ベリーダンサーYUUMIの気まぐれコラム

http://home.inet-osaka.or.jp/~officea/yuumi/yuumi.html 昔のコラムはこちらで。

投稿のやり方が変わり、
新しい使い方がわからず、
気付けば8ヶ月ぶりの投稿となりました…
反省(−_−;)

さて、気をとり直し…
「8月Yuumiからだの勉強会vol.72」は、
手と腕がテーマでした。

今回はお盆の連休中 &現在、手が回らず一般告知をお休み中なので、
最少人数での開催となりましたが、
その分、全員にゆっくりと指導できました。

先ず、「私たちの腕の骨はどう関節しているのか?」
骨模型の組み立てを通し、理解していきます。
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上腕骨、橈骨、尺骨、そして、手、
生徒達は初めて聞く骨の名前を覚えながらの骨の組み立てパズル。

皆が大好きなこの骨のパズルは、
毎回、生徒達の斬新な組み立てに、
私は笑いを堪えるのに必死です。

(という私も、学んだから今はわかるのですが)

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今回は難問でしたが、ヒントを元に皆で組み立て成功❗️
パチパチパチパチ〜♪

自分自身の体の一部なのに、
知らないことがいっぱいありますね。

手の平を返すと骨がどう動くか?など、
骨模型と共に横で実際に自分の腕を動かすと、
「ほぉぉぉ〜!!」と歓声が(笑)

(前も同じこと言うたやん…と、私の心の声)


次は、『手』の骨に絞って探検です。
決して大きくはない人間の手の中には、27個もの骨があります。

手首からすぐ上の、手の下部、
幅としては指2本分程度のスペースには
8つもの手根骨があります。

解剖学の資料と自分の手を照らし合わせながら、
タッチしていきます。

「こんなところに8個も骨があったんだ。
今まで気付かずにごめん。。。」と呟く生徒さん^ - ^
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さぁ、ここから、自分で手の中にある27個の骨に触れていきながら、
手の緊張を解いていく、手のリリース体験です❗️

ご覧下さい。
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手首から先の【右の手】、のみのリリース後です。

が、
右腕は、
ここまで上がる様になりました。

手の緊張をといただけで、
腕、肩、背骨、首、の柔軟性、可動域が大幅にアップ☆

「からだはチェーンである」ですね!


こちらもご覧下さい。
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重ねて言いますが、
右の手、にだけしか働きかけていません。

が、右側の、
肩の下り具合、
腕の長さ、
肘の曲がり具合、
手の甲の向き、
など、
大きく変わります。


もちろん、働きかけた手側のバランスや
安定性もアップします❗️


生徒達は、
自分の手がどれだけ固まっていたか?
に、気付き、
自分で出来るメンテナンス法、
また、
手と肩、背中、首(全身)への繋がりや、影響を、
自分の身体を通して
沢山のことを同時に学んでいきます。

一般の方々には少し難しい内容だったと思いますが、
Yuumiの勉強会はなぜかいつも笑いが絶えません^ - ^





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垂直にしか上がらなかった腕が、
両方の手の緊張をといたら、
こんなに上がるようになりました♪





…といえど、
今回は月に1回のこの勉強会に1年以上通ってくれている常連メンバー達。

自分の身体を内観する、「気付き」の練習なども通し、
身体の変化の達人、黒帯?メンバーです。
(と言っても、お仕事は身体関係のプロではなく、
会社員、など一般の方々です)

自分自身で自分の身体をより良く変えていけること、
そして、
身体は全部繋がっている、
ということを、
自身で体感し、
体現も出来るようになった生徒達。

脳と身体が繋がり出すと、変化が加速します。


最初の頃は、
さほど変化が感じられない、
または、
ちゃんと変化は起こっていても、
「自分の身体が楽なったこと、動きやすくなったこと」には気付けない、
という人達も多いのは確かです。

なので、1回きりや、数回で止めていく人も実際、多いです。

何十年と使い続けた、
「自分の身体の使い方の癖」に気付き、修繕していく作業なので、
1回(数回)で、劇的に身体全部が良くなる、はずはなく、
継続して身体を再教育していく必要があります。

私としては、
続けてみないのは勿体無いなぁ、と思いますが…
(人それぞれの価値観なので、仕方ないです)



ただ、言えることは、
身体が繋がり始めると、まず、楽しい。

自分の身体が好きになっていく。

続けていくうちに、姿勢ももちろん改善していき、
身体が楽になる。
動きも当然良くなる。
→一般の姿勢矯正、骨盤矯正、などの固めて治そうとする矯正器具等は私は反対派です。

病院に駆け込まなければいけなくなる前に、
自分で小さな不調に気付けるようになる。
また予防も出来る。

動きが悪くなった時、
早期に自分自身でもメンテナンスが出来る。

など、良いことづくめ☆

…だと思い、
私が10年に渡り、様々なボディ・ワークを通し、
今まで学んできたこと、
寝たきりにまで全身ボロボロにしてしまった自分自身の身体で実験して効果があったこと、
など、を、
惜しみ無く、全身全霊でシェアし続けています!!


老若男女関わらず、
一緒に学んでいくメンバーは随時募集中です!

11月のFMプロトレ level.3が、無事、終了した後は、
また、一般告知を再開予定ですが、
それまででも、
もし、ご興味のある方は、ご連絡下さい❣️



おまけ。

今月の勉強会参加者には、
私が今まで食べた中で、
【世界一残念な味のインスタントラーメン】fromニューカレドニアを、
試食してもらいました。
味を顔で表現中。
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皆が片付けに入っている中、
美味しい、と、最後まで1人、スープまで全部飲み干した生徒。

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長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました❗️

image明けましておめでとうございます!

2017年、皆様にとって幸多き年となりますように…✨

本年もよろしくお願いいたします。



昨年は、
1〜3月 亀田圭一氏による「解剖学講座」を受講、
4〜11月 フランクリンメソッド プロフェッショナルコース レベル2を受講し、合格。
ボーン・リズム(骨に本来備わっている動き)に加え、
骨の動きと、筋肉、筋膜の関係性を学ぶ、
などなど…
身体と動きについて、また新たに学び続けた1年となりました。

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ベリーダンサー、振付家、としての長年のキャリアを基に、
ボディ・ワーカーとしての身体の知識をミックスし、

・安全
・気持ち良く動ける
・自分自身の健康に役立つ
・即ち、美しい動き!!

を、兼ね備えたベリーダンスを伝え続けていきたいと思います。

◇プロフェッショナルとしてベリーダンサーで活動している方
◇将来、プロフェッショナルを目指している方
また、
◇長く現役で踊りたい方
◇本当に美容と健康に良いベリーダンスを学びたい方

是非、一度、体験レッスンにお越しください♪

楽しくお手軽な各カルチャースクールのレッスンから、
本格的なYuumiのプライベートレッスンまで、
いろいろなスタイルで学んで頂けます。

Yuumiのプライベートレッスンでは、
長年、腑に落ちなかったムーブメント等も、
お一人お一人のレベルに合わせ、
ご自身で理解し、
とことん納得のいくまで動きを学び、
より美しい動きに繋がるよう指導致します。



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そして、
月に一度、一般の方々が
楽しくからだについて学ぶ
「Yuumi からだの勉強会」も今年で7年目迎えます♪


毎回、
【帰りには来た時よりも自分のからだが好きになる】
&【新たな気付き】
を持って帰って頂くようにしています。

また、フランクリン・メソッド他を用いて、
お一人お一人のニーズに出来るだけお応えしながら、
【自分で自分のからだをケアし、より良い状態へ導く】
Yuumi ボディ・ワークのプライベートレッスンも行っております☆



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今年も母の手作り御節を食べれて幸せです❤️
家族や友達と、賑やかな三が日を過ごしました♪

私の周りには、職種は違えど、学ぶことに熱心な人たちが沢山います。

そういう人たちから、私はいろんな刺激を受け、
心から応援できる友人がいることをとても有難く思っています。

私自身は、いわゆる学校の勉強などが好きだったことは
人生で一度も経験したことがないですが(笑)、
学ぶことは好きです。

昔から、「死ぬ直前まで学び続けよう」と思って生きています。

仕事に活きるスキルを付けるため、
自分の興味を満たすため、
または、何かしらの使命を持って、
いろいろな理由から人は学び、

また、スタイルも、
自学自習から、誰かから学ぶ、教育機関に入る、まで様々です。

もちろん、仕事や人付き合い、
日常生活の中でも『学び』は尽きることはありません。

けれど、何をどう学ぶにせよ、
結局、「何のために学ぶのか??」
と、言うと、
私は最終的には、『人の気持ちをわかるため(自分も含め)』
なんだろうなぁ、思います。

どれだけ優れた知識を身に着けていても、
「心」を置き去りにした学びには、
私は意味を感じません。


いわゆる「頭の良い人」(⇒回転の速い人、脳の容量の大きい人?という意味)も、
『その良い頭をどう使うのか?』
の方が、私にはより重要なことに思えます。

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・・・来月のフランクリンメソッド レベル2の試験に向けて、他、
本当は、モーレツに勉強しないといけない今、
学びについて改めて思いを巡らせ、、、
勉強から逃げている自分が垣間見えました(笑)

あ〜いつの間にやら、大好きな夏が通り過ぎて行きました・・・

先月の『呼吸』のなかで、
「現代人が肩呼吸になってしまった増加率と、
パソコンやスマホの作業時間の増加率が比例している、
というお話があるんだよ〜」というところから、
「毎日疲れてるし、腕と肩を楽にしたい!」という声にお応えして、
今月は、腕と全身の繋がりを感じる旅へ皆さんをご案内しました

image今回は、普段から酷使し、固まってしまった腕や肩を、
オフィスワークや日常生活の中で出来る
リリース(解放)ワークを中心にお伝えしました。

今回はハワイ島から来日中の方と、
運動は苦手、、、という会社員、
のお二人の方が、
初めてご参加いただきました♪

肩や腕のリリースをしていく度に、
肩の高さや鎖骨の位置、
腕の長さや捻じれ具合、など、
縮みがどんどん解消され、長く、よりよい位置に変化していきました。

(二枚目の写真は左腕【向かって右側】に働きかけた後です。
腕の長さや、肩の位置、肩幅、など、皆さん変化しています。)

imageそして、それに伴い、腕や肩の動き、
手や指の動きも良くなっていくことも皆で体験しました。

腕と肩のリリースだけで、
フェイスラインが引きあがったり、
背が高くなっていくメンバーも結構いましたね!

≪身体はチェーンである≫
全身は全て繋がっています。

以前は、働きかけたところ以外が変化していくことに
この説明を毎回していましたが、
この言葉をいつも聞いている常連メンバーは
もうそんなに驚くこともなく、
「打倒、誰々!」
と、背を追い抜いて行ったり、全身の変化を楽しんでいます(・∀・)

imageここ一年ほどで、
来るときはいつも私より背が低いのに、
帰りは私より必ず背が高くなって帰っていくR。
きっと来年には、普段も私より身長の高い人、になっていることと思います。

もちろん、『腕』と全身の繋がり、は、
皆の姿勢や呼吸も変化させました

image来月も、もう少し続きをやりたい、との要望で、
胸郭や腕や手に働きかける、
楽しく、気持ち良く、そして自分のためになる、
ペア・ワークなどもお伝えしようと思います。

次回もお楽しみに☆


参加してくださった皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!

※6月の勉強会は、6月19日(日)です!

4月Yuumiからだの勉強会vol.58は、
『リラックスした自由な呼吸』でした❗️

image呼吸は生きている上で、何よりも最優先の運動。
そして、その呼吸は、自分でコントロール出来る、ということ。
少し自分が意識することで、24時間が変わってくる。

呼吸に関連する身体の構造と、
心との繋がりを見てみることを、
3回に渡り、やってきました。

image参加者の皆さんが、
「今までよりも、楽に呼吸して、心地良く生きる」
ということの、
手助けになることに目的を置いた、
このワークショップシリーズ。

その方法を知り、
自分自身で日常で取り入れていく、
そのツールを毎回、提供しています。

image毎回、皆様の笑顔と
自分自身で自分を楽にしていくことへの喜びの声が、
また、しんどいながらも、
次も自分が出来る最善のワークショップをしよう!
という、私のパワーの源になっています(*´∇`*)

参加してくださった皆様、
お疲れ様でした&ありがとうございました☆


image今月の勉強会は5月15日『腕』がテーマです❗️

身体は全て繋がっているので、
特定の場所に悩みがある方も、
どこから始めていただいても同じです。

ワークショップというものが初めての方、
普段体を動かすことに慣れていない方、
自分の身体のことを考えたことなんて今までない、という方、
大歓迎です❣️

私の大切な言葉。
「氣付き」で目の前が動き始めます。

imageワークショップ後、
腹ペコの私は、
偶然、落語家の林家花丸さんと楽しい一時を過ごしました(⌒-⌒)
また舞台を観に行かせて頂きます♪

そして、ほんの一瞬で、
またお互いに「絶対会いたいね!」という、
新しい出逢いも♪

see you soon!!

image先月から『呼吸』がテーマのYuumiからだの勉強会。

2月『リラックスした自由な呼吸 戮任蓮
呼吸の仕組みを知ることから始めました。

それを元に、
今まで自分が思っていた深呼吸は本当に【深い】呼吸だったのか?
滑らかな心地良い呼吸とは一体どんなものなのか?
を、
自分のからだで感じて体験していく旅に皆で出発です❗️


image今まで何十年してきた自分の呼吸を改めて感じて見直していく。

すると「肩呼吸」していたことや、「胸郭がビクとも動いていなかったこと」
「呼吸をすることに要らない緊張をしていたこと」
「空気の入り方左右差がある」などなど、、、
それぞれが自分の呼吸の癖に気付きました。


image呼吸の緊張をといていくワークや、
胸郭が動きやすくなるワークを通し、
それぞれの呼吸がより良く変化すると、
「呼吸は本来こんなに楽なもんなんだ!」
「身長が伸びた!」とまた新たな気付きが皆さんに訪れました。




image姿勢と呼吸は表裏一体であること、も、参加者の皆さんは自分の体を通して、理解していきました。

今月の呼吸△任蓮
《息》は《自らの心》=呼吸と心の関係、を見直しました。

そして呼吸の仕組み、
呼吸をする時にからだ全体としては何がどう起こっているのか?
を、より理解するため、
今回はフランクリンメソッドの【呼吸】と【骨盤底】の関係性を理解するワークなどを通し、
知って、感じて、そして、体現してもらいました。



image先月から呼吸に目を向けるようになった参加者の皆さん。

今回、より自由な呼吸を理解&体験して、
「え!こんなに息が入るものとはー!!…怖い…」という意見も(笑)

呼吸は2回で終わる予定でしたが、
普段よく出てくる話だからこそ、
呼吸をなかなかテーマにすることもそうないので、
今回は、第三回までやってしまうことにします👍


imageということで、
来月のYuumiからだの勉強会は、
4月17日(日)「リラックスした自由な呼吸」
(今回の呼吸シリーズではは最終回)になります。

,鉢△鮗講してくれた方々の方が、よりわかると思いますが、
からの参加でも、気付きと、自分の呼吸がより良く変化していく体験を
皆さんに持って帰ってもらえるワークショップにしようと思います☆

今月はレディースデイになりましたが、
自分のからだに興味があり、
より良い使い方に自分で変えていきたい意識をお持ちの方なら、
性別、年齢問わず、ご参加いただけます❗️

皆様のご参加をお待ちしております❣️

image前回の投稿からちょうど一ヶ月⁉︎

というか…
いろいろなことが多過ぎて、
いつも日々がアッ!っという間に過ぎていくように感じるのに、
珍しく、
「え?まだたった一ヶ月なの⁉︎」という感覚です。

長きに渡り、とてもとてもお世話になった、というか、
多分、私の考え方のベースに一番影響を与えただろう身内が交通事故で亡くなり、
急遽、北海道にも飛びました。

何だかこれも凄く不思議なのですが、
もう、この世では会えないけれど、
故に、
逆に存在を近くに感じるケースもあることを知りました。

この気持ちも、時間とともに、
ゆっくり落ち着いて行くのだろうと思います。

ちょうど時を同じくして、
宮崎県の画家&音楽家の 永井裕司さん(あーとネット)が、
私をモデルにして、この作品を描いて下さいました。

画像で見るよりも、
原画はもっと素晴らしいので、
また機会のある方は観にきてくださいね。

絵にしても、踊りにしても、
多分、『仕事』というものは、
どれだけ人に喜んでもらえるか?

『生きている』ということも、
生きている間に、
生きている人に、
どれだけ力を与えられるか?
幸せを与えられるか?
なんだなぁ…と。

(私は死んだら終わりとは思っていませんが)

この絵には、本当に励まされました。
私の宝物です。


そして、
身動き取れなくなった時、
肩を押してくれた友達、
疲れ果てて体力尽きたとき、
支えてくれた人達、
そして、
優しい言葉を何気にかけてくれた人、
逆に、
何も聞かずただ、協力してくれた人…

悲しいこと、しんどかったことも多かった、大きかった分、
人の優しさって染み渡るものですね。

感謝です。


…で、
今日は乗り物に乗っている以外の移動は基本走っている感じだったのですが…
本日、なんとか無事、この夏のショー、スタート切りました!
続きは明日!
(多分、明日⁉︎)

待てない人は、こちらから↓どうぞ(^ー^)ノ

Facebook
https://www.facebook.com/YuumiBellydanceSchool

本日はこれにて。

5WSベリーダンスの動きで特徴的なものの中に、

お腹を下から上に回す(アンジュレーション)

お腹を上から下に回す(リバース)

というものがあります。



まず生徒さんには、

上半身全体を使って、大きく回すものから、

練習を始めてもらいます。



(最終的には腹部のみで、上からの下からも

くるくる回せるようになれればいいですね!)

さて、このアンジュレーションにしても、

リバースにしても、

一言でいえば『背骨』の動き、以外ありません。



身体を床に垂直方向にS字で上がって行く、

蛇ような動き(スネーク・ボディ)、

〈上の写真がスネークボディ中ですが、
前のダンサーの顔で隠れて上部しか見えないですね〜

上体を柔らかい枝のように左右にしならせて戻る動き

(リーンとリーン・バック)。



これも、もう、一言でいえば『背骨の動き』。



正直、背骨を一本の棒だと思っている間は

滑らかな動きはなかなか出来ないと思います。



ベリーダンスだけではなく、

歩いていても、

話していても、

背中が板のようになってしまっている方を見ていると、
心の中で、よくこんな風に呟いています。

「背骨は動くように出来ているのに、
さぞかし、しんどいだろうなぁ・・・
でも、しんどいことすら気付いてないんだろうなぁ・・・」

と。



さて、今回のテーマは『背骨』です!


普段スポーツをされていない方や、
解剖学を全くご存じない方もご参加できます☆



▼5月17日(日)Yuumiワークショップ▼

『自由な背骨』

お申し込みは本日まで!

詳細は以下をご覧ください!



※お申し込みはメールよりお願いいたします!※



http://yuumiyuumi.exblog.jp

背骨


◎対象となる方々:

主婦
オフィスワーカー
学生
壮年層





◎こんな方におすすめ:

日頃、エネルギー不足を感じる
からだの不調が改善しない
座っている時間が長く、運動不足
疲れやすく、もっと楽になりたい
肩こり、腰痛などがいつもあり、何とかしたい
ネガティブ志向で、つい文句が出てしまう





◎得られるもの:

日常での動きがよくなる
姿勢がよくなる
気分を高める方法を自分で作れるようになる
免疫力が高まる
エネルギッシュになる
動きたくなる
健康で、長生きできる
バランスの取れた日常生活が送れるようになる


◎フランクリンメソッドは、
ムーブメントのプロフェッショナルが多く学ばれていますが、
そうでなければいけないということはありません。

どんな方でも、自分の身体を健康に生き生きと保ち、
楽しい毎日を過ごしたいと思われているでしょう。
しかし、流行のエクササイズに通って一時的に調子が良くなっても、
飽きてしまったり、
根本的な癖や物事の捉え方までは変化が及ばないこともあるかもしれません。

フランクリンメソッドは人生の土台である身体に注目しながらも、
いかに楽しく、よく生きていくか、
それには何が必要なのかを具体的に知り、
自分のものにすることができるムーブメントの教授法です。

〜フランクリンメソッドジャパンより引用〜

image昨日は、第45回Yuumiからだの勉強会でした。

フランクリン・メソッドを使って、
『一歩前に踏み出す』というテーマでの
Yuumiスタイル
ワークショップをさせて頂きました!



image私は病院のリハビリに、とりあえず通うように言われることが多い人生ですが、
(これからは遠のけるよう気を付けます(・◇・)ゞ)
何度も耳にしたのが、
歩くリハビリを受けている患者さんにかけられている、
「骨盤が動いてませんよ!」という療法士さん達の声。




image確かに骨盤が動いていない。
でも、
<じゃあ、どう動くのか?>の説明をされているのは
聞いたことがありません。


脚を上げるとき、
人の骨盤はどう動くようにデザインされているのか?
そして、
背骨はどう関連して動いているか?

image「自分の動きの質」
「自分の人生の中での経験」
を、変えられるのは、自分しかいません。

また今回は、フランクリン用語で<イメジェリー>と呼ばれている、
からだの動きに効果的に働きかけるイメージの使い方、
についても体現してもらいました。

後は、楽しみながら、
それぞれのペースでからだに入れて行ってくださいね☆


imageご参加いただいた皆様、ありがとうございました

骨盤シリーズ、座骨→仙骨→寛骨、と進んできました!
次は、背骨がいいかなぁ?
ちょっと考えまーす。

来月のワークショップは5月17日(日)です

image
言葉は煩わしい。

自分の"心"を表現しきることなど、とうてい出来ない。
言葉にする時点で数々の制限がかかる。

でも、言葉を使わないと考えられないし、
大抵、言葉を使わないと人に何かを伝えることも出来ない。

亡きボディワークの恩師が、
「(私とは)言葉を一切使わずにコミュニケーションを取れるようになりたい。」
と言っていた。

その気持ちは突き刺さるほどよくわかる。
でも、今生では私にはきっと無理だろうな、と思った。

また、その先生は、
「言葉は全て嘘になる。」
とも言っていた。

確かに、言葉にした時点で、
少なくとも、もう<真実>ではなくなるだろう。


また、あるご縁でお話しした別の先生は、
「沈黙は金。
雄弁はダイヤモンド。」
という言葉を教えてくれた。

私がもっと話せたら、人生が変わる、と。
きっと(いや、100%)そうだと思う。


ちょうど先日参加出来た講座で、
「言葉を3つしか知らないなら、
(言葉としての表現は)8通りの選択しかない」
というような話を聞いた。

(その言葉を使う、使わない、という選択から、、、
ん?…どういう計算式だったか忘れた)


思考の枠を広げるため、自分の中で語彙を拡げること、
や、
そして思いと言葉を繋げること、
また、
人に伝える時は、
その中からまた相手に一番伝わり易いだろう、と予測した言葉を使うこと。。。

ツールとしての言葉の使い方。

これも、トレーニングなんだと思う。

時に、非常に邪魔臭いけれど、
私は逃げないようにしたい。

《言葉にできないもの》も大事にしながら。


image
言葉は人を傷付ける武器にもなる。
(沈黙も武器になる。)

そして、同時に、
言葉は人を癒し、愛を運ぶ便利な道具にもなる。


『人』とは、他人だけではなく、自分も含めて。


結論:【言葉は難しいけれど、とても大事。】


ああ、それに比べ、踊り、音楽、絵・・・
アートと言われるものは、なんて自由なんだろう!!

非常に抽象的な文ですね(笑)


…以上、
先日、靴が突然失くなったことがきっかけに
いろいろ思っていたことが繋がっていって
考えた独り言でした^_^

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