子どもが生まれる現象は凄い

http://genkidokuhon.jp/question/question_201104_2.html

妊婦さんの健康管理は色々と大変らしい。
女性は男性にはない、出産という任務が(生物的には)あるため、その分強い部分もありながら、体調管理、精神の自己管理など、大変なのだろうと思う。

それは性別として仕方のないことなので、パートナーである旦那さんの全面的フォローで、何とか乗り切ってほしいところです。
子どもが生まれてくるという現象は、やはり凄いことです。
働いている女性にとっては、出産をすると、しばらく仕事ができないということもあるかと思いますが、人間としての大仕事をやり遂げるというのは、やはり凄いこと。
妊婦の方を見ると、心の中で応援しています。

ワークライフバランスについて

最近、ザッポスCEOトニー・シェイのインタビュー記事を読んだ。トニー・シェイ曰く、「ワーク・ライフ・バランスなんてナンセンスだ。」と。

「仕事は人の生活の重要な一部分であって、切り離せないものだ。」 というのが論拠。たしかに、人生の大部分を費やすことになるのが仕事。つまり、人生の大半は仕事であるわけで、それを「仕事=嫌なもの」というような捉え方をして、ワークとライフを切り離して考えるって言うのは、ちょっと違うんだろうなと言う気がする。

深いです。 

触れ合いの大事さについて、永研会の方から伺う

先日、調布市は仙川にある永研会クリニックの方とお話しする機会があり、患者様(私の場合で考えればお客様)との触れ合いの大事さについて、色々と為になるお話を伺った。

たとえば、営業担当がお客様と触れ合うのは、そのお客様と信頼関係を構築したいからに他ならない。といっても、お客様の信頼というのは、そう簡単には勝ち取れない。じっくり、丁寧にお客様目線でひたすらお客様に価値を提供していくことで、並みいる競合から選ばれる強固な信頼関係を築くことが出来る。

そう、信頼関係を築くというのは、本当に大変なことなのだ。上っ面だけの触れ合いであれば、簡単だし、誰にでも出来る。でも、薄っぺらなコミュニケーションは、悲しいほどにすぐに見抜かれる。損得勘定抜きで本当にお客様目線でコミットし続けたものだけが、お客様との確固たる信頼関係を築く資格を手にできるのだ。

永研会クリニックでも、この「相手目線(患者様目線)での、真摯な姿勢での触れ合い」というのを非常に大切にされているそう。たとえば、業務とは直接関係のない患者さんのご家族に関する相談にも本気でアドバイスするし、患者さんがよく分からずに不安なこと(例:介護保険や地域の包括支援センターに関する質問)にも丁寧に対応する。

他にも、やはり病院ということもあってお年寄りの方も患者さんとして多く、お孫さんにメールを送りたいけど携帯電話の使い方に不慣れで困っている、という方もいらっしゃるそう。そんなときはスタッフがお孫さんとの話題で盛り上がりながら、丁寧に一つ一つメールを送る手順を説明して、お孫さんとのコミュニケーションのお手伝いも喜んで皆さんされるそう。

なんだかこう、非常に人間味のある心あたたまる話。
ビジネスも病院も、真摯な姿勢でお客様(患者様)と触れ合うことが大事!

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