こんにちはBoycraftです。

今日は趣向を変えてぼくが作業している環境、机の周りを紹介したいと思います^^

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昆虫のドアップポスターを壁一面に貼っています! 今冬でクワガタ以外ほとんど死んでしまいましたが、生体もたくさん飼っていますよ! 生きてるお虫は別の機会に紹介しますね^^

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夏はこんな感じで机の上でカブト、クワガタ並べてます^^;  生体見ながら昆虫作るのが一番楽しいですね~ お酒飲みながらまったり作ってます。

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これはパスタのストッカーなんですが、普通のプラケースより透明度が高くよく観察できて楽しいです! やっぱりカブトムシは地面を這ってるより木に止まってる姿が一番自然な気がします。こちらちょっと狭いので観察終わったらプラケース等大きな容器に移してあげてください。


昆虫のデータを作る際に、図鑑やWEBからの情報だとどうしても難しいのが立体化です。
形状として理解したくても、陰影や模様の位置などからどうしても立体として認識できない場合が多々あったりします。あとは生体で観察していても、じっとしてないので裏面観察が難しいですね!

そういう時に役立つのが昆虫フィギュア、標本になります!

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フィギュアにも色々あるんですが、この食玩のタイプ(昆虫ハンターだっけな?)が可動もして大きさも実寸に近く気に入ってます。

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特に、ミヤマクワガタ、ヤマトカブトムシが秀逸でこんな感じに手に持ってみるとマンマ本物ですね!

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すぐいじれるのとオブジェ的にお気に入りのフィギュアは天然の流木にたからせてます^^ パッと見本物にしか見えないのでぎょっとします。あまり数が多くなりすぎると気持ち悪いと苦情がでるので、このあたりが限界です^^;

さて、フィギュアもよくできてるんですがさらにデータ作成につかうには、少々情報量が足りない場合があります。そういう時は標本の登場です!

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標本は手でもちながらの鑑賞が難しいので、電子工作で使うルーペのついたアーム付き作業台を使います。 右にあるのはUSBの顕微鏡カメラですね。 今回はアトラスオオカブトの標本を使います。以前飼っていた子です。基本死んでしまったら標本に回し、このように製作の参考に活かしています。


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ルーペで見るとこんな感じです。だいたいこれで形状理解できるんですが、さらに細かい部分を見たいときに活躍するのがUSB顕微鏡です!


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いろんなタイプがありますがおススメはLEDライト内臓で光量が調整できるものです。これあると電子工作でもあると便利ですよ! パソコンにUSBでダイレクトにつなぐとWEBカメラのように動作します。 このようにアトラスくんの顔に近づけると…


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超ドアップで画面に表示されます! 実際にやってみるとわかるんですが、感動しますよ。昆虫がいかに複雑で効率的な構造をしているかわかります。 たとえば口元よく見ると牙があるんですよ。幼虫の頃の名残でしょうか。 図鑑では見つからない発見があって面白いです! USBの内視鏡そこまで高価なものではないので、一家に一台あると面白いですよ。 昆虫以外にも使えますので自由研究にぴったりだと思います! 









ちなみにぼくが使ってるのはこのタイプです。台座がないやつもありますが、あったほうが絶対いいと思います。


ちなみに昆虫採集2の進捗ですが、ご安心ください! バッチリ進んでますので、近々新昆虫とともにブログで紹介いたします。

という訳で今回は、昆虫データの作業風景紹介の紹介でした。 ありがとうございました!

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冬には昆虫採集できないですが、アプリだけでも楽しんでみてください^^ 頑張って作った昆虫モデルたくさん見れます。こちらからどうぞ。

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