縫製は数多あるアメカジブランドの中でも最低レペルです。雑誌に亀屋とかゆうディレクターが出てますがこの程度の縫製工場としか契約出来ないくせにアメカジ語るなと思います。 ダメにしていいと思うなら、やってみてもいいと思いますが、おそらく着られるものにはならないでしょう。内上げで上げて身幅も直すなら、袖も付け直し、衿も一部外すし、裾も解きますから、解かないところの方が少ないです。全部解いて、縫い直す方が簡単なくらいではないかと思います。それも、胴裏は扱いが面倒そうですから、単衣にした方がいいくらいと思います。胴裏は化繊のものしか縫ったことないですが、絹は一層縫いにくそうですし、ミシンが掛けられるとは思えません。袷を何枚か縫ったことがないなら、お直しに出さないと無理だと思います。ミシン縫いにしたら、当然生地は穴が開いてしまいますし、解くのは難しいですから、解くつもりなら手縫いでないと無理でしょう。専門の方にお願いした方がいいです。ちょっと裾あげ・・・とかのレベルじゃないので。単衣の着物ならなんとか直せないこともないですが、袷の着物それも正絹は大変難しいです。おすすめしません。正絹の袷をちゃんと縫えるようになるには、相当の枚数をこなさなければならないです。私は単衣は自分で縫うし、直しますが袷はやりません。一度縫って如何に難しいかわかりました(笑)。和裁士さんにお願いします。彼女たちは数百枚、千数百枚とか縫ってるんですよ。身幅直しというのは、袖をはずさなければなりません。身丈も直すなら、ほぼ縫い直しに近いです。また、裏ー八掛や胴裏ーも直すことになりますが、キレイに添わせるのはとても難しい(←やってみた人)。着物というのは着ている間に収縮します。特に裏は縮みやすくて、リサイクルものは「袋」になっていることが多いです。なんとか縫ったけど、縫い目はまっすぐじゃないと脇の線が綺麗じゃなくて目立つし、裏が袋になって「ふき」がまっすぐにならずかっこ悪いし、袖つけもイマイチ、なんてことになりかねません。やめとくほうがいいですよ。自分で縫うのは浴衣や安い木綿、ウールとか、襦袢とかにしとくのがおすすめ。身幅や身丈をかなり出すような場合、本当は洗い張りして縫い直すほうがいいです。そして、表地も裏地もちゃんと地のしして直すのがベストです。買う時は、ですから、なるべく自分のサイズに合っているものを買うのがいいです。サイズが合わないものを買う時は、直す価値があるような良いモノを買うのがいいですね。洗い張り、直し・仕立て直し共に、安くやってくれる業者がありますから、ネットで探してみてください。手直しをするより、サイズの違う着物を上手に着るコツを学んだ方がいいです。ただ、身丈はあわせたほうがいいです。リサイクルやオークションは155センチ位のものが多くて容易に見つかることと思います。身幅の違う着物の着付けは本当に難しいですが、着付けを習っていると、ずいぶんましに着られるようになります。手直しは一から縫うより大変で、そんなに簡単にできないです。 、検討中です。 plaza.rakuten.co.jp/salzcomyb33 http://ameblo.jp/jikibanachi50/ http://ameblo.jp/hirangusa14/ http://plaza.rakuten.co.jp/salzcomyb33