聖教新聞に載っていたので、メモ代わりにまとめてみました。



形式だけでなく、ちょっとした一言があるとグッと親近感は沸きますよね!



お客様やママ友との話の中でも使えそうなものがたくさんあります。



〇コメントはシンプルでも『その人だけに向けたメッセージ』を書くこと。



〇『相手の心に響くコメントを綴る。』



※ただし、『去る』『失う』といった意味言葉は使わないほうがいい。

⇒去年ではなく、『昨年』『旧年』と書くほうがいいです。



①分かりやすく親しみを持った言葉をつづる

最初は質問を投げかけるのもいいかも?



・〇〇頑張ってますか?

今度応援に行きます。

・新しい環境にはもう慣れたかな?

近いうちに遊びに行くね!



②感謝を伝える

普段言えない感謝の気持ちを伝える

『実は』

『本当は』

『言えてなかったけど』

といった言葉を加えるとよい



・昨年は、いろいろ相談に乗ってくれてありがとう。実はと共感謝しています。

・言えてなかったけど、いつも気にかけてくれてありがとう。その気持ちが何よりもうれしいです。



③長所をほめる

あまり交流のなかった方には、一言添えるのは難しいものですが、その際は、以前その人に会ったときの印象や個性を思い出して綴るといいです

・お久しぶりです。トーク力は健在ですか?またお会いするのを楽しみにしています。
・ご無沙汰しております。食べ歩きはやっていますか?今度ぜひおすすめを教えて下さい。

などなど



④記念になる話題

・今年はお互いに30歳になりますね。
・お子さんが成人式を迎えられますね。
・卒業して20年ですね。みんなで節目を祝いましょう

などなど


⑤励ましの言葉を

励ましてもらうと嬉しいもの。
ポジティブな声掛けを心掛ける

・何かあったらいつでも相談してね。
・お互いにファイトですね!
いつでも相談に乗りますよ!


⑥近況を掘り下げる

SNSなどで近況を知ることが多い昨今、その一言を入れるだけで知ってくれてるんだと喜んでもらえることも。

・最近の活躍いろいろと聞いてます。
・お子さんが産まれたそうで本当におめでとうございます。



などなど一言添えるだけで手紙やメール、話に色どりが生まれますね。

これを参考に人とのつながりを彩りある素敵なものにしたいです。