今年の干支と言えば‥ということで龍文飾皿。

2012年05月15日
以前、細野さんの仕事の様子がテレビで紹介された際、製作されていたのは「龍文飾皿」なのですが、そのことをすっかり忘れていていまごろ思い出しました!(^^;

(テレビで紹介された当時の記事はこちらをご参照ください。 → 「北日本放送(KNB)で紹介されました」

というわけで、少し遅くなりましたが今年の干支にちなんで、完成した龍文飾皿のご紹介。


・龍文飾皿(1尺1寸×1尺1寸×7分)

龍文飾皿



・錆絵部分拡大

龍文飾皿2



ホームページのギャラリーにも掲載しておきましたので、よろしければ他の作品とともにお楽しみくださいませ。


【龍文飾皿(ホームページ版)】
『龍文飾皿』  

Posted by 職人探し請負人 at 15:32 │この記事のカテゴリ : Comments(0)TrackBack(0)

銘々皿(唐草)

2011年08月04日
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細野さんの工房へ久しぶりに…。

唐草の箔絵 銘々皿十客です。(4寸×4寸×4分)

後日、他の作品と共にサイトに掲載する予定です。

高岡では蝉が一生懸命鳴いています。

今日8月4日は庄川下流で花火大会です。  
Posted by 職人探し請負人 at 13:11 │この記事のカテゴリ : Comments(0)TrackBack(0)

北日本放送(KNB)で紹介されました (2009/3/10)

2009年03月16日
細野さんが工房を構える富山県高岡市は、今年で開町400年を迎え、高岡市ではいたるところで様々なイベントが企画されています。

このような背景もあり、先日、富山県のテレビ局北日本放送(KNB)では高岡市開町400年にちなみ、

『いっちゃん☆特集 - 高岡の伝統工芸 勇助塗 -』

と題する特集が放送され、勇助塗の唯一の後継者として細野さんの仕事の様子や作品などが紹介されました。


制作風景としては、飾盆(かざりぼん:1尺1寸x1尺1寸)に龍の錆絵を描いている錆上げという工程が紹介されました。

・飾盆に龍の錆絵

飾盆錆絵(龍)

飾盆錆絵(龍)2



この作品はまだ制作途中段階ですが、次回の個展でも出品される予定なので、実物をご覧になりたい方は個展会場へも足を運んでみてください。

個展の詳細については、もうそろそろご案内できるかと思いますので、もうしばらくお待ちくださいませ。


『勇助塗』の大きな特徴として、制作工程のすべてを1人の職人が手がけることが挙げられますが、それらの多くの工程の中でも代表的な技法である

・糸面
・存星
・玉石
・箔絵

など、様々な技法を取り入れた茶棚をはじめ、

・高卓
・色紙箱
・文庫

などの作品のほか、細野さんが制作の際に使用している漆刷毛やヘラなどの道具類も紹介されていました。


番組では、仕事へのこだわりをちょっと照れながら話をされていた細野さんですが、普段からその仕事の様子を拝見させていただいている私や細野さんのことをよく知る人であれば、


『100年後にわかる仕事』
『100年後にわかる漆器の色艶』


にこだわっている、いつもと変わらない、しかし少し照れ屋な細野さんがテレビの中にいたように思います。


記事内に書かれている製作工程や作品については、同等なものをホームページでご紹介させていただいております。よろしければそちらもご覧くださいませ。


【勇助塗ギャラリー&制作工程】

『勇助塗ギャラリー』
『勇助塗の製作工程』  
Posted by 職人探し請負人 at 12:53 │この記事のカテゴリ : 取材を受けたメディア(近年)Comments(0)TrackBack(0)