見ることができて接写に成功しました! ジャポニカ学習帳の表紙で初めて知った思い出の大好きな昆虫です。こんな間近で見る日がくるなんて…と感慨にふけってみたり。

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ダイオウサソリ、スズメバチ、ムカデなど生きた状態で観察できます。こちらは大人気のヘラクレスオオツノカブトですね! だいたいカブトクワガタは見ててもゼリーにくっついて動かないのがほとんどですが、こいつは元気よく動き回ってました!

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やっぱり動いているところ見ると迫力が全然ちがいますね! つかむならどうやるかな~などいろいろ想像しました。目がすごいでかいんですよ。

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ファーブル昆虫館さんとコラボでしょうか?アンリファーブルに関する展示もありました。

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フンコロガシを中心にファーブルにちなんだ標本が展示されています。これを機にぜひお子さんに「ファーブル昆虫記」勧めてていただいたいですね! 

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標本に関してはぶっちゃけ毎年同じラインナップなんですが、今回少し変わってました。まずオバケコロギスことリオックです。昆虫界一の強さを誇ります。虫王の伝説の試合YouTubeに動画あるので貼っておきますね。

リオック VS オオエンマハンミョウの頂上決戦いつか見てみたいですね~

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こちらは光り輝く甲虫がまとめられてました。新しい試みで楽しめました! これだったらママさんでも楽しめる?

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タマムシやプラチナコガネがみれました。これはアラメミドリフトタマムシという玉虫です。毛が生えてるんですよ。初めて見ました。

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こちらはモモブトハムシのような甲虫をマッチョにたとえて展示してありました。アシナガミドリツヤコガネとなってます。初めてみましたが、横から見ると厚みがすごいんですよ。こういうのは実際見ないと分からない部分ではあります。

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最後に危険な昆虫についての展示になります。こちらはアルゼンチンアリの巨大模型ですね。ほしいなあ~

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一時期有名になったセアカコゲグモです。報道では毒蜘蛛として大騒ぎされましたが、調べてみるとわかりますがそこまで毒性は高くありません。とはいえ、子供などがかまれると危険なので近寄らないようにしましょう。

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そして、今話題のヒアリの展示です。こちら実物(死んでますが)を見れるということもあって、人だかりができていました。テレビ局も来てたのでヒアリ系のニュース素材でも撮影してたのかな?

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このように虫眼鏡で観察することができます。アリの違いなんて普通の人わかるのかな?なんて思ってましたが、実際みたらかなり違いますね。色もそうですが、つや?といいますか、質感がその辺のアリと違いますね。 実際見る機会少ないと思いますので、見ておいたほうがよいかと思います。

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ヒアリの毒性ですが、噛みついたあとお尻の針で毒を注入するそうです。ハチと一緒ですね。アレルギー性のショックを引き起こし、ペットにも害があるそうです。

ヒアリについての報道に関しては少々大げさすぎじゃないかなーなんて思ったりしています。セアカゴケグモの時もそうでしたが、センセーショナルに不安をあおってニュースバリューを上げていく意図は分かるんですが… まあ毒性があるのは本当のことなので報道する必要がないとはいいません。

ただアリの巣コロリのような殺虫剤がホームセンターで大量に売れてるのが少し気にかかります。ヒアリの問題は毒性の高い害虫というのほかに、もう一点他の外来種の問題同様、在来種の存在を脅かす可能性があるという点にあります。 上の説明文にも書いてありますが、他のアリを駆逐するほどの攻撃性が強いので。

アリの巣コロリなどの殺虫剤で退治されるのは、無害の日本に昔からいる在来種のアリになるかと思います。ぼくもゴキブリいたら普通に殺すので、害中駆除にアリの巣コロリ使うことに反対ではないのですが、やたらめったら使われたらヒアリ絶滅の前に在来のアリに影響が出てこないかなーと。 

生命力が高いのはヒアリのほうなので、やっきになってアリ退治したあげく残ったのはヒアリだけでしたというオチは笑えませんね。 まあ専門家ではない人間の妄想なので、杞憂だとは思いますが…

一説には地球のすべての人間の体重と、地球すべてのアリの重さは一緒という話があります。
それだけたくさんいれば早晩絶滅なんて話にはもちろんなりませんが^^; うなぎのようにいつの間にか絶滅危惧種になってしまうこともあるかとおもうので、やたらめったら無駄に殺しまくるのはどうなんだろう?と思った次第です。 

ぼくは虫好きなのでどうしても、こういう問題が起こるとなんとか殺さないで済まないか?と考えてしまいます。ゴキブリなんかもそうなんですが…その件話出すと長くなりますのでまたの機会ということで^^




さて、最後に弊社のアプリ紹介になります。

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昆虫採集できるアプリです。お子さんとぜひ楽しんでみてください! 夏休みの昆虫採集の予行練習にも使えるかも?
くわしくはこちらから。

以上大昆虫展2017の紹介でした。 ありがとうございました!




こんにちはBoycraftです。

今回は幕張メッセで開催されている「ギガ恐竜展2017」について紹介します!

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夏休み前の平日に行ったからでしょうか、結構空いてました。今は混んでるでしょうね!
HPで検索すると関西で開催されている、「メガ恐竜展2017」もヒットするので混乱しますが幕張のほうは「ギガ」のほうにまります。ポスターが両方カミナリ竜なので余計ややこしい^^;

目玉展示は世界最大級の恐竜ルヤンゴサウルス、共喰いの跡が残るTレックス通称ワイレックスになります! ではいってみましょう~

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まずは、亀、首長竜、翼竜など恐竜以外の化石の紹介です。こちらの恐竜名前忘れましたが、エラスモサウルスの仲間でしょう。首が大変長いのです! 歯の並び方もすごいですね。ウツボのように首だけ物陰からぬっとだし魚を捕まえていたんでしょう。

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恐竜ランド
にも登場したプテロダウストロです。陸を歩いている状態での骨格標本は珍しいんじゃないでしょうか。こうやってみると、現生のどの動物にも似てないことがわかります。

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有名なコエロフィシスの化石です。レプリカですが、ポーズがめちゃくちゃかっこよくてお気に入りです!
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パキケファロサウルスの頭部化石がそろい踏みです! すべて同じ種で成長によりドーム化していく過程がわかりますね。

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ドラゴレックスももちろん展示! やっぱかっこいいなぁ~モンスターハンターに出てきてもおかしくない?
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そして! ルヤンゴサウルスの登場です。世界最大の恐竜はドレッドノータスだと思ってたんですが、実際は少し小さいのではないか?というツッコミが入ったそうです。この手の巨大恐竜は全身骨格で見つかることはまあないので、部分的に見つかった化石から全身を想像することがほとんどです。誤差が出てくるのはしょうがないですね。

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ぼくは竜脚類の恐竜あまりすきじゃないんですよね^^; でかいといいつつ体は象とたいしてかわらず、ひょろっと長い首としっぽで巨大と言われてもね~みたいな。

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ただこちらのルヤンゴサウルスは首がぶっといんですよ。見た瞬間うわでかい!ってなると思います。体もアフリカゾウよりさらに巨体といった感じで、これは幕張でないと展示難しいかもしれないですね!
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骨格化石以外にもこのような迫力ある復元モデルが多数展示されています。こちらはデイノニクスですかね? 今にもとびかかってきそうですばらしいです!

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ちっこいトリケラトプスの赤ちゃんがいます。どこにいるか探してみてね^^

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こちらのトリケラトプスの模型が面白いんですよ。

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反対側に回ると骨格が透けてみえます。こういう立体パズルありますよね^^ プロジェクションマッピングで古代の地表再現するコンテンツありましたが、恐竜の表皮にマッピングして骨や皮膚(毛あり、色違いとか)を投射するのあったら面白そうとか考えちゃいました。

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オビラプトルの仲間もよくできた復元模型で展示されています。頭部の形状がおもしろいんですよね。インコみたいなくちばしで、硬い木の実とか食べてたんでしょうかね~

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動く恐竜模型もあります!こちらはティラノサウルスではなくて名前忘れましたが大型肉食恐竜です^^; あまりダイナミックな動きはしないですが、迫力あります。フォトスポットとして、人気がありましたね。 

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そして日本初公開ワイレックスの展示につづきます。

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こちらしっぽがない状態の化石でして、同種のTレックスに尾をかじり取られた状態だそうです。このことからTレックスは共食いしていたという説が浮上しました。以前Tレックスはスカベンジャー説(死体専門に食べる肉食)というのもありました。人気恐竜だけあって研究対象になりやすいんでしょうか。毛があっただ、いやいやウロコだったとかとか様々な説が飛び交います。今後とも注目ですね。

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そして美しい頭部の化石をまじかで見られます。子供のころから数えたら数千回は見ていますが、やっぱり一番かっこいいですね! ぼくはティラノサウルスの化石をみると筋肉がどうついていたか?目の位置はどうだったか?など色々と想像するのが好きです。 大人になりいろんな動物の骨格モデルを作るうち、知識が増えその想像イメージも変わってきました。 例えばひび割れてる下あごは強力な筋肉の大きな伸縮に対応するため可動していたそうです。そう考えると中央くぼんだ部分は大きな筋肉に覆われていたわけで、かなりこの骨格よりも大きかったんだろうと推測できます。
前も書きましたが、いつかTレックスの頭部化石の実物オブジェほしいんですよ。Boycraftのイメージカラー「夏休みブルー」で塗装して、仕事場に飾るのが夢です^^

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最後はおなじみ物販です。空いてましたが今行くと混んでるんでしょうね。オリジナルグッズなども充実してました。

以上ギガ恐竜博2017の紹介でした。ぜひ恐竜好きなお子さんと行ってみてください。ルヤンゴサウルスの大きさに驚くと思いますよ!

さて過去いくつもの恐竜イベント紹介してきましたが、あれ重要なのは忘れていないかい?と恐竜お好きな方は突っ込まれるかもしれませんね^^; そうです!福井の恐竜博物館です! こちら夏休みにお出かけする方もたくさんいらっしゃると思いますので、近いうちにBoycraft的恐竜博の楽しみ方なぞを記事にしたいと思います。 

最後にアプリの紹介です。

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ギガ恐竜にも登場する恐竜が多数登場する、無料アプリです。ぜひあそんでみてください。
詳細はこちらからです。


以上ギガ恐竜博2017の紹介でした。ありがとうございました!

こんにちはBoycraftです。

今回はスカイツリーで開催中のイベント「キモイ展」に行ってまいりましたので紹介いたします!

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こちら今週の日曜日までとなっております。大人は800円でした。
平日の夕方に言ったんですが、なかなかどうして人が入ってました! 意外にも若い女性客やカップルが多くてびっくりしました。 ワーキャーいいながら盛り上がってましたので、こういった層には意外に需要があるのかもしれません^^

以下ゴキブリなどの生き物の紹介になりますので、苦手な方はパスしてください^ね。

先に結論めいたこと書いちゃうと、ポスターで推している奇虫中心の展示ではありませんです。
僕はそこを楽しみにしていったんですが^^; 爬虫類、両生類も多く展示されていてまあそれもふくめて気持ち悪い部類になるなのかなぁ… 世界三大奇虫が見れたり、ゴキブリタワーが目玉で面白そうです。

では早速みてみましょう!

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まず全体の雰囲気ですが黒塗りの壁や薄暗い証明など全体の雰囲気でキモイ感を演出してます。また音響も不気味なBGMがかかってたり…。サイエンス、博物学的な視点はほとんどなくて、怖いもの見た差的ななんというかお化け屋敷感ですかね? なのでカップル、女性グループが入ってたのも納得しました。

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まずは大量のミルワームの展示です。両サイドに長屋状の水槽にみっちり詰まってうごめいています。この中心を通ることでキモイ感を味わえる趣向ですね^^
こちら爬虫類飼ってる方ならおなじみのジャイミル(ジャイアントミルワーム)ですね。ペットショップには大概おいてあるのでさほど珍しくはないんですが数が多いので駄目な人は駄目でしょうね~

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そして爬虫類がつづきます。マタマタ、ピパピパなどキモイ…のか? ぼくはカエル、トカゲ、ヘビの類は気持ち悪い感覚が理解できない(どちらかとかわいい部類)のでちょっと肩透かしでした。

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超大量のツメガエルが! 子供のころ買っていましたが、水質がかなり悪くてもへっちゃらな丈夫な印象でした。 このくらい密集してもふつうに元気なのがすごい! 一匹★になってましたが、ストレス耐性が半端ないんでしょう。
ちなみに触ったら手洗ってくださいね。子供のころ触ったあとおにぎり食べて蕁麻疹でたことありました。カエルの皮膚毒があるので注意です。

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これは珍しい!ドブネズミの突然変異でヘアレス化したものです。となりにはスキニーギニアピッグもいましたよ。毛のない哺乳類結構好きで(チャイニーズクレステッドドッグとか、スフィンクスとか)ぜひ一度買ってみたいです。げっ歯類の毛ナシは小さくて子豚的な可愛さがあります。ダメな人はしっぽがダメなのかなあ。
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そしてフォトスポットコーナーではイメージキャラクタ?のアンガールズ田中さんとの顔ハメショットが撮れちゃいます。 ここではふれあいコーナーもあるようです。時間が決まっているのでぜひキモイ生き物触ってみたい!という方は入り口のお姉さんにふれあいタイム聞いてみてください。

そして!蟲のコーナーに続きます。 こちらではゴキブリタワーや奇虫の紹介ですね。

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マダガスカルゴキブリです。かなり大量にいますね! ぼくはヨロイモグラゴキブリが昆虫の中で一番すきなんですが、こいつはそれよりもふた周りほど小さいです。映画で何度か見たことある森にいる平和なやつです。
出産方法が変わってて、一度産んだ卵を再度体内にもどし、赤ちゃんになった状態でまた産むそうです。
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そしてこちらがゴキブリタワーです! 見た瞬間レッドローチじゃんと思いましたが、学名トルキスタンローチとなってます。あとで調べたところやっぱりレッドローチでした。こちらもデュビアとならびペットショップでおなじみの餌用ゴキブリです。なので、トカゲや大型魚飼っている方ならおなじみですね。慣れちゃうと手でぜんぜん触れるよ!って方も多いんじゃないんでしょうか。

ここはチャバネかクロゴキのほうがインパクトあると思うんですが、さすがにドギツすぎるんですかね^^; 入手性、流通の関係上レッドローチになったのかな。 上にファンが回ってて、換気されてます。この風浴びたらさすがにやばそう…

白い固体がチラホラいて、オスとメスかな?なんて会話してる方いましたが羽化したて(脱皮したて)は白い状態です。カブトムシ、アリなど甲虫は大概そうだったりします。

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たくさんのサソリが! 以前ダイオウサソリ飼ってたことありましたが、ザリガニあたりの甲殻類飼ってる感じに近かったですね。近縁なので似てて当然ですが。
エビ、カニは高級食材の代表でみんな大好きなのに陸に出たとたんキモイグループに区分けされてしまうのがなんとも不憫です。 

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タランチュラは大概隠れているのであんまり鑑賞できないですね。ブラジリアンレッドニーかな? 隠れちゃって写真撮れませんでしたが、世界最大級の蜘蛛ゴライアスバードイーターことルブロンオオツチグモがいました! あまり大きな固体じゃないですが、タランチュラ見慣れてないとデカ!ってなりそうです。

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そしておおとりを飾る?世界三大奇虫の登場です! 三大奇虫のほうですが、ウデムシがまず小さくて隠れちゃってました。センター北のペットエコのほうがもっと立派なウデムシみれそうです。ビネガロン(サソリモドキ)は全く見えず…。ヒヨケムシ(キャメルスパイダー)は小さいですが2パターンみれました!生きてる状態はじめてみたのでうれしかったです。 

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イモムシ、クモ、サソリなどいろんな虫が混じっていると解説してありました。イモムシって感あるかな? ユーチューブでさがすとキャメルスパイダーの動いている動画沢山あって面白いですよ。 


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これくらい立派な個体が見たかった!

物販ゾーンではアンガ田中さんのイラストが入ったグッズや、昆虫系のイベントでよくみるグッズが並んでました。 奇虫が入ったフェイスタオルほしかったんですがキモイ展の文字がでかすぎてちょっと買うのやめました^^;

正直なところエキゾチックアニマルの類好きな方なら見たことあるOR飼った事あるラインナップで、東京レプタイルあたりのほうがレアで強烈な生き物に出会えるのかなーなんて思いました。 ただこれはお化け屋敷の変化球なので、ターゲットはぼくのようなマニアとかではなく「キモイ!」と思える方なら十分楽しめるのではないかと^^ お子さんと一緒に行っても楽しめると思いますよ!

以上スカイツリーのイベント「キモイ展」の紹介でした。

ありがとうございました!


こんにちはBoycraftです。
 
先日横浜人形の家で開催されている、「シルバニアファミリー展 わくわくミュージアム2017  in横浜人形の家」に行ってきましたので紹介します。

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こちら、元町にある人形をテーマにした博物館で、常設では人形の歴史から世界の人形など様々な人形を鑑賞することができます。
こけしや市松人形はもちろんのこと、昭和世代には懐かしい人形も多数展示してあります。

シルバニアファミリーのほうは企画展となってまして、まずは常設展示を鑑賞することができます。

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80sを過ごした方には懐かしいイーグルサムです。アニメもやってました。オリンピックのマスコットキャラクタでこれだけメジャーになったキャラもいないんじゃないでしょうか? パロディウスの2面ボスもこいつですよね。

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キャベツ畑人形。若い人たちは知らないと思いますが、めちゃくちゃ流行ったんですよ! 今みると何でこれが人気ものになれたのか謎ですね^^; 口元の処理とかが、かわいかったのかなぁ…

ほかにも世界各国の人形や、球体関節人形などならびます。古めの人形やリアルな日本人形が多数ありますので、小さいキッズや苦手な人はちょっと怖いかもしれません。

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さてさて、常設展示を抜けるとお待ちかねのシルバニアファミリーの特別展に到着です!
 
あらかじめ断っておきますと、こちらの企画展は長時間楽しむようなイベントではありません。ちいさなお子さんとシルバニアファミリーであそびびつつ30年にわたる玩具の歴史を知る流れですね。

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まずは発売初期のシルバニアファミリーがならびます。「シルバニアファミリー」という玩具名ですが、実は後付けです。当初は「森のゆかいななかまたち」という名前でした。こちらの野兎タイプの初期型は地味ですが、木製のドールハウスと相性がよく品があります。

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基本建物、小物と一緒にジオラマで並んでいるんです。かなり見応えがありますよ! 初期は陶器や木製の小物で形成されていたようで、まんまドールハウスですね。プラスチックに変更され玩具色が強くなりましたが、その分様々なオプションが存在します。

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そして、森のなかまはどんどん増えていきます。海外のみ存在するファミリーや絶版になったものもいます。僕がしっているレアなファミリーは河童です。※残念ながら展示されてませんでしたが。
 特徴的な毛の処理はフロッキー加工といいます。砂鉄を下敷きの上で磁石でくっつけるとトゲトゲしましたよね? あれと同様、接着剤で全身塗装された裸の人形に電気を流し、毛をけばだたせた状態で接着します。なので電気植毛ともよばれてます。

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最近では毛足の長い猫ちゃんや、ハリネズミかな? 今までになかったパターンのファミリーも増えていて、このあたり技術の進歩を感じます。トイプードルやスコティッシュフォールドなど時代にマッチした人気動物を次々ファミリー化している感じでしょうか。

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おおきなジオラマも展示してあります。パペットよりこのくらいがリアルサイズとしてちょうどいいかな? よくおもちゃ屋にあるやつですけど、お部屋と一緒に仲間といるとぐっとリアルに感じます。オブジェにほしいけど、売ってるところみたことないなぁ…

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みどころはシルバニアの村が再現された巨大ジオラマです! いろんなお店や、家、車…みてるだけであきないですよ。

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写真OKなのでお気に入りのシルバニアワールドを激写してみましょう!

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ほかには実際に遊んでたのしめるキッズスペースや、人形作家さんによるジオラマ展示などあります。
期間はゴールデンウィークまでです。天気がよい日に元町散歩もかねて、おすすめのイベントです。
ミュージアムショップでは横浜限定のご当地シルバニアファミリーも購入できますよ。土曜日は高校生以下は無料でお得ですよ^^

以上横浜人形の家「シルバニアファミリー展  わくわくミュージアム2017 in横浜人形の家」の紹介でした。 ありがとうございました!





こんにちはBoycraftです。
今回は3月20まで三鷹市美術ギャラリーで開催されている、「根付~江戸と現代を結ぶ造形」見に行きましたので紹介いたします^^
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こちら現代の作家さんの作品と、江戸時代の作品を同時に展示し根付けの歴史を学びつつ、造形のおもしろさを楽しめる展覧会となっています。

三鷹市美術ギャラリー初めていったんですが、最初場所わからなかったです。駅から直結で行けるんですね! 商店街のほうから歩いて行ってしまい迷ってしまいました。

例によって残念ながら写真はNGなんですが、かわりに?単眼鏡、虫眼鏡を貸し出ししています。

ぼくは単眼鏡を選んだんですが、これいいですね! いつも超絶技巧系の工芸見に行くと、細部まで見れなくて残念な思いするんですがこれがあるとかなり細かいところまで鑑賞できます。
そんなに高くないので一つ買おうかなーと思ってしまいました。 20センチくらいまで焦点距離近づけるので昆虫観察もできそうです^^
写真NGなので、以下はパンフレットからの引用になります。いくつか作品紹介してみます。

こちらは狸です。金○袋かぶってるから狢かな? 国芳の作品にもこの手の狸出てきてるので江戸時代の人のお気に入りテーマだったんでしょうか? りっぱなキャン玉ちゃんを網にみたてて魚捕ってみたり、水木茂の妖怪図鑑にもでてきてましたね。こういう狸。。
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きほん象牙で作られているんですが、水牛の角、鹿の角、なんと一角の角(正確には牙ですが)なども材料として使うそうです。 材質によって質感が結構かわるので、違いをくらべつつ鑑賞できるのも楽しいですね。
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艶とやわらかみが特徴の象牙。加工のしやすさもあり、さまざまな用途で使えるため乱獲されました。
今ある象牙はかつて貿易取引が可能だったころの在庫だそうです。

作業光景を再現した展示などもありますので、このような細かい工芸がどのように作られるのかみることもできます。
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こちらは手長足長と蛸ですね。妖怪の根付シリーズがあって見入ってしまいました。このほかにもいろんな妖怪がいましたよ!
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こちらは造形もさることながら着色がすごいんです。単眼鏡で確認してみてその細かさに驚かされました。服の柄はものすごい細かい模様です。
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こちらも超絶技巧の域ですね。網と蛸は一体化していてくり抜かれてるんです。吸盤ひとつひとつ作られていてほんと細かいなあ。

このほかにも海外の作家さんの作品や、なんと!ぼくの敬愛する安藤緑山の作品もありました! 栗がモチーフの根付けですが、まあすごいです。さがしてみてください^^

作品数が多いので、じっくりみると長時間楽しめますよ。虫眼鏡、単眼鏡はぜひ借りてみてください。ぜんぜん見え方かわってくるので。

最後に話それますが、美術館での写真撮影の是非。みなさんどう思いますか? 年末NHKの日曜美術館の特番でもテーマになってました。
静かな美術館がシャッター音だらけになるなど鑑賞マナーの悪化を問題視する方も多いかと思います。

個人的にはみんながカメラ(スマホ)で写真撮影を気軽に行っている時代なので、許可して宣伝に使った方がいいんじゃないかなと思っています。 コンサートとかでも撮影OKのアーティスト増えましたよね。 SNSで拡散することにより作品の良さがバイラル効果で伝わるなどがメリットです。

鑑賞マナーで問題なのはシャッター音でしょうか。静かな空間を楽しみたいのにシャッター音だらけだと興ざめしますよね。(まあ、ぼくはあまり気になりませんが)

とはいえスマホをライトな使い方しているユーザーにとってシャッター音すぐに消すこと難しそうです。これは盗撮など日本の特殊な事情で無音シャッターできなくなってることが起因していて、すぐに無音にするのはできそうもないです。
 
なので、カメラ禁止というよりシャッター音禁止でどうでしょう。一眼レフなど大がかりな機材はNGですし、シャッター音が消せないスマホの場合なども使えないみたいな。その場合はデジカメ持参する感じですね。
フラッシュ禁止はよく見るので、その延長でシャッター音禁止ならばすんなり受け入れられるんじゃないかなと。

あとはやたら写真が出回ると実際見に来るお客さんが減ることを心配されてるんでしょうか。
でもそれは杞憂だと声を大にして言いたい!

実物をみるのとモニター越しで見るのとでは大きく違います。こういう美術工芸品は特に。

ぼくは今まで 陶芸品に興味がなかったのですが、実物みて変わりました。見る角度により微妙に移り変わるハイライトや、複雑にうす塗りを重ねた着色など肉眼ではないと発見できない楽しみがたくさんあるんです。 絵画でも、まず絵の大きさがメッセージの一つだったりするので やはり実物みないと100パーセント理解することはできないんじゃないかなと。画家によってもちがいますが、筆致なんかもある意味立体物なのでじっくり鑑賞することで得ることはたくさんあります。(実物は無限の解像度、無限の色空間!)

そして写真をアップする側は、なるべく見に行きたくなるような投稿を心がける必要がありますね。

集客アップと作品のすばらしさが広く伝われば写真OKの展示会も増えていくんではないでしょうか。


以上三鷹美術史ギャラリー「根付~江戸と現代を結ぶ工芸」でした。ありがとうございました!



 

こんにちはBoycraftです。

あけましておめでとうございます! 今年も昆虫&恐竜に関する話題を中心にブログ更新していきますのでよろしくおねがいします^^

今回はお正月テレビで楽しめる昆虫&どうぶつ番組の紹介です。

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一つ目は、1月1日18時NHKでの放映になります香川照之の昆虫すごいぜ!です。
 
HPからの番組紹介文抜粋です。
 
「僕はEテレで昆虫番組をやりたい!」…民放番組で熱い思いを訴えた男がいる。俳優・香川照之。
そして、香川の昆虫愛のかたまりとも言える異色の教育番組がここに生まれた。それが、「香川照之の昆虫すごいぜ!」。香川照之がカマキリ先生となり、子カマキリたちに熱い授業を始める。今回のテーマは“トノサマバッタ”だ! 

香川照之さんのきぐるみ姿がかなり衝撃的でシュールです! 昆虫好きの中では有名な話ですが、香川さん昆虫好きなんですね(特にカマキリ) 。以前見た香川さんの密着取材の番組かなんかで、動物園の昆虫館訪れていて、カマキリのこと熱く語っていました^^ 

最近昆虫好きなキッズ減っているようで、このような虫にスポット当てた番組へってるんですよ。そういう意味でも香川さん応援してます! 

番組ではカマキリではなくトノサマバッタをとりあげるようです。たのしみですね~~


もうひとつもNHKです

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ダーウィンが来た!お正月スペシャルめざせ世紀の大発見
です。

時間はこちらも一月一日19時20分~です。とういことで香川さんの番組から連続で楽しめます!

内容はこちら

世界各地を訪ね、生きものたちのスクープ映像を毎週紹介している「ダーウィンが来た!」。2017年最初の放送は、83分間のお正月特別版。番組取材班が総力を結集して、誰も見たことのない世紀の大スクープ映像の撮影に挑戦します!

注目は上のイメージにありますタスマニアタイガーの調査ですね! オーストラリアに生息していた絶滅どうぶつですよ。 大きな口が特徴で、白黒の映像も残っている近年絶滅した肉食動物です。 果たしてタスマニアタイガーの生き残りは見つかるんでしょうか??

ほかにはダイオウイカの話題など、楽しみな番組内容になってます^^ ぼくは両方録画セットしました!

というわけで以上お正月楽しめる昆虫&どうぶつ番組の紹介でした。 ありがとうございました!


さいごはタスマニアタイガーも出てくる弊社のアプリの紹介です。

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過去に戻りぜつめつした動物をコレクションしていくアプリです。無料ですので遊んでみてくださいね。
こちらからです。

ではでは今年もよろしくおねがいします^^
 

こんにちはBoycraftです。
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弊社アプリ恐竜ランドでは、オールコンプリートした方に毎月抽選で記念品を贈呈する企画をやっております。毎月たくさんのご応募ありがとうございます!

今月は決算&クリスマスということでいつもよりたくさんお送りしました。↑のサンタのかっこうしたダイノ博士が目印です。クリスマスまでには届いたかな?

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クリアーした方の数が少ない月の場合はより以前にご応募いただいた方も、対象にし抽選しております。
ですので、ずいぶん前に送ったけどプレゼント届いていないよー…なんてお友達も今後届くことがあるかもしれません^^

まだ未クリアの方は是非がんばってオールコンプリート目指してもらえるとうれしいです。 クリアしますと、プレゼント募集案内への秘密のリンクが表示される趣向になっています。 チャレンジしてみてくださいね。 

恐竜ランドですが、今年はジャストシステム様のスマイルゼミ2にも採用していただき、たくさんの方にプレイしていただきました。 ほんとうにうれしいです! ちいさなキッズから見ると恐竜は怪獣、モンスターみたいなカテゴリーでとらえてるかもしれませんが、くわしく調べるうちに興味が古生物学、地質学、動物学と移ってくると思います。ぼくがそうでした。 かっこいい!こわい!すげー!をきっかけに、学ぶことの楽しさを感じていただければ幸いです。

しかし、僕はほんとに恐竜と昆虫に助けられてる人生なんですね。 今年もずいぶん彼等にお世話になりました。昆虫神社、恐竜神社なんてあったら何か奉納したいくらいです。

まだくわしくお話できませんが、来年はまた違った形で恐竜、昆虫コンテンツ公開できると思います^^

ということで今後とも恐竜、昆虫アプリの開発続けてまいりますので、よろしくおねがいします。

こんにちはBoycraftです。
恐竜関連のホットなニュースが飛び込んできましたのでブログで紹介します!

なんと!琥珀から羽毛恐竜の尻尾と思われる羽の痕跡が発見されました。
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場所は中国です。最近の中国は化石発掘に力を入れていて(経済的に余裕が出てきたのでこういった調査も進むんでしょう)、さまざまな新しい発見がなされ、かつての恐竜像を塗り替えつつあります。

その大きな一つが、恐竜の羽毛です。ジュラシックパークしかりなじみのある今までの恐竜像は、爬虫類を大型化したような表皮、あるいは象、カバのような体表を模したものがほとんどでしたが、中国からの新たな化石発見により、学説が刷新され毛が生えてる恐竜が増えてきました。
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こちらのイメージは恐竜ランドのティラノサウルスです。ティラノサウルスはほぼ毛が生えていたと思って間違いないんじゃないかなーと個人的には思っています。象もよくみると産毛がすごいんですよ。大型の陸生動物で毛がない生き物探すのが難しいほどです。ティラノサウルスの祖先にあたるディロングという恐竜の羽毛が見つかり、少なくとも子供のころには毛が生えていたのではないかというのが最近の学説のようです!

琥珀に内包されていた羽毛の件ですが、コエルロサウルスの尾のようです。いや~ロマンがありますね!
ちなみにこちらの琥珀は中国のお土産屋さんにアクセサリーとして売られていたそうです^^; 
研究者が見つけてくれてほんとによかった! こういう人知れず大発見が埋もれてる可能性って一杯あるんでしょうねえ…

というわけで琥珀から発見された羽毛恐竜の痕跡についてでした。
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最後は宣伝です。さむくて忙しい12月ですが、恐竜の島でバカンスを楽しみましょう!
島に隠れた恐竜を探して写真を撮る家族で楽しめるアプリです^^ 無料ですのでみんなで遊んでくださいね。
こちらからどうぞ。

こんにちは、Boycraftです。

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またまた超絶技巧の話で恐縮ですが^^; 先日芸大で開催されていた「驚きの明治工藝」にいってまいりましたのでレビューします。
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まずは入り口に大型の龍の自在置物が空中展示されています! ちなみにこちらの展覧会写真OKでして、かなり近寄って観覧できるんですね。超絶技巧の類細かい表現が肝だったりするので、この配慮はうれしいですね!
こちら名前は自在龍というそうです。可動部分はそれほど多くなさそうですが、大きさが一メールと以上あり迫力あります。
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ぼくは年代的にギャバンのドルバルーを思い出してしまった。こういうでかい玩具あったんですよ。シルエットがかっこいいですね。素晴らしい展示です。
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そして入り口にはさりげなく香山の作品が! やさしい丸みが可愛らしい香山らしいすばらしい焼き物ですね!

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こちらから自在置物が続きます。まずは蛇です。この蛇は動画で紹介されていてストップモーションアニメで可動部分確認できます。

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これは初めて見たカラスかな?鳥の自在置物です。うごいてなんぼの工芸品なんで、止まってる状態だと今一つ魅力が伝わりづらいところではあります。

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こちらは何度か見たことある鯉ですね。うろこが一枚一枚独立してつなげてあるものもありますが、こちらはある程度一体化しているようです。

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伊勢海老は牙調なんかでも人気のモチーフですね。やっぱり形状がかっこいいからかな。甲殻類ってガンダム的な男子の琴線に触れるフォルムを持ってると思うんですよね。

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こちらは昆虫の作品がまとめてあります。セミの裏側がすごい! あー手に取ることで来たらもっといいのに… 本来そうやって楽しむものだと思うんです。以前にも記事に書きましたが、今でいうところのFIGMAとか超合金魂とか、ああいういじる系の玩具のご先祖だと思っていて。 鉄なので質感、剛性高いだろうしいつか触ってみたいですね!
 
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この辺は海洋堂のフィギュアといった趣です。スミソニアン博物館が3Dスキャンで展示物をデジタル化している記事を読んだことありますが、将来的にはこういう工芸品もデジタル化してほしいですね。3Dプリンタで複製された触れるバージョンもあるともっと身近に楽しめていいのかなーと妄想してみたり。

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こちらも宮川香山です。※何代目かはわかりません。葉の複雑な形状に反射するアメのような滑らかなハイライトが美しいです。 写真だと伝わりづらいですが、実物見ると感動します^^
 
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これは日曜美術館でやっていて、みたかった作品ですね。 器に水をいれると光の屈折で金魚が泳いでいるように見えるそうです。その名も紅魚文鉢。残念ながら水入れた状態は写真だけでした。 水くらいだったら入れてくれてもいいのになーと思ってしまった^^; ちょっと楽しみだったのでね。

さて、こちらからは第二会場です。といってもすごい狭いんですけどね^^; 作品もそれほど大きくないので一点一点じっくり見入るように進みます。

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まずは可愛らし狸が展示してありました。下に鏡が配置してあり、底が見えるんですね! これは絶対ほかの展示も見習ってほしい。とくに根付とか、底面に遊び心やこだわりを表現したりするので、大事なファクターだと思ってます。 

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動物がつづきます。猫や亀。亀は値付けなんですがまあかわいいです^^

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こちらは友禅染で描いた絵になります。洋画のようなリアルな描写ですね。明治時代に入り刀鍛冶が廃業になり、職に困った職人たちが苦肉の策で生み出したのが自在置物のような超絶技巧の工芸品です。 同様に着物が廃れていくなかで、あたらしい表現を模索していったひとつがこの染め物の絵画なんでしょうか。

「もがくことで開ける道もある」というぼくの好きな言葉ありますが、必ずしも道が開くわけではありません。職人はアーティストではないので技巧に依って道を開こうとし、その結果採算度外視、自尊心のかたまりのような超絶技巧が生まれました。 この友禅の絵はアートと呼べるのでしょうか。いろいろな考え方あると思いますが、物を作る仕事を選んだ人たちはいつの時代もこのようにもがき続ける存在なのかもしれない。 そしてあるものは道を開き、あるものは消えていく。

ぼくが超絶技巧が好きなのは自分がモノづくりの仕事してることもあって、その「あがき」「もがき」に愛おしさを感じるからなんです。そして、作りあげた職人たちのドヤ顔(顔は見えないですが、きっとドヤ顔してると思う!)感ですね! すげーもの=手間をかけりゃいい!というシンプルかつ力強いメッセージ。職人たちの矜持やドラマが作品から浮かび上がってくるというか、まあ勝手な妄想かもしれませんが… 見てて飽きないです。

ちなみにこちらの友禅染は海外で好評価だったようで、ほとんど輸出されてしまいました。
 
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さて、最後にこの展覧会独自の仕掛け?企画がありまして、このように写真を撮ったお客さんがアップしたツイッターを配置しデジタル図鑑を見れるようにしてありました! これはいいですね。ほかの人の感想聞いてみたいし、自分では気づかなかったアングルの写真があったり。

やっぱり美術展は写真OKにしてほしいですね。こういった楽しみ方できるほうが宣伝にもなるし、いいと思うんですが。 借り物の展示物だったりすると難しいのかなあ。 三脚立ててガッツリ撮るとかじゃないなら、OKにしてほしいです。 ああ、静かな空間がシャッター音だらけになっても困るかな^^; みんながみんなシャッター音OFFにできるわけじゃないもんね。

というわけで、今回は「驚きの明治工藝」の紹介でした! 
 
開催期間ですが、10月一杯はやっていますよ。そこまで混んでないのでお勧めです^^



こんにちはBoycraftです。
本屋さんで気になる本を見つけましたので、購入してみました!
NEWTON別冊「特殊撮影!甲虫の世界」です。
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サイエンス雑誌ニュートンの別冊ですね。時間、虚数、元素、恐竜などなど今までいくつか購入したことはありましたが、今回甲虫の特集ということで見つけたとたん速攻レジに向かってました^^;
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くわしい内容は掲載しませんが、このように珍しい甲虫(カブトムシ、ゴミ虫、ゾウムシなど)が紹介されています! 特筆すべきはこのピントがバッチリあったシャープな写真群です。こちらついては後の方で記述します。
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 付録としてこのようなポスターが付属していました。…ただ残念なのが、本に載ってる写真を再利用しただけなんですね^^; しかも紙の材質上背割れが酷くて飾るにはちょっと残念な感じですね。。
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 カブトムシの仲間もいっぱいいますよ! ところでこちらのクリイロカンムリマルカブト、どこかでみたことある写真だなーと思ったら…
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 ぼくが持っている図鑑と同じ写真素材でした^^; この手の本たくさん集めてるとこういうことも起こります。
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 こちらの兜虫という写真集とかなり被ったラインナップになっています。今回の別冊ニュートンちょっと残念だなーと思う点がいくつかあって、まあ紙質はしょうがないにしても…
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このように甲虫の背景を白くしていただけなかったんでしょうか? 黒背景に黒い虫だと細部が非常に認識しづらいです… 「兜虫」のほうは写真集ということもあって、綺麗な引き締まった黒色でさほど気にならなかったんですが、ニュートンの方は第一印象見難い!と思ってしまった。 あとページをまたいで昆虫写真のせるのもやめてほしいかなあ… そんなに大きくしなくてもちゃんと細部確認できるし、それよりページのまたぎ部分が見えなくなってしまうほうがデメリットとして大きいかなと。

文句ばっか言ってすみません^^; ただニュートンの方は甲虫の説明がちょこっとでも載っていてそれはうれしかったです。写真集「兜虫」は名前しか情報がなくどんな虫か知りたくても分からなかったんですね。インターネットで調べてもでてこないようなレアな虫ばかりだったので、気になる甲虫の情報が入手できたのは収穫でした!
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さて巻末はかなりのページを割いて深度合成を使った写真撮影の説明になっています。この辺がサイエンス雑誌っぽい切り口?で、読み入ってしまいました。

深度合成とはフォーカスブラケットともいう撮影技法です。さまざまな段階の露出で撮影をし合成するHDR撮影の焦点距離版といえばわかりやすいかな。簡単に言うと昆虫のピントの合う写真を足先から頭まで順に段階撮影しピントのあった部分だけを合成する手法です。F値をあげてもピント合わせられますが、それとは比べ物にならないくらいシャープに撮影できるんですね!

先日横須賀にみにいった標本展でも、おそらくこの手法で撮影されたものと推測します。
ちなみに、大掛かりな装置がなくてもオリンパスのOM-D E-M1であれば、シャッター一つで深度合成撮影可能だそうです。これはほしい!
深度合成と昆虫撮影に関しては、ぼくの敬愛する昆虫写真作家の海野先生がオリンパスのサイトでくわしく解説されています。興味があったら読んでみてくださいね! かっこいい昆虫写真もみれますよ。コチラ
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 甲虫の世界のお値段ですが2800円になります。ニュートンいつも高いんでね…値段見ずにレジ持って行ったのでぎょっとしてしまった^^; 左の兜虫の写真集と同じ値段になります。 写真のクオリティは圧倒的に兜虫ですし、キッズでも楽しめるという点で、どちらか勧めるなら断然「兜虫」のほうです! カブト以外にも珍しい虫がみたい、深度合成撮影に興味があるという方はニュートンのほうかなぁ。
兜虫 (マイクロプレゼンス4)
小檜山賢二
出版芸術社
2014-07-18


アフィリ抜きでアマゾンへのリンク張っておきますね^^


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最後はぼくが昆虫愛で作ったアプリの紹介になります。熱中症にならずにお家で昆虫採集できるアプリです。ポケモン集めるのに飽きたら、昆虫集めてみよう! くわしくはコチラ


 以上「ニュートン別冊 特殊撮影! 甲虫の世界」でした。
ありがとうございました。 

こんにちはBoycraftです。
明日8月16日までとなりますが、渋谷の東急本店にて弊社が技術協力しているイベントが行われています!
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3Fのイベント催事場にいってみてください。奥はどうなってるかは行ってからのお楽しみです^^
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こちらの「渋谷の森」探検隊!であそべるデジタルコンテンツ「Bugs Hunter」の昆虫は弊社が提供させていただいたものになります。アプリ遊んだ方なら見覚えあるかな? 無料なのでお近くの方、是非あそんでみてください。 虫を捕るたのしい体感ゲームになります。

以上おしらせでした^^

こんにちはBoycraftです。
先日横須賀美術館にて開催されている「自然と美術の標本展」いってまいりました。 昆虫好きキッズなら大満足のイベントですよ! 
 
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場所は神奈川県の観音岬になります。都心からだと少し時間がかかるかな? バスを降りると海岸線沿いに美術館をめざしました。この日はとても暑くて日差し半端なかったです! 海はあまり綺麗じゃなかったけど、気持ちよかったなあ。
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こちらが今回の企画展のポスターです。少々伝わりづらいですがめちゃくちゃ大きいです! 標本をテーマにして展覧会でしてさまざまなアート作品、標本を閲覧できます。
僕的な目玉は昆虫の標本写真ですね! ただ単に写真を引き延ばしたのではなくマクロレンズで高解像度で精緻な描写を撮影したモノになります。 こちらの超巨大ポスターの時点でかなりテンションあがってました^^
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まずは鉱物の標本展示です。さまざまな石が並びます。パワーストーンとか興味ある方なら楽しいでしょうね~
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こちらのデジタルコンテンツははじめてみました。ちょっと見づらいですが、プロジェクターで昆虫、クラゲチックなさまざまな生き物がうごめいています。
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床に散らばってる小石をスクリーン前の引き出しに入れるとこのように生き物として動き出すんですね! 石のもつ個性が一つ一つ違った生き物になっていく楽しさを演出しています。 このシステムなにか別のものに使えそうだなあ。
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そして昆虫の巨大標本写真展示につづきます。トノサマバッタですね! 基本メジャーどころの昆虫がならびますのでキッズでも楽しめると思いますよ。とにかく細かい描写で見入ってしまいます。
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特にこのアゲハチョウは圧巻で3~4メートルはあります。シャープネスが効いていて離れてみると本物みたい? 図鑑の写真では味わえないリアルさがありますね。
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よくみると鱗粉の集合で模様が描かれているのがわかります。拡大することで、虫の生態や体の構造など様々な発見があります。
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ミヤマクワガタですね。カブトムシももちろんいますよ! 体表もよくみると産毛に覆われています。
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美しい蝶トンボ。これも迫力あったなあ。
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オオスズメバチの頭部。アリも展示されてましたが、とても似てることがわかります。
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ちょっとですが昆虫の標本展示もありました。 展示されている虫のラインナップがかなりいい! チョイスしたかたはかなりの虫好きだと思いました^^ ニシキオオツバメガ、ゴライアスオオツノハナムグリ、ビワハゴロモなどなど見てて飽きないラインナップです。
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ぼくの一番好きな昆虫、サカダチコノハナナフシもいました。綺麗な標本です。
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こちらのブースではパソコンをつかいデジタル図鑑を楽しめます。
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蛾の幼虫もこの通り大画面で楽しめます! 弊社に声かけていただけたら、3Dでグリグリまわしたりアニメーションさせるなどもっとエンタメ寄りなコンテンツにできるのになあ…なんて生意気なこと思ってしまいました^^;
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その先は標本をテーマにしたアート作品が並びます。
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恐竜や架空の生物がもし標本になったら? みたいな感じでしょうか。 
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おもしろいな~と思ったのはこちらのキッズ達が作ったオリジナルのプラモデルです! 既製品をくみあわせて昆虫など作っていますよ。
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自分も子供の頃プラモデルをお手本通り作らずバラしてこのような遊びしていました。上のサソリなんてよく特徴とらえていてカッコイイですね~!
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物販では展示に使われいたポスターが販売されていました。二回りくらい小さくなってますが、十分迫力があります! ぼくは5枚買ってしまいました^^ 仕事場に貼ろうと思いまーす。
以上自然と美術の標本展のレビューでした! 開催は今月21日までですよ。大人から子供まで楽しめる夏休みオススメのイベントでした。 
 
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最後は弊社の作ったアプリの宣伝です。家族で楽しめる昆虫アプリいろいろやってます。よかったら遊んでみてくださいね! こちらからです。

こんにちはBoycraftです。
ららぽーと豊洲で昆虫のイベントやっているという情報をゲットしまして、早速いってきました^^
ドキドキ昆虫フォレストというイベントですよ。
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内容ですが、昆虫に関連したワークショップ(有料)、昆虫標本、そして巨大なうごく昆虫ロボットを鑑賞することができます! このロボットがどうしても気になり初日にでかけてしまいました。
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 よくアイドルとかがイベントやってる広場に昆虫たちはいます! このように堂々たる大きさで(説明では5メートルとなってますが、体感的には3メートルくらいかな)、うごいていました。 テントウムシと、カマキリが戦ってる?のかな。昔二子玉の高島屋に巨大な動きカマキリ置いてるの見ましたが、あんな感じで限定的な動きをくりかえしています。
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実際見るととてもかっこいいんですよ! ロボットと生物の中間というか、恐竜の動くタイプのはよくみますが、昆虫の場合巨大化しただけで結構なインパクトがあります。
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 細部も細かく作ってあってミクロキッズの気分が味わえます^^
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こちらはカブトムシとクワガタですね。もうすこしメタリックな材質だったら雰囲気でてたかな?
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 実際にこんなのが町であるいてたら恐ろしいだろうなあ…
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 隠れキャラ的に大きなアリもあるいるよ。みつけてみよう!
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標本は小さいスペースながら有名どころが押さえてあります。こちらはモルフォ蝶ですね。
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 テイオウゼミとか、
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インパクトのあるフクロウチョウまで! ほかにもゴライアストリバネアゲハや大きなナナフシなんかも展示されていました。
昆虫のロボット展示は無料で観覧できるので、お買い物がてらお子さんとでかけてみるのはいかがでしょうか? オススメです^^
以上ららぽーと豊洲「ドキドキ昆虫フォレスト」の紹介でした。
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 こちらはぼくが作ったアプリになります。夏休みといえば昆虫採集! 家族みんなで遊んでみてください。詳細はこちらです。
 

こんにちはBoycraftです。
先日二子玉の高島屋で開催されました「生命40億年の旅 ~大むかしの生きもの展~」いってきましたのでレポートします^^
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毎年二子玉の高島屋では夏になるとこのようなイベント開催されていまして毎年参加してるのですが、今回はずばり古代の生物にスポット充てています。恐竜だけではなくカンブリア時代から人類への進化まで、幅広く展示されているのが特徴です。 これも毎年恒例ですが、お子さんと一緒に参加するとより楽しめる形式になっていましてワークショップやスタンプラリーなど展示以外にも力をいれているんですね。
料金は大人600円、子供400円、3歳以下は無料となります^^
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さっそく展示の紹介いってみましょう! 基本的に古代から現代に時系列で紹介されています。カンブリア時代は大きめにスペースが取ってありまして、映像作品も見ることができますよ! ただちょっと視聴スペースが小さいのでここは最後に見てもいいかもしれませんね。
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生体も多数展示されています。以前アマゾン展をやったときと同じイベント会社さんが設置してるのか、水作入れただけの簡素な水槽です。こちらはオウムガイですね! 古代魚などいちおう本イベントと絡むようなチョイスで展示してあります。
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ちょっと小さめのカブトガニ。ちいさな恐竜フィギュアなど多数配置されてましたが、それだけでは寂しいので、このように生体を展示するのはいいですね! ちいさなお子さんでも飽きずに楽しめる配慮となっています。
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化石(レプリカも含む)も結構ありました。こちらは大きなアンモナイトです。オウムガイと比較しながらみると面白いかも?
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目玉の1つがうごくTレックスです! こちら以前お台場でみたことあるタイプのロボですね。大きさは中型なんですが、こちらのイベント会場狭いのでー
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このように柵もなく大アップで鑑賞できるんです! かなり近づけますので(さわっちゃダメですよ)迫力があります。泣いてるキッズもいましたね^^
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大型の恐竜化石はこちらのアロサウルスのみでした。後述するイベント会場外のスポットで他の恐竜の化石に会えたりできます。
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マンモス!? いえいえナウマン象です。あかちゃんかな? こちらも元気に動いていました。奥にはワークショップのスペースが広がっています。
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最後は人類の進化の紹介になります。原人、猿人の化石がならび頭骨の進化の過程を学ぶことが出来ます。
物販は控えめでスペースは狭いかな? ただ展示点数は多いですし、お子さんが楽しめる工夫が色々とされているのでおすすめです! 
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ちなみに 正面玄関の入り口にカスモサウルスの骨格化石が展示されていますよ! 忘れずにチェックしてみてください^^

気になる混雑状況ですが、今回人気の恐竜なので混雑が予想されます。 おすすめは夕食時の 19:00~、もしくは朝一の10:00ですね。

以上二子玉高島屋SC 「生命40億年の旅 ~大むかしの生きもの展~」の紹介でした^^

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恐竜に興味が出てきたら、ぼくの作ったアプリも楽しんでみてくださいね。 家族揃って楽しめる知育系ゲームです。夏休みは恐竜博士になろう! アプリの紹介はこちらからです。
 

こんにちはBoycraftです。
本日7月8日から開催されました、国立科学博物館の特別展「海のハンター展」いってまいりましたので、感想を記事にします^^
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こちら夏休みのファミリー層向けの展示となっていて、幅広い層の方が楽しめるかと思います。料金は1600円(大人)とちと高いですが、金曜日の夜2名で入場するとカップル割りとなり一人1000円で鑑賞できます。おすすめはリピーターズパス(1000円)の購入です。こちら科博の年間パスポートですが、特別展も割引で見れちゃいます。620円引きの980円で鑑賞可能です!
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展示内容ですがポスターのサメ以外にさまざまな海のハンターたちが紹介されます。このように年表で案内され太古の海から現代へと徐々に時代をめぐるんですね。
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とういわけで、古生代、中生代からスタート!ドレバナスビスの化石です。ちょっとわかりにくい?
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ダンクルオステウスは常設でつねに見れるんですが、明るいディスプレイなのでちょっと雰囲気ちがいます^^ 生命大躍進のときの全身模型期待してたんですが、さすがにそれはなかったです。
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新生代のエリアに到達するとおどろくと思います。ショニサウルスの頭部化石!原寸でしょう。世界最大級の魚竜ですね。
ほんとにでかくてびびります…
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天井にはフタバスズキリュウ?そしてメガロドンがお目見えです!
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メガロドンは映画にもなったり有名ですね。ティラノサウルス3匹分のアゴの力です。
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こちら書籍なんかでよくみる、メガロドンのアゴ模型ですね。
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ちなみに恐竜ランドのショップ画面背景も、メガロドンの化石なんですよ。気づいた方いるかな?
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これは珍しい!古代の海のハンターそろい踏みです。ほんとに迫力あってみなさん写真とってました。
しかしショニサウルスがでかすぎてメガロドンもかすみます…もうすこし余裕のあるレイアウトだったら見やすいかなーと思いましたけど。
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そして深海のハンターへとつづきます。こちらビワアンコウはオスがメスに寄生するかたちで共生する魚だそうです。
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海のハンターは魚だけでありません。ホッキョクグマやこのようなゾウアザラシもいます。
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そしてシャチですね! こうやって骨格見比べるとシャチが哺乳類ってことがよくわかります。
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サメ、サメ、サメ…図鑑を読むように様々なサメの剥製が並びます! ハンドブックタイプの図鑑もっていくと楽しいと思います^^
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ぼくのお気に入りの亀コーナーです。世界最大の亀オサガメです。かなり近づいてみれましたので、くちばしの形状とか凝視してしまいました。
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ベッコウの原料になるタイマイ。かわいいなぁ。
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そして!みどころのホオジロザメのホルマリン付けの展示です。
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いままでの剥製とは全く違うリアリティですね。ホルマリンをいくつも注射して硬直させたそうです。また鮮度のためか今にも動きそうな質感で見てて飽きないです。水族館でリュウグウノツカイのホルマリン漬けみてがっかりしましたが、ああいった劣化が一切見受けられなくて、技術の進歩もあるんでしょうね。
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第二会場ではユニークなお魚さんたちが大集合してました。こちらかわいらしいミドリフサアンコウ!
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マンボウの紹介ブースでは幼魚から成魚になるまでのプロセスが展示されてます。赤ちゃんマンボウの形状が面白い!
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最後は自分のイラストが泳ぎ回るデジタルコンテンツがありました。
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チームラボさんがよくやってる、最近見かける手法ですね。
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ちょっとお絵描きスペースが小さいので、混雑時は避けた方がよいかもしれません。まあお子さんはやりたがると思いますが^^; 絵を描く前に、どんな感じで完成して泳ぐのか確認してからチャレンジするのがおすすめです。実際みたらあーいいかな?ってなる方もいるかと思うので。
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そしておなじみ物販ではお魚グッズのオンパレードです。
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ぬいぐるみや書籍に混じって干物が! 買う人いるのかな?
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というわけで以上「海のハンター展」の紹介でした。正直スペース的にはそれほど広くないので、興味ない方がみたら30分もあれば終わるかもしれません^^; 最後見終わったら水族館がとても行きたくなりました! 夏にピッタリのイベントですが、真夏の熱い中炎天下並ぶ価値があるかどうかと聞かれたら?? ものすごい混んでいたら水族館いったほうがいいかもしれません^^; 10月までやっているので、おすすめは夏休み空けて空いてからですね。 
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最後は古代魚もたくさん登場するぼくが作ったアプリの宣伝です。
ジャストシステムさんに採用していただき、スマイルゼミ2でも遊べるようになりました。
ご家族揃って恐竜カメラマン目指してくださいね^^
アプリの紹介はこちらからです。

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※7月8日 見てきました! 詳しいレポートはこちらです。

こんにちはBoycraftです。

恐竜博2016が終わり、次の特別展が気になる国立科学博物館から嬉しいニュースです!

次回の展覧会はズバリ「海のハンター」がテーマになります。

こちら海のハンター展では古代〜現代のサメを実物大模型、化石、標本を交えながら鑑賞出来るまさに夏にピッタリのイベントになります^^
個人的には古代の海のハンターに注目です。ざっと見所チェックしておきましょう!

まず一つの目玉である展示はホオジロザメの液体標本ですね。
ジョーズで有名なサメですが、水族館ではまず見れません。3.2メートルと少々小振りですが液体標本での展示です。日本では初公開のこの標本を間近で見れるそうです。
 
そして次のみどころその2は古代の海のプレデターたちです!
ダンクルオステウス、メガロドン、ショニサウルス、等々古代の海の王者たちが勢揃いし一気にサイズ比較できます。※イメージはアプリ恐竜大図鑑からです。
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 ダンクルオステウスは常設の地球館でふつうに見れたりするやつかな? 以前生命大躍進で実物大の模型が展示されてましたが、あれまた見れたら嬉しいかも。 
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史上最大の魚竜ショニサウルスは頭部だけのようです。できれば全身見たかったけどスペース的に厳しかったかな。
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また恐竜が好きな方も要チェックです。首長竜がいくつか展示されるそうです。フタバスズキリュウ(これ日本館からもってきただけ?)と、10メートルを超える首長竜タラソメドンがお目見えです。
そして何と言ってもみどころ実物サイズのメガロドンの模型!ですね。
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なんと12メートルもあるそうです。サメパニックムービーでは有名の古代生物ですね! でかい口の化石が有名で、見たことある方も多いかな? これは是非見なければ…


期間は7月8日〜10月2日と夏休みにがっつり被りますので、大変な混雑が予想されます。
おすすめは夏休み始まる前の金曜日の夜ですね。通常大人1600円ですが、カップルで行きますと1000円になりますよ!
僕はもちろん8日の朝1から行く予定です。見てきましたらブログ更新しますのでよろしくお願いします^^

最後は例によって宣伝です。
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恐竜好きのキッズたちに送る弊社のアプリです。家族で楽しんでみてくださいね。
GW中にたくさんのダウンロードありがとうございました! 全部クリアした方にチャンスがある、プレゼント企画まだまだ開催中です。是非チャレンジしてみてくださいね。詳細はこちらからです。

以上「海のハンター展」予告?でした。
 

こんにちはBoycraftです。

ひさびさに「世界の昆虫採集2」の昆虫紹介になります。今回は昆虫でなくクモのなかまになりますよ。

例によってリアルなクモのCGになりますので、苦手な戻るボタンおしてくてくださいね。

クモはタランチュラ中心に紹介したいものがたくさんあるんですが、厳選して20~30種ほど収録することにします。その1,2と分けて記事にしますね^^

イメージはクリックするとでかくなります。ではいってみましょう!

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インディアンオーナメンタルです。タランチュラは大きく分けて地面を徘徊するタイプのバードイーター、地面に潜っているアフリカのバブーン、木の上でくらすツリースパイダー、そしてアジアに生息するアースタイガーと4つに分類されています。インディアンオーナメンタルは脚を広げると30センチを超えることもある大型のタランチュラです。オーナメンタルという名前が示すとおりとても美しいクモです。
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キングバブーンはアフリカの大型のタランチュラです。毒のイメージがありますが、実はそれほど危険はありません。アナフィラキーショックが起こるくらいで、致死性の毒はもっていないようです。バブーンは猿のバブーンから来てますよ。丁度猿の手をひろげた形に似てるからこのように呼ばれています。
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裏から見るとこんな感じ。ほんとはお腹の部分もう少しディテール表現したい気もしますがちょっと省略しちゃいました。
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サンタレムピンクヘアード。このように骸骨模様のタランチュラ結構いますね。アマゾンのサンタレム地方に生息しています。こちらの種に限らず、毛を飛ばし威嚇する特性があります。刺激毛になっていて、目に入ったりしたら大変ですし、吸い込んだらえらいことになるので喘息持ちの方は飼わないほうがいいかもしれません。
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タイランドゼブラレッグ。大きさは10センチ程度ですが気性があらいアースタイガーです。脚の縞模様が美しいですね!

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トーゴスターバースト。ぼくのお気に入りのバブーンです。星が爆発したような胸の模様(それでスターバースト?)が大変美しいです。かつては高価で取引されていたようですね。気性があらい&超高速で動くので飼育は難しいようです。
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裏面。もうすこし毛があってもよかったかな? 脚ですがこのようにムチムチしてるほうが好きです^^ 内股気味にするとセクシー? 今にも飛びかかりそうな獰猛さとミンクコートをまとった貴婦人のような佇まい。対照的な二面性をもっている大変魅力的な生き物です。

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シドニージョゴウグモ。こちらはタランチュラではないです。そして毒性がやばいです。神経毒を有していて、興味深いのは自分より大きな天敵にしか毒は効かないそうです。身を守るために進化したんでしょう。噛まれてから死亡までのタイムリミットは30時間です。民家にもあらわれる大変危険なクモです。
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今回作った中では一番うまくいったかな?尾の先がピンとしてるとこなど結構気に入ってます^^
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セアカゴゲグモ。こちらは有名ですね。日本でみかける毒蜘蛛です。小さいですが危険ですよ!オーストラリアからやってきました。
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大きさは1センチほどですが、特徴的な模様がありますのでよく覚えておいてください。都内でも発見されました。
噛まれた場合1週間ほど筋肉麻痺がおこるようです※死亡例なし。 とはいえお子さんやお年寄りは重症化する可能性もあるのでしびれなどがありましたら、病院にいってください。血清でなおります。

クモはお気に入りが多くたくさん収録したいんですが、それだけで1つの図鑑になってしまうのでね^^; 選ぶのが難しいです。

あとはどうしてもこの手の奇虫は、カブトムシ平気だけどクモはムリ!みたいな線引きがされてしまうなど、あまり全面に出しすぎると拒絶されてしまうリスクもあるのかなと思っています。 

ゴキブリも同じで、かっこいい虫沢山いるのに紹介すると引かれてしまう?ジレンマがありますね^^; 数億年レベルで研磨されてきた超実用主義の形状ですよ。そういうスポット当てかたが分かると、キモイを超えた楽しみ方が見えてくると思うんですが…

作りたいモノを優先するか世間との感覚の乖離を避けるかいつも悩む難しい選択ではあります。とりあえずは、作るだけ作って収録するかどうかはあとあと決めましょうか。

以上クモのなかま-その1-でした! 

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梅雨の季節も昆虫採集であそびましょう! 弊社がつくったアプリもよろしくおねがいします^^
こちらからです。


 

こんにちはBoycraftです。
 
突然ですが、ぼくは仕掛け絵本が大好きです! 
子どもの頃誕生日に買ってもらった「おばけやしき」がものすごくお気に入りで、当時流行っていたキン消しをお化け屋敷の中歩かせたり、まあボロボロになるまで遊びました^^
おばけやしき (大型しかけえほん)
ジャン ピエンコフスキー
大日本絵画
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そんなこともあり、今でも本屋さんの絵本コーナーをのぞくとついつい仕掛け絵本を手に取ってしまうんですね。大人になっても恐竜を題材にしたものなど中心に集めたりしてますよ。最近のものはギミックも凝っていて大変面白いです。

ところでぼくは週何日か世田谷のものづくり学校でお仕事したりするんですが、そこで気になるパンフレットを発見しました!
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三条市が開催する「手づくりしかけ絵本コンクール」です! 前からあたためていた作ってみたい仕掛け絵本があるので、やってみようかな〜と^^ というわけでぼくはこちらに応募したいと思います!
自分が欲しい!と思っている本を具現化しますので、審査員の心に響くかどうかはわかりませんが…大好きなしかけ絵本つくる機会がやってきて、テンションあがってます。
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 応募要項はこちらです。最優秀賞には賞金として100万円でるようです。
くわしい情報はこちらになります。

まだ募集期間余裕ありますが、毎年夏忙しいので早めに着手しておく必要がありそうです。
題材はぼくが作るということで「昆虫」です! アプリじゃ絶対表現できなかったアナログな部分を活かせる仕掛け絵本目指します。 試したいことがいくつかあるので、全部盛り込んで作ってみたいですね。あ〜考えただけでワクワクしてきた! 今一番楽しみなことになってきました。熱中しすぎて仕事手付かなくなったら困るのでセーブしつつ気をつけねば^^;

以上「手づくりしかけ絵本コンクール」の紹介でした。

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こちらはぼくが作ったアプリになります。これら昆虫データをうまいこと活かしつつ仕掛け絵本にできたらなーと考え中です^^

無料なので遊んでみてくださいね。こちらからです。
 

こんにちはBoycraftです。
 
今回の記事は久々にZbrushのTIPSです。例によって初歩的なことですが、知ってると知らないとでは作業効率かなり変わってくるテクニックです。
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例えば一つのパーツを流用し、複合的な形状を作りたい場合があるとします。今回だとクモの脚の部分ですね。一つ作り、それを複製してつなげて行けばこのように作れるのですが問題がひとつ。
色を変えバリエーションを出したい、まとめて修正したいとなったときに一つ一つ脚の色塗りをやらなくてはなりません。一つ修正したらすべての同パーツに反映したい…そんなときの技ですね。
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常道的な手段としてテクスチャを流用したいと考えますが、普通の3D統合ソフトで簡単にできることもZbrushだと若干厄介です^^; テクスチャ情報を共有維持し、一括して変更したい場合はどうするか? やり方を順を追って説明しますね! まず一つ脚を完成させて…
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ZpluginからUV Masterを起動しUV展開します。展開が終わったら、Texture MapのタブからNew From Polypaitを選択。ポリペイントをテクスチャとして焼き込みます。
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あとはDuplicateをして脚をたくさんつくり、配置してMergeで結合するんですがここで要注意なのが上のプロパティです。Mergeタブ内のUVをチェックします。こうすることにより、UV情報を維持したままMergeするんですね。※チェックしないでMergeするとUv情報は破棄されます。
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これで完成かと思いきや、マージしてPolypaintを非表示にするとこのようにテクスチャが表示されない現象に。
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 解決法は再度Texture Mapを開き、Polypaintを焼き込みます。Uv情報は生きてるんですね!
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毛を生やしてインディアンオーナメンタルが完成しました^^
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こちらの方法で作成したUv共有パーツは、一つだけ別のSubtoolで保管しておくと使いやすいです。
テクスチャを変えたい時は、この一つのパーツをPolypaintで塗りこみNew From Polypaintで焼き込みます。※ここで再度UV展開しないでください。せっかく共有してるUV情報が別物になってしまいます。
作成したテクスチャをクローンでテクスチャにぶちこんで、多数脚を配置したSubtool上のTextureMapで選択してみてください。一気に変換できると思います^^

以上「UVを維持したままマージする」でした。

 

こんにちはBoycraftです。
今回もイベントレポートですが、ムツゴロウさんと同じくらい大好きな水森亜土ちゃんのお絵かきイベント見に行きましたので紹介します^^
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あ場所は船橋の東武百貨店でした。こちらのイベント亜土ちゃんが過去制作した数々の原画が展示されています。そして!目玉は亜土ちゃんによるお絵かきイベントになります!
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※作品の写真NGでしたので画像はHPからの引用です。
最近「マツコの知らない世界」に出演し、たいへんインパクトのある放送だったことも影響してか会場は大盛況でした。熱気がすごくて、おそらく人数的にギリギリのキャパだったんじゃないでしょうか。
少し遅れて登場した亜土ちゃんはとてもかわいらしく、まんまテレビから飛び出してきた感じで大盛り上がりでした。
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※以下イメージは会場で亜土ちゃんが即興で書いたお絵かきです。
登場第一発目で両手描きを披露すると、会場にどよめきが! おなじみのアッコちゃんのED曲、お弁当箱の歌、ハナの歌など軽快に歌いながらどんどんイラストを作っていきます。スプレーのシンナー臭を気遣う心優しい亜土ちゃんでした^^
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後半は子供達と一緒に、「大きな栗の木の下で」「ハメハメハだいおう」を一緒に歌って踊るスタイルに。
そういえばガラスに絵描き歌を披露する番組はNHK教育だったんですね! 亜土ちゃんの子供達の扱いが上手で、同じ目線だからかな? まったく知らない世代のちびっ子達も楽しんでるようでした。

最後はもちろんアラレちゃんEDテーマでお別れです。なぜかここで謎の感動が訪れて、思わず歌詞を一緒に口ずさんでしまいました。アラレちゃん見てた頃のノスタルジーな気持ちと、同じく大好きだった亜土ちゃんのお絵かきコーナーがシンクロして子供時代にタイムスリップした気分に。


というわけで、あっという間の30分でしたが 歌とかわいらしい絵を鑑賞できて大変満足なイベントでした^^

以上、「水森亜土のカワイイ世界」の紹介でした。



 

こんにちはBoycraftです。
池袋の東急ハンズさんで鳥さん好きにはたまらないイベントやってましたので紹介します^^
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 その名も文鳥とWAKU×2 BIRD LANDトリトブ部屋です! 池袋サンシャイン横のハンズ1Fで開催されてますよ。
文鳥、インコ、スズメをモチーフとした雑貨アクセサリーなど販売しています。
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大変かわいらしい文鳥グッズに混じって面白いものが! こちらは文鳥をイメージした?珈琲だそうです。
どんなテイストが味わえるんでしょうか??
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そして入り口ではこのように文鳥をモチーフにしたケーキが販売されていて、大人気でした。
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ハシビロコウなどマニアックな鳥もラインナップです。
最近文鳥流行ってるのかな? 子供の頃飼っていたので気になってその足で、ハンズのペットショップへ文鳥見に行きました。可愛い雛が8000円で販売されてましたよ。 昔こんなに高かったかな?

ちなみに静岡にある掛川花鳥園では二メートルにもなる巨大文鳥!を 見ることが出来ますよ。
気になる方は「巨大文鳥」でググってみてください^^

こちらのイベントもちろん無料ですので、小鳥好きの方は是非立ち寄ってみてください。癒されますよ!
 
以上池袋東急ハンズ「文鳥とWAKU×2 BIRD LANDトリトブ部屋」の紹介でした。 
 

こんにちはBoycraftです。

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池袋のサンシャインで開催されているトウレプこと東京レプタイルズワールドいってきましたのでレビューします^^ こちらのイベント歴史が結構長くて、ぼくは流通センターでやってたころからお気に入りのイベントなんですね! サンシャインに移ってからは行けてなかったんですが、いわゆるエキゾチックアニマルと呼ばれる爬虫類や珍しい小動物、昆虫などの即売会になってます。 そして何より年に一度あの方にあえる貴重なチャンスなんですね^^
ちなみにこちら東京での開催は今日までとなってまして、残念ながら無料ではありません(一般1400円)。気になった生態ピックアップしてレビューします!
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ぼくは亀や熱帯魚を飼っているのでカメが売られているとついつい気になってしまいます。あらゆるリクガメ、ミズガメ、ドロガメ種類がほんと多くてペットショップで見たこともない珍種に沢山会えますよ! ブリーダーさんが丹念に育ててるからでしょうか、びっくりするくらいでかくて綺麗な個体が売っていることも。
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こちらの恐竜チックなルックのトカゲはガイアナカイマントカゲです。動いているとホントかっこいい! 基本的にお値段かなり安目に設定されてます。ペットショップで買うより大体半値くらいでしょうか。※ものによってはもっと安い。 そういうこともあり、地方からわざわざ来る方もいるようです。クレジットカードに対応してますので、このような高価な個体も頻繁に取引されています。配送もしてくれるので、安心ですね^^
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こちらはフクラガエルです。あんまり動かないみたいですが、かわいいのでいつか飼ってみたいです。
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こちらで出店されてるお店は大変人だかりでした。見てみるとヤマアラシが! 動物園でしかお目にかかれないめずらしい動物も取引されています。お値段は65万円。
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ビーバーがいます! 気持ちよさそうにお昼寝してました。
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そしてなんとカワウソも売ってました! お値段は240万円です。トウレプで一番高価だったかな? 
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猛禽類も沢山あえます。フクロウの雛も居てにぎやかでした。フクロウもいつか飼ってみたいなあ…

以下虫が続きますので、苦手な方は適当にスクロールしてくださいね^^;
 
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まずはぼくが今一番飼いたい生き物ナンバー1のヨロイモグラゴキブリです! それも大変立派な個体で元気に動き回ってました。ペアで39800円ということでした。飼育方法が確立されたのかペットショップでも見かけるようになりましたね。若い女性のお客さんがハンドリングしてました! 爬虫類飼ってるとデュビュア経由でゴキブリへの耐性がつくんでしょうか同時にこのような奇虫を飼う方も多いようです。動きがほんとに可愛くて、カブトムシに通じる甲虫のもつかっこよさと、見た目三葉虫っぽいので古生物のロマンも感じますね! 
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タランチュラもいろいろ見れました。ダイオウサソリが2000円を切る特価で販売してました! 
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 アサシンバグ始めて見たなあ。サシガメと呼ばれてて吸血するこlとで有名で幼虫は透明でとりつき小動物の血吸ったりするんですね。飼う場合はゴキブリなんか餌でやればいいみたいです。
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 世界最大のムカデ、ペルピアンジャイアントが!お値段は堂々の98000円です。下にはフトアゴの幼体が3980のお手軽価格でうじゃうじゃいます。

そしてそして…


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動物神ことムツゴロウさんのトークショー! 半分はこれを楽しみに毎回行ってるんですね^^
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今回移動で疲れてしまったらしく、体調は万全じゃないとおっしゃってましたが、色々と話を脱線しながら楽しいお話拝聴しました。相変わらずのテンションで、コブラダンスを披露したり生き物のトリビアをまぜつつトークは進みます。 特に面白かったのは菌の話ですね。人為的な過剰な滅菌=人の殺せない菌を繁殖させることにつながり、院内感染が深刻化する原因になってる…このようなためになるお話も。
トークに火がついて大分時間押してましたが、質問コーナーでの質問者さんの伊藤若冲をどう思うか?というナイスな質問でムツさんがさらにヒートアップ! 絵も書くムツさんの日本画への深い知識が披露されました。ほんとに博識で、しかも意外なところで若冲とのつながり? もあったりで大変エキサイティングでした。
気になるトークの続きは本日のショーでやってくれるそうなので、ムツさん好きな方は是非いってみてくださいね。

さて、レプタイルズワールドの東京での開催は今日までなんですか夏には静岡で開催されますよ!
そして本日はカブトムシゆかりさんが来て昆虫クイズするようです。※ほんとは今日行きたかったんですが、今日亜土ちゃんのイベント行くので^^;
虫活という気になる本を出版されるらしいので、その宣伝も兼ねてるのかな。虫好きとして是非読んでみたいです!
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最後は弊社の宣伝になります。
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世界中の昆虫をコレクションするアプリです。無料なので、エキゾチックアニマル好きな方にも是非遊んでもらいたいです^^

以上東京レプタイルズワールドレビューでした。





 

こんにちはBoycraftです。

今年の夏休みに家族で楽しめる恐竜イベント見つけましたので紹介いたします^^
 
恐竜どうぶつ園
その名も恐竜どうぶつ園です! 弊社ではいままでいくつか恐竜を題材にしたアプリリリースしてきましたが、次ぎやるなら恐竜を飼育する内容で、動物園ならぬ恐竜園やりたいなーなんて思ってた矢先だったんです。
なのでこのポスター見たときとても興奮しました。そしてとても気になっています^^

調べましたところ、どうやらオーストラリアで公演されていたものが、イギリスに渡りヒットし日本にやってきたようですね。

公式の紹介ムービーがありますので見てみましょう!

どうでしょうか? お子さんが喜びそうな体感型ショーのようですね。
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このようにパペットを手動で動かして恐竜を再現しています。この手法はUSJで見たことありますね。結構ディフォルメされていて、表情豊かです。子どもが触っていいみたいなので、この辺が人気の秘密なんでしょうか? 
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こちらはメガネウラでしょうね。恐竜時代にこだわらず太古の生き物を紹介してるようです。設定としてはタイムスリップして太古の森に迷い込んだ…みたいな感じです。
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あまりリアリティにはこだわってません^^; いい意味でも悪い意味でも子供騙しな部分がありまして、大きいお子さんだとちょっとがっかりくるかな? 
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さすがにこれはどうなんだろう?と思ってしまいましたが、手の部分にダミーの手袋おいて隠すとかするとそれっぽいのになーなんて大人なぼくは気になってしまいました。ステージの上にお客さん(もちろん子ども)を上げてふれあったりしていますね。
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 アパトサウルスかな?エサをあげたりできるようです。この辺がどうぶつ園なのかな。以前舞台のウォーキングウィズダイナソーで使われたような、バルーンに軽量の骨格を埋め込んで人力で動かすパペットだと思われます。首から上しか登場しないみたいですが、迫力ありそうですね!
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そしてこちらが目玉となる、アウストラロヴェナトルです。ぼくは知らなかったんですがオーストラリア発掘された恐竜みたいですね。デイノニクスの仲間でしょうか。

海外で公演されたものもいくつか動画にあったので見てみましたが、 これ以外の恐竜や襲ってくるようなシチュエーションがあったりいくつかバリエーションのある公演なのかもしれないですね。

会場は公式HPで確認できます。中規模程度の会場が多いので間近で恐竜とふれあえると思います!

ぼくは渋谷区文化センター行く予定です。気になるチケット料金は3000円です。

以上恐竜どうぶつ園の紹介でした。
 
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こちらは弊社がつくった恐竜のアプリですよ。家族で楽しめる恐竜サファリパークです!
写真を撮って図鑑を作るアプリなので、恐竜の勉強にもつかえます^^ 無料なので遊んでみてくださいね。 コチラからです。 

こんにちはBoycraftです。
先日、六本木ミッドタウンのサントリー美術館で開催されていました「没後100年 宮川香山展」行って参りました。
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先月「真葛香山展」という名称で宮川香山の作品が日本橋で開催されてましたのでそちらも記事にしましたが、どうやら没後100年ということで特集されているようです。ちなみに宮川香山というのが個人名でして、真葛は地名です。※真葛焼と言われるいるようで、そちらから由来してるようです。

今回も基本写真NGですが、一部フォトエリアもありました! 超絶技巧を凝らしたリアルな動植物の焼き物はもちろん、ユーモラスで可愛らしい作品も多数あり大変見応えがありました。展示の中から気に入ったものをいくつか紹介します。※写真はネットからの借り物です。
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高浮彫牡丹眠猫覚醒蓋付水差。まずはポスターにも大きく紹介されている、眠猫覚醒水差です。大きさは思ったより小さく、猫の部分は15cm程度でしょうか。大変かわいいです。こういう立体物は実物と写真じゃずいぶんイメージが変わりますので、なかなか良さが伝わり憎いとは思いますが…。
ネコブームということもあり?物販コーナーでも人気で絵はがき、クリアファイルなどいろんなグッズ展開されてましたよ。ストラップなんかもあったりして、もうすこし似てたら買っていたかもしれない^^
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この大きさにしてこのディテール! 木彫りではなく焼き物ですよ。小さな歯や口の中には舌が確認できます。すごいですね〜
高浮彫葛ニ鶉花瓶
そしてこちらは一番気に入った高浮彫葛ニ鶉花瓶です。鶉はウズラです。ウズラをモチーフにした作品いくつかあって、ウズラ好きとしては目を離せない作品ばかりでした。とくにこの作品のウズラの羽の再現度、デッサン力に驚かされます。
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ひだりのウズラはジャンプしてエサを取ったところみたいですね。かっこいいなあ…一枚一枚羽を描いたんですね! すべての作品に高浮彫と付いてますが、これは(半)立体的なオブジェが装飾されている焼き物の総称のようです。
高浮彫孔雀ニ牡丹大花瓶
高浮彫孔雀ニ牡丹大花瓶。こちらは孔雀がモチーフです。様々な釉薬の研究をし、香山の工房ではいくつもの技法を編み出したようです。こちらの孔雀のメタリックな鈍い輝きもそういった技術の賜物なんでしょうか。
高浮彫長命茸採集大花瓶
高浮彫長命茸採集大花瓶。わかりづらいですが、右の木のような焼き物です。
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よく見るとキノコ狩りをしている小さな人が何人も! いちおう花瓶となってますが、なぜゆえこのモチーフを選んだんでしょうか? あまり人物が装飾されているケースは多くなくて、鳥、花などが大半ですがこのようなパターンはほぼこれ一点でした。ジオラマ的な作品で面白さがありますね!
高浮彫四窓遊蛙獅子紐蓋
高浮彫四窓遊蛙獅子紐蓋。こちらは写真オッケーのコーナーでして、大人気のスポットでした。
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こちらの焼き物はユーモラスなカエルが色んなコスプレをしていて思わず笑ってしまいます^^ 北斎にも通じるユーモアというか、こういう見て楽しいものも作っていたんですね。鳥獣戯画からインスパイアされたのかなあ。戦国の鎧武者の格好をしていたり、お経を読んでいたり見てて飽きないんです。
高浮彫桜ニ鳩飾皿
高浮彫鷹架花瓶。こちらは鷹の高浮彫ですね。躍動感がすばらしいです。焼き物特有の柔らかい光沢が羽の凹凸に薄らハイライトを作り、写真よりも実物見た方が断然美しいです!


この他にも前回の真葛香山展でも展示されていましたリアルなワタリガニの褐釉蟹貼付台付鉢も展示されていました。※香山は二度このモチーフで鉢を作ってまして、今回展示されていたのは晩年の方で前回見たのと違ってた?

ちなみに東京での開催はもう終わってしまいましたが、同様の展示内容+αで大阪でも開催されるようです!
場所は大阪市立東洋陶磁美術館で、開催期間は4月29日(金)~7月31日(日)。
冒頭の眠猫覚醒の水差し展示されるようなので、関西のお住まいの方で興味を持った方は是非足を運んでみてください。焼き物興味なくても、動物猫好きであればきっと感動しますよ! 実際見てもらえれば超絶技巧の世界にはまると思いますので^^

以上「没後100年 宮川香山」の紹介でした。
 

こんにちはBoycraftです。
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先日お休みを利用して楽しみにしていた「恐竜博2016」行って参りました!
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今週の火曜日に行ったんですが上野公園は桜がチラホラ咲いていました。中国人の観光客の方が多くて驚きましたが。
 
さて今回の恐竜博2016の目玉は、なんといってもスピノサウルスの全身骨格ですね!
会場に入るとCGで再現された現代をのっしのっしあるくスピノサウルスが見れました。
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まずは恐竜の進化を学ぶことが出来ます。小型の恐竜がお出迎えです^^
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こちら綺麗な全身骨格のアリシサウルスです。平日のお昼にも関わらず大変人が多かったです。
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 このように植物の進化についても学べます。
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三畳紀の植物化石です。こちら実物なんですね〜。
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羽の進化を学べるブースでは、恐竜ランドにも登場する「イー・チー」が展示されていました。※名前はイーとだけ表記されてましたが。
皮膜を利用して滑空することができた恐竜です。
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こちらは有名なミクロラプトルの化石です。後ろ足の羽がかっこいい! さすがに有名なので写真を撮ってる方もいっぱいいました。このほかにもアーケオプリテクス (始祖鳥)も展示されていたり、鳥への進化を考察することが出来ます。
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 そして!よいよスピノサウルス、ティラノサウルスの登場です!こちらフォトスポットになっていて大変人気でした。いや〜圧巻です!
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スピノサウルスは少し床に近い場所で、このような低い位置から撮影可能です。復元モデルですが、ちょっと骨に塗装しすぎ?少し作りもの感が気になりましたが、この泳いでいるポーズ!迫力あって長時間眺めてしまいました。ほんとに大きくて実際見ると感動すると思います。これが池や沼を闊歩していた古代のジャングル…行ってみたいなぁ。
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ティラノサウルスの全身骨格も大人気です。こちらは少し上座にいますので、見上げる形で撮影可能です。
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 あーでもやっぱりスピノサウルスを見てしまう^^; このポーズめちゃくちゃかっこよくないですか? 手前には実物の化石も展示してあります。
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スピノサウルスの頭上には見慣れない化石が展示してありました。
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世界最大のシーラカンス類、マウソニアだそうです。ごっついシーラカンスといった面持ちでこれもかっこよかったです。
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ちなみに、スピノサウルスとティラノサウルスの歯をさわる体験ブースもありますよ。
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そして恐竜の赤ちゃんへ続きます。
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分かりづらいですがこちらパラサウロロフスの幼体になります。
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特徴的な頭部の飾りは子ども時代にはないみたいですね。
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こちらが大人のパラサウロロフスの頭部です。ちなみに…
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もう少し進んだところに鳴き声を再現したコーナーもありました。トロンボーンのようなとても大きな鳴き声です。太古のジャングルはこんな感じの恐竜の鳴き声がこだましてたんでしょうか。
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少ないですが、大きな恐竜もいくつか展示してあります。こちらカスモサウルスと
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チンタオサウルスです。躍動感のあるポーズがかっこいいですね!
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こちら新種の羽毛恐竜クリンダドロメウスです。気合いの入った復元モデルで見応えありますよ。
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初期の恐竜から羽毛を持っていた証拠とされているようです。いやー勉強になりますね。
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こちらは化石のクリーニングを実演しているエリアです。残念ながらぼくが行った時は休演中でした。4月までは火曜日と水曜日お休みなんですね。HPで確認してから行かれると実演見れると思います。
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そしておなじみの物販です。恐竜はグッズも豊富なのでキッズたちも大喜びです。ちなみにアーロと少年のおもちゃも多数売ってましたよ! 写真取り忘れましたが、監督のピーターソンさんのインタビュー映像も上映されていました。パネルにサインとスピノサウルスの思いなんかも綴ってありましたので興味があったらみてみてください^^

以上駆け足ですが恐竜博2016の紹介でした! 平日お昼でこの混雑だったら、お休み中かなり混みそうです。GW空けて6月まで公開していますので、平日の午前中がおすすめです。

もう一度空いてるときにじっくり見にいきたいと思います!

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恐竜カメラマンになれちゃう、恐竜ランドもよろしくおねがいします^^
無料で楽しめるアプリになります。こちらからどうぞ。
 

こんにちはBoycraftです。

過去3回記事にして来ました「アーロと少年」ですが本日とうとう公開しました^^ 早速朝イチで見てまいりましたのでレビューしてみたいと思います。
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感想ですが、いい意味でも悪い意味でも想像と違っていた部分が多々ありました。
シンプルに家族愛、友情に焦点をあてたこじんまりとした印象の映画でしたね。 ネタバレで書きますので、知りたくない方は映画を見てから読んでみてください。

■ぜんぜん恐竜出てこない?問題


まず最初あれ?と思ったのは、恐竜がほとんど出てこないんですね。冒頭にアーロが育った村から始まるというのは事前に知っていたので、そこでたくさんの恐竜が登場すると思っていたんです。

恐竜がもし絶滅してなかったら?というifの世界が舞台ということなので色んな恐竜があふれかえっていて、楽園を形成してるのかなーと。
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こんなステゴサウルスや、
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もちろん人気のトリケラトプスに、
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こんなウマソウのようなアンキロサウルスピクサー風味! 出ると思うじゃないですか。っていうかこれ全部公式が販売してるオモチャなんですよ。がしかし! 一切映画には出ません(涙)

…色んな恐竜が登場する恐竜の村などなくて、基本アーロの家族だけしか出てこないです。しかも冬支度しないと飢えてしまうようで頑張って農業してる。…ちょっとダウナーな始まりで、絵も荒涼としてることもあり寂しい始まりです。
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冬支度しないと生き残れないそうです…。隕石をやりすごしても寒さという淘汰圧が恐竜を襲っているようです。

ファインディングニモ、モンスターズインクだと前半に色んな魚、モンスターが登場して華やかな印象ありますが、アーロと少年にはまったくそれがないですね。自然の脅威が強調されていて、まあそれがお父さんが亡くなる伏線になってるわけなんだけども。

とにかく色んな恐竜が旅のあちこちに登場したり、角使って農業するとか想像してたんですが、まっったく外れてしまいました… それはまあ、ガッカリでした。

別の見方しますと映画の演出上あえてこういうシンプルなものにしたかったのかもしれない。というのも家族の絆と人間の子どもスポットとの友情に焦点を充てるために極力贅肉を削ぎ落としす必要があったというのはわかるので。 子供の視聴を考慮してか上映時間は90分と短いです。

キャラクタのアニメーションにかける時間を頭数を減らしたキャラクタに集中し、クオリティを分散させることなく予算内に納めるミッションだったと…。

それにしてももう少し遊び心あってもいいのにな~。キャラクタの登場数は減らすけど、グッズは売りたいからオモチャは売るとかあまりスマートに思えないです。あ、もしかしてすんごい小さくモブ的な扱いで上記のオモチャの恐竜出てたのかなぁ・・ どっちにせよガッカリだけど。まあ前半はそんな感じで肩すかしをくらいつつ、鑑賞しました。

■水の表現がすごい!

中盤、アーロがスポットを追いロードムービーの様相を呈してからガラッと雰囲気は変わります。今回自然描写に力を入れたとの記事にしましたが 自然描写、特に「水」の表現がまあすごいです! アーロのお父さんが濁流に流れるシーンの、川の渦の動き。水の粒子を大きめにシミュレーションしているのが幸いしてるのか、若干ディフォルメ感を残してリアルすぎないけどアニメではない微妙なラインの水表現を見せてくれます。ミニチュアの世界の水というのかな。
顕著に思ったのはアーロが水から立ち上がるシーンで、まとわりつく水滴のリアル感すごいです! ただそこも現実をシミュレートするだけじゃなく少し粘度を感じる水というか、やっぱりアニメーションなんだとギリギリのラインで分かるような描写で、こだわりを感じることができます。 バスクリンのように澄んだ湖はキラキラ感が美しくて、こちらも泳ぎたくなるほどでした。雨なんかもまったく違和感ない。スポットのぬれてる様子なんか、自然すぎて3DCGであることを忘れるほどでした。
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■やっぱりキャラメイキングは超一流!

スポットは思ったよりずっと動物じみてました。監督は犬という表現してましたが、まさにそんな感じで知性のかけらも感じられないのが面白いですね。最初イラっとする登場の仕方ですけど、だんだん憎めないキャラクタになっていきます。モグラを息で飛ばすシーンは場内のキッズたち爆笑してました。こういうシーンあるの大事ですね。
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ティラノサウルスの3兄弟も最高でした! 3匹とも声優さんの声ピッタリで、特に片桐ハイリさんよかったな
やさしい感じがにじみ出てて、ほっとした気分になりました。あと、面白いと思ったのはティラノサウルスの走り方ですね! なんで前傾姿勢じゃなくて少しのけぞってるのかと思ったら、映画見てわかりましたよ。これ馬に乗っているカーボウイを模してるんですね! ちょうどティラノの小さな手が手綱を握っている手で、馬に乗っている格好です。
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ジャイアントバイソン追い回すシーンは迫力あって、この映画の見所の一つです! この映画のテーマの一つである恐怖の克服を、ラプトル退治というイニシエーションをすませ成長したアーロ。バイソンを雄叫びで追い回し成長した様子をカタルシスをもって表現しています。

ラプトルは完全にギャグ担当と行った感じで、恐ろしさよりユーモア優先ですね。
逆にユーモアよりも怖かったのはニクトサウルス(翼竜)ですね。予告編見て笑えるシーンなのかと思ったら、結構怖い存在でした。 …でも、結局脅威となって襲ってくるのはこのニクトサウルスくらいかな。。マンモスが追っかけてくるとかアロサウルスに食べられそうになるとかそういうの想像したんですが。 今回自然描写に力入れてるから、自然の脅威との対峙がメインになってるようでした。


■最後の演出は泣けます。

アーロとスポットの関係性ですが、スポットはしゃべることができないし、犬のような知能しかないのでお互い完全な意思疎通ができないんですね。これは最後まで続くんですが、最後の別れのシーンでその弊害を逆手に取って感動のシーンに昇華しています。 言葉が通じないが故に台詞ではなく、家族を意味する二人だけのジェスチャーで別れを示唆する。このときほんとに台詞がなくて、オイオイ泣いたりもしません。アーロの目から涙が音もなく流れる演出なんですね。とても美しいシーンで、映画館でもすすり泣きが聞こえてました。
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あっという間の上映時間と展開の速さであまり深く考える余裕もなく終わってしまった印象でした^^; まあ泣けたしハッピーエンドだしいい映画だったよねーと…。

ただこれ別にもし恐竜が絶滅してなかったら?っていう世界観必要だったかなぁ…どうもこの映画特有の大きなオリジナリティであるアイディアのはずなのに、あまり活かされていないと感じました。恐竜と人間との交流を描きたかったから、時代を合わせるだけにそうしたのかな? だとしたらリアリティライン甘くして原人と恐竜共存してる世界観ですとって言うだけでも別に違和感ないと思うんだけど。 

人より恐竜のほうが進化している面白さや違和感なんかが、ギャグとしてあまり機能していないとも思いました。スポットがオシッコするシーンとか犬の習性真似てて面白いけど 原始的というより、オオカミ少年みたいな見え方にしかなってなくて。…進化途中の人間=犬というのは安易な表現じゃないのかなぁ。。ピクサーだったらもっと別の表現見せてくれると思ったんだけど。

その辺恐竜との進化の差異がもっと際立つようなギミックあれば、設定を活かした話の深みも付加できたんじゃないかと思いました。 

とはいえ、恐竜時代のチョイスは子どもの興味を繋ぐフックとして絶対必要だったと思うので、アーロが不可欠なんでしょう。別の世界観、生き物だともうすでにビジュアル的に斬新さがないのかもしれないし。


…でもまあ、もうすこし楽しげな恐竜ワールドが見たかったですね。数少ない草食恐竜仲間のスティラコサウルスのおじさんもなんかイッちゃってる?ような感じだし。あんまり幸せそうじゃないんです…。そこなんとかいつものピクサーの力でなんとかできなかったのかなーと残念です。舞台が恐竜時代だったら色んなアイディアあったろうに! 

少々煮え切らない部分もありましたが、感動はできます^^ 小さいお子さんも楽しめるオススメ映画であることはたしかですよ。
劇場でみないと自然描写のすばらしさは伝わらないと思うので、ぜひ見てみてくださいね。

以上「アーロと少年」のレビューでした。
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こんにちはBoycraftです。その1につづきまして、ひきつづきカナブンの仲間の紹介になります^^
もう一度説明しますと、広義な意味でのカナブンと呼称される甲虫の紹介になりますよ。
ではいってみましょう!
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オオサマナンバンダイコクコガネ。とても大きいフンコロガシです。なぜこのように大きいかというと、ゾウのフンを利用しているからなんです。
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前脚に特徴がありますね。後ろ向きに進むために進化したんでしょう。
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ヒジリタマオシコガネ。ファーブル昆虫記にでてくるスカラベはこいつです。
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裏返すとこんな感じです。こちら以前年賀状で使用したものを使用しました。
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 ミドリツヤダイコクコガネ。2センチほどの小さな糞虫です。
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以前「アマゾニア〜アマゾン大冒険〜」レビューの際こちらの虫登場したんですが、サイカブトと書いてしまいました。ただしくはこいつです。勉強不足ですみません^^;
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ヤンバルテナガコガネ。日本で最大の甲虫はカブトムシでもオオクワガタでもありません。こいつになります。
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ベトナムに大変似ている種でヤンソニーテナガコガネという虫がいます。そちらは以前作ったことあったので改造してつくりました。裏面の毛の処理ですが、ZbrushでFibermesh使っています。コントロールが非常に難しいです…。運任せになりがちですが、これはうまくいったほうかな。
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セスジテナガコガネ。先ほどのテナガコガネにくらべつやがあり少し腕の形状が違います。生息している木の種類が違うんでしょうか。
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こちらの毛はやりすぎですね^^;まあこういう個体もたまにいるということで…このままにしちゃいますね。
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トルコホウセキカナブン。美しいハナムグリです。羽化まで飼育する方もいるようです。本物はもっと美しいです。もうちょい修正が必要かなぁ。。
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翅を広げたところ。森に居ることをイメージして、反射のカラーをすこし緑よりにしてみました。やっぱりまだ美しさが足りないかな。
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マンマルコガネです。前作の「世界の昆虫採集」のときに登録するのを断念した昆虫がいくつかいます。これはそのうちの一つですね!名前も可愛いしなんといっても…
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トランスフォーム! 器用に脚を折り畳み球体になることができます。それでマンマルコガネなんですね。
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後ろからみるとパチンコ玉みたいです。こちらアニメーションで球体になるよう作りました。作ってみて分かりましたが、頭の形状や脚の構造が球体になるよう上手い具合にデザインされてるんですね。
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 ひっくり返すとこんな感じです。脚が特徴的ですが隙間なく球体になるためにこのようになっています。

というわけでカナブンのなかま(その2)の紹介でした!
次回はキリギリス、コオロギのなかまの紹介予定です^^

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世界の昆虫採集パート1もよろしくお願いしまーす。 アプリの説明はこちらから。

こんにちはBoycraftです。
ひさびさに美術展のレビューになります^^ 今回はぼくの大好きな超絶技巧とよばれる日本の工芸美術についてです。
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日本橋三越で開催されてました、真葛香山展です。宮川香山のほうが知られていると思いますが同一人物ですよ。明治時代を代表する工芸家で真葛焼の創始者であります。例によって写真NGなのでウェブからの拾いもので紹介します。後半は今回の展覧会とは関係ない、お気に入りの超絶技巧シリーズを紹介します!
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こちら有名な真葛窯変釉蟹彫刻壷花活です。ぼくはやってませんが、どうもスマホ連動させてうごく蟹を見れるような仕組みになってました。ARなのかなんなのか確認してませんが^^; ※ウェブで検索してもでてきません。何かの勘違いだったらごめんなさい。
こちら何度か同モチーフでの作品を作成してるようです。よく見ると蟹が二匹いるんですね。よくよくみると印象派絵画のような塗りで決して緻密に彩色されてる訳ではないんです。少し離れると、焼き物の自然な光沢と相まってとてもリアルに見えます。
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こちらは亀のモチーフの焼き物です。他にも動物を象った可愛らしい作品がたくさんありました。絵も実際みると大きさなど印象が変わり面白いですが、こういった立体物は特に実物みないと分からないことたくさんあります。たとえば青磁でできた可愛らしい人形型の香炉?があったんですが、柔らかいハイライトがなんとも愛らしい丸みを表現してて、角度を変えただけで色んな表情みせてくれます。触ったらもっと印象変わるんでしょうね。あーこれは写真じゃ絶対伝わらないと思いました。
すみません、こちらの美術展の紹介は二点だけになります^^;開催時期が今月いっぱいと短いので早めにいったほうがよいですよ。ただし…
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立て続けにサントリー美術館で宮川香山没後100年の展覧会があるんですね! こちらにも上記紹介したワタリガニの鉢みれるようです。このネコも見てみたいですね〜 じっさい結構小さいみたいですが。こちらも見に行く予定です^^

最後にそのほか超絶技巧の紹介になります。
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ぼくが一番すきな工芸家、安藤緑山の「筍と梅」です。なにこれ写真?ただのタケノコだと思ったら大間違いです。こちら象牙でできてるんですね。特殊な着色方法で色付けし、大変リアルなタケノコと梅を表現した作品になります。ほんもの見ましたが、まあすごいですよ!ちょうどめくれたタケノコの皮の内側が…今にも割れそうなうす〜い加工で表現されています。
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こちらはみかんですね。これも象牙です。皮を剥いたことで数百倍手間と技術を要求される超絶技巧に変貌します。安藤緑山は謎につつまれた人物なんですね。ほとんど人と交流しないで家にこもり作品作りに没頭したそうです。このような生き方を選んだ人を憧れの対象としてしまうのは色んな意見あるかと思いますが、そこまで打ち込める対象をみつけこのように時代を超えた作品をつくるエネルギーとクリエイター魂にぼくはひかれています。 
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正阿弥勝義 古瓦鳩香炉です。鳥をモチーフにした作品多いですが、注目は鳥の目先ですね。ちいさなクモがいるんですよ。このワンポイントを足すことで、作品にドラマを生んでいます。大変可愛いです。
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森田藻己 竹の中の大工です。検索したけどイメージなかったので美の巨人からの拝借になります^^; 直径10円玉ほどの大きさの竹の形をした根付けですが、上からみると…
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なんと!大工さんが中に入ってるんですね! もちろんこれはあとから大工の人形を入れた訳じゃなくて、一つの木を掘って造形しました。すごいのは横のポーズということ。正面向いてたら簡単なんですよ。横にしたことで一気にたいへんになります。たとえば腕の隙間や目鼻などは直角に曲がった耳かきのような彫刻刀で想像しながら削ります。これは根付けなんですが、今までみた中で一番すごいと思いました。
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 こちらは自在置物と呼ばれている鋼鉄製の置物です。今で言うと超合金性figmaとでもいいましょうか、自在というだけあって動くんですね!
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このように虫のモチーフも多いです。しかしすごい観察力です!こういったリアルな鉄の造形物ができた理由には時代背景がありまして、多くは廃刀令により廃業した刀鍛冶が輸出目的でこうした作品を作っていたんですね。 たいへん良く出来ているということで高値で取引されていたんですが、すぐに簡易に作った粗悪な模造品が出回り希少性がなくなったため売れなくなってしまいました。

必要とされていた技術が時代の流れで職人たちが消えてしまう…何かものを作る仕事をしているといつかは直面する現実なのかもしれないですね。ぼくがやっているデジタルのものなんて、とくに移り変わりが早いですし10年後どうなってるかわからないです。
明治時代の転職を拒んだ刀鍛冶たちは不器用にも技術のみを研磨させて、このようなリアルな作品に挑みました。 リアルなんて言ってしまえば写真、剥製にかなわないし、今なら3Dプリンタでいいのかもしれない。でもすべての物作りに関わる人間が創造性や、センスを持ち合わせている訳ではないんです。流行に対応できなかったり、時代が求めるものを作る意欲が湧かなくなったり…そのような明治時代のクリエイターたちが世間に必要にされなくなった時、最後にすがったのが自分の腕だったんですね。
ここまで膨大な時間を投じ緻密な描写が可能だったのは、自分たちの矜持、存在価値をこめたかったからなんだと思います。作品からは「俺はこんなにすごいだぞ!」という魂の叫びが聞こえてくるというか… 
時間と努力で到達できるアートもあるって、ぼくにはすごく勇気づけられるんです。そこが超絶技巧に魅力を感じる部分ですね。
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こちらは鱗が一つ一つ独立してたいへんリアルな動きが可能な鯉の自在置物です。今の技術で出来たとしても、コストを考えると作れない…そのような作品がたくさんあります。似たようなものにヘビバージョンもあってそちらもリアルですよ。

すみません、ちょっと長くなりすぎました^^; まだまだ紹介したい超絶技巧ありますので少しずつ記事にしたいと思います!

以上 吉兆庵美術館蒐集 真葛香山展の紹介でした。

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超絶技巧にはまだまだ遠いですが、がんばって作った弊社のアプリもよろしくおねがいします^^
恐竜の写真を撮ったりして遊べますよ。こちらからです。 

こんにちはBoycraftです。
ひさしぶりにZbrush関連の記事です。といっても基礎的なものですが^^;
 
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たとえばこのようにモデリングをすすめ、サブディビジョンのレベルをあげた後にミラー処理されてないことに気づいたとします。※よくあるのがついついxキーを押してしまいミラーが切れてしまうとか。
少しの補正ならばDefomationからResim,Smart resimをあててやると治りますが、このようにたとえば一部がフリップしたような状態だと話はややこしくなります。

Zmodlerにポリゴン単位でフリップすることができるブラシがありますが、Zmodler残念ながらサブディビジョンに対応してません。たとえばサブツールをでdecreaseしプロジェクション用に残しておき、レベルを1にさげフリーズし、ポリゴンのフリップを治してサブディビジョンあげて、プロジェクションして最初にdecreaseしたモデルに戻す…というややこしい手順になるんですね。※以前このようなやり方でやってました。

もっと簡単にやるならばsubtoolmasterにある、ミラーを使うといいですよ。
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まずミラーしたい(正しい方)を残します。残したい側をマスク選択し、新たなグループを割り当てます。不要なグループ(今回は白い方)を削除したいので、Groupspiritで別々のサブツールに分割し、赤いほうだけ残します。
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そしてサブツールマスターのミラーを選択し、こちらのミラーオプションからXaxisにチェックを入れてOKをクリックです。サブディビジョンを保ったままミラーコピーされると思います。

ちなみに サブディビジョンレベルが高く、ポリゴン数が多いとアラートが出ます。あとたまにエラーになりますね。同じサブツールに統合されなくて、別のツールとして登録されちゃうみたいな。その場合はinsertでもしてください。特に問題ありません。

以上サブディビジョンレベルを保持してミラーコピーについてでした^^ 

こんにちはBoycraftです。
秋葉原に買い物いきましたらジュラシックワールドの宣伝イベントをやっていました!
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結構リアルなプロットサイズのラプトルがいましたよ。こちらはジュラシック・ワールド版でしょうか。
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こちらはジュラシックパーク版ですね。色合いと表情でなんとなく^^;
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ゴジラ、怪獣つながり?で松井さんがジュラシックパークを語る号外を配っていました。
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僕はだんぜんこちらのジュラシックパーク版が好きですね^^ いつか家に飾ってみたいです。以前ヤフオクでリアルサイズのTレックスの頭部レプリカ出品されていたのをみました。たしか300万円くらいだったと思います。
購入したらボーイクラフトのイメージカラーのブルーに塗装して、Boycraftの白抜きロゴを入れて会社に飾ってみたいなーなんて思いました。 いつか実現できるように、頑張っていきたいものです。
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最後に宣伝になってしまい恐縮ですが、弊社のアプリ恐竜ランドもよろしくおねがいします^^

こんにちはBoycraftです。
過去、その1その2の2回にわたり記事にしてきましたアーロと少年ですがいよいよ公開されました。
※映画のレビューはこちらです。
CMスポットなんかも放映されてますがみなさん見ましたでしょうか? どーも感動路線で売ろう作戦のようですが、実際はユーモアにあふれた面白い作品ですからね。 最近そういう宣伝文句で内容を曲解するような風潮があるので、気になったから言っておきます^^;

そんなアーロと少年ですが、今週末よりスタンプラリーが開催されます!
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東京メトロと埼玉高速鉄道の各駅をめぐるラリーですよ。
気になるスタンプ設置駅ですが、

■埼玉高速ステージ
(1)川口元郷駅改札付近(改札外)
(2)浦和美園駅改札正面(改札外)
■東京メトロステージ
(1)銀座線上野駅6番出口付近(改札外)
(2)丸ノ内線新宿三丁目駅A5出口付近(改札外)
(3)半蔵門線清澄白河駅清澄通り方面改札付近(改札外)


以上の5つの駅にスタンプがあります。お気づきのとおり改札外なんですねー… ウルトラマンもそうですが、いちいち改札通り電車代払わないとスタンプは押せません^^; しかも微妙な駅じゃないですか? いちおうちゃんと理由はあるそうです。

たとえば、上野ですと以前記事で紹介した恐竜博2016との連動企画で、すこしチケットが安くなりますよ。
清澄白河駅ではこちらも記事で紹介しました、ピクサー展とのコラボでポスターカードがもらえるようです。※いずれもスタンプを押したリーフレット(台紙)が必要です。

またラリーを成功させると以下のプレゼントが抽選で当たります!

<埼玉高速ステージ賞>映画「アーロと少年」プラコップ&巾着セット・・・120名様

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想像ですが、たぶんこんな感じですかね。こちらアナ雪ですが、イラストがアーロと少年に変わったみたいな。


<東京メトロステージ賞>映画「アーロと少年」エッグスターズアーロ・・・120名様
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エッグスターズはバンダイさんから発売されてるおもちゃです。むか~し流行ったタマゴラスの現代版といった趣の卵に変形するのが特徴で、ウルトラマンや怪獣、ピクサー、スターウォーズ…いろんなコレクションがあります。こちらのアーロと少年版ですね。プッチとアーロがラインナップされてるみたいです。

<パーフェクト賞>映画「アーロと少年」ダイノRCアーロ・・・10名様
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こちら当選者数が少ないだけあって、結構いいです^^ アーロのラジコンですね! 
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動かすとこんな感じで結構小さくて可愛いんですよねー 欲しくなっちゃいました。ふつうに買うと5000円くらいですが、すべてのスタンプを集めると応募できるみたいですよ。

リーフレットは駅にあるツアーのパンフレットとか入ってる、棚にありますよ。分からなかったら駅員さんに聞いてください。 スタンプのスポットにはフォトスポットもあるみたいなので週末遊びにいきましょう!

以上アーロと少年スタンプラリーについてでした。
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弊社アプリ恐竜ランドもよろしくおねがいします^^ 家族で楽しめる無料アプリです。詳しい説明はこちらからどうぞ!

こんにちはBoycraftです。
「世界の昆虫採集2」の開発紹介ですが、今回はマンダリン離発着演出になります^^
 
まずはこちらのアニメーションをごらんください!※なめらかに再生するまで10秒ほどかかります

演出アニメ
WICSパークゾーンエリア内で昆虫採集を行ったあと、ラボにもどるとこのような演出の映像が流れます。そのコンテになります。※もちろん本番ではすべてイメージさしかえます
左上にフローの補足いれましたが、ラボにもどった後メニュー表示にうつり、再度森へ出発する流れです。順に説明して行きます。 
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ラボへもどるにはマップ上のラボボタンをタップです。するとこのような演出がはじまります。
背景は夜、雨によって差し代わります。5秒ほどのジングルがながれ、翅の開閉はカメラのシャッター音を早くしたような音。
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 ここでマンダリンが飛び去った後間がありますが、Result表示いれようと思っています。
ジングルが終わり余韻を味わうようにスキャンした昆虫の数、配置したエサなどが表示。
一度画面は止まりますので、OKボタンをタップで次の演出へ移行していきます。
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ラボはトラック(キャンピングカーのような外観で、屋根にアンテナがあり中継車のような装備)です。ここからラボのテーマBGMが流れます。
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 マンダリン視点に切り替わります。左がカオ博士、右が主人公のドローンナビゲーターです。カオ博士ちょっとこっち向いてるほうがよさそうです。あと主人公子どものほうがいいかもしれませんね。HMDあまりごっついとロボットみたいで冷たい感じがするので、ヘッドフォンのバンド部分を目元にずらして装着したような、もっとライトな装着にします。机に載っている丸形の装置が充電とデータ同期をかねている母艦です。ここにターゲットのインジケーター表示があってもいいかも。マンダリンはここに乗ります。
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 すこしクドいかもしれませんが、カオ博士視点でマンダリンの着地を確認です。もうすこし手元を上げてコントローラー見せたいですね。んで、コントローラー動かしているところも見せて操作してる感があるとよさそう。
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 ゴーグルを外し、主人公の視点になります。
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 ここも一拍間がありますが、メニュー表示になりアイコンがならびます。森から帰還したばかりだとスキャンイメージの確認へ強制移動です。これは恐竜ランドの写真確認と同じ仕様。アイコンは「コレクション」「マンダリンの改造」「むいむい堂」「幼虫飼育」「森へ向かう」「設定」の6種です。
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 森へ出発を選択するとマンダリンの出発シーケンスがはじまります。ラボのBGMは止まりマンダリンのローターの効果音のみになります。カオ博士がマンダリンを手に乗せ、ゴーグルを被り…
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 マンダリン視点に切り替わります。ここはカオ博士のアップになるので、魅力が伝わるように頑張って作りたいです。表情が変わるようなアニメーション欲しいですね。ここではじめてマンダリン発信のジングルが鳴ります。クリッと方向転換して…
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 マンダリン発進ジングルに合わせるようにマンダリンが飛び立ちます。音とシンクロさせてちょっと勇ましい感じのイメージに出来たらなーと。


少々が説明長くなりましたが以上になります^^
 何度も見る演出なのでもうすこしテンポ早くてもいいかもしれないですね。あと夜、昼によってカオ博士の衣装かわるとか? 少し遊んでみてもいいかも。

というわけでマンダリン離発着演出の解説でした。次回は3Dプリンタ、フィギュアコレクション(図鑑)についての解説です。 

こんにちはBoycraftです。
今回は「世界の昆虫採集2」に登場するカナブンのなかまの紹介です^^ 数が多いのでその1、その2と二本立てになります。
カナブンとなってますがコガネムシ、ハナムグリなんかも入れました。細かく言うと違う分類になるそうですが、世間一般にカナブンと呼ばれているものをまとめます。
では早速紹介していきましょう! 
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こちらオーストラリアに生息する、その名もクリスマスビートルです。現地ではこのようにキンキラのカナブンをクリスマスビートルと呼ぶそうです。ツリーの飾り付けに似てるからかな?
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少々メタリック感足りませんが、動くとハイライトが移動してそれっぽく見えます。背面はうっすら毛を生やしました。
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こちらはオプティマプラチナコガネ。プラチナのごとき反射率で、オブジェのようです。名前がかっこいいので即採用しました^^ もっとミラーリングに近い鏡面反射してるんですけどね。本番で少し補正します。
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シロコガネ。そのまんまですね。
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ライオンコガネです。たてがみ状の毛並みがかっこいい!
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甲虫に関してはすべて飛べるように翅を格納して開放することができます。逃げる際のアニメーションに使おうかなと。
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カブトムシ?いえいえハナムグリです! カブトハナムグリといいます。3〜5センチと小型でヘラクレスオオカブトに似てますが大きさはかなり違います。調べたところペットとして飼っている方もいるようですね。
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金メッキ加工したヘラクレスオオツノカブト!? 玉虫を彷彿とさせるメタリックな質感がかっこいいです。人気があるのも頷けます。
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 カブトがいればクワガタもいるということで、クワガタコガネです。キバコガネとも言われてるようです。3センチくらいのちいさいコガネムシですね。こちらもペットで流通してるそうです。

以上カナブンのなかま(その1)の紹介でした^^ 次回はその2の紹介になります。

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家族揃って楽しめる昆虫採集アプリ、世界の昆虫採集パート1もよろしくおねがいしまーす。
 

こんにちはBoycraftです。
アップグレードを申請していたIOS版「恐竜ランド」ですが、無事審査通りました。
更新内容はAndroid版と同じです。こちらを参照ください。
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まだダウンロードしてない方はこちらからどうぞ!
 
春休みに向けて少しマーケットの整理したいなと思ってまして、Amazon、バンダイさんのマーケットにもアプリ登録できればと思っています。 特にKindle版の「ぜつめつどうぶつえん」「恐竜ランド」のご要望あがってましたので、対応できるよう対処していきます。

作る方にパワーが向いてしまって、保守や宣伝がおろそかになりがちですが^^; 今年は同じくらいのパワーバランスで運営していきたいですね。

また更新ありましたらお知らせいたします。それとリクエストもどしどし受け付けますよ。レビュー欄ではなくお手数ですがメールでお願いします。 こんなアプリが欲しい!や、こうしたらいいのにな〜という感想お待ちしております^^




 

こんにちはBoycraftです。

IOS用の恐竜ランドアップグレード作業をしていたところアプリケーションローダーでみたことないエラーに遭遇しましたので、その解決法の説明です。


アプリケーションローダーでIPAファイルを選択し、転送すると途中で以下のエラーがでました。


ERROR ITMS - 90179 Invalid Code Signing. The Executable 'アップロードしたアプリ名' must be signed with a certificate that is contained in the provisioning profile.

検索してみたところ日本語での解説がなかったので備忘録がてら記事に残しておきますね。

結論から言いますと、治りました! どうやらまあよくあるエラーのようです。

簡単に言うとP12ファイル、プロビジョニングファイルの作成の順番を間違うとこのようなエラーになるようですね。

解決方法ですが、p12を最初から作り始めればいいだけです。以下手順です。


(1)キーチェーンを起動し、アプリにしようしている certificates (development & distribution)両方とも削除。
→キーチェーンいじるの若干躊躇しますが、こちらに関してはDevcenterから何度でもダウンロードできるので消してしまっても大丈夫です。二つとも消すのは確実にdistributionの紐付けを行うためです。あとでdevelopment用のP12ファイルも改めて書き出しておきましょう。

(2)Devcenterのサイトに行きdistribution certificate だけダウンロードします。

(3) キーチェーンに再度distribution cert をダブルクリックで登録。

(4)新たにP12を作りましょう。

(5) Devcenterのサイトに行き 配布したいアプリのdistribution provisioning をダウンロードします。
edit→generate→DownloadでOK!


こちらのP12とprovisoningファイルを使用すれば問題なくエラー回避できます^^

IOS版恐竜ランドのアップグレードですが、無事審査待ちになりました。問題なければ数日中にアップブレードの通知が行くと思います。 審査の方通りましたらまた連絡しますね。



こんにちはBoycraftです。
今回も「世界の昆虫採集2」の記事です。前回にひきつづきマンダリン操作の応用操作についてです。
前作「世界の昆虫採集」ではエサのゼリーを配置し、昆虫を捕まえる仕様でしたが、「世界の昆虫採集2」でも同様の手段で昆虫を取得できます。便宜上エサと書きましたが、今回はゼリーではなく匂いを発生する装置でボットといいますよ。※さまざまな昆虫を呼び寄せる必要があったのでエサではなくもっと抽象的なアロマ的なものをイメージしました。
ということで以下エサをボットと表記しますね。そのボットの配置についてが今回の記事になります。
基本は「世界の昆虫採集」と同じですが若干異なりますのでその部分中心に解説します。
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まずは基本のインターフェイス表示です。ここは”ビックツリー”と呼ばれているエリアで、大きい木の幹を樹上から捕獲するエリアになります。画面下ボタンアイコンの右側、ボットアイコンをタップしてみましょう。
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するとボットを配置可能な場所がマーク表示されます。…書いていて思いましたが、これ別にボットアイコン押さなくても、常にマーク表示しててもいいかもしれませんね。この辺は実際動かしながら調整しようと思います。ボットはこのマークの上に配置することになります、配置したい場所をタップすると…
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続いて配置したいボットを選択します。下に並んだタコのロボットのようなイメージがボットです。左下の数字は持っている数になります^^
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使いたいボットを選択すると効果が表示されます。「世界の昆虫採集」と異なるのは、配置するボットによって集まる昆虫も異なるという点です。
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場所も水中、木のウロの中などにも配置できますが 水中で樹液のボットを置いても虫は来ませんし、樹上で魚の腐臭のボットを配置してもうまく集まらなかったりします。配置する場所や、取得したい虫をイメージしてボットを使い分ける必要があるんですね。
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このように配置したい位置に張り付きます。今回は樹液の香りを発生させるメープルスメルのボットを配置してみました。あとは時間を空けて再度訪れるだけです。じっくり待ってみましょう!
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夜になったら樹液にあつまる虫がやってきました! あとは前回解説したスキャンを駆使し、虫を取得していきます。
一匹でも取得すると、ボットは消えます。これも「世界の昆虫採集」と同じですね^^

というわけで以上がエサ(ボット)の配置についての解説でした! 次回はラボでの3Dプリンタを使ったフィギュアコレクションの解説になります。

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寒くて家にこもりがちにな日が続きますが、まったりと夏休み気分で昆虫採集してみませんか?
IOS,Android,Kindleに対応いている弊社のアプリになります^^ 世界昆虫採集2の予習にプレイしてみてください。無料ですよ。こちらからどうぞ。 

こんにちはBoycraftです。
またまた開発中の「世界の昆虫採集2」の記事です。
前回のつづきで昆虫型ドローン"マンダリン"の操作についてです。今回はスキャン機能の応用編になります。「世界の昆虫採集2」では昆虫をスキャンしデータを取り込み、ラボで3Dプリンタで出力することによりコレクションしていきます。 以前スキャンの仕様軽く触れましたが、今回は2種類のスキャンについての解説です。前回定点スキャンと記述しましたが、あれはやめました。代わりにチャージスキャンというスキャン方法を考えましたので後半では新しいチャージスキャンの説明をします。
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まずはインターフェイスの説明です。画面はドラッグで左右に動きます。表示しているアイコンは…

1…マップへもどる 2…チャージスキャン(後述)へ切り替える 3…エサの配置(後述)
4…メモリ残業。表示している数字の数だけ昆虫をスキャンできる。
5…バッテリー残量。なくなると強制的にラボにもどります。
6…昆虫。タップするとスキャンします。


なるべくボタン操作したくないので、ドラッグやスワイプで操作できるのが一番いいんですけどね。
たとえばSafariの「戻る」の挙動のように、画面外からスワイプすると画面ドラッグ。チョンとタップで通常スキャン、長押しでチャージスキャンのような… ボタン、ステータスの表示はもうすこし考える必要がありそうですね。

何はともあれスキャンしてみましょう! 6の位置にある昆虫をタップです。
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するとスキャンが始まります。以前バーが横から移動し、虫を通過するとスキャン成功のような記事書きましたがあれやめます。※虫が端にいることもあるので。
新しい仕様では昆虫の中心にリングがあらわれ緑のバーが埋まって行きます。バーは自動的に増えていきますが、最初はすごく遅い。カスタマイズでスキャンのスピードを上げることが出来ます。
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無事100%いきますと、成功です! 昆虫のデータを取得したことになります。ちなみに同じ昆虫を再度スキャンしようとすると「もうすでに3Dデータ取得済み」の文字が表示され、スキャンは停止します。
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スキャン中に虫が逃げてしまうこともあります。そうなるとスキャン失敗。ミスとなります。
スキャンの成功、失敗に関わらずバッテリーが消費されます。最初はバッテリー容量が少なく、スキャン数回しかできません。バッテリーをカスタマイズすることで容量を増やすことが出来ます。

以上が通常スキャンの説明です。ポイントは成功させるには昆虫が止まっていなければならないということ。 スキャン中虫が動くとミスになってしまいます。では蝶、トンボなど動いている昆虫はどうやってスキャンするのでしょうか? そこでもう一つのスキャン方法チャージスキャンを使います。
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蝶が現れました! 画面下ボタンの中央カミナリマークをタップし、チャージスキャンに切り替えます。
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すると下にバーが現れチャージがはじまります。通常タップからスキャン始めますが、チャージの場合は前もってパワーをため一気にスキャンするイメージ。
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100%溜まるとバーが発光し、READY!の表記に切り替わります。すると5からカウントダウンが始まりますので、この間にスキャン対象をタップします。
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みごと蝶をタップで捕らえるとスキャン成功となります。
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蝶のタップがずれてしまうと、このようにミスになります。5カウント以内にタップする必要があるので虫の動きを予測し、スキャンする必要があるんです。 動きとしては恐竜ランドの写真撮影に近いですね。違うのは前もってチャージが必要なことです。突然画面外から現れた虫をスキャンしようと思っても、チャージ中にどっかに行ってしまいますのであらかじめ動きを予測することが必要になります。この辺りの救済処置として恐竜ランドの仕様を踏襲し、虫のアニメはループにします。動きを観察し、チャージ時間、カウントダウン時間を調整し捕獲します。

またチャージスキャンは出力を上げてレーザークロスを一気に放出するような設定なので、電力を多く使います。バッテリーが大きく減ってしまうので、慎重に使う必要があります。

ということで動いている虫を捕らえるのはかなり難しいです! 実際プログラムに組んでみてやってみてから調整はしますが、そう簡単に捕まらないようにしたいなーとは思ってます。
ちなみに今回のアプリは小さいお子様でも遊べる簡単操作のキッズモードも搭載しますので、ユーザーによって使い分けてみてくださいね。※キッズモードについてはいずれ説明します。

以上、チャージスキャンの説明でした。 次回はエサ(ボット)の配置に付いてです^^ 

こんにちはBoycraftです。

最近年度末で忙しいこともあり、気分が落ち込むことも多いんですが嬉しいニュースが飛び込んできました^^

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科博の特別展「恐竜博2016」です! 通常恐竜のイベント夏休みに合わせ7~9月ころが主だと思いますが、春休み~GWに開催するようです。ちょっと珍しいですね。
今回すごい企画打ち出してきました。 恐竜ファンならビックリしますよ。まずひとつのみどころは…
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スピノサウルスの全身骨格! 全長15メートルという史上最大の化石展示です。
しかもこのイメージすごくないですか? なんと復元したのは泳いでるポーズ! 
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恐竜博2016のHP見て頂くと詳しくでていますが、上のイメージのように今までのスピノサウルスの造形から新設を取り込みかなり変化させてます。まず4足歩行という説を打ち出しています!水かきも新しい解釈ですね。考えれば当たり前だけど、どうしてみんな水かきつけなかったんだろう… 最近だと似た仲間のバリオニクスがスカイツリーで展示されてましたが、あれは二足歩行前提の復元でしたね。 以前かがむTレックスの化石展示してましたが、科博の恐竜展示はほんと最先端いってて面白いです。
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おなじみジュラシックパークⅢのスピノサウルス。このように二足歩行で歩いてました。そもそもワニのように水中で過ごす生態だというのは分かってましたので、陸上での二足歩行ムリなんじゃないか説ありましたが…4足歩行だと今までのイメージかなり変わってきますね。
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こちらが恐竜博2016verのスピノサウルスです。このフォルムで肉食! かっこいいなあ、ぼくはキングザウルス3世を思い出しました。
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こちらは以前弊社が作成した恐竜大図鑑に登場のスピノサウルスです。今度作ることあったら4足歩行バージョンでやらないとですね^^;

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みどころはこれだけじゃありません! 15メートルのスピノサウルスに加えて12メートル!のTレックスも展示されるそうです。こちらも世界最大のTレックスの化石になります。 この人気恐竜二種の史上最大の全身骨格化石が同じ場所に揃うことはんて今後絶対ありません! 見なきゃ損ですよ!
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そのほかのみどころはパラサウロロフスの赤ちゃんの化石が公開されるそうです。
頭部が特徴的なパラサウロロフスですが、子供の頃どうだったんでしょうか? 

やっぱり科博はすごい! リニューアルされてから足遠のいてますが、この恐竜企画には興奮しました。
あーはやくみたいなあ… もちろん初日行きますのでブログでレポートします^^


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恐竜好きでこの記事にたどり着いた方へ…こういうアプリもありますよ。 恐竜の写真を撮るアプリです!
無料ですのでご家族揃って楽しんで頂けると幸いです^^ こちらからどうぞ。

以上恐竜博2016の紹介でした。

こんにちはBoycraftです。

以前から沢山ご要望いただいていたのですが、対応できていなかった「恐竜ランド」のアップグレード終わりました。
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大勢の方からアルバムモード時何の恐竜かわからないとご指摘うけてましたので、このように恐竜名を表示してみました。
今まで対応できず申し訳ありません。図鑑として考えたら当たり前ですよね^^; 最初名前表示していたんですが、ごちゃついたので取ってしまった経緯があるんです。博士のコメント頼りに自分で調べてみるのも新しい試みで面白いかなぁ…と考えたんですが、うまく意図が伝わらなかったようなので名前表示いたします。
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ダイノ博士のコメントも冒頭に恐竜名を表示しました。あと、一部UMAのチャンプがどうたら同じ文言が文末に付加されるバグがあったので取りました。あとは誤字ですね…これはほんとにすみません^^; 時間の都合上スタバで勢いで書いて仕上げた文章でしたので、すこし時間を取ってもう一度吟味し書き直しました。お見苦しい点多々ありまして大変失礼いたしました。

今のところGoogle Playだけですが、IOSの方も同様の修正おこなっております。今審査待ちですので、もうしばらくお待ちください^^

またアプリのご要望につきましては、ストアのレビュー欄ではなくお手数ですが直接メールでご連絡ください。
※基本的にレビュー欄は目を通していません。

アップグレードなかなか手間がかかる作業でして、コストとの兼ね合いで頻繁にするのは難しいですが不都合、ご要望等ありましたら積極的に対応させていただきます。至らない点多々あるかと存じますが、今後ともよろしくお願いいたします。

以上恐竜ランドのおしらせでした!

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こちらが恐竜ランドです。無料ですので、是非遊んでみてください^^ アプリの説明はこちらです。

こんにちはBoycraftです。

唯一定期購読している雑誌「Disney fun」にピクサー最新作の「アーロと少年」の記事がありました。
Youtubeにもいくつか海外版の予告編がアップされてましたので合わせて紹介します!
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アメリカでは昨年11月にもう公開されているようです。ちょっと残念なのは、吹き替え版のみしか上映されないみたいです…ちいさい子どもをターゲットにしぼったってことでしょうか。
ということで声優さんも紹介しますね。こちら左が主人公のアーロくんです。とても小さな体で生まれました。どうもファインディングニモに似たような話の印象です。
主役のアーロ君の声は石川樹くんです。昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」に出演した注目の子役さんです。
そして右のおかあさんは安田成美さんが声を充てています。
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アーロのお父さんは声優の山野井仁さんです。様々なアニメ、ナレーションで活躍されているベテランです。お父さんは少し角張ったディフォルメされていて面白いです。静止画だと魅力が伝わりづらいけど、動きかなりいいですよ! アニメのディフォルメというより、筋肉の動きをディフォルメしたというか、このあたりピクサーの技術力まだまだすごい!と感心しました。
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この映画の世界は、もし地球に隕石が落ちることなく恐竜が生き残ったら?という設定です。
ということで哺乳類もたくさん登場しますよ。これは鳥類ですが、まあかわいい動きです。アーロがちょっかい出すと…
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おかあさん?が追っかけてきます。この辺羽毛恐竜っぽくて面白いデザインだと思いました。
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翼竜です。基本的に最新の学説にあわせるというよりみんながイメージしている恐竜をまんま描いています。
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かわいらしい子狐?を抱き上げ…
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パクっ!! このようにブラックジョークもあるようです。この後シッポをめぐって仲間同士で取り合いしてました。
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ヴェロキラプトル(おそらく)のイメージは結構斬新ですね。表情がグネグネうごいてピクサーらしい仕上がりです。
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うごきほんとにいいんですよ。 このあとTレックス一家が助けに来て…
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ちょっとジュラシックパークを彷彿とするシーンですね。
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Tレックス一家は敵ではないようです。牧場を経営しているカーボーイとなってました。一緒にアーロと旅してるカットもあったので出番多いのかな。
ちなみに、左のナッシュをトリビアの泉の八島智人さん、真ん中のブッチを孤独のグルメの松重豊さん、右のラムジーを声優初挑戦の片桐はいりさんが声をあてています。
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ちょっと面白いなとおもったのはこちらのキャラ。前回もちょっと書きましたがやっぱりスティラコサウルスだそうです。しかもペットコレクターという設定です。だから色んな小動物を角に乗せてたんですねえ。
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英語版だと声をピーターソーンさんという方があてています。誰かに似てませんか?
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「カールおじさんと空飛ぶ家」の男の子のモデルなんですね! 子どもの頃だともっと似てたんだろうなあ。ピクサーらしいキャスティングだなーなんて思いました。
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このホタルのシーンはディズニー/ピクサー史上もっとも幻想的なシーンだそうです。
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3D大画面で見たらきっとすごいんだろうなあ…
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見所の一つが自然環境の表現ですね。「現実よりリアル」を合い言葉に研究したそうです。ボケ味が非常に美しい自然描写でネイチャー系の写真集見てるような感動があります。今までのノウハウの蓄積がここまでのクオリティを生んでるんでしょう。

気になる日本での公開は3月12日です! 

ちょくぜんに現代美術館でスタジオ設立30周年を記念した「PIXER展」を開催しますよ。
「アーロと少年」のイラストも展示されますので、あわせて楽しむこともできます^^
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こちらは3月5日から開催されます。もちろん見に行きますので、またブログに投稿しますね。
以上「アーロと少年」のおしらせでした! 

こんにちはBoycraftです。
またまた昆虫作りましたので、追加した世界の昆虫採集2 収録の昆虫紹介です。
今回はハンミョウやゴミムシなどの紹介です!
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オオエンマハンミョウです。大アゴで何でも切り裂く肉食の甲虫です。まさにタイガービートル!
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カッチカチの体表で守られています。以前ペットショップで一度だけみたことありますが、黒いイチゴのような佇まいでちょっと期待ハズレだった記憶があります。大きい個体であればきっと迫力あったんでしょうけど。
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こちらはハネナシハンミョウです。お腹の形がピーナッツみたいで可愛かったので、登場する予定なかったですが急遽つくりました。
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こうやってみるとパッと見アリっぽいですね。目玉の飛出具合もユニークです。脚のカラーリングがワンポイントになっててカッコいいです。
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こちらはペットでも飼育されているアカヘリエンマゴミムシです。名前の由来にもなっているエッジの赤い部分ですが、構造色になってるようで角度によっては緑色に見える金属光沢があります。
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クワガタっぽいですが、口がぜんぜん違います。肉食なので、大アゴの内側にさらに小さなアゴがありこちらの小さなアゴを上手く使い虫を補食します。クワガタとゴミムシのハイブリット! 大きさもそこそこあって人気あるみたいです。5000〜10000円で取引されてるようですね。
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こちらは有名なミイデラゴミムシです。テラフォーマーズにこいつモデルのキャラクタいましたね。
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襲われると身を守るために化学反応させたガスを発お尻から発射します。100度以上の高温ガスになり、カエルなんかは吐き出してしまうそうです。
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こちらはオオルリモモブトハムシです。玉虫にバッタの脚を合体させたような容姿です。ちなみにちょっと失敗してしまい、あんまり似てません^^; 
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こちらも有名なキリンクビナガオトシブミです。まさにキリンのように長い首が特徴です。オトシブミとは「落とし文」から来てるそうで、葉っぱを丸めて手紙のように落とす様に由来しています。
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飛行中イメージ。小さく目立たない昆虫なんですが、形と名前がユニークなのものはついついリストに加えてしまいます。飛んでる時は首が邪魔そうだなぁ〜

以上、世界の昆虫採集2の昆虫紹介でした!

次回はカナブンの仲間の紹介になります^^


 

こんにちはBoycraftです。

 今回は開発中の世界の昆虫採集2で操作する、昆虫型ドローン「マンダリン」のカスタマイズについてです。
森で昆虫をスキャンし3Dプリントでフィギュア化すると、クライアントであるSEEDS社から謝礼が送金されます。お金を使いマンダリンを改造しパワーアップさせましょう!  性能が上がればスキャンの能力があがったり、今まで行けなかったエリアに行くこともできます。

 その前にシークレットエリアについての説明します。WICSパークゾーンエリアには通常マップから選択できるエリアのほかに、シークレットエリアと呼ばれる隠しスポットが存在します。
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朽木エリア。この状態で気になる場所をタップしスキャンを発動させると… 
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 「secret」のサインが表示されました! 隠しエリアをです。これがシークレットエリアの入り口になります。タップすると中に入ることが出来ます。
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中に入ったものの、サポート役のカオ博士から暗くてスキャンができないと忠告されました。
ここでのスキャンはナイトビジョンが必要だそうです。ラボトラックにもどりナイトビジョンを装備し再度訪れると…
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暗視スコープの効果で見えるようになりました! 下にヨロイモグラゴキブリ、上に中型のバブーンがいます。スキャン方法はいつも通り虫の部分をタップです。
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言い忘れましたがこのエリアでは世間的に嫌われている虫がでてきますので警告が最初に表示されます。 
キモチワルイ系はすべてシークレットに押し込めるので突然森で遭遇することはありません。虫苦手な方がこのようなアプリ遊ぶとはあまり思えませんが^^; いちおう配慮しておきます。 
ちなみにキモチワルイ系の虫はコレクションできますが、コンプリートの条件からは外します。苦手な方はスルーしてもちゃんとエンディングみれるよう調整しますね。
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こちらは池のエリアでシークレットサインを発見です。
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マンダリンを防水仕様にカスタマイズするとこのように水中でのスキャンが可能になります。
ゲンゴロウくんが元気に泳いでいます。スキャンしましょう!

というわけで以上がシークレットエリアの説明です^^
マンダリンのカスタマイズについてまとめると

防水仕様→水中でのスキャンが可能に
ナイトビジョン→暗所でのスキャンが可能に
アンチショック→虫からの攻撃から身をまもり、凶暴な虫をスキャン可能に

3番目のアンチショックですが、稀に凶暴な虫をスキャン中に攻撃され逃げられる場合があります。※例:ミイデラゴミムシのガス攻撃など。アンチショックがあれば中断させられることなくスキャンが可能になるイメージです。

カスタマイズのほかに、アップグレードというパワーアップ方法もあります。
これは恐竜ランドでいうところのカメラの性能をアップさせるようなイメージです。

■スキャンスピード…スキャンが終わるまでのスピード を早める。※3段階
■バッテリー …スポットへの移動回数を増やす。※ 3 →5→10回
■メモリー…スキャンできる昆虫の数を増やす。  ※ 5 →10→20匹


次回はエサの配置、定点スキャンについての解説です^^

こんにちはBoycraftです。

こんかいはぼくの敬愛するMJことみうらじゅんさんの書籍の紹介です。
タイトルは、「ない仕事」のつくり方 です!
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みうらじゅんさんファンで、トークイベント、TV、DVDはもちろん 以前少し書きましたが渋谷パルコの「いやげもの展」へ足へ運ぶなどけっこう追いかけています^^
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こちらはイベントでいただいた、「カスハガ」ことカスな絵葉書です。観光地でほこりをかぶりひっそり売っているあれです。ほんとにどうしようもなくいらないなーとツッコミつつ、記念なので大事に冷蔵庫に貼ってます^^;

「ない仕事」を作るとは、世の中に存在しない仕事のことです。自分から時代に流れをつくり新たな「道」を創造し、今までにない仕事を無から作る…という意味です。

クリエイティブ系のお仕事をしてる人はもちろん、ビジネスマンや主婦の方が読んでも十分面白いですし、人生を楽しく生きるヒントも隠れている実用的な本ですよ。…でいて、笑えます!

以下本から気に入った箇所を抜粋しつつ紹介させていただきます。緑の文字が書籍からの抜粋です。

まずは「ない仕事」の出発点として名称もジャンルもないものを見つける方法についてです。

■ゆるきゃら命名より
A+B=ABではなく、A+B=Cになるようにするのです。そしてAかBどちらかはもう一方を打ち消すようなネガティブなものにします。


最初の章から抜粋なんですが、いきなり虎の巻的な技が紹介されています。
なにか新しい企画などを考えるとき、既存の二つのものを足すことはよくある手法ですがだいたいA+Bどちらもポジティブ、プラスになるようなものを足しますよね。そこにネガティブなものをもってくると…他とは異質なものを誕生させてオリジナリティある一つの新しいジャンルを誕生させるという発想術です。カスハガ、いやげ物、クソゲーなんかはまさにそうですね。

つづいては自分を洗脳にすることについてです。

好きなものを人に紹介し仕事に昇華するには、自分が何よりも好きでなければなりません。
また継続し努力をし続けるためには自分を洗脳することが必要になってきます…好きなこととはいえ、飽きてしまうこととの戦いをみうらさんはこんな方法でクリアしているそうです。

■自分洗脳について
興味のある対象となるものを、大量に集め始めます。好きだから買うのではなく、買って圧倒的な量が集まってきたから好きになるという戦略です。


どんなに好きなことでも長時間に渡り続けるのは難しく、特に仕事になったりノルマを決めてやると長続きさせるのが困難になります。 そんなとき今まで作ったもの(ぼくの場合は恐竜や昆虫)を眺めることにより「コレクションの数を揃えてるんだ」という感覚にすり替え自分を騙します。 量が集まるとそれだけで力になる…はまんま図鑑的発想に言えると思いました。どんなに作り込んでいても、デザイン、技術的にすばらしいものを作ったとしても 「作り手の熱量」を表現するには量にはかなわないと思っています。 

さらに人は大量にものが集まったものに弱く、すごい!と錯覚すると長年の経験としてわかっていると続きます。これには勇気づけられました。

そんな自分洗脳も、世間からの視線や現実に直面するとくじけそうになったりします。そんなときに役立つテクニックも書かれてまして、

「ない仕事」を世に送り出すには、「普通」では成立しません。「つまらないかもな」と思ったら「つま…」くらいのタイミングで「そこがいいんじゃない!」と全肯定し、「普通な自分」を否定して行く。


これは使える考え方だなーと思いました。 新しい価値を生み出すとき、一番の敵は「普通な自分」です。そこがいいんじゃない!はみうらさんがよく使っているワードですが、長く芽が出ないことを継続していかなければならない時に大事な考え方、発想ですね。ポジティブな気持ちになると同時に、一方向の価値感からだけ見ていては本質をも見失うという真理もついているんじゃないかなと。

つづいて、仕事を受けるかどうかの境界についてのお話です。

■母親に向けて仕事をする
私は仕事をする際、「大人数に受けよう」という気持ちで動いていません。~<中略>~母親さえ許してくれれば、そして「おもろいわ」と言ってくれればそれでいいのです。逆に言えば母親が嫌がりそうなことだけやらなければいいのです。


10年以上フリーでお仕事させてもらっていると、過去には煮え湯を飲まされその忍耐をお金に換えるような仕事もありました。でも、いくらお金をもらえるとしてもできないと思った仕事は…突き止めると「母親が嫌がるような内容」のものだったかもしれません。みうらさんは喜ばせたい最高峰の人を母親と書いています。究極的に考えるとそうなるのかも。いくらお金を稼げたとしても親を悲しませるようなことはしたくないです。当たり前のことですが、お金中心に仕事続けてると忘れてしまいがちですね。

その他ネーミングについてのテクニックや、「面接=接待」「自分なくし」などなど日々の生活に活かせる?ようなMJ流処世術満載です。とくにブームとは何か?についてのみうらさんが導きだした結論には感動すらしました。そこまで客観的にあっけらかんと仕組みネタバレしてしまって「それ言っていいのかな?」と思ったりもしたものの、ここまで言えてしまうのも自分に絶対の自信をもっているからですね。種明かしされてもまだすごい!と思える手品、マジックといいますか。

それと糸井重里さんとの交流のエピソードも書かれているんですが(みうらさんが唯一上司と認めているのは糸井さんだけだそうです)、考えると「ゆるキャラ」「マイブーム」等の言葉のチョイスからして相当面白いですし、コピーライターとしてのセンスかなりすごいよな~と改めて思いました。糸井さんの影響が大きいんですね、きっと。

ちなみに自分が面白いと思っても世間がまだついてこない時は熟成させるそうです。※現在熟成中のシンス、地獄表も大好きです。とくにシンスはぼくも影響受けて見つけると写真とってしまいます^^;

最後にこの本で一番心に残った箇所です

その昔、ウィスキーのCMに出演した岡本太郎さんによる、「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」という台詞が流行りました。この言葉は「グラスの底には顔がない」ということが前提になっています。しかし、「ない」と決められたことなど一度もないのです。太郎さんは底に顔があるグラスを作ってからつまり、自らボケもツッコミもしているわけです。<中略>自ら作品を作ってから「なんだこれは?」と自分で驚くこれが「ない仕事」の本質なのではないかと、私は思います。自分で作り、自分でツッコミ、人が驚き振り返る。要するに「ない仕事」とは依頼もないのに勝手にやった仕事のことなのです。

依頼もないのに勝手にやった仕事…ぼくの場合も振り返ってみてもそのようなお仕事のほうが評価されてきました。物を作る仕事に携う上でとても大事な感覚だと思っています。まず作りたいものありきでないと、ゴールまで到達するのが大変困難ですし、たとえゴールしたとしてもカタルシスは生まれないですね。
さらにそれを自分からツッコミ(発表)すれば、驚いた人たちがリアクションして評価につながるのでしょう。 

というわけで、使える仕事術、哲学まで詰まった面白い本でした!後半はファンであれば他の書籍、トークなどでおなじみの内容のくりかえしになっていますが、読者の対象を広げるためにあえてご新規さんおもてなし構成になったんでしょう。※まあ何度みても面白いので全然いいんですけど。
みうらさんの本は気分転換や笑うために買ってましたが、今回はマーカー引きまくりで読み終わった瞬間、二週目突入してしまいました。というわけでおすすめです^^

以上「ない仕事」のつくり方の紹介でした。



こんにちはBoycraftです。
 またまた世界の昆虫採集2に登場する昆虫の紹介です。今回は蛍です。
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夏の風物詩として、夏休みになると蛍鑑賞などのイベントが必ずありますね! 家の近所の渋谷ふれあい植物センターでも毎年恒例でやっています! 子どもも大人も大好きです。ノスタルジーを感じることができて、幻想的な気持ちになれます。
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日本には光らない蛍をふくめ10種ほどいるそうです。代表的なのはこちらのゲンジボタル、ヘイケボタルですね! 見分け方が一回り大きく胸の黒い模様が十時(イメージ左)がゲンジボタル。小さくて胸の黒模様が大きい一文字であればヘイケボタルと覚えてください。
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え!?と思うかもしれませんが、これもホタルです。東南アジアに生息するサンヨウベニボタルのメスです。ホタルはこのように雌雄で容姿がことなる種がいくつかいます。変態に使うエネルギーを産卵に充てているんでしょうか。幼虫の姿で巨大化しています。生息域が極端に狭くオス以外飛行する意味がないのかな? とにかくメスは形がカッコいいです。こちら8センチほどありでかくてビビります。名前にあるように三葉虫みたいですね。
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 オスはこちらです。ただこれはサンヨウベニホタルのオスじゃないかも?ベニホタルの仲間であることは確かですが。背中の模様はエンボスになってるわけではなく、このような格子状の模様のようです。
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オスとメスを比較するとこうなります。同じ昆虫とは思えませんね! アプリ内ではホタルを幼虫から育てることができます。
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こちらはアメリカに生息するホタルです。色味がなかなかかっこ良くないですか? 作ってみるとコメツキムシに非常に良く似てることがわかります。※コメツキも光るやついますよ!
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こちらのホタルの名前ですが、調べても分かりませんでした^^; とりあえずいくつかの写真にsay's fireflyと紹介されてましたのでそのような名前にしておきます。どなたか和名ご存知の方いましたら、教えていただけますと助かります。 まあ、海外の文献、サイト調べてもホタルはあんまり情報ないですねえ。海外の方は光る虫に情緒とかあまり感じていないのかもしれません。
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ホタルも登場する世界の昆虫採集パート1もよろしくお願いします^^ 
こちらから無料で遊べますよ。 

以上ホタルのなかまの紹介でした! 

こんにちはBoycraftです。

アメリカからオモシロ?オモチャが登場しましたので紹介いたします。

その名も…


BUG RACER!! バグレーサー!レーサー…レーサー…

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こちらがそのイメージです。パッと見ラジコンのようですが注目は運転席のリアルなコオロギ部分。
そうです!生きている本当のコオロギを使うんですね!powered by Elecricketyとゴロあわせです。
電気コオロギ仕掛けの車って感じでしょうか。
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中央部分の運転席は取り外しになっていて、中にコオロギを入れます。中央下に赤く光ってる部分がわかりますでしょうか。
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この部分がセンサーになっていまして、コオロギの動きにより車が左右に曲がるようです。
運転?してる?のか…??
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遊び方はこのようにレースをします。ミニ四駆のパーツ交換よろしくキッズたちは様々なコオロギを捕まえて来て競い合うんでしょうか。ペットショップでも手に入るし、野外でも比較的手に入る…ということでコオロギだそうです。
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ここまで読んでいただいて、倫理的にどうなのか?動物愛護的観点からどうなのか?いろいろ突っ込みたくなりますが、いちおうこれは「コオロギのケージ」という扱いでして、クリーンでコオロギ君には快適なスペースなんだそうです。 エサを入れる場所があるのが少々いい訳じみてますが^^;
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車に搭載されているパーツを分解すると、コオロギをキャッチするトングに早変わり!これで虫が苦手なキッズもへっちゃらです。…爬虫類など飼ってる方なら分かると思いますが、このような形で複数コオロギ飼うと結構しんどいです。鳴いてうるさい、臭い、逃げる、共食いするなど…生き物を飼うことの大変さも学ぶことも出来る? 個人的にはデュビアとかのようが、扱いやすいと思うんですが さすがにゴキブリはイメージ悪すぎかな。

公式サイトはこちらです。遊び方や、実際動いている動画がみれますよ!

果たしてこれは情操教育上よいのか悪いのか… 判断がむずかしいですが。 まあ子どもだったらおもしろおかしく遊んでしまうのかな。バーコードバトラーのように、裏庭で捕まえたコオロギは早くてペットショップのは遅いとか様々なコオロギ試して遊ぶんでしょうか。

こういう生き物そのものをおもちゃに組み込む発想が斬新だと思うので、何かアイディア次第で面白いもの生まれるかもしれませんね! もちろん虫をいじめるようなオモチャは断固NGですよ。

ちょっとぼくも考えますので、なにか思いついたらブログで紹介したいと思います^^

以上、おもちゃバグレーサーの紹介でした。

 

こんにちはBoycraftです。

今回もまた開発中の次期アプリ「世界の昆虫採集2 」に収録の虫の紹介です^^
カメムシのなかまになります。
 
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※いつものようにクリックすると大きくなります。細部確認してみてくださいね。

一口にカメムシといっても仲間はたくさんいますよ。カメムシ目という くくりではセミ、ハゴロモなど飛び回る虫から、アメンボ、タガメなど水にいるもの。アブラムシのように小さいやつもカメムシ目です。上のイメージは身近でよくみるアカスジキンカメムシです。このような綺麗な色は死んでしまうと黒くなるので生きている状態のみの発色です。
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裏返すとセミに似てるのわかりますね。カメムシ目の特徴は口みるとわかります。樹液、体液を吸うように尖っています。
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 フタスジネビロヘリカメムシ。南米のカメムシです。特徴的な後ろ足の形状は飛行中に何らかの役にたっているんでしょう。
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タイヨロイオオカメムシ。5センチほどもある大型のカメムシです! 
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翅を開くとこのようなスタイル。バランスの取れた美しいフォルムです。
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番外編としてタガメくんです。こちらは日本のタガメですね。南米にはもっと大きなタガメがいまして、こちらは腕よりオール状の後ろ足が大きいようです。水の流れが違うからでしょうか。
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あまり知られてませんが、タガメ飛ぶんですよ。子どもの頃田舎に遊びに行った時に、夜中自動販売機に行ったら飛んで来たことがありそれはビビりました! ペットとして飼っている方もいるようですね。ぼくはゲンゴロウ飼ってましたが、結構かわいかったのでまた暖かくなったら飼おうかと思ってます^^

さて、メールにて以下のご質問いただきました。ブログにのせても構わないとの許可頂きましたので同様の疑問を持たれた方に向けてお答えします。

こちらの昆虫のCGをどうやって作っているか?ですが、すべてZBRUSHという3DCGソフトを使っています。検索してみてくださいね。CG使ってる映画なんかでモデリングで使っています。当ブログにもZBRUSHのカテゴリーありますので興味がありましたら読んでみてください。

以上カメムシのなかまについての記事でした。またある程度虫できたらブログにて紹介します。


宣伝用画像
冬になると冬眠してしまうのか、ダウンロード減ってしまう弊社のアプリの宣伝です^^; 冬でも昆虫採集が無料でも楽しめますよ。買い取りアプリなのでガチャ、アイテム課金やバナー宣伝はございません。お子さんといっしょにワイワイとこたつに入りながら昆虫採集してみてください。アプリの説明はこちらです。
 

こんにちはBoycraftです。
今回は世界の昆虫採集2のショップについての説明です。
世界の昆虫採集2では森で昆虫を発見してコレクションするほかに、新フィーチャーとして幼虫を育てる要素が加わります。
幼虫の購入、コレクションへの追加は下記フローのような流れになります。

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左上ショップから幼虫を購入します。購入した幼虫は一定期間保持すると成虫となり森(WICS.パークゾーンエリア)へ放流します。ここではまだコレクションにはなりません。放流した成虫を見つけスキャンを成功させるとコレクション追加となります。通常の昆虫は森で発見スキャンするだけですが、幼虫から購入すると飼育のプロセスが加わるということですね。
そしてコレクションに追加すると、報酬としてお金がもらえますのでさらに幼虫購入を繰り返し虫を育てていくようなイメージです。
成虫はスキャンしても森から消えませんので、幼虫を育て放流を繰り返すことで昆虫があふれる森に変貌していきますよ!いきものがあふれる豊かな森へ成長させていくのも、このアプリのテーマになります。


幼虫は「むいむい堂」と呼ばれるなぞのおばあさんが経営するお店で購入できますよ。
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※例によってイメージは仮です。本番で差し替えます。
幼虫は小さなテラリウムのように電球を逆さにした特殊なバルブケースで保管してあります。
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欲しい幼虫をドラッグしながら探します。草木に止まる幼虫、土や朽木に潜む幼虫、水中の幼虫と3パターンの幼虫が販売されています。
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 ほしい幼虫を選択すると上のように、幼虫のアップ画像、値段が表示され購入ができます。
ちなみに幼虫は最大8匹まで飼育できます。成虫になればストックが空きますので手持ちのバルブがいっぱいの場合は成長するまで待ってから購入です。
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幼虫の飼育は「待つ」だけです。幼虫によって成長速度は異なりますが1〜7日ほどで成虫になります。
幼虫が大きくなりサナギの姿を見ることも出来ます。昆虫の変態を観察できる楽しみもありますよ^^ 
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成虫になると バルブを割って森へ飛んで行きます! ここではスキャンできませんので、森で見かけたらスキャンしましょう。手塩に育てた昆虫が森でどうしてるでしょうか? どこの場所、どの時間帯にいるかな? 昆虫の生態を想像しながら探してみましょう。 というわけで昆虫との再会も楽しみの一つになります^^

以上でショップ(むいむい堂)の説明でした。次回は昆虫ドローンの改造、エサの配置などの解説しますね。
 

こんにちはBoycraftです。
ここ数日肌寒い天気が続いていますが、連休ということもありますし家で映画鑑賞なんていかがでしょう?
ということで今回は大人も楽しめる子供向け映画を紹介いたします。
ご家族そろって鑑賞できるオススメ作品を3作品厳選しました! いずれもレンタルで鑑賞できるかと思います^^


まずは一本目め、「リトル・プリンセス」の紹介です。
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星の王子様のリメイクも同タイトルになってますが、そちらではありません。1995年の映画になります。世界名作劇場でやっていた「小公女セーラ」ご存知でしょうか。あれの映画版です。

ストーリー:
バーネットの不朽の名作『少公女』の映画化。母親を亡くし、父親のクルー大尉の深い愛情を受けて育った少女セーラは、父の任地であるインドで幸福に暮らしていた。しかし、父が戦地に赴くことになった為、彼女はニューヨークの厳格な寄宿学校に入学することになってしまう。最初はインドでのびのびと自由に暮らしてきた天真爛漫な性格の為、独裁者の様な女校長ミス・ミンチンや、クラスメートたちを戸惑わせていた彼女だったが、次第にその魅力で周囲とも打ち解けてきたその頃、彼女の元に父が戦地で死んだという知らせが届く……。

これだけ読むとなんだか暗いかな?真面目なお話?なんて感じるかもしれませんが、そんなことありませんよ。いい意味で予想を裏切られると思います。パッケージのイメージと少し違うんですね。映画というよりスペシャルドラマのようなライトな感覚で見れますので吹き替え版が断然おすすめです。(声優も豪華!)
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シンプルなストーリーの中に友情を育すばらしさ、親子愛、何より素直に真っすぐ生きることの重要性を描いています。しかも全然説教臭くないんですね(子供向け映画として大事!)すんなりストーリーに入り込めます。

冒頭幻想的なシーンからはじまりますが、この映画のテーマはずばり「空想」なんです。主人公セーラが語る空想のお話がところどころ挟まりCGを使ったインドの物語が映像化されます。セーラのこのお話を聞きたいためにお友達が増えてゆき、ともに苦難を乗り越えて行きます。若干ファンタジー?非現実的な描写があるのんですが、リアリティはあまり重視していません。これがいい塩梅でアクセントになっていて重苦しいシーンでもそこまで悲壮感を感じないよう配慮されています。
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 辛い境遇に陥っても、希望を持ち続けたら必ず道は開ける。例え空想であっても心を元気にすることの大事さを伝えています。主人公セーラは少しお姉さんすぎるかな? と何度か気になるシーンがありました。もうすこし小さい子役のほうがお話に合ってる気もしましたが。ちなみに調べましたら主演のリーセルマシューズはハリソンフォードの「エアフォースワン」に出ているそうです。※残念ながら映画出演はこの二本のみ。

「女の子は誰でもプリンセス」。劇中で何度も使われる台詞です。お話は主人公セーラの視点で進みますが、脇役の小間使いのベッキーの立場から見ても面白いです。映画のテーマを体現しシンデレラストーリーになっています。

大人には大事なことを気づかせてくれて、子供には新しい発見を与えてくれるすてきなお話です。女の子向けっぽいですが、男の子でも楽しめますよ^^ ということで一本目は「リトル・プリンセス」でした。
 
リトル・プリンセス~小公女~ [DVD]
リーセル・マシューズ
ワーナー・ホーム・ビデオ
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↑レビューがどれもすばらしいです! 参考までにほかのおすすめもアマゾンにリンク張っておきます。アフィリエイトとは無縁ですので遠慮なくご確認ください。




つづいて二本目は「こま撮りえいが こまねこ 」です。
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どーもくんの制作スタッフが作ったストップモーションアニメです。

ストーリー:
山の上のおうちに暮らすこまちゃんは、ものづくりが大好きなこねこの女の子。好奇心旺盛なこまちゃんのまわりには、楽しいことがたくさん集まってきます…。
NHKのキャラクター「どーもくん」を生み出した合田経郎監督が、人形をひとコマひとコマ動かして撮影する“こま撮りアニメーション”でつくり上げた本作。がんばり屋のこまちゃんとキュートなキャラクターたちが繰り広げる“こまねこワールド”に、きっと誰もが癒される!

こちら立体のストップモーションアニメとそうではない半立体のアニメーションが交互にお話が綴れるいくつかのオムニバスになっています。

半立体のほう作った方に申し訳ないですが、若干こまねこの世界観からずれていますので みなくてもオッケーです(むしろ全部順番にみると飽きてしまうかも?) おすすめは「こまとラジボー」「ほんとうのともだち」の2本です。
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なんといってもマペットのかわいさですね!一瞬CG?と見紛うほどのシーンがあったり、表情の付け方、ポージング…かわいさとは何かをとても研究してあります。こま、ラジボーの声は子役が充てているんですがこれがなんともいい味で、泣き出すシーンなどではこちらもつられて泣いてしまいそうになります。
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最後のエピソード「ほんとうのともだち」だけ長いお話で見応えがあります。
雪男との交流を通じて「おともだち」とはどういう存在なのか?こまちゃんが教えてくれますよ。 
ただちょっぴりストーリーに変則的な仕掛けがあって、小さなお子さんだと混乱するかな? 大人が見てもあれ?となるので。※まあ普通に最後まで見ていけばどういうことかわかりますが…
すこし内容をフォローしてあげると、お話がわかって100%楽しめると思います^^

どれもゆったりとしたお話ばかりなので、癒し効果が半端ないです。かわいいシーン満載で、キャラクターグッズがほしくなるかも?
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ちなみに、このシリーズもう一つDVD化されています。クリスマスのお話です。
もう一つ製作中という噂を聞いてたんですがその後どうなったんだろう? すごく楽しみにしてるんだけど。こまねこ本当に好きで、上の2作品はわざわざ映画館で見てたりします。

去年スカイツリーのダンボー展で「よつばと」のストップモーションアニメ映像を見ましたが、こまねこアニメーターの峰岸裕和さんが携わっていました。こまねこ気に入っていただけたらこちらも必見ですよ!特によつばとダンボーのダンスシーケンスがかわいいです。

こま撮りえいが こまねこ デラックス版 [DVD]
ジェネオン エンタテインメント
2007-04-06


 
Le Danboard (ル・ダンボー) [DVD]
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-03-20



 
最後の3本目は「ミクロキッズ」です!
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ストーリー:
父親の発明した物体縮小装置が誤って作動した結果ミクロ・サイズになった4人の子供達。彼らが裏庭で繰り広げる大冒険を描く。文字通りの小粒な話を、大仕掛で洗練されたSFX(蟻、蜂、蠍等の人形アニメーション・シーンは秀逸!)を駆使して描いた、大人から子供まで存分に楽しめるSFコメディの佳作。

こちら1989年と古い映画になりますが、今見てもおもしろいですよ! 1センチほどに小さくなり庭に放り出されたちがお家まで帰るストーリーです。
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歩けば数歩の庭でもミクロサイズの子どもたちにとってはジャングルの大冒険!様々なアイディアが詰まったよくできた映画です。
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見た方はなぜぼくがこの映画すすめるか、お分かりかと思いますが…見所は昆虫です! サソリ、ミツバチ、アリがでてきますよ。それもものすごいビッグサイズで! …ちょっと昆虫描写にありえない展開があって首かしげたシーンありましたが^^;
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家に戻れたと思いきや、お父さんが食事中のシリアルにドボーン! 親子そろって爆笑できるシーン満載です。
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ハリーハウゼンを彷彿とさせる巨大サソリシーン! アメリカザリガニみたいですが…このあとアリとバトルします。
 
余談ですが最後ハッピーエンド後のオチの台詞「そうか!人工呼吸はフレンチキッスか!」と主人公の男の子が気づき幕を閉じるんですが、あれ未だに意味がわかりません^^; ぼくが鈍すぎるんだろうか…
いちおうネットで調べましたが、お兄ちゃんをお姉ちゃんが人工呼吸で救出するシーンに答えがあるみたいですがオチに持って行くほどの捻りの利いたジョークに思えないし、どこかストーリー上のダブルミーニングがあるのか、スラングや当時の流行語にあやかった言葉遊びがあるのかな? まあ、そこまで深く考え抜かれた映画とも思えませんが… お子さんに「どういう意味?」って聞かれたら「人工呼吸をフレンチキッスと言ってるのよ〜」なんて説明でどうでしょう。←これもあってるかどうか自信ない。

ミクロキッズ続編がありますが正直いまいちですね。パート2では「ジャイアントベビー」とタイトルを変え、赤ちゃんが大きくなるお話です。

ディズニーランドのミクロアドベンチャーはこの映画のアトラクション化ですね。あのアトラクション大好きだったんですが、期間限定でキャプテンEOやってるのかと思ったら、そのままスティッチのやつになっちゃってますね。終わると知っていたらもう一度足を運んだのに…最後に空気ネズミと犬のくしゃみ浴びたかったなぁ。。
 
ミクロキッズ [DVD]
リック・モラニス
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2006-02-22




最後脱線しましたが、以上お子さんと楽しめるおすすめ映画3本の紹介でした。

こんにちはBoycraftです。

今回はプレイヤーが操作する昆虫型ドローンについての解説です。
ストーリー同様特に知らなくてもプレイに支障はありません。

では、以下が昆虫型ドローンの設定になります。


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■設定 マンダリンtype-JB

SEEDS社が「WICS」内で情報収集を行う際に検討した手段。それは最新型ドローンの使用である。未知のウィルスの蔓延が懸念される「WICS」内での作業は非常に限定的で直接人が近寄ることは難しい。
特に昆虫がもっとも生息するパークゾーンエリアは20年の月日により森林が復活しており、小型なおかつ高度なドローンのコントロールが要求された。
そこで白羽の矢が立ったのが、軍事用諜報目的に開発された昆虫の形状を模したドローン「マンダリンシリーズ」である。フラワープロジェクト用にSEEDS社によりカスタマイズされたマンダリンは3Dスキャン機能を持ち、対象物のジオメトリー情報を極短期間で取得できる。対象物の隠れた部分を推敲、予測し構築することが可能で(例:対称的な形状であれば片面スキャンで予測スキャン。一部しかスキャンできないケースはデータベースを参照し似ている昆虫からデータを補完するなど)高度なグラフィック処理をリアルタイムで行うことができるスーパーマシンである。

■名前の由来
プロトタイプ機が鮮やかなマンダリンオレンジのような色をしていたため呼ばれていたコード名だったが開発者の愛着が強くそのまま呼称が引き継がれた。type-JBはJewell beetle(玉虫)の構造を模してるため。日本のメディアではコンピューターをもじりコンチューターと呼ばれることもある。

■仕様
ガラスファイバーの骨組みにクロムメッキで塗装。鏡面処理されたボディにより密林内でのステルス効果を生んでいる。非常事態、バッテリー低下時にはemergencyモードが発動。オートパイロットにより、母艦へ帰巣する機能をもつ。メインカメラにはハンディタイプの3Dスキャナをカスタムした高出力レーザークロスを27本装備。結露なしの環境であれば0~50度まで動作可能。大きさは8cmほどと驚くほど小さい。

■操作
操作はVRゲーム用コントローラーのカスタムプロポを使う。モード切替を行うことにより実際の昆虫そっくりの動きを再現できる。マンダリン視点で映し出される映像をヘッドマウントディスプレイで視聴しコントロールには熟練したスキルを要する。


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そして以下がマンダリンのサンプルのイメージです。もちろんこれは仮ですので、設計図くらいの感覚で見ていただけたらなーと。 本番ではピカピカのクロム処理されて物理的に不自然じゃない形状にがっつり作りこみます。
ではではサンプルです。
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正面斜めから見たイメージです。玉虫の体に頭部がドーム状のモノアイカメラが埋め込まれています。この部分でスキャンしています。
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脚部での歩行はしません。一度着地すると頭部のカメラを旋回させ周囲をスキャンします。脚部の間接部分は内部でパラレルリンクしたサスペンションになっているので高所から落下してもボディダメージを最小限に留めます。
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羽を開閉したイメージ。未来のテクノロジーでも実際の昆虫のように機敏に翅を動かし飛ぶのは空力的に不可能。ということで二つのローターを回転させ飛びます。
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ローターは実際の昆虫と動揺、重ねることで無理なくボディに収納できます。
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飛行時の脚の部分。空気抵抗を抑えるためこのように折りたたまれます。


以上昆虫型ドローン「マンダリン」のサンプルイメージになります。
切りのいいところまで出来ましたら作成の経過アップしていきますので、よかったらまた見に来てください^^

次回は幼虫を購入、飼育できる仕様(こちらも以前と変えました)、幼虫ショップ「むいむい堂」についてです。

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