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定年後の収入計画

子供の教育費がようやく終わり、自宅の住宅ローンを完済したところでリタイア。住まいはあるが、金融資産は少ない家庭は「今も珍しくないが、(50歳前後の)アラフィフ世代にはさらに増えるはず」とファイナンシャルプランナーの紀平正幸さんは言う。50歳以降、給与は下がり、60〜65歳まで無年金だからだ。

 マイホームという住み家を確保している安心感はあるものの、リタイア後も維持費はかかり続ける。固定資産税や管理費、そしてリフォーム費用。「明確なプランなくリフォームを繰り返し、退職金を無駄遣いしている人も目立つ」と紀平さん。

 そもそも従来の木造住宅の耐用年数は30〜35年程度。30代で購入したマイホームなら、60代以降に耐震耐久工事などのリフォームが必要になることは覚悟すべきだ。一戸建てなら「500万〜1000万円は準備しておきたい」(紀平さん)という。


 家はあるが貯蓄があまりないという家計の解決策として、紀平さんは「家におカネを稼がせる」方法を提案する。

■マイホームを貸してあこがれの田舎暮らし

 現役時代のマイホームは通勤通学の利便性が高く、間取りも子供がいる家族向き。例えばそれを賃貸に出し、自分たちは家賃の安い国内の田舎や海外に住めば、ストック(不動産)をフローに変えられる

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1. オーバーローンを受けて不動産投資ができる!  [ 不動産投資におけるノンバンクの活用法 ]   2011年07月28日 07:16
スルガ銀行からも住信L
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